プロジェクト本文

2015年末、Twitterで人気のシエさんがツイートし、瞬く間に拡散したこのつぶやきをキッカケにして、SNS上で話題となった「ひらがなポーカー」を製作するプロジェクトです。
昨年10月に募集した第1弾では当初の予想を大きく上回り、なんと400名以上の方にご支援をいただきました!

↓1回目の募集ページはこちら
面白い方が勝ち!? SNSで話題の「ひらがなポーカー」を本気で作りたい!

沢山の皆さんの賛同によりプロジェクトは無事成功!
細部にまでこだわり抜いて完成した製品を年末年始にかけてお届けしたところ「面白い!」の声が多く寄せられるとともに、プロジェクトを知らなかった方や実際にひらがなポーカーで遊んだ方から「どこで買えるの?」「プロジェクトを再開して欲しい」といったお声も数多くいただきました。

 

 

そこで今回、リクエストにお応えする形で追加製作が決定!!

今回の募集期間は3月21日までと、ちょっと長めとなっております!
前回惜しくも入手できなかった方や遊んだ方のタイムラインを見て興味が湧いた方、ぜひこの機会に製品版のひらがなポーカーをゲットしてください!

 

ルールは面白い方が勝ち!?「ひらがなポーカー」の遊び方は“自由”!

ポーカーはご存知の通り、世界的に有名なカードゲームの一種。
トランプを使って手持ちのカードを組み合わせて強さを競うゲームですが、この数字を“ひらがな”に応用したものが「ひらがなポーカー」です。
とはいえ、実際のポーカーとは全くルールが異なり「ひらがなを一文字ずつ書いたカードをよく切ってから、参加者に5枚ずつ配る。カードは2回まで交換可能」で、「5文字以内の言葉を作り、一番面白かった人が勝ち」という単純明快でシンプルこの上ないルール!

その他にも回数制限を設けてカードの交換を可能にしたり、5文字以下の言葉でもOKなど、仲間同士で自由にルールを決めて遊んでもOK!

これらのアイデアやプレイ体験を元に、こだわりの要素を徹底的に詰め込んだ特別な「ひらがなポーカー」を具現化しました!

 

全ては“笑い”の追求のために!こだわりの仕様

1.本物のポーカーカードで作る
ポーカーサイズの本物のカードの質感を実現するため、専門メーカーの協力を得て実際のトランプ用紙で製作しています。


2.「透明カード」で枚数問題を解決
「ぱ」や「ば」などの濁点、半濁点を含めると膨大な数になるひらがなの問題を解決するため、通常のカードに重ねて使用するオリジナルの「透明カード」を同梱。使いどころは自由!言葉の可能性が無限に広がります。


3.ワイルドカード「○」
トランプで言えばジョーカー。どんな文字の代わりにも使えるワイルドカードとして「○」のカードを加えました。


4.草カードwww
インターネット世代には欠かせない、草カード「w」を同梱。言葉の最後につけるだけでよりシュールな笑いに。


5.統計に基づいた構成&設計
五十音の中で使用頻度の高い上位10文字は各2枚に。一般的なトランプカードと同じように、利き手に左右されず、カードのどちら側を上にしても扇形に開けるようにカードの四隅にインデックスを付けています。

 

クラウドファンディング限定のオリジナルデザイン

クラウドファンディングから生まれたオリジナルの「ひらがなポーカー」カード。いつでも持ち歩きたくなるような、ついつい友人に教えたくなるような、そして日本語の美しさも感じられるような、そんなデザインに仕上げました。

 

またクラウドファンディングだけの仕様として、ご支援いただくコースに応じて、パッケージ裏面にご支援者様のお名前(ID)一覧を入れさせていただきます。

 

「ひらがなポーカー」仕様
カード紙質 :0.25mm厚トランプ用紙
カードサイズ:88mm×63mm ポーカーサイズ
カード枚数 :70枚(うち透明カード3枚)
その他付属品:専用オリジナルキャラメル箱、マニュアルカード

 

無限の楽しさ&可能性を共有したい!

日本語を習得するのための最初のステップは、ひらがなを覚えること。
プレイカードは、お子さんや外国人の方が一文字ずつ発音を練習したり、ひらがなを組み合わせて様々な単語を作って覚えたりと、日本語の知識をつけるツールとしてもご使用いただけます。

そして何よりも、日本語の持つ可能性と面白さを再認識させてくれる、そんなツールが「ひらがなポーカー」なのです。

 

資金の使い道

ご支援いただいた資金は、ひらがなポーカーのカード生産およびリターンの発送費用に使用します。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

本プロジェクトは熊本県でスタートしました。
2016年4月に起こった大地震で余儀なくされた車中泊の日々で唯一、明るい笑いをもたらしてくれたのが手作りの「ひらがなポーカー」でした。
このスマホ全盛の時代において改めて電気を必要としないアナログなゲームの有り難みや、人同士が実際に対面することで生まれるコミュニケーションの大切さを実感しました。

「ひらがなポーカー」を通して、私が感じたそんな温もりをひとりでも多くの方に感じていただけたら嬉しいです。

皆さまのご支援、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします!

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