ご挨拶

私たちの母校である宜野湾高校は今年の11月に40周年を迎えます。


その記念事業として高校生を海外(シンガポール)に派遣して貴重な体験をしてもらおうと思っています。


皆さまの協力を強く求めています。

よろしくお願い致します。


     宜野湾高校同窓会 副会長 名護優



このプロジェクトで実現したいこと


生徒をシンガポール海外留学体験に派遣する事業を卒業生と地域や支援者のみなさまの協力で資金造成したいと強く思っています。

このプロジェクトを5年間継続していきたいと思っています。

そのスタートの1年目。

よろしくお願いします(^^)


プロジェクトを立ち上げた背景

宜野湾高校の職員と名桜大学の先生が交流があり、その縁でシンガポールへの留学体験学習を実施できることになりプロジェクトを立ち上げました。

生徒を海外派遣させる目的

①語学学習や異文化理解への関心を深め、沖縄紹介プレゼン準備と観光プランの企画立案に取り組む。

②現地校との交流で、他国の習慣を通して自国や沖縄の文化や生活を見つめ直す機会とする。

③施設観察を通して、資源が限られている小国家が国際競争社会において、どのように生き残って、国家発展を目指しているのか、そのためにどのような人材育成に取り組んでいるのかを学び、グローバルな視野を培う。

④帰国後に「SGT」WEBサイトを作成させてITスキルの向上を図り、成果報告会に取り組む。


資金の使い道・実施スケジュール

派遣対象:1〜3年生4名と引率教員2名

派遣国:シンガポール

派遣協力:名桜大学教授 Eng Hai Tan

訪問校:Kranji Secondry SchoolとOrchid Park Sec School

派遣期間:5泊6日

派遣費用:航空チケット¥60000、保険¥10000、滞在宿泊費¥69000、食費¥10000、交通費¥5000

     ¥154,000×8(下見2名含む)=¥1,232,000 

リターンのご紹介

派遣させていただいた生徒からのお礼のメールと画像や動画つき体験レポートをお送りします。

最後に

宜野湾高校、地域、沖縄の未来を創る高校生たちが貴重な体験が出来るように支援よろしくお願い致します(^^)

学生からのお願い


宜野湾高校HP

http://www.ginowan-h.open.ed.jp/


このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください