”学生のまち”弘前に学生の「やりたい」を応援するリバ邸を作りたい!「つながり」と「挑戦」をキーワードに、学生が”自分らしく”輝くコミュニティを作ります!家と学校(職場)に続く第三の居場所としてのアットホームなシェアハウスを一緒に作りましょう!そして、みんなで弘前をもっとおもしろい街にしよう!

プロジェクト本文

▼はじめまして!

みなさんはじめまして!對馬美雪(つしまみゆき)です!

このページをご覧いただきありがとうございます!

わたしは青森県の弘前(ひろさき)市というところで生まれ、これまでの20年間、ずっと弘前に育てられてきました。いまは弘前にある弘前大学の3年生です。

 

今までのわたしは、特に目立つわけでも、やりたいことがあるわけでもなく、平凡な毎日を過ごしてきました。

ところが目の前に“就活”という一大イベントが迫るにつれて、「なんとなく生きてきたけれど、これからの人生もこんな毎日でいいのかな。」だんだんとそう考えるようになりました。

周りを見れば、大学進学に合わせて青森県に移住した同級生が、青森県を盛り上げるために一生懸命活動している。そんな様子を見て「このままでいいはずがない!“なんとなく”なんてイヤだ!」そう決断していました。

わたしを含めた弘前の学生、ひいては青森の学生がやりたいことを見つける、やりたいことに挑戦できる、そのための「環境」と「人のつながり」を実現する場所をつくりたい。「否定されないコミュニティ」をつくりたい。

その思いをこのリバ邸「maison D’ETRE(メゾンデートル)」でカタチにします!ちなみに略して「メゾデ」です!

 

(【参考】弘前と言えば・・・。)

りんご!生産量は日本一!

種類もこんなにたくさん!

 

弘前城と弘前さくらまつり!

 

岩木山!津軽富士とも呼ばれている!(大学の校舎から撮影)

 

弘前じゃないけど不老ふ死温泉!(弘前からクルマで2〜3hの深浦町というところ)

 

▼家と学校に続く第三の居場所「リバ邸」を作りたい!

わたしが「学生のまち」弘前に作りたいのは、「CAMPFIRE」や『さよならインターネット』などで知られる起業家、家入一真さんが考案した「リバ邸」というシェアハウスです。

(引用:「リバ邸総合サイト」http://liverty-house.com/)

リバ邸とは、

①世の中の枠組みや空気に苦しくなった人たちが集まる居場所であり、そこで各自が何かしら独自のアウトプットを追求する場所。

②アウトプットの内容は自由で、ジャンルも規模も収益の有無も問われない。本当に自分のやりたいことを見つけ、それを形にしていく場所。

③各地のリバ邸は「現代の駆け込み寺」というコンセプトは共通しているが、地域や住民の特色に沿って、リバ邸ごとに多様な雰囲気・環境・ルールを持っている。

(引用:「リバ邸総合サイト」http://liverty-house.com/)

つまり「アウトプットを通して、自分が自分らしく輝ける場所」。それがリバ邸です。

「リバ邸」という居場所を通して、住人が、地域の人が、全ての壁を越えて気軽に集まって“自分らしく”輝く、家と学校(職場)に続く「第三の居場所」。そんな居場所を弘前に作りたいんです。

 

▼どうしてもリバ邸を作りたい!

なぜ「学生のまち」弘前にリバ邸が必要なのか。

『弘前大学の学生って大人しいよね』 

青森を離れると、こんな言葉をよく耳にします。

それはきっと自分の知らない新しい世界に飛び込むのが怖いからです。勇気がないんです。自信がないんです。

自分に自信がないからこそ積極的に行動できない。傷つくことを恐れているんです。

都会と比べてご近所付き合いが盛んな地方では、家族以外にも、人生の先輩方がわたしたちを見守ってくれています。良く言えば、人口が少ないからこそお互いの絆が強くなります。

でもこの“地域の大人との深い関わり”は、学生の大きな負担になっている面もあるんです。

周りの大人たちは「◯◯大学に行きなさい」とか「こうするべきだ」と言ってきて、まるで“意見の押しつけ”をされているように感じてしまいます。実際にわたしは、親や周りの大人に「大学は弘前大学にしなさい」と言われて育ってきました。

まわりの友達は、本当は自分のやりたい道に進みたいけど、「失敗したらどうしよう」とか「わたしにはムリ」「親の言うこと聞いてればラクだし安定してる」なんて言い訳したりします。そして自分で決めたはずの妥協点を、親や周りの大人のせいにして「自分が本当にやりたいことができなかった」とグチグチ言うんです

弘前の学生は本当にこのままでいいのでしょうか。そんなことは絶対にありません!

みんなが“自分らしさ”を求めて、やりたいことをやりたいようにできる場所があればいい!

“自分らしく”いるために「自分のことを知る」、そして「世の中にどんな選択肢があるのかを知る」。この2つを実現する場所、それがこの”maison D’ETRE(メゾデ)”です!

ここでは、あなたがあなたらしくいることを、誰も止めたりしない、責めたりしない、笑ったりしない。泣いたり、笑ったり、怯えたり、怒ったり、それを全部ひっくるめたあなたを応援します。あなたはあなた。無理してウソの自分を演じる必要なんてない。あなたらしくいればいい。わたしたちは、そんなあなたをこの場所で全力で支え続けます!

【近況報告】先日、この「maison D'ETRE(メゾデ)計画」を青森県知事の三村さんを始めとする青森県庁の職員のみなさんの前でプレゼンしてきました。みなさんの興味を惹くことができた他、地元新聞への掲載にもつながり、たしかな手応えを感じています!知事に色紙も書いて頂きました!

 

▼「maison D’ETRE メゾンデートル」のキーワードは「つながり」と「挑戦」

メゾンデートルの1つめのキーワードは「つながり」です。

情報社会を生きる私たちにとって、「人とのつながり」はとても薄いものになってしまっています。パソコンとスマホがあれば誰とも会わずに生活ができてしまうので、いつしか他人とのつながりがなくなっていき、毎日スマホとにらめっこする毎日。

失敗してしまった時に助けてくれる人がいない。気軽に相談できる人がいない。そんな環境で育つ若者が未来に希望を持てるはずがありません。

「メゾンデートル」が、社会の“常識”や他者からの抑圧に苦しみ、“自分らしく”いることができずに悩んでいる人の居場所になります。ここにはあなたを支える「つながり」が確かにあります。困ったことがあればいつでも「助けて」と言える環境があります。

そして「人とのつながり」は“自分らしさ”にも直結します。
元陸上選手の為末さんがすばらしいことをおっしゃっていました。

「自分はこんな人間であるという説明すら、これまでの人生であった人々の特徴から導かれている。無人島で誰にもあわなければ自分の背は高いのか低いのかもわからない。そういう点で、多様な人間とあったことがある人ほど自分を正確につかんでいる。」(本人Twitterより)

”自分らしさ”は時に、自分の外側に目を向けることでも得られるんです。


そして2つめのキーワードが「挑戦」です。

「自信がない」と感じている若者が圧倒的に多い日本において、どうすれば彼らに自信をもたせることができるんだろう。自分に自信がない、未来に希望をもてない、そんな若者をどうすれば減らすことができるんだろう。そんなことばかり考えてきました。

「そうだ、小さな成功体験を積み重ねればいいんだ」

逆上がりができるようになった。学校のテストで最高点をとれた。両親を笑顔にできた。そんなふとした小さな“成功”を積み重ねることで「自信がついていく」んです。初めから自信がある人なんていません。

自信がついた積極的な若者は、きっと未来に希望を見出だすことができるはず。そうした若者が増えて初めて社会が良い方向へと向かっていくんだと、私は考えています。


そんなことを言っているわたしも、実は全然自信なんてありません。このクラウドファンディングを始めようと決めてから今の今まで不安しかありません。

でも自信なんて初めからつくものではないんです。

「まずは実際に行動してみる」「やってみる」。自信は勝手についていくでしょう。

そんなわたしの姿を見せることで、「あ、わたしにもできるかも」とか「わたしもやってみたい」、そう思ってくれる人を増やしたい!そう考えています。

”maison D’ETRE(メゾデ)”の住人やわたしが率先して、何かに挑戦し、楽しむ。その姿を見て、挑戦する姿勢を、楽しむ姿勢をマネしてくれる人が増えれば、きっと弘前はもっとおもしろい街になる。

そして何より、本人のやりたいことを実現することで楽しい人生を歩めるようになるはず。その小さなキッカケになってくれれば嬉しいです。

  

▼どうしてクラウドファンディングに挑戦するのか

わたしが住む青森県には、地域を盛り上げる学生や市民を支援するたくさんの補助金制度があります。

学生団体やサークル、NPOなどはその補助金を利用して活動しているのですが、もはや補助金を利用することが“当たり前”になってしまいました。

その結果、活動の指針がだんだんと「どうやって補助金をもらおうか」「この計画だと補助金がもらえない」なんてものになり、初めに考えていたものからズレてしまうこともしばしば。

それから「補助金があるのが当たり前」という価値観ができあがってしまったことで、お金を得る新しいシステム(例:クラウドファンディング)があったとしても、新しい一歩を踏み出さないための、自分自身の不安や恐怖を隠すための良い言い訳になってしまっていました。

今回わたしたちは「自分たちを追い込んで、みんながまだ見たことない新しいカタチへと到達させる覚悟」を持って、これらの補助金制度を利用することをやめる決断をしました。

今までにない大きな変化を起こすためには、あえて“今まで便利で当たり前のように使っていたもの”を捨て、自分を追い込むことが必要です(とキングコング西野さんから学びました)。

だからこそわたしたちは、地方で当たり前のように使われている便利な「補助金制度」を利用しません。

「補助金を使わなくてもあれだけのことができるのか」とか「今までにないカタチのもの」といった新しい行動指針、ロールモデルになってみせます。

繰り返しになりますが、「青森にない新しいカタチを作り、予想を超えた変化を起こすために、一番便利な補助金をあえて使いません」

 

そして、クラウドファンディングをする理由はもう一つあります。

”maison D’ETRE(メゾデ)”を公共の場所、みんなの場所にしたいんです。みんなで作ったからこそ行きやすい、集まりやすい、そんな雰囲気を目指しています。

自分らしくいられないことで悩んでいる人、何か挑戦したいことがある人、人生を変えるかもしれない出会いが欲しい人、みんなで楽しく語り合いたい人。いろいろな背景をもった人が気軽に訪れることのできる場所を作り上げたいんです。

学生を応援するシェアハウスと言えど、あくまでも根幹は”リバ邸”です。息苦しさを感じながら生活している人の居場所に違いはありません。

「自分を不幸にする固執した価値観」を持ってしまっている社会人のみなさんの居場所でもあります。ぜひいらして下さい!

 

「何かに挑戦するからには必ず成功しなければならない」

「世の中の全ての人から愛されなければならない」

「人から非難・拒否された自分はダメな人間である」

こんなことを無意識のうちに考えてしまってはいませんか?

全てにおいてパーフェクトな人間なんてそうそういません。気にしなくていいんです。

「成功すれば儲け物。失敗して当たり前。大切なのは失敗から学ぶこと」

「世の中の全ての人に愛される必要はない。目の前の1人と向き合うことが大切」

「何をしたって批判は受ける。気にしなくていい批判は受け流すくらいがちょうどいい」

このように、「〜でなければならない」ではなく「〜であるとなお良い」くらいに腹をくくることが大切です。

そうした「自分を不幸にする固執した価値観」を変えるキッカケになるような”居場所”、それがわたしたちの目指すリバ邸であり、「メゾデ」です。

 

”maison D’ETRE(メゾデ)”はわたしのモノではありません。住人のモノでもありません。みんなのモノです。
みんなで1つのモノを作り上げる、そんな場所になればいいなと思っています。

 

▼メンバー紹介

メゾンデートルは学生のためのリバ邸です。

フラットな関係で話ができるように住人も全員学生です。

彼らは、一言で社会を変えてしまうような大きな力とか、買いたいものは何でも買えるようなお金をもっているわけではありません。いたって普通の学生です。

普通の学生が、楽しそうにいろいろなことに挑戦している姿を見せることで、「もしかしたらわたしにもできるかも」なんて思ってくれるようになれば、もう最高の幸せです。

そんなわたしの考えに共感してくれる力強い味方がこの方々です!

 

ゆうり

弘前大学農学生命科学部3年。キャリア支援団体エンカレッジ青森支部設立メンバー。北海道出身。趣味は釣り。四股名は「勇力山」。

夢は「”環境事業で世界に貢献すること”」

去年の夏に海外インターン「武者修行」に参加したことをキッカケに、自分の夢や働く意義を深く考えるようになった。また、ビジネススキルを身につけるために、シリコンバレーにてビジネスプログラムに参加。 

世界の名だたる企業が集まるシリコンバレーの訪問をキッカケに、「人が最も変化、成長するのは人との出会いと交流の中にある」と感じるようになり、その転機となるような出会いと交流の機会を設けていきたい!

就活における地方と都市部の意識・情報・機会の格差を実感し、キャリア支援の活動を展開中。

地元企業の社会人と学生の交流を通して、学生に「働く」を考えるための情報交流・サポートの場を作り上げるためにメゾンデートルに参加。学生の職業の選択肢を広げ、夢ある就活を応援することをめざしている

 

かわ

弘前大学教育学部3年。北海道出身。趣味はスポーツ・音楽・映画・旅行など。

現在は大学を休学し、オーストラリアでワーキングホリデー中(3月下旬に帰国予定)。現地でJ-SHINE・TECSOLの資格を取得。

オーストラリアで生活することで日本での慌ただしい生活を離れ、現地では路上ライブも敢行。「大きな目標や目的なんてなくても、どんな人でも海外で英語を学んだり、ワーホリで海外生活を楽しむことができるんだ」と実感した。

今後は、休学やワーホリ・留学のハードルをがくんと下げるような情報発信をしていきたいと考えている。

メゾンデートルでは留学やワーホリについての情報交流・サポートの場を作り上げ、「いろいろな国の友達ができたり、様々な場所を訪れたりできる」海外生活の魅力を発信する予定

 

GJ

弘前大学人文学部3年。横浜→札幌→弘前。趣味は旅行・ブログ。呑むことが大好き。

去年の6月まで交換留学生としてフランスに1年間滞在。滞在中は語学学校に通い、休暇中にイギリスやイタリア・オランダやモロッコなど7カ国をまわる。帰国直後はお金がなかったので東京〜青森までヒッチハイクで帰宅←

何気なく始めたブログを通じて知った学生ブロガーの自由な生き方に感動。自身も個人ブログ「GJのキレイゴト」を運営中。

「やりたいことをやりたいようにやりなよ。妥協すんなよ。一度きりの自分の人生だぞ。自分の足で歩いていきなって」を信念に、「1日100円企画」などを実施し、地域のはみ出し者として活動中。先日「めったらべ?」が特徴的な青森県PRのCMに出演し、周りからタレントの卵と勘違いされる。

「世の中にはいろいろな働き方・生き方があるし、人生はすべて“やったもん勝ち”だ」と自分の行動をもって証明し、“常識”や“正義の押しつけ”に苦しんでいる青森の学生が変わるキッカケになることが目標

 

みゆき

弘前大学理工学部3年。青森県弘前市出身。乃木坂46と馬(特に寒立馬)が大好き。今は宮古馬に会いたい。

やりたいことを言葉にするのが苦手。「どうせお前なんか」を気にしてしまう。いわゆる弘前の学生。このシェアハウスを通して自分自身も変わることが目標。

大学生になり、県外の人が弘前を好きになっていく姿を見て、弘前に興味を持ち始める。休みの日は、地域のボランティアや地元の人と交流できるイベントに参加し、弘前の魅力や人のあたたかさを実感。目の前のひとりの心に寄り添うことを大切にしている。

地元のことを知らない情けなさと、もっと弘前の事をたくさんの人に知ってほしいという思いから、地元のweb新聞で学生記者をしながら、弘前の魅力を発信している。

 

▼リターンについて

今回支援してくれた心やさしいあなたのために、わたしたちなりの全力リターンをご用意しました。リクエストも可能です。気軽にご連絡ください!

ページの下、もしくはサイドバーからチェックをお願いします!

(今回は500円〜2000円のリターンもご用意しています!!そちらに関してはこちらのページから確認をお願いします!→▼¥500〜¥2000のリターンはこちら

 

▼物件も決めました!

(メゾデのイメージ図です!実際の物件の写真を基に描いて頂きました。)

先日、メゾンデートルの候補になっている物件の内覧に行ってきました。一目惚れしてしまい、その物件にすることに決めたのですが、物件の契約にかかる初期費用と住めるだけの設備を整えるのに最低でも50万円の資金が必要です。

(※契約を結ぶ前提で家を押さえてしまったので、たとえ今回のクラファンで資金が集まらなかったとしても、なんとかしてこのプロジェクトは実行していきます!)

ぶっちゃけてしまうと、実はいまの物件に決める前に別の物件(3件)にも内覧に行ってたんです。

でもその全てで「学生が契約主ならムリ」「シェアハウスならムリ」と言われて断られ、審査のステージにあがることすらできませんでした

さすがに3件連続で門前払いをくらうと、いくら無鉄砲な若者と言えど心が痛みます。「わたしたち(学生)って何か悪いことでもしたんだろうか」、「”学生のまち”とか言ってるくせに学生に全然やさしくないじゃん」と行き場のない怒りをおぼえた夜だってあります。

そんな状態にめげず、メンバー4人で審査をして頂ける物件を必死に探し続け、ようやく見つけたのが今の物件です。弘前市内のほとんどの不動産会社にメールを送って、ようやくこの1軒を見つけました。だからこそ、この物件を確実に”みんなの居場所”にしたいんです。

 

自分の見栄とか体裁とか、誰かの理解とか共感とか、周りを気にして自分をごまかしたその瞬間から自分の人生に意味はなくなってしまいます。

いままでどんなふうに生きてきたのかなんて関係ありません。わたしたちは”いま”を、そして”これから”を生きていくのだから。だからこそわたしは、みんなの「これから」を変える場所をつくります。

弘前の学生を、そして弘前・青森を変えるキッカケを作りたい。わたしたちは強くそう思っていますし、覚悟をもっています。

そのためにはみなさんの力が必要です。一緒に弘前を変えましょう!

わたしたちの可能性に、悩める学生に、そして弘前の未来のために、あなたの力を貸して下さい!お願いします!!

そして「maison D’ETRE」という作品が完成した暁には、ぜひぜひ遊びに来てください!

 
▼最後に

ここまで読んで頂いて本当にありがとうございます!最後にもう一度だけ、わたしたちの想いを聞いてください。

きっと「あれ、みゆきって人が代表で大丈夫?」そう感じている方がほとんどでしょう。

その通りなんです。何にも挑戦できず、挑戦することを恐れ、今まで生きてきました。そしてその事実から、「わたしの人生に地域の大人が干渉してくるから」とか「どうせ自分には何もできないから」なんて言い訳をして目を背けてきたんです。

プロフィールを並べると、もっともっと自分自身が情けなくなりました。でもそれは、他のメンバーがすごいからとかじゃないんです。

みんな「やりたいことを全力でやってるんだな」って。その部分がわたしにはないなって。

わたしは、今まで何をしたくて、何をしてきたんだろう。いくら考えても答えは出ませんでした。

でも、わたしは今とても幸せです!この仲間に出会えて、初めて大きな一歩を踏み出せました!「やりたいことはやってみよう!」。「できないものなんてない!」。わたしの考え方が変わったのも、この仲間に出会えたお陰です。

他の学生の生き方を知ることで、初めて「このままではいけない」と思ったし、「こんな私を応援してくれる人がいるんだ」と前に進む勇気が出ました。

一人でできないことがあったら、この仲間に助けてもらえばいい。地域のやさしい大人に助けてもらえばいい。

何の取り柄もないわたしだけど、何もないからこそ、いくらでも挑戦できる!だって失うものなんてないから。わたしの挑戦を応援してくれる仲間がちゃんといるから。

このシェアハウスを通して、わたしが変わっていく姿をたくさんの人に見てほしいです。

そして、その姿を通して、弘前の学生に、最初から自信のある人なんていないこと、誰にでも変わるチャンスがあること、応援してくれる誰かがいることを伝えていきたい!いえ、伝えていきます!

最後に、このわたしをここまで引っ張ってきてくれたゆうり・かわ・GJ、ありがとう。わたしと出会ってくれて、仲間になってくれて本当にありがとう。 

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    活動報告

    【クラウドファンディング終了しました!】

    2017/04/10 02:19

    こんばんは!つしまです 昨日4/9 23:59で、私たちのクラウドファンディングへの挑戦が終わりました。 長い長い40日でした。 クラウドファンディングを通して支援して下さった金額が545,500円 銀行振り込みや直接いただいた金額が129,000円 総額654,545円 目標金額...

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    活動報告

    【再投稿】活動拠点となる”我が家”を契約しました!そしてチラシも作成!

    2017/04/06 16:58

    【はじめに】 「3月末に投稿していた」と思っていたら、実は投稿が完了していなかったみたいなので再度投稿させて頂きます。 そのため、写真の「支援金額」や「支援者数」が投稿当時(3月末時点)の情報のままになっていますことお詫び申し上げます。   【本文】 みなさんこんにちは!GJです! ...

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