はじめに


今回のプロジェクトはアンサー計画(You Tubeチャンネル)の認知度向上を目的とするプロモーション活動のために立案しました。目標金額の多寡に関わらず実行されるものです。


アンサー計画のアンサー(答え)とは「鍼灸の普及啓蒙を考えたときにどうするか?」という問いに対する行動全般を指し2019年9月より始めた活動です。現在は主に情報発信の基盤をつくるということでYou Tubeチャンネルにて東洋医学・鍼灸に関する話題と現状、展望また質問に対する回答などを行い普及啓蒙の一助になるべく活動しています。


1分間の動画に凝縮してありますのでぜひご覧ください。




このプロジェクトで実現したいこと


このプロジェクトで実現したいこと、それは「知名度の向上」に他なりません。


たくさんの主張があるのですが、まずはその主張を聞いていただくために知っていただく必要があります。このプロジェクトでは、動画視聴環境が整いつつあること(5G到来)を契機に、いままで訴えても届かなかった主張を多くの人に知ってもらう機会と考えています。


あなたは東洋医学を知っていますか?鍼灸を知っていますか?鍼灸に流派があることを知っていますか?

国民の鍼灸の受療率が5%くらいだと言われているのですから、これらの問いかけに答えられないのも無理ありません。


また「未病治(みびょうち)」という言葉を聞いたことがありますか?


東洋医学、特に鍼灸は治療、予防のみならず症状を自覚するまえに心身を整える未病治という考えがあります。ただ残念なことに治療法として(特に腰痛や膝痛、肩こりなど整形外科領域)比較されることが多く、東洋医学としての本来の実力を十分に発揮できていない状況に現場と世間の認識の差にもどかしい思いを多くの鍼灸師が持っています。


「選択肢に鍼灸を」この発想が特別ではなく、当たり前になるように鍼灸師が届けきれていないメッセージをまずは少しでも必要としている人の耳に届けることが急務だと考えます。


プロジェクトをやろうと思った理由


当初、クラウドファンディングのアイデアはありませんでした。数年前から現在の鍼灸院での対応は予約枠の上限に達しており新店舗など考えも及びませんでした。

しかし、後輩鍼灸師の多くが経営に苦慮し、また鍼灸を扱う人たちにもさまざまな考えのある人が増え混沌としていることを知りました。さらには遠くの患者さんの通院を考えると身近に理想的な鍼灸院が無いという切実な訴えに耳を傾けないわけにはいかないと心苦しく思っていました。

そもそも「開業が不安な鍼灸師」「卒業後のビジョンがまともに描けない鍼灸学生」と「どこに通えば良いかわからない一般の人」という大きなミスマッチを知っている立場にありました。


この解消を使命と思い一般の方への情報提供が必要という考えに至りました。そして情報を用意したことを知ってもらうことも大切だと痛感しお力添えいただきたく思いプロジェクトの立案となりました。


これまでの活動


You Tubeをはじめて定期的に動画を70本以上あげることができました。そのなかでは鍼灸師向け、一般向けなど対象は違いますが、さまざまな主張があります。内容は、ときに業界の分析だったり、ときに一般的な心構えだったりします。


このようなお話しは通常の臨床でも時間があり、興味があればお伝えするお話しです。これまでの地道な活動をYou Tubeやブログでお伝えしていくことで将来的に志ある鍼灸師・鍼灸学生そして理解ある一般の方が「選択肢に鍼灸を」というのが良いよね、という環境を作ることを目指して行こうと思います。


資金の使い道


今回の資金はリターンの試作費、制作費、送料のほかに、クラウドファンディングのプロモーション、You Tube番組のプロモーションに使用します。

プロモーションとは実際にステッカーを配布したりインターネットを介した宣伝広告やSNSでのプレゼントキャンペーンなどをいいます。資金が少なければ縮小しての実行となります。


リターンについて


リターンについては下記のものを提供します。

・ステッカー (QRコード付き)・Tシャツ (オリジナルデザイン「鳳凰」)

・帆布トートバッグ (オリジナルデザイン「鳳凰」)



実施スケジュール


クラウドファンディングならびに動画公開を通じてYou Tubeチャンネル「アンサー計画」の知名度向上を実行していきます。そのなかで予算の許す限りプロモーション活動として宣伝広告やプレゼントキャンペーンを実施して行く予定です。また実施した内容につきましては随時動画で進捗をお伝えする予定です。


さいごに


いくら主張をしたところで誰も見てくれないのでは伝わりようがありません。世の中を動かしていくには、理解ある人・共感してもらえる人の存在が不可欠だと思います。そのようなご縁で素敵な社会が作られていくのだと思います。

クラウドファンディングが終わっても挑戦は続きますが、しっかりと成果をお示しできるように見守っていただければと思います。最後までお読みいただきありがとうございました。



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