日本一ブラックな働き方を強いられている仕事「学校教員」そんな学校の先生を救うために立ち上がった学生団体が私たちTeacher Aideです。Teacher Aide のシンクタンクとして、「Teacher Aide Labo」を設立し、産学官を繋ぎ、より実行力のある取り組みを進めていきたい!

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

みなさん、初めまして!

Teacher Aide は、「教員1人ひとりを幸せにする」を実現するために活動している団体です。

当団体は、「仲間が苦しんでいるところを見たくない」という思いを持つ2人の学生によって立ち上げられました。

「教員の幸せを阻害する要因」は沢山ありますが、私たちは「労働環境の整備」を最重要課題として掲げ、「学生」という第3の立場から問題解決に挑んでいます!



この度、Teacher Aide の世界観を拡張し、活動の幅を拡げるために、Teacher Aide のシンクタンクとして、「Teacher Aide Labo」を設立することになりました!

Teacher Aide Labo は、「社会に拓かれたシンクタンク」を標榜するラボであり、「学生ネットワーク」「学生独自の観点」「社会との協働」という3つの特徴を持っています!




オリジナル版はこちらから!


このプロジェクトで実現したいこと

社会に開かれたシンクタンク

第2の世界観







①主に教員を志す学生を対象とした、独自の調査・研究を実施する。

②その成果をもとに、現状を改善するための方策を考える。

③「地域」「行政」「学校」にそれらの方策を提案する。

④「地域」「行政」「学校」と協働し、社会に実質的なインパクトを残す。

Teacher Aide Labo は、「社会との協働」を通して、課題を解決していくことを目標としています。「社会」という大きな集合の中で、足りない部分をお互いに補い合い、不可能を可能にしていきます!

また、第1弾のプロジェクトとして、「第1回全国アンケート調査-教職に就く上での学生の不安-」を行います!



プロジェクトをやろうと思った理由

独自の立場から問題にアプローチすることによって、「行政」「地域」「学校」に新たな観点を提示し、停滞感が漂う「教員の幸せ」という文脈に対して、何らかのインパクトを残していきたいと考えているからです。

また、全てを誰かに委ねるのではなく、自分たちの手で理想をデザインし、実現していくという「当事者」としての意識が、Teacher Aide Labo の原動力となっています!


スケジュール

2019年2月末日 クラウドファンディング終了
2019年3月上旬 リターン順次発送予定
2019年4月上旬 プロジェクト第1弾開始予定

これまでの活動

Teacher Aide は、都道府県を単位とした25の支部と、学生を中心とした約120名のメンバーから成り立っています!(2019年12月18日現在)

「教員1人ひとりの幸せ」を3つのアプローチから考え、その道に沿って活動を展開してきました。

①教員(志望学生)の意識改革

過酷な労働環境を変えていくためには、現状へ疑問を持つこと、変えていくんだという意識を持つことが大切だと考えています。また、同様にして成功事例などを共有することで現場でも使える方法論も議論していきます。

主な活動)大規模な講演会、専門家を交えての勉強会、支部ごとの特色あるイベントなど

2018年3月に行われた内田良先生講演会@京教のようす

法律学者萬井先生を交えての
給特法勉強会









②教育を社会の関心事に

教育は本来すべての人が行う営みにも関わらず、昨今の日本では教員に対して過度な責任がかかっていると考えます。教育関係者、学生はもちろん、行政、保護者、地域の方々など多くの人に教育に関心を持ってもらい、子どもの未来について考えていきたいと思います。

主な活動)「聖職のゆくえ」の全国放送を目指す活動、アイリボンなど

番組の全国放送を求める声を放送局へ

教員を支援したいという想いを可視化したアウェアネスリボン








③愛に溢れるコミュニティの創造

大きな問題に立ち向かうためには仲間と協働しながら、末永く活動を続けることが大切だと考えます。都道府県ごとに設置された支部によるローカルの活動に加え、インターネットを最大限利用したオンラインコミュニティを形成しています。これらの繋がりは学生が教員になった後も支えとして機能します。

主な活動)地域ごとの支部活動、オンラインコミュニティなど

2020年1月1日現在25支部が拡がる

オンライン通話によるミーティングや相談









詳しくは、Teacher Aide の Twitter アカウント をご覧ください!


資金の使い道

皆様から頂いたご支援は、調査・研究を実施するための資金(アンケート・インタビューの実施・分析等)として使わせて頂くほか、Teacher Aideの活動にも充てさせて頂きます。

皆様から頂いたご支援以上の成果(社会的インパクト)を残せるように、精一杯活動に取り組みます!

※本プロジェクトを「ソーシャルグッドカテゴリ」で掲載するにあたり、総支援額から手数料として計14%(掲載手数料9%、決済手数料5%)を支払います。


リターンについて

学生団体を超えた概念としての "Teacher Aide" を具現化した「アイリボン」をリターンの中心としてに考えている他、Teacher Aideメンバーからのインタビュー+ブログアップやイベントを共催する権利など、Teacher Aideのネットワークと拡散力をフル活用したリターンを豊富にご用意しました。詳しくは、「リターン」の項目をご覧いただければ幸いです。



最後に

Teacher Aide Labo は、「あらゆる立場、役割を繋ぐこと」を強く意識し、体現する組織で在りたいと思っています!

「社会に拓かれたシンクタンク」としての活動を通して、「社会」を巻き込み、皆様と一緒に「教員1人ひとりを幸せにする」を実現していきたい!


各種リンク

Teacher Aide HP

Teacher Aide Twitter

Teacher Aide Instagram

Teacher Aide Facebook

Teacher Aide FAQ

Teacher Aide Labo HP

Teacher Aide Labo Twitter

※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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