チズという少女の14歳からを描いた小説です。三部以上の構成になるのですが、その一部の自費出版です。すでに、カバーデザインや校正も終了し、印刷、配本の手前です。何人かの応援者を得てここまでたどり着いたのですが、資金不足の状態になり、ご支援をお願いすることになった次第です。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶 作者の十川モネです。出版に関しては今回が初めてになります。編集やデザインの仕事に25年ほど関わっておりました。現在、この小説の出版応援をしてくださっているA女史、M女史、H女史と四人で取り組んでいます。全員が60歳を超えたシニアです。



信頼性を高めるため、ご本人もしくは実行チームの簡単な自己紹介を書きましょう。


このプロジェクトで実現したいこと 初版出版は1200冊の予定です。配本取次などは契約済の出版社と正式な契約を交わしています。このプロジェクトは次回の第二部、第三部の出版に繋がる出発点と言えます。おかげさまで出版社の評価も高く、ある程度の増刷が叶えば続編が無料で出版される予定です。今回の第一部は電子書籍化も決まっています。

企画内容と目的を具体的かつ論理的に書きましょう。


プロジェクトをやろうと思った理由 応援者のAです。長い間出版社に勤めておりました。作者の十川氏とは30年以上の付き合いになります。昨年末のことです。氏が「ちょっと読んでほしい物がある」というので、アウトサイダーを受け取りました。読み始めて直ぐに引き込まれ二時間ほどで一気に読了しました。私からM女史、H女史へ原稿が回され、みな一様に新鮮さと続きが読みたいという気持ちになりました。
そしてぜひ多くの人に読んでもらいたい、届けたいという気持ちになりました。当初の資金は四人で工面し、自費出版の運びとなりました。



プロジェクト立ち上げの背景や経緯を具体的に書きましょう。


これまでの活動 今年の四月に出版社と交渉が始まり、費用交渉や配本先の数、展示方法などが具体的に決まり、五月に入稿しました。カバーのデザインは作者が全て行いました。実はこの作品の重要な場所は作者の住まいの周辺です。カバーの裏の写真は実在する場所です。物語が進むにつれ幾つかの場所が登場しますが、架空の物はありません。そのためとてもリアリティがあります。カバー裏の写真は最後の伏線となっているのもので、とてもユニークで面白い設定になっています。それは第三部になって初めて分かるのですが、まずは第一部を出版しなくては始まりません。

プロジェクトにつながる過去の活動や体験を書きましょう。


資金の使い道 皆様のご支援は、全て第一部の出版料にあてさせていただきます。当初の予算で賄えず、越えてしまったことは勉強になりました。この作品の主人公チズを沢山の人のもとへ届けるため、ご支援をお願い申し上げます。

集めた支援金用途や内訳を書きましょう。


リターンについて 可能な範囲で四つの形を考えました。


3000円  

①第二部と第三部の原稿。先に読める特典です。②「アウトサイダー」初版本一冊(作者贈呈分よりサインを記して)。サイズは四六判      



最後に 本プロジェクトはAll-in方式で実施させていただきます。小説の内容が気になる方がいらっしゃいましたら、10ページほどの始まり部をお送りいたします。皆様のご支援よろしくお願いいたします。

応援したくなるような熱いメッセージを書きましょう。


※募集方式についての説明も載せるとわかりやすいです。

例)
<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

<All-or-Nothing方式の場合>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください