2017年に始まった、ネパールのパンチャー・ヒマラヤ地方標高2,300mで栽培される希少なホワイトティーのお茶ブランドです。この度オリジナルマサラチャイや紅茶を新たに商品ラインナップに加え、本格的にネパールの茶農家さんを応援する為、販路を拡大していきたいと思います。応援お願いいたします!

プロジェクト本文



はじめまして!アディカリ・カンチャンとアディカリ 明日美と申します。今年の6月から、東京の麻布十番でadhicurry (アディカリ ー)という名前で、南インドとネパールのテイストをミックスしたオリジナルミールスのランチ営業を始め、もうじき半年を迎える夫婦です。


夫のカンチャンは、来年で来日10年目のネパール人で、日本の企業にも一時勤めましたが、長年の夢であった自分のお店を持つという目標に向かい、現在奮闘中です。
妻の明日美は、今年9月に会社勤めを辞め、現在は本格的に夫を手伝い、夫婦二人三脚でadhicurryの営業をしています。

日々、沢山の素晴らしいお客様との出会いやお言葉に感動しながら、毎日本当に楽しく営業させていただいております。


▼いつも応援してくださるお客様たちと



さて、私たち夫婦はadhicurryを運営する傍ら、2017年に夫のカンチャンが立ち上げたネパールのヒマラヤ地方標高2,300mで栽培されているホワイトティーのTeaamorというブランドを運営しています。


2017年、バンチャー地方の親族の農園を訪れたカンチャンは、ヒマラヤの高地で小さな茶栽培者が品質の高いお茶を手掛けている場を実際に目にし、そのお茶に魅了されました。
このお茶は世界に通用し、必ず、ネパールを代表する特産物になる」と確信し、
その魅力を広めていきたいと考えました。

▼小さな山肌には一面茶畑。ヒマラヤ・バンチャー地方、標高2,300mです。

▼2017年7月に初めて茶畑を訪問した時。

▼茶農家の子ども達は高いところもへっちゃら。

また、同時に、茶農家のみなさんが、買付けにくる企業などから相応しい対価が支払われていないという現状や、農家の方々の生活状況を目の当たりにし、ここに暮らす農家さんとその家族の為にも何かしたいという衝動にかられ、この地方の「ネパール茶農家さんを応援するブランド」の立ち上げを決めました。

今回、このプロジェクトを通して私たちが実現したいことは、
・リパッケージ、商品ラインナップ刷新でリブランドを行い、販路拡大する。
・今後収益の5%を、これから設立する茶農家さんの農業組合へ寄付する。
・ネパール産のお茶を日本ひいては世界にひろめ、ネパールの茶産業を盛り上げる。

です。

みなさま、どうかお力添えよろしくお願いいたします!


Teaamorでホワイトティーとして使用する茶葉は、バイ・ム・ダンという品種で、芽吹く直前の若い新芽と若葉部分が使用されています。また、収穫時に白い産毛が生えていることがホワイトティーの名前の由来と言われています。
ホワイトティー・緑茶・黒茶ともに、同じ種の木から作られますが、加工工程に大きな差があり、最小限の工程で加工され、自然に1番近い状態の茶葉のため、健康効果に非常他優れていると言われています。どのお茶とも比べられない、独特なフローラル&フルーティーな香りが、非常に心地よいアロマ効果をもたらしてくれます。口の中に含むと自然の甘みが広がっていきます。

<ホワイトティーの主な効能>
・高濃度のポリフェノール
・カフェインレス
・抗酸化作用


▼茶農家さんの収穫の様子。

▼一番ピュアなお茶と呼ばれるホワイトティー

この、地域は、神様にお茶を作る為に与えられたような土地だ、と地元のネパールの方々が口にするほど、ユニークな気候と激しい天候の変化、そこにミネラル豊富な土壌が合わさり、お茶栽培には理想的な環境といえます。標高が低い茶畑で作られたものと比べ、標高が高い茶畑で作られたお茶は、味・香り共に上質だと感じることが出来ると言われています。

▼茶葉のテイスティングの様子。


▼香りが豊かな為、夏は水出しでいただくのもとても美味しいです。


▼恵比寿のマルシェに参加していたときの様子です。

お茶の事業を始めた大きな目的は、高品質のスペシャルティー・ティーを栽培する茶農家さんに末長く事業を続けてもらいたい、少しでも農家さんを応援し、ネパールのお茶産業に貢献したいからです。


現在、多くのお茶農家さんは、大企業が持つ栽培場で長時間労働し、低賃金が支払われているのが現状です。そこで、自立した体制と適正な賃金をお支払いができるよう、今後、お茶農家自身が株主となってネパールで立ち上げられた会社、Tea Grower Companyと主に仕事をしていきます。

ブローカーや多くの中間業者を経由しないことで、より早く新鮮なお茶を お客様に適正な価格でお届けでき、お茶農家にも適正な賃金をお支払いすることが可能になります。また、今後この事業で得る利益の5%は、ネパールにて立ち上げる農家組合基金(Teaamor Farmers’ Cooperative Fund(仮))に寄付させていただき、今後、組合から小口融資や手付金を提供するなど、農家さんのサポートに利用していきたいと考えます。


今回、ホワイトティーに加え、同地域で栽培される2つのスペシャルティー・ティーである紅茶2種と、オリジナルマサラチャイミックス2種の計5種に商品ラインナップを拡大します。

オリジナルマサラチャイとは、adhicurryでも提供している人気のチャイをご自宅でも簡単に淹れていただけるよう、ネパール産アッサム茶にオリジナルマサラ(スパイス)をブレンドしたものです。

また先日、元々お客様だったご近所のOdeons Coffee&Gallery様では、コラボドリンクとして、adhicurryのチャイを販売いただくことになりました!

▼ 麻布十番で素晴らしいコミュニティーを築くことができています。

▼コラボチャイ



今回、リブランドで特に力をいれたいと思っているのが、茶葉を保管するための、お茶缶です。
従来の紙の茶筒から、鮮度を保つため、耐久性、密閉性も高い茶缶作成を予定しています。

▼従来のパッケージ

希少なお茶の魅力が伝わるよう、シンプルかつ洗練されたパッケージにすると同時に、親しみやすさと素朴さも同居するようなデザインにしたいと思います。


▼新しいパッケージは缶を採用します。
デザインが仕上がり次第ご報告いたします。


・買い付け出張費2名分(25万円)
・仕入れ費(40万円)
・パッケージング制作費(20万円)
・デザイン料(ロゴ、パッケージ等)(20万円)
・輸送費(10万円) ・輸入書類作成・検査費(10万円)
・CAMPFIRE手数料(17%: 25.5万円)
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計 150万円

12月から1月の間にネパールにて、新種の茶葉を中心とした買付にむかい、みなさまへのリターンの発送を2020年、3月中を目指してまいります。


今回、リターンとしてお茶をお楽しみいただけるプラン各種、またネパール買付出張の報告会ご参加券、さらに茶農家さんを直接たずねるツアーなど、様々なプランをご用意させていただきました!


▲株式会社オデオンズ 代表取締役 丸山英一様

アディカリーご夫妻の食材やスパイスへの飽くなき探究心や挑戦、拘りに加えて、お二人の思いやりに溢れた人柄が、ビジュアルとクオリティの絶妙なバランスを生み出し、その料理や商品は躍動感とセンスにあふれています。

弊社のodeons coffee&galleryで取扱うコラボチャイは今までのどこのチャイよりもおいしいと大変に好評をいただいております。

ネパールには茶葉を含め、その豊潤な自然が育んだ食材が多くあります。この茶葉が新たな日本でのティータイムを革命し、新たなカフェ文化をつくることになります。そしてこういったファームトゥテーブルが少しでも多く実現化していくことでより多くの豊かさが広がっていくはずです。

私共は、ものづくりに関わる人たちのジャンルを超えたコラボレーションを通じて世の中を豊かに変えていくべく、日々想像と創造に挑戦しています。
これから、お2人の熱き想いや活動が形になっていくのが大変楽しみです。

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▲ケータリングGlobe Caravanシェフ 寺脇賀恵様

定期的に変わる色々な種類のミールスが大好きで、ごはんの後に提供されるチャイは、優しい甘さと奥深いコク、余韻の長いスパイスの香りで、午後のお仕事のエネルギーになっています。
ファッションのバックグラウンドゆえ、デザインセンスも素敵で、故郷のお茶産業の仕組みを変えるという取り組みを応援したいと思います。

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▲日本ビリヤニ協会 公認ビリヤニワーラー(職人) 大澤 大輔様

アディカリ ・カンチャンさんのミールスの大ファンです!!
いつも、美味しいミールスと居心地のいい空間を堪能させて頂いてます。ミールスを食べ終わると、奥様が絶妙のタイミングでカルダモンや黒胡椒、生姜などが感じられる美味しいチャイを出してくれます。ひと息ついて、ミールスの余韻を楽しめます!

アディカリ ・カンチャンさんの料理やスパイス、紅茶に対する先進的な考え、情熱を形にするこのプロジェクトを通して、是非多くの方にアディカリ・カンチャンさんの紅茶と料理を知って頂き、全ての人が幸せになることを願っています!

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▲アースエネルギー研究所代表 岡田実様

ただのカレー好きのオヤジがadhicurry_tokyoのミールスに魅了され、アディカリ・カンチャン君とスパイス談議、紅茶談議で意気投合。

お店以外でも、お蕎麦を食べに行ったり、コーヒーを飲みに行ったりして、ちょうど息子世代(笑)のアディカリ夫妻ととても仲良くさせていただいています。

僕のことを、「日本のお父さん」と友だちに紹介してくれるカンチャン君の、ネパールの紅茶事情などを真剣に考える誠実さ。このプロジェクトを何とか成功させようと、精力的に頑張っているアスミさんの情熱。

この絶妙なコンビネーションが、今回の素晴らしいプロジェクトを成功させる最高のスパイスとなると確信し、微力ながら応援させていただきます。

Father in Japan  岡田実

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Positive Link Studio ボディメイクトレーナー 横手貞一朗様

ポルトガル生まれのネパール育ち、インドにもルーツを持つというシェフのKanchan.
留学生として来日し、東京国際大学を卒業した事をきっかけに、日本文化に溶け込む。

ブラジルに長く住んでいたパートナーと出会い、東京の中心で五感をフルに刺激してくれる美味しい食事を提供している2人。

ネパールの自然や、大地の恵みへの感謝、気持ちのこもった食事を提供する事へのこだわりや楽しさを教えてくださっているご夫婦が本気の紅茶を提供したいという情熱。

カップに注がれた紅茶の、キラキラした艶・目を閉じたくなる様な香り・染み渡る味・キリッと冴える薬理作用・心の深い部分から湧き出てくる幸せ感たっぷりの一杯。

私もこの素晴らしいクラウドファンディングという、素敵なストーリーに参加させていただきます。

横手貞一朗

※その他の方々も近日公開予定日本やインド同様、ネパールでもお茶は生活の中で、切っても切れないものです。ネパールでは、多くの家庭で、毎朝起きると一杯のチャイから1日がスタートします。チャイや紅茶を飲む度、ネパールの風景や家族や自分のルーツが思い出されます。これから、ネパールと日本の架け橋となるよう、皆様にこの素晴らしいお茶を届けられるよう、またネパールの茶農家さんが安心してお茶を作り続けられるよう、より精力的に活動していきたいと考えます。

そして、今後は、ネパールの農家さん達が大切に育ててくれたお茶を皮切りに、まだ知られていない、ネパールの食材・食文化の素晴らしさを広めていきたいと考えます。第2弾、第3弾プロジェクトにも、是非ともご期待ください。

(アディカリ ・カンチャン)


アディカリ カンチャン
2010年に留学生として初来日し、大学を卒業。日本企業に勤めた後、現在、東京の麻布十番にてミールススタイルのカレーランチをご提供するadhicurryを運営中。2021年に自身のレストランを立ち上げに向け、現在奮闘中。将来的に、ネパール食文化を広めていくことを使命としている。

アディカリ 明日美
20代を6年ほどブラジルで過ごし、2014年帰国。ネパールとは無縁の生活を送ってきたが、2018年に夫カンチャンと出会って以来、ネパールの魅力にどっぷりはまる。今年の9月に外資系企業を退職し、現在は、本格的に夫のカレーランチ営業とお茶の事業を手伝う。

・teaamor : http://tea-amor.jp/
・odeons coffee & gallery: https://www.instagram.com/odeons_coffeegallery/?hl=ja
・adhicurry: https://www.instagram.com/adhicurry_tokyo/?hl=ja


住 所:〒106-0045 東京都港区麻布十番1丁目3−5
営業時間:11:30-15:00(14:30LO ※売り切れ次第終了致します)
定休日:毎週日曜日
地 図:

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