みなさん、こんにちは。このプロジェクトページを見て頂きまして、ありがとうございます。

私は三重県四日市にありますクラフトビールバー、「Brewer's Beer Stand 34」オーナーの千田と申します。

これまで三重県でブルワー=醸造士としてビールを造り、そしてセールスとしてもビールを流通販売させながら、県内最多の12本のビアタップを設置するクラフトビールバーを昨年オープンし、現在はビアバーオーナーを専業にかつての造り手から売り手として、クラフトビールを毎日注ぎながらその魅力を伝えています。

Brewer's Beer Stand 34 店内風景

私のビアバーでは、ランニングクラブやボルダリングクラブなどのアクティビティーや、音楽イベント、古本屋さんや植物屋さんのポップアップストアなど、ビールをコミュニティーツールとした様々なコラボレーションを企画し、クラフトビールの楽しさを体現しています。

DJ KRUSHを招いた音楽イベントを開催/プラントショップのポップアップストアの開催風景

移動式古本屋BOOK BUSを招いたイベントの開催風景

毎月第二木曜日開催のランニングクラブ/新しく始めたボルダリングクラブ

その他に、飲食店向けにビアサーバー設備の導入からビアバー店舗営業、開業支援に至る、クラフトビールに関するコンサルティングも行っています。

Brewer's Beer Stand 34

SNS(facebook, Instagram, Twitter):beerstand34

facebook:https://www.facebook.com/beerstand34/

Instagram:https://www.instagram.com/beerstand34/

Twitter:https://twitter.com/beerstand34

googleマイビジネス:https://brewersbeerstand34.business.site/

店舗オープンの時には、クラウドファンディングで多くのご支援を頂きました。

Brewer's Beer Stand 34 CAMPFIREクラウドファンディングページ:

https://camp-fire.jp/projects/view/62349

私がビールに興味を持ち出したのは、昔オーストラリアに住んでいた頃のハウスシェアメイトのオーストラリア人が無類のビール好きで、ビールの楽しみ方やホームブルー(自家醸造)の仕方など、彼にビール文化全般を教えてもらって以来、ビールを嗜んできました。まだ、日本で地ビールが解禁される前のことですね。

帰国後に住んでいた東京では、近年は更にクラフトビールブームが盛んで、一つの飲食文化として定着した感がありますが、大阪などの主要都市や特例的に盛んな地域以外や、ここ三重県ではまだクラフトビールがそこまで一般化していないと感じています。

三重県ではクラフトビールが飲めるお店や買える場所が少なく、当然地元三重県のローカルビールが飲める場所も少なかったことから、三重県の繁華街である四日市の中心地でクラフトビールの認知を広げるために開業し、現在着実に広がりを見せてきています。

Brewer's Beer Stand 34 店舗外観

これまでの日本のビールといえば、のど越しの良いジャーマンピルスナーをビアジョッキでぐびっと流し込む、「1杯目はまずはビール!」という感じが強かったと思います。これは日本の気候や生活環境から必然的に定着した、日本のビール文化だと思います。

ただ、私が体感してきたビールの楽しみ方は、世界各国の土壌や生活習慣から生まれてきた様々なスタイル(種類)のビールと同様にもっと自由で多様で、朝から一人でふらっとビールを飲み歩いたり、様々なブルワリーやビアスタイルに思いを馳せながら友達とビール談義をして味わったりしてきました。

近年、日本でもクラフトビールブルワリーが増え、様々なビールがビアバーやブルーパブなどで楽しめるようになり、ビールイベントも各地で盛況なのは単純に飲んで美味しかったり、それを皆で共有する楽しさだったりすると思います。

ただその反面、嗜好性が強いために初めてクラフトビールを飲む切っ掛けが得にくかったり、またビールについて誤った情報や認識がされていると感じることがビアバーに立っていて散見されることがあり、それがもとでせっかく飲んでくれたクラフトビールが一過性のものにならないか気がかりに思うことがたまにあります。

私がビール文化に拘る理由は、現在も日本のビール全体の中のクラフトビールのシェアが1%強という状況の中で、今後もクラフトビールが発展していくためには文化として人々の生活に定着していく必要があると思っています。

そのためにはビールの造り手や売り手だけではなく、ビールを飲んでくれる大勢の皆さんにビールの歴史的、文化的背景やその性質、楽しみ方を知ってもらい、これからのビール文化を形作ってほしいと思っています。そのための情報発信の場として、飲み手の皆さんと直接接する売り手側にはキチンとした情報を伝えていく責任があると思っています。


前置きが長くなりましたが、毎日お店でビールの奥深い多様さを伝えながらも知識として持っているだけで実際に体験できていない世界中のビールへの想いが日々募っていく中で、2カ月間世界のビールを探訪するビアライゼ(ドイツ語でビールの旅)をすることを思い立ちました。

でもどうせなら、そのビアライゼ自体を発信することで、多くの人たちにもっとビールの楽しさを伝えることができるんじゃないかと思い、世界各地で飲む毎日1杯のビール(もちろん1杯じゃガマンできないけど笑)を通して各地のビール事情を皆さんに伝え、クラフトビールの楽しさをもっと広める「1 Day 1 Beer」プロジェクトを実行することにしました!

このプロジェクトにご支援頂いた方にのみ、旅先から毎日1杯の「1 Day 1 Beer」レポートメールを配信していきます。

10月22日:日本を出国

10月23日:「1 Day 1 Beer」レポートメール配信開始

10月24日:南米(ブラジル・サンパウロ)

10月30日:北米西海岸(LA、サンフランシスコ、ポートランド)

11月中旬:北米中西部(シカゴ)

11月中旬:北米東海岸(NY)

11月下旬:ヨーロッパ(スペイン、フランス、スイス、ベルギー、ドイツ、チェコ、オランダ、イギリス、デンマーク、ノルウェー、スウェーデン)

12月中旬:アジア(ベトナム、台湾)※時間に余裕があれば!!

12月20日:帰国

※上記旅程を予定していますが、旅行状況により変更することがあります。

日本は酒税法やホームブルーを始め、また日本人の日常の中でのお酒との接し方も世界とは異なる文化がありますが、現在は日本の各地で世界各国と同様に多様なクラフトビールが造られています。

せっかくなら、それらを楽しむ方法だって他の国と同じように自由でいいですよね?

そんな楽しみ方のヒントになる、そして、きっと今よりもっと皆のビールが楽しくなる、

そんな旅を一緒にシェアする、「1 Day 1 Beer」プロジェクトのご支援を、よろしくお願いします!

ご支援頂きました皆さまには、旅先の世界各地から1日1杯のビールを通したビアライゼの模様を伝える、「1 Day 1 Beer」レポートメールを毎日配信します。

その他に私のビアバー、34でご利用頂けますビールチケットや34オリジナルTシャツ、その他にコースターなどのグッズもご用意します。

私のビアバーで、ビアライゼの様子を話し合いながらビールを楽しみましょう!

Brewer's Beer Stand 34 オリジナルTシャツ

ビアライゼ中の、1日1杯のビールをご支援頂きたいと思います。

1日1杯のパイントビール代:848円×60日旅程=50,880円。

プロジェクト終了後の手数料を加味し、プロジェクト目標金額は60,000円。

1日1杯:60,000円/2カ月60日=1,000円。

※ビール代:各国の通貨価値、相場価格、ビアスタイルによる価格変動を鑑みパイント1杯を8USドル、1USドル=106円と換算し、1杯848円/1日。

日本のビール文化の更なる発展と向上を目指すビール情報総合サイト、「beer365(ビアサンロクゴ)」にてビアライゼ中にコラムを毎週連載していきます。パブリックなビール専門メディアで、日本のビール文化に少しでも貢献したい想いから、綴らせて頂きます。

beer365(ビアサンロクゴ):http://www.beer365.net/

beer365magazine編集長の野田さんから、応援コメントを頂いています!

beer365magazine編集長、日本ビアジャーナリスト協会副代表 野田幾子氏

ビールを飲めば、その土地の魅力がわかる。

世界には150を超えるビアスタイル(ビールの種類)が存在すると言われています。その土地の風土や食文化はもちろん、政治、経済、流通といったさまざまな条件が重なって生まれ、愛され、土地に根付いてきました。ビールは、造り手も飲み手も日々進化しているといっても過言ではありません。現在、世界にはどんなビールがあり、現地の人々はどのようにビールを楽しんでいるのでしょうか。

ビール醸造の研鑽を積んだあと、現在三重県で本格的なクラフトビアバーを営む千田さん。造り手として技術を持ち、飲み手のためにビールを選べる稀有な存在です。もちろん、熱狂的なビールファンなのは言わずもがな。

造り手、注ぎ手、飲み手としてビールに愛を注ぎ続ける千田さんの目には、各地のトレンドやビアカルチャーがどのように映るのでしょうか。ビアライゼを通して届けられる各地の“いま”が楽しみでなりません。

ビールは美味しく飲むのが一番!

でも、そのビールの背景や性質を今より更に少しよく知ることで、ビールを選ぶ楽しさや美味しさがより増しますよ!

一緒に世界をビアライゼしましょう!

Brewer's Beer Stand 34

〒510-0086 三重県四日市市諏訪栄町13-10

080-9739-3434

bbs34@outlook.jp

営業時間:平日17:00-0:00、土日15:00-0:00

定休日:毎週火曜日


<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2019/10/24 01:10

    ご支援を頂きました皆さまへ最初の目的地、ブラジル・サンパウロに無事に到着しています。1 DAY 1 BEERリポートメールの配信を23日から開始する予定でしたが、現時点でご支援を頂いている方から、レポートメール配信先のメールアドレスのご返信を頂けていない方がいらっしゃいますので、初回メールをま...

  • 2019/10/21 20:01

    ご支援を頂きました皆様、ありがとうございます!プロジェクトオーナーの千田です。プロジェクトにご賛同頂きました皆さまのお陰で、早々にプロジェクト目標金額を100%達成しております!いよいよ、明日から世界ビアライゼの旅に出発し、「1 day 1 beer」レポートメールは10/23から配信開始とな...

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください