"mouful(モウフル)"は、電気毛布に後からつけることができる"電気毛布自動コントロールキット"です。1日8時間は寝ないとダメなロングスリーパーの私が、快適な睡眠を実現するために電気毛布を自動でコントロールしてくれる仕組みを開発しています。

プロジェクト本文


はじめまして。光岡高宏と申します。


普段はソフトウェアエンジニアとして働いています。
毎日バリバリとコードを書いていたいのですが、1日につき7~8時間の睡眠 + 昼寝をしないと、昼を過ぎた辺りには眠くなってしまい集中力が落ちてしまいます。

睡眠と仕事の効率は大きく関係することを実感し、睡眠時間の確保や改善するためのプロダクトの開発に力を注いでいます。


"mouful(モウフル)"は、電気毛布に後からつけることができる電気毛布自動コントロールキットです。

毛布(moufu)接尾後(-ful)からなる造語で、毛布で睡眠欲を満たすをコンセプトとしたプロダクトです。


スタンフォード式 最高の睡眠では、入眠時の"体温を上げてから下げる"ことの重要性が紹介されており、入浴が勧められています。

入浴して芯から温まった体を冷ましながら布団に入るのが理想的なのですが、

帰りが遅くなったので、シャワーで済ませる日がある

お風呂上りにテレビを見てしまい、体が冷えてしまう

布団が冷たくて、布団に入ると目が覚めてしまう

のように、毎日理想的にできるわけではありません。

そのようなときのために、布団に入った後でも、電気毛布を使って"体温を上げる→下げる"ことが再現できるのではないかという仮説を立てて研究を進めています。

また、同書には起床時に体温が上がることも記載されており、快適な目覚めのためにも電気毛布が活用できるのではないかと考えています。


安価な価格帯の電気毛布の多くは、コントローラで設定した出力の強さに保つという仕組みとなっています。

寝る前に設定した強さで、一晩過ごさなければなりません。

体を温めるために中~強に設定し、そのまま寝てしまうと、布団温度が高くなり体温を下げるタイミングがなくなってしまいます。
また、暑くて寝苦しくなってしまう可能性があります。一方、に設定すると、寝苦しさは解消されますが、体が温まるのに時間がかかります。


お使いの電気毛布に後から取り付けられる電気毛布コントロールキットです。
スマートフォンから操作・設定したり、布団内の温度・湿度を見ることができます。

アルファ版のテストユーザー・開発者として参画してくださる方を募ります。


電気毛布をコントロールし、布団を入眠しやすい温度に調整します。

タイマー機能により、寝る前に布団を温めておくことができます。

スマートフォンから簡単に布団の温度を調整できます。

布団の温度・湿度をいつでも見ることができます。

目覚まし代わりにもなります。


電気毛布の操作に赤外線リモコンを利用しているので、赤外線リモコンで操作できるエアコンや扇風機も同様に操作することができます。

例えば、

寝る前にエアコンを自動でONにしておき、寝付いたころにOFFにする。

布団の温度が高くなってきたら再びエアコンをONにする、といったことが可能になります。

現段階では、冬の布団にフォーカスした電気毛布の自動コントロールのみのプロダクトですが、1年を通してご利用いただけるプロダクトを目指しています。


本プロジェクトではアルファ版の開発を行うため、ご支援いただける皆さまに以下の3点をご協力いただきたく思います。

開発費のご支援(お選びいただいたリターンの金額に含まれます。)

フィードバックアンケートへのご回答

(ご希望の方は)開発者コミュニティへの参加


制御装置
 obniz
     温湿度センサー
     赤外線受信モジュール
     ケース
     赤外線リモコンコンセント


電気毛布に温度センサー・湿度センサーが設置されており、クラウドにデータが送信されます。
ユーザーが設定した快適な温度になるよう、リモコンで操作できるコンセントの電源をON/OFFします。


①元のアイデアは「気温に合わせて、ちょうど良い布団を教えてくれるLINE BOT」
(記事:よく風邪を引くのでちょうどいい布団を教えてくれるLINE BOT作った

このプロダクトは去年の10月頃に生まれました。
季節の変わり目の暑かったり寒かったりする時期で、何を掛けて寝るか迷っていました。

そこで、天気予報APIから夜中の気温を取得してきて、おすすめの布団(東京西川/室温別の理想の寝具参考)を教えてくれる機能を持ったLINE BOTを作成しました。

このアイデアがベースとなり、睡眠をより良くするために何ができるかを考え、moufulを開発しています。
なお、この機能も、moufulの1機能としてご利用いただけます。

②温度制御のために、電気毛布のコントローラを直接動かそうとしていた
(記事:最近寒いので電気毛布のリモート制御にチャレンジする

一番最初のアイデアでは、電気毛布のコントローラについているつまみを直接動かそうとしていました。

実際にやってみたんですがつまみが思ったよりも固かった。モーターや固定したコントローラが動いてしまう始末。


これをちゃんと動くようにするには、コントローラとモーターが動かなくなるようなかっちりしたケースを作成する必要がありそうでした。
夏に向けてエアコンの制御も見据えて、赤外線で制御できるコンセントでON/OFFする方式に方針転換しました。

③LIFFの開発にはNuxt.jsを採用
(記事:Nuxt.js+Herokuを使って布団の温度をLINE LIFFで見る

仕事でVue.jsをよく使っているので、このプロダクトもVue.jsで作ろうと思っていました。
新しいことにチャレンジしたいと思い、Nuxt.jsを採用することにしました。

初めて触りましたが、公式ドキュメントがわかりやすいのと、プロトアウトスタジオの講師のフォローがあり、なんとか開発することができました。


その他の話も含めてnoteやQiitaに記事を書いています。ご興味があれば御覧ください。

note
東京西川”睡眠白書”に見る寝室環境の悩みとそれを解決するプロダクト

Qiita
スマートコンセント(HS105)を使って電気毛布を自動ON/OFF制御する
最近寒いので電気毛布のリモート制御にチャレンジする
Nuxt.js+Herokuを使って布団の温度をLINE LIFFで見る
快適な睡眠を目指して寝床内気象を測定する(温度編)
よく風邪を引くのでちょうどいい布団を教えてくれるLINE BOT作った


 お礼メッセージ(¥500) 

お礼のメッセージをお送りします。

 お礼メッセージ+2020年秋頃に再販売のリマインドメール(¥800)

お礼のメッセージをお送りします。
2020年秋頃に改めて、引き続きご支援の意思があるかどうか、確認のご連絡を差し上げます。
(ご支援いただける場合は、その時にmoufulの代金を別途お支払いいただきます。)

 moufulを1週間レンタル(¥6,000)

moufulを1週間レンタルし、試用いただけるプランです。
※※電気毛布は含まれませんので、ご自身でご用意ください。※※

利用期間終了後はご返送いただきます。
もし気に入れば、秋の再販でご購入いただけます。

~エンジニアの方向け~

 moufulの開発者コミュニティへご招待(¥3,000)

moufulの開発者コミュニティ(Facebookグループ)へご招待します。
moufulのブラッシュアップや夏向けのプロダクト開発にご参加いただけます。

moufulの開発者コミュニティへご招待+1週間レンタル+GitHubに名前権(¥10,000)

 

moufulの開発者コミュニティ(Facebookグループ)へご招待します。
moufulのブラッシュアップや夏向けのプロダクト開発にご参加いただけます。

moufulを1週間レンタルし、試用いただけるプランです。
※※電気毛布は含まれませんので、ご自身でご用意ください。※※
(利用期間終了後はご返送いただきます。)

GitHubに作成しているmoufulの公開リポジトリに共同開発者としてお名前を記載します。


2020年   3月~4月 クラウドファンディング実施
2020年 4月~5月   プロトタイプ製作、順次発送


快適な睡眠を実現し、毎日バリバリとコーディングできる人生を一緒に送りましょう。


本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。

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