自分は何者で、何ができるのか?物足りない葛藤を抱えた私がたどり着いた近畿大学。そこではたくさんの個性豊かな人たちとの出会いがありました。音楽、映像、広報、それぞれの分野で自分を表現し一つの作品を完成させてきました。そこで、それぞれが見つけた輝きを誰かに見せて補い合う循環を生み出します。

プロジェクト本文


      • そもそもクラウドファンディングで何をするの????

  1. 実施事項!
  1. ・ボーカル・演奏(またはダンス・演出)演者メンバーオーディション&リクルートの実施

    ・合唱のメンバー募集→レコーディング・ライブでの歌唱(Youtubeで生配信)

    ・CDを完成させ、配信する。

    ・近畿大学で学んできたこと・活動してきたこと全ての成果を発表する場として
    ミュージックビデオ制作や、ライブの企画・演出も行う。

    ・完成したCDやイベントの宣伝、広報                                                  など....

    =大きな物語を参加者全員で作り、能動的に表現していく。


    想定する最終ゴール!!!
        1. 1.大学の施設やイベントを多くの人に知ってほしい。

        2. 2.しっかりとしたクオリティーでミュージックビデオを作り、CDを販売する。

        3. 3.近大のイベント曲を作り、公式ホームページに掲載していただき
          学生の作品が大学の公式作品となる前例を作っていく。

          4.学生間で依頼をし合ったり、つながりができるなど、今後、共創していく
          循環を作る。

          5.大人や社会人の方々にも、学生のクリエイティブ活動を知ってもらい、
          この活動を見るだけで仕事のマッチングを図るための指標になる。

        4. 6.そして何より、昨日より楽しい日々にしてほしい、そんなイベントです!


 動画でも想いを語ってみました笑


      • はじめまして!!「ゼロテン編集室」の編集室です!

改めまして、近畿大学大学院生 濱崎洋嗣です。

現在23歳、大学院2年生で心理学を大学で勉強しています。
一方で、近大の中の活動として「ゼロテン編集室」で編集長をしてます。
「編集力」を磨いて、新たな価値づくりと発信を目指すプロジェクトで、思考の型を身につけ、常識に捉われない多様な見方で、大学内の様々なプロジェクトを記事にしたり動画で知らせたりなど、「大学の学生を繋げる」「埋もれている活動を発信し、もったいない学生を減らす」メディア活動をしています。
実際の記事→https://search.act.kindai.ac.jp/act_activity/story/

そんな私たち「ゼロテン編集室」が次に編集する目標が「音楽」です。
ではなぜ音楽なのか?


      • 僕個人の限界から感じた「もったいない」

私は、元々陰キャで、人前で立つ人間ではありませんでした。

しかし、「音楽」つまり、「人前で表現すること」が私の人生を変えてくれました。

きっかけはある時、大阪城でユニークに指揮をしているプロの指揮者を観たことです。
それがあまりにも可笑しくて、熱いモノを感じたことでした。
この時、見えない何かに動かされるように、気づけば、
中学の合唱コンクール指揮者に名乗り出ていました。
実際、挑戦してみましたが、ひどいもので、
足がガクガク震えて周囲が笑ってしまうようなステージでした笑
しかし、あまりにも真剣にやっている様子が評価され、最優秀指揮者賞をとれました!

そして、高校の時には弾き語りを始めて
3年時に初めてバンドを行い、
その時に仲間で表現することに興奮を覚えました。

そして勢いに乗って弾き語りやコピーをあげるチャンネルを開設しました。
現在では4.5万再生いく動画も出てきましたが、投稿しても、コメント欄では「下手くそ」の
声のオンパレードで、なかなかうまくいかなかったことが多かったです。
実際の動画→


 やっぱりコピーじゃなくて自分の曲で表現したい!そう思って、大学の時に自分のオリジナルバンドを作ってライブまでしました。ライブはうまくいかず、ボロボロでしたが自分の世界を表現できたことに確かな実感を抱きました!しかし、メンバーとの考え方の違いから挫折を経験し、バンドはうまくいかずに終わってしまいました。周囲では楽しく学生がバンドを楽しむ中、私は一人で音楽をすることとなったのです。



 打ちひしがれた4回生の終盤。パソコンの「DAW」という音楽ソフトで音楽を作れるということを知り、自分の作りたい曲やミュージックビデオを作れるようになりました。私は方向性を変えて、ボーカロイド作成に手を出して自分一人で音楽を作ってみました。

 このあたりから、私は、音楽と映像の相乗効果について考え初め、デザイナーの友達に委託し、アニメーションミュージックビデオを作成しました。友達は私の曲から、新しいイメージを生み出し、曲に別の可能性を作ってくれました。この頃から、音楽はただ歌ったり、演奏するだけでなく、5感を刺激して、多面的な楽しみ方を用意する必要があるのではないかと思ったのです。


 そして大学院1年生になったころ、私は、これまでの経験から、ただ普通に音楽をするのではなく、「音楽を音楽としてとらえず」にイベントや制作をしたいと思うようになりました。近畿大学にできたアカデミックシアターという気鋭の図書館の1周年を祝うイベントでは、アカデミックシアターに向けて、「アカデミックソング」と名付けた主題歌を作成し、書道パフォーマンスと共に音楽ライブをしてみました。この時、予想していた以上に盛り上がったので、異分野の組み合わせの可能性に気づきました。


昨年には、初めての自主制作アルバムを配信で発売し、現在でも聴くことができます!
(本当に色々な曲があります笑)

 そしてたくさんのご縁があり、念願の実写ミュージックビデオにも挑戦しました!
初演技に挑戦した「ミックスジュースじゃ踊れない」!!!!!
アンチにB級のAVと罵られながらも頑張ってます笑

 また自分でダンスを考え、SNSで沢山の人に踊ってもらった
「アイマイメマイテンテコマイ」!!!!!!
パラパラみたいなダンスでキレがありませんがご了承を、、、、


 ここまでやってきたこともあって、今年の4月には大学発のブランド「Mirrorla」さんのCMタイアップとして「イクブンザクラ」という楽曲を提供しました!


 このように、音楽を通じて私の人生は変わりました。自分のやりたいことをできないまま、大学生活を過ごすのは非常にもったいないし、ある人との出会いやきっかけで人生は変わると私は信じています。そにためには、私はみんなが一人ひとり、もっと「個性」や「好きなこと」を最大限活かして、楽しい人生を生きることが重要であると思いました。勿論、まずは自分が自分らしく生き、1人ひとりが簡単に自分の表現したいことを音楽で表現できる生き方をしてほしいと思います。


しかし!


ここで!!ある問題に気づいた!

 今の時代、音楽を作ることは簡単にできますが、聴いてもらうのは簡単じゃないのです!笑ここまで形を変えながら、自分なりにやってきたものの、自分ができる部分と
限界の部分との差が大きくあり、なかなか「良い作品」にならなかったり、多くの人に観てもらえてないのが現状です、、、

 一方で、関わる人が多くなってきたり助け合うことで、再生回数が伸びたりクオリティが上がったりしたのも事実なのです。歌がうまくても、演奏はできない人、作曲はできるけど歌は苦手な人。これらが組み合わされば、良い相乗効果が生まれます。
しかし、現状、これだけ大きい近畿大学ですら、「出会うべき人に出会っていない」のです。果たしてこのまま埋もれてしまって良いのでしょうか?


  1. 近大を舞台にする音楽イベントとは?
    1. はじまりは突然に〜

      1.  ある日、よく遊んでいる後輩仲間から、「ザキさん(私のあだ名)、音楽イベントを“大学で”やりませんか?音楽を今までやりたかったんですけど、どうにも仲間が集まらないし、大学で披露する場って意外と少ないんですよね」という一言がきっかけでした。この時にまさか、自分がクラウドファンディングをやることになるとは微塵も思ってませんでした笑。後輩から話を詳しく聞いてみると、卒業したときに何か証を残したい。そして、「自分と面白いことをできる誰かと出会いたい」と言われました。ここで僕の心の中に、学生が卒論だけ残して卒業するのはもったいないのではないかという気持ちが芽生えたのです。また、学生が本当に得意なことや好きなことを全力でやる機会がないのは本当にもったいない!と思ったのです。

  1. 実現したいこと
    1. もったいないをなくしたい!!!

      1.  現在、本大学でも様々なイベントや行事、取り組みが用意されており、設けられた「課題」を解決するために、沢山の学生が楽しみながら取り組んでいます。起業する学生がいたり、企業と商品開発をしたりなど、課題を解決する場として非常に優れています。ですが、まだまだ自分が本当に表現したいことを表現する場所、ニーズではなく、やりたいことをする場所が少ないのが現状です。これまでに、学生が学生をプロデュースすることや、学生主導で何かをつくるイベントは少なく、他の大学生も同じような悩みを抱えているのではないでしょうか?

      2.  例えば、サークル活動で近くのスタジオを借りて練習したり、ライブハウスでライブすることはありますが、自分たちがつくった曲を人前で、しかも学校で披露する機会が少ないことが多々あるかと思います。それだけでは知るきっかけも少なく、まるでなかったかのように終わってしまいます。

         他にも、本当は歌がうまいのにスポットライトに当たる機会がない、秘めた才能があるにも関わらず、大学に披露する機会が少ないから、見つけることができないなど。出会いやつながりがないから自分の夢を諦めてしまう人がいることは本当に「もったいない」と多くの人が実際に感じています。私たちが所属する近畿大学は、人数多いのに一部の才能だけを活かし、多くの才能を見逃しているのではないでしょうか?

以上より「もったいない」が重なり合った
最高の音楽と最高の映像、最高のライブを作り上げます!!!!

そのために今回「ゼロテン音楽室」と題しましたチームを作りました
資金の使い道

オーディション・手配  40000円       
レコーディング・スタジオ代  56800円  
CampFire 手数料     13200      


リターンについて

1,000円

「応援ありがとう」メッセージを文章にしてメールで提供します。


3,000円

私の自作のBGM(楽器のみの音楽)を1曲を提供します。

(著作権は支援者に与える形とします。)


5,000円

私の自作のBGM(楽器のみの音楽)を2曲を提供します。

(著作権は支援者に与える形とします。)


10,000円

あなただけの歌を一曲、提供します。

(著作権はゼロテン編集室の編集長:濱崎に属します。)




実施スケジュール

11月 メインボーカル・演奏・企画・作曲メンバー募集
12月 作曲・打ち合わせ・ボーカル・演奏メンバー練習
1月 レコーディング・ミュージックビデオ作成開始
2月  CD発売・リリース記念ライブ 
3月  これまでの様子のドキュメンタリーの公開


最後に

 大学はモラトリアムの時代と言われます。実際に、多くの学生が自分を見つけるために挑戦したり、時には自分が何をしたいかを迷いながら模索しています。本当にしたいことってなんだったのでしょうか?私個人やこれを読んでいる人、関わってくださっている人々、全ての人は、他人が羨む才能が眠っていると思っています。

 ですが実際は、本当はその人と出会えたらとか、こんな人いたらいいのになとか、憧れのミュージシャンやクリエイターみたいなことしてみたいなと思ってもどこかで限界がやってきます。周りを見渡せば、そんな「もったいない」人が多くいるかと思います。

 このイベントは、そんなもったいないを無くすことで、夢みたいなことができるということを証明します。同時に、誰でも「表現」ができるんだというムーブメントを起こすことが多くの迷う人々に響くことを信じています。また、今回は大人の皆様のお力もお借りしたいのも事実です。学生だけで!と言いましたが、私達が限界を超えて新しい世界を表現するには、勿論、大人の皆様の支援や、助言、経験が必要です!共感していただいた全ての人々もそうですが、特に近大の関係者の皆様、OBの皆様もぜひ、応援してください!!!!!笑

みなさん!!! 自分を表現して、出会うはずだった人と出会いませんか?


応援よろしくお願いしたします!


<All-in方式の場合>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください