■ストーリー

・コーヒー好きだけど、カフェイン量が気になる…。
午後や夜にコーヒーを飲みたいけど、我慢してる…。
在宅ワーク&外出自粛で、コーヒーを飲む量が増えた…。
眠気を感じる午後、”少しだけ”カフェインを入れたい…。
カフェインレスの味は、好みじゃない…。

ハーフデカフェコーヒーは、しっかりとしたコーヒーの深み・コク・香りを持ちながら、カフェインがフルでもゼロでもない、心地よいカフェイン量になったコーヒーです。


近年、自由な働き方の広がりでカフェでのノマドワークや自宅でのリモートワーク、また、サードウェーブコーヒーなどのカフェブームにより、コーヒー消費量は年々増えてきています。カフェに行く回数が増えた、自宅用にエスプレッソマシンを買った、なんて方も多いのではないでしょうか。

一方で、様々な場所や時間帯でコーヒーを飲む機会が増えたため、

「カフェイン摂取量が気になってきた…。」
「赤ちゃんへの影響から罪悪感も…。」

と感じる方も少なくないと思います。

また、健康意識の高まりからカフェインレス(デカフェ)を選択する人も増えてきています。妊娠・授乳中のママをはじめ、妊活中の夫婦やシニア世代など、幅広い方々に飲まれています。

しかし、中には、 

「カフェインレスだと味や香りが薄くて、ほんとはカフェイン有りコーヒーを飲みたいんだけど…。」
「一息入れるのに、カフェインレスじゃなく、ちょっとだけカフェイン入りのが欲しい…。」

なんて、声もあります。 

Half DECAF Coffeeは、そういった声をヒントに開発した、人々のライフスタイルに寄り添うコーヒーです。

 

■ところで、「DECAF (デカフェ)」って何?

DECAFは、英語のdecaffeinationやdecaffeinatedという単語を短縮した言葉です。日本では、まだそこまで広く浸透していない言葉かもしれません。訳すと「カフェイン除去」「カフェインを抜いた」という意味です。つまり、DECAFコーヒーとは、コーヒー豆からカフェイン成分を取り除き、その豆を焙煎し淹れたコーヒーのことを言います。

 

■「Half DECAF Coffee」の特徴


① ハーフデカフェはカフェイン量を低減

Half DECAF Coffeeは、カフェイン除去したデカフェ豆とオリジナル豆をハーフで調合することにより生成しています。

カフェイン量は、樹木一本一本、豆の挽き方(粗さ)や抽出方法(器具、抽出時間など)によって差が生じてきます。そのため一概には言えないのですが、調査分析から、普通のコーヒーが「100g中にカフェイン60mg」(引用元:文部科学省日本食品標準成分表2015年版七訂)とされているのに対して、Half DECAF Coffeeは30〜38mg前後でおよそ5〜6割に低減されています。

つまり、カフェインを少しだけにしたい方は、Half DECAF Coffeeカップ1杯飲んでもカフェイン摂取は半分近くにまで抑えられ、普段から1日に3〜4杯飲む方にとっては、実質約2杯相当に抑えられるため、カフェイン摂り過ぎを防ぐことができます。

② ウォーター製法によるナチュラル志向生産

ここで、そもそもどうやってカフェインを除去するのか? 一般的に、カフェインの除去方法として知られているのは、有機溶媒抽出法・ウォーター製法・超臨界二酸化炭素抽出法の3種類があります。

Half DECAF Coffeeでは、生豆に薬品が直接接触しないので安全性が高いと言われている、ウォーター製法によって、カフェイン除去したコーヒー豆を使用します。人間にも環境にも優しいサステイナブル(持続可能)な開発手法を採用しています(SDGs目標12の取り組み)。

③ 有機栽培原料100%使用して焙煎

Half DECAF Coffeeは、有機栽培原料100%使用して作られていますが、有機JAS認証商品ではないため、商品名称やパッケージで有機コーヒーと記載することはできません。(補足:農林水産省と消費者庁への問い合わせしたところ、有機栽培原料100%使用をWEB商品説明で伝えることは問題ないとのこと。) 有機JAS認証取得は検討したものの、取得には数十万円規模の多額の費用が必要になることから、結果的に販売価格も上げざるを得なくなってしまう為、認証取得は見合わせる方針です。

有機栽培原料は生産供給量も少ない上、価格も通常の2倍くらいします。それでも今回、有機栽培原料を使用することにしました。やはり化学肥料などの化学物質に頼らない自然界の力で生産された食品をお届けしたかったからです。

④ 深みとコク溢れるスペシャリティな味わい

カフェインレスコーヒーは、コクや深みといった旨みが少なく、香りも弱い傾向にあります。

これは、カフェイン除去プロセスの中で、どうしてもカフェインと一緒に、コーヒーの旨味や風味となる成分も少なからず抜け出てしまうからです。

それでも、「深みもコクも香りもある美味しいコーヒーが飲みたい!

どうすればいいのか? 美味しいハーフデカフェコーヒーの実現へ向け、世界各国様々な産地や種類のコーヒー豆・焙煎方法など試してきました。その結果たどり着いたのが、

エチオピア産モカ x ペルー産クナミアです!

コーヒーといえば、アラビカ種。アラビカ種の起源とされているエチオピア産アラビカ種モカに、同じくアラビカ種のペルー産クナミアの2つの豆を使うことにしました。

エチオピア・モカは、エチオピアの中でも高品質豆として知られ、欧米で人気となっているグジ地区シャキッソ村の豆を使用します。肥沃な火山灰土壌に、豊富な雨量に恵まれた好環境下で育ったコーヒー豆は、カカオのような芳醇なフレーバーとコクが際立つのが特徴。 

ペルー・クナミアは、高品質な豆の生産地であるペルー北東部に位置するアマゾナス州で栽培されています。標高が高いため、熟した実は香りと旨味、柔らかな酸味を持ち合わせており、形の整った大粒な豆が、とても上品な深みのある味わいを出してくれます。

エチオピア豆の引き寄せられるような豊かな香りとコクに、ペルー豆の奥行きのある旨味が絶妙に絡み合い、芳醇な風味と深みのある味わいのコーヒーができました。

さらに、それぞれの豆の個性を引き出し最高の味わいに仕上げるために、様々なロースティングテスト行った結果、中深煎り〜深煎りのレンジの中での複合的なロースト&調合をすることにより、旨みコクが引き立ち、とても深みのある焙煎豆を作り出すことができました!

焙煎加工は、創業35年以上の実績を誇る老舗のコーヒー焙煎工場にて行います。有名コーヒーブランドの受託生産なども手掛けており、豊富な知識と熟練の技術から、一流の焙煎豆に仕上げてくれます。

こちらが焙煎したHalf DECAF Coffeeの焙煎豆↓

ダークカカオのような深く艶やかな色合いになっています。グラインドすると、香ばしく芳醇なフレーバーが空間を包み込んでくれます。

ドリップで入れると、深いダークモカの鮮やかな色味のコーヒーが抽出されます。テイストは、エチオピアモカの濃厚なコクと香り、そこにペルーの酸味が程よく加わって深さと旨みが増し、上品な後味の印象を与えてくれます。

飲み方としては、フィルターでのドリップコーヒーはもちろんのこと、ミルクとの相性もとても良いため、カフェオレやエスプレッソ抽出してカフェラテやカプチーノにしてもしっかりとした味わいが楽しめます。

また、深めに焙煎しているため、アイスコーヒーや水出しコーヒーの抽出にも適しています。
様々な飲み方に合いますので、ぜひ色々試してご自身お好みの飲み方を楽しんでいただければと思います。


■リターン:ハーフデカフェコーヒー完成品をお届け!

今回、完成する商品「HALF DECAF COFFEE ハーフデカフェ #01」を含む複数のリターンコースをご用意いたしました。

商品名:HALF DECAF COFFEE ハーフデカフェ #01
名称:レギュラーコーヒー
原材料:コーヒー豆(生豆原産国名:エチオピア、ペルー)
内容量:各コース内に記載

 

2,500円コース:【先着限定 10%増量】Half DECAFコーヒー焙煎”豆”200g+限定コースター2枚

 

2,700円コース:【先着限定 1杯分増量】Half DECAFコーヒー ドリップバッグ11g x 6杯分+限定コースター2枚

 

3,000円コース:【先着限定 10%増量】Half DECAFコーヒー焙煎”粉”220g+限定コースター 2枚


3,200円コース:【先着限定 1個増量】Half DECAF Coffee水出しパック500ml用(35g) x 5個+限定コースター2枚

 

10,000円コース:Half DECAFコーヒー ドリップバッグ11g x 8杯分+コーヒー焙煎”粉”120g+限定コースター 2枚+限定マグ2個

 

■資金の使い道

今回ご支援いただきます資金は、
・コーヒーの製造費用
・商品パッケージ制作費用
・オンラインストア開設費用
・リターンの配送費用
に充てさせていただきます。


■スケジュール

2020年8月下旬 クラウドファンディング募集開始
2020年9月上旬 クラウドファンディング募集終了
2020年8月下旬〜9月頃 製造
2020年9月中旬〜下旬頃 リターンお届け

但し、想定を超える応援をいただいた場合や、原料調達や生産状況によっては、商品のお届け時期が遅れる場合もございます。

  

■Half DECAF Coffee 実行者紹介

はじめまして。Half DECAF Coffeeプロジェクト実行者、株式会社futari styleのKazuto & Nozomiです。

Half DECAF Coffeeは、その名前に由来するようにハーフデカフェ専門のコーヒーロースタリーです。私たちふたりで立ち上げたまだ小さなロースタリーですが、ハーフデカフェという新たな切り口に特化して、カラダに優しく、カフェインの利点とコーヒー豆本来の風味を最大限に活かした、低カフェインでの味にこだわったコーヒーの追求に日々励んでいます。


Half DECAF Coffeeのきっかけは、私たちの実体験からでした。

私たちふたりは休日にはよくお気に入りのカフェに行って、一緒に読書や勉強をしています。

コーヒーが好きなKazutoは、味や風味を重視。カフェイン入りの普通サイズを2杯または一番大きなサイズを1杯飲むことが多いのですが、コーヒーは1日3杯までとも言われる中、ちょっとオーバー気味かな、と気になっていました。

一方、Nozomiは、健康を重視しデカフェをチョイスすることが多いのですが、眠くなりがちな午後に「カフェイン少し入れたいけど、フルカフェインは少し気がひけるんだよね…」と言っていて。

そこで、ハーフのデカフェがあったらイイ! となったのです。

私たちふたり揃って同じニーズを感じるくらいだから、ハーフデカフェがあると喜ぶ人は周りにはもっと大勢いるのではないか。

そんな皆様へぜひHalf DECAF Coffeeをお届けしていきたいと思います!

 


■リスク&チャレンジ

・原料のコーヒー豆市場は、常に変動しており、在庫や生産量にも限りがございます。コーヒー豆原料の確保には全力を努めてまいりますが、万が一必要な数量を確保できなかった場合、代替のコーヒー豆原料を用いての生産となる場合がございます。その場合には、迅速に活動報告にてお伝えさせていただきます。

・想定を大きく上回わる応援数をいただいた場合、原料の入手時期や、生産時期、商品発送時期をそれぞれ数週間ほど分割させていただく可能性がございます。その際、商品発送時期に遅れが出る可能性がございます。

・原料のコーヒー豆は、収穫する木、時期、場所、保存環境などにより、全てが同一ではなく、粒ごとに特徴を持っています。また、焙煎工程でも、気温や湿度などによって、微妙な違いが生じてきます。このような要因から、最終的に出来上がる焙煎コーヒー豆の風味や成分、外見には、バラツキが生じる場合がございますが、これもひとつコーヒーの魅力であり、お楽しみいただけたらと思います。

■新型コロナウィルスによる影響について

依然として感染収束が見えない新型コロナウィルスですが、わたしたちも今年2月以来その影響を受け続けています。今年度の販売確保へ向けて、着々と準備してきた東京での展示会が会期直前になって急遽中止に。数ヶ月も前からの準備や投資が台無しとなり、売上を見込んでいた商談も無くなり、損失を被る事態となってしまいました。未だ立ち行かない状況にありますが、今回皆様の応援のもと、何としても立ち直りを図りたいです。何卒よろしくお願いいたします。

■本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2020/09/19 23:09

    サポーター皆様へ お待たせいたしました。本日、各リターンの発送を完了いたしました!東京からの発送になりますので近郊の方は日曜〜水曜頃に、遠方の方は月曜〜木曜頃に、配達されることと思います。配送や商品に関しまして、もし何かございましたら、メッセージにてお気軽にお知らせくださいませ。尚、同梱カード...

  • 2020/09/17 17:00

    こんにちは。本日は製造進捗について、ハーフデカフェコーヒー着々と出来上がってきております。工程では、何かと手作業が多いのですが、その分ひとつひとつに思いを感じながらとなり、作れることへの喜び、そして、ハーフデカフェを飛び立たせていける嬉しさが、なんだか沸き起こってきます。現在、今週末の発送を予...

  • 2020/09/13 19:30

    おかげさまで目標の139%のご支援が集まり、クラウドファンディング募集を終了することができました! 多くの皆様の応援、誠にありがとうございます!!このハーフデカフェコーヒーを、皆様へお届けできることを本当に嬉しく思います。早速製造着手を始めまして、早ければ今週末頃発送できそうな見通しです。お届...

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください