ものづくりの街として栄えた愛知県。しかし近年では、地元の中小企業や工場で活躍する技術者によって、何が作られているのかでさえも認識がされていない。そういった渦中にある技術者や職人を、多くの来場者や企業が集結する音楽フェスによってフォローアップし、素晴らしい技術や文化を次世代の若者達に発信していきたい!

プロジェクト本文

はじめまして!LeyLineFes実行委員会、代表の伊藤です。

 

2017年11月18日(土) 愛地球博記念公園(モリコロパーク)において、
「職人の技術とものづくり文化の発信」を目的とした音楽フェス『LeyLineFes2017』を開催したく、活動しています!

・公式HP:http://leylinefes.com/
・Facebookページ:https://www.facebook.com/LeylineFes/
・Twitterページ:https://twitter.com/leylinefes

伝統工芸、職人の技、モノづくりを体験して頂けるワークショップや、普段、交流することがない、職人との直接交流の場を設けることによって、モノを作るという面白さ、奥深さ、風情、様式美、情緒、日本の本物には様々な事柄があることを発信していきたいと思っております。 

 

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-もくじ-
1.代表の想いとLeyLineFes2017の主旨
2.LeyLineFes2017のコンテンツ
3.資金の用途
4.パトロンの皆様へのリターンについて
5.最後に
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1.代表の思いと、LeyLineFes2017の主旨

 今回のコンセプト「職人の技とモノづくりの発信」に至った経緯から、お話し致します。 

昨今、一億総クリエーターという言葉を耳にすることが多くなりました。
耳にしたことがない方も、100円均一や、簡易なモノづくりアプリ、DIYなどは一度は活用したことも、耳にしたこともあるのではないでしょうか?

今ではDIYのプロの方などがテレビで取り上げられる事も珍しくはありません。

コスト削減や効率化、大量生産が悪だと言う話ではありません。時代です。

ただ、それと同じ分だけ職人と言われるプロフェッショナルの方や、古来より伝統工芸を生業としている方々が作る本物の日本産がもっと日の目を見てもいいのではないでしょうか?

MADE IN JAPANの価値が現在、世界では低下して来ているという話もあります。

しかし、個人的な話ですが、僕が旅行に行ったインドで、ただのボールペンを現地の方にあげた時、

一生物にするとまで言ってくれました。

316円のボールペンにMADE IN JAPANの文字が入っているだけで、

そこまで思ってくれる根底を作ってくれた日本人に誇りを感じました。

現状はまだまだMADE IN JAPANの価値は一般的には低くない事を感じました。

その誇るべき日本産は、現在の100円均一でもなく、DIYでもなく、海外に外注する大量生産品でもない、紛れもなく僕達の祖父より前の世代から日本人独特の繊細な手作業で作り上げてきたモノのはずです。

これを緩やかに停滞、衰退させ、過去の栄光に変えていってもいいのか。

 

もっと言えば、それだけのモノが、なぜ、若い世代に伝わっていないのか?

それは明らかに、現場や職人の方々、本物に触れ合う機会が少ないからです。

僕達は、忘れてはならない日本の繊細な技術・受け継がれてきた伝統の技、工芸品などをより多くの方に、

見て、知って、体感してもらい、若い世代へと繋ぎ、後世へと残す手伝いが出来ればと考えています。

素晴らしい技術も、誇れるはずの技も、次へと伝わらなければ、衰退していってしまう。

僕達が次へと繋いでいかなればならない。

その為には、沢山の人が集まり、繋がることが出来る場所をと考え、音楽フェスとの融合に至りました。

音楽とモノづくりという新しい見せ方で、若い人から大人まで幅広い人に参加して頂けるフェスを目指します。

心地よい音楽と共に、モノづくりの技や、職人の方々に触れ合える空間は必ず、

次の世代に職人の技とモノづくりの素晴らしさを繋げてくれる架け橋になると思っています。

 

最後に、ダーウィンの進化論をご存知でしょうか。
これを読んでくださっている方にはご存知の方も多いでしょうが、有名な名言があります。

 「生き残る種とは、最も強いものでもなく、最も知的なものでもない、それは最も変化に適応したものである」

古来より今へと続く職人の伝統と技術は、時代ごとに変化をしながら未来へと繋がっています。
僕達は、モノづくりを、より多くの人が興味を持てるモノに変化する一助になれればと、強く思っています。 

日本の素晴らしい技術を残し、伝え、繋げていく事を、LeyLineFes2017の思いと主旨にかえさせて頂きます。
皆様の賛同と協力、お願い申し上げます。

 

2.LeyLineFes2017のコンテンツ

1)アーティスト

 こちらをご確認ください!
http://leylinefes.com/artist-2/

 

2)会場コンテンツ

①モノづくり×日本庭園

日本庭園をモチーフとした野外Barをオープン。様々な日本酒の飲み比べの他に様々な「おちょこ」も用意。

鉄鋼業や伝統工芸など様々な分野の技術が集結。普通の「おちょこ」以外にも、「鉄のおちょこ」や「竹のおちょこ」、チョコできた「おちょこチョコ」などといった、ありえない素材で作られている「おちょこ」で日本酒の飲み比べができます。

モノづくり文化と日本酒、日本の誇る技術・産物がコラボレーション。様々な日本酒と何通りにも及ぶ「おちょこ」を来場者様自身の手で組み合わせ、普段味わえない日本酒の味をご堪能いただけます。

②職人ブース出展・ワークショップ

「職人の技術」と「モノづくり文化」というコンセプトを軸に、陶芸や染め物などといった伝統工芸品から手作りのアクセサリーショップなど幅広いジャンルのブースを多数出展予定。

ドライフルーツにより製作されたアクセサリーや、硯を使用した特徴溢れるキーホルダーなどLeyLineFestival2017でしかみることのできない作品が盛り沢山。音楽フェスとモノづくり文化の素晴らしさを両方体感することができます。

また作品の展示だけでなくワークショップも同時開催。来場者様自身の手で「ものを作る」という工程を経て、その楽しさや奥深さに直接触れることが可能です。 

③VR(バーチャルリアリティ)

音楽ステージ以外にも、伝統工芸やものづくりに関係したコンテンツ・コーナーを多数予定。

そのコンテンツの一つとしてVR(バーチャルリアリティ=仮想現実)の画像を使用し、職人と呼ばれる方々の作業現場や風景を疑似体験することのできるVRコーナーの設置を予定しています。

普段見ることのできないものづくり・伝統工芸品などの製作現場を見るだけでなく、VRの画像や映像と実際に伝統工芸品やものづくりに使われる資材等も当日会場に用意。最新の技術により来場者様自身の目で心行くまで観察し、モノづくりの現場の面白さを知ることができます。

 

  

3. 資金の用途

皆様からご支援いただいた資金は、①会場の運営費、②ゲストアーティストの依頼料の一部に充てさせて頂きます。

 

 

4.パトロンの皆様へのリターンについて

下記10プランを設定しております。
お届け納期としては、2017年10月頃を予定しております。

<リターン内容詳細> 

(1)\ 3,000   チケット
(2)\ 3,500   チケット + リストバンド
(3)\ 5,000   チケット + タオル
(4)\ 6,000   チケット + Tシャツ
(5)\ 6,500   ペアチケット + カップスリーブ2個
(6)\ 8,500   チケット + リストバンド + タオル + Tシャツ
(7)\ 16,000 チケット5枚 + リストバンド5個
(8)\ 30,000  協賛パンフレット(A4)1/2ページ掲載 + チケット2枚
(9)\ 50,000  協賛パンフレット(A4)1ページ掲載 + チケット2枚
(10)\ 150,000  会場広告(A0)掲載 +チケット2枚

 

●LeyLineFes2017チケット

LeyLineFes2017の入場チケットをプレゼントいたします。当日チケット、前売チケットよりもお得な価格設定とさせて頂いております。

 

●LeyLineFesオリジナルリストバンド   

LeyLineFesオリジナルリストバンドをプレゼントいたします。LeyLineFesのロゴが入ったオリジナルデザインです。

※サイズはフリーです。

 

●LeyLineFesオリジナルTシャツ   

LeyLineFesオリジナルTシャツをプレゼントいたします。LeyLineFesのロゴが入ったオリジナルデザインです。

※Tシャツの色は選べません。

※サイズはS、M、L、XLからお選びください。極力対応いたしますが、数に限りがあるためご希望に添えなかった場合は近いサイズとなることを了承願います。

 

●LeyLineFesオリジナルタオル 

LeyLineFesオリジナルタオルをプレゼントいたします。会場コンテンツを楽しむ時、アーティストのLIVEを楽しむ時には必須アイテムです!

※タオルの色は選べません。

  

●LeyLineFesオリジナルカップスリーブ

LeyLineFesオリジナルカップスリーブをプレゼントいたします。オシャレに飲み物を楽しめます!

 

●協賛パンフレット掲載

LeyLineFesオリジナルパンフレットの協賛ページに1/2ページ、1ページという形で掲載をさせていただきます。

 

●会場広告掲載

会場の広告掲載箇所に大きく掲載(A0)させていただきます。


5.最後に

日本が誇る「職人の技術」と「モノづくり文化」。

しかし職人と呼ばれる方々が、実際に何を作っているのか、その素晴らしさは何であるのか、まだまだ認識されていないことも珍しくありません。
それらを若い世代に伝え、確実に後世に残してゆきたい。
そのためにもLeyLineFestival2017を成功させ、私たち自身が職人の技術・モノづくり文化の存続や発展に貢献してゆきたい。 

それがこのプロジェクトの切なる願いです。

ぜひ皆さま方のご支援・ご協力をお願い致します。

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