-古びた印象の直売所を人が集まる直売所に♪- 生産者と消費者を繋ぐプラットフォームを作りたいです。 近くの直売所のどこがおススメかな? 口コミ検索で気づきと嬉しいを! 地域の農業が活性化し消費者の意識改革のきっかけとなる”veggieベジー”アプリで 合言葉:-直売所からイノベーションを-

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

阿部と申します。
卒業後は、経理職で約10年、現在は、医療関係の営業職を7年程しております。
10年以上前の話ですが父がAVENONというカメラレンズの製造をしてました。
学生時にサッカー部に所属、埼玉生まれ内陸育ちのせいか海に憧れがあります。
今は子どもに絵本を読み聞かせするのが好きで、こども図書館に通うのが趣味です。

私自信、何の取柄もなく何をやるにも無関心。熱中できるものもなく心は乏しく寂しい人間でした。東日本大震災で生きることの意味を考えることが増えるとともに、2児の父親になりました。子どもが生まれて初めて生きがいを、大切なものを子ども達に教わりました。
育児関連を調べる中で、歴史、食、医療、教育、メディア、政治はすべて繋がりがあることを知りました。
昨今ではTPP.FTA、遺伝子組換え、農薬、種子法改正など取り巻く現状に危機感を覚えてます。放射能の対応や腐敗した政治を嘆いても何も変わらないことを知りました。昨今、人との関わりも薄れ閉塞感のある社会の中で、子どもたちに未来は明るいよと伝えてあげることは難しいのではないか、誰かが動くのを待ってはいられないと思うようになりました。
以上の背景が私の原動力です。
営業の経験を活かしながら、農業でイノベーションを起こしたいと考えてます。消費者の農業に対する親近感と意識を高めるきっかけとして、生産者にはマーケティングツールの武器としてのアプリを開発し地域の農業を活性化させたいです。農業の革新が様々な問題解決の糸口に繋がると考えてます。
何卒ご支援いただけると幸いです。

プロジェクトサービス名:veggieベジー -直売所からイノベーションを-

このプロジェクトで実現したいこと

よくある直売所


・アプリで、MAP機能を使い最寄りの直売所を検索
・直売所の在庫と品物の情報をリアルタイムで確認
・できない野菜の活用/食品ロス改善
・営業活動により行政と取組を強化し地域に入り込んで革新を起こす
→地域外食産業、給食等の流通も考慮
・電子決済の導入/QRコード決済の推進
・農薬使用の課題、オーガニック店の繋がり

【ポイント】
”ランキングページ”:生産者の興味とアイディアを引き出す⇒明るい直売所が町中に
"口コミ形式”:消費者が楽しみながら情報を蓄積、生産者は消費者が何を求めているか把握できる
"食品ロス"規格外野菜情報の掲載

近年話題の既存サービスとの差別化

最近、食品ロス改善のサービスや直売所検索サービスが注目されています。
直売所検索サービスおいては、例えば、ベンチャー企業で1社、もう1社は大手広告代理店がバックで支援しているwebサービスなどがございます。この市場はそれだけ成功を秘めているプラットフォームだともいえます。

しかしながら広告戦略で注目されつつあるとはいえ、現状は登録ユーザー数が伸び悩み生産者の発信をうまく消費者に伝えきれず苦戦しているのが現状ではないでしょうか。

その理由は大きく3つあると考えます。

①サービスの始点が”生産者側”である点で上記2社は共通してます。veggieアプリは、似たようなサービスに思えますが全く異なります。”口コミ”にもとづいたランキング形式つまり、”消費者側”が始点になった場所の上に”生産者”が各々PRしていくプラットフォームとなります。

②既存のサービスは現時点では操作性に課題があると考えてます。PCでの共有がメインでアプリ開発が進んでいないため手軽さに欠けているのが現状です。veggieはwebサイトよりもアプリ開発で圧倒的にリードしていきたいと考えております。

③概念的な面ですが、本件に関わらず従来の情報サービスはある有力な媒体が限られた場で発信しユーザーはその情報を全信頼のもと、受身で取得・行動していればよかったのですが、今は、多くの情報が点在し自らが主体的に情報を得たうえで考慮する必要があります。また、考えることが楽しいと各々が気が付いた成熟したユーザーは作られた環境では物足りなさを感じているように思います。そのため、veggieは作られたオシャレ感よりも、シンプルなつくりで操作性を重視したアプリを検討し、ユーザーがそれぞれ投稿・共有された情報の蓄積の上にサービスが生まれる仕組みにしていく考えです。

私たちの地域のご紹介

東京都清瀬市から多摩エリアそして全国へ展開を計画してます。
東京とは思えないほど自然豊かな清瀬市は市域の4割が農地という農業と酪農が盛んな町です。黒土が深い利点から根菜類が多く生産されてます。

直売所は市域に公開されるだけでも19カ所以上、直売所に付加価値を見いだせれば直売所自体が観光の名所になるチャンスがあります。

清瀬市🌻ひまわりフェスティバル🌻

プロジェクトを立ち上げた背景

国内には、【直売所】農林水産省2011年発表の調査によれば、全国で直売所が16,816施設ありコンビニ最大手セブンイレブンの国内店舗数15,072店を上回ります。

また昨今、世界でも著しく食料自給率の低下が言われていますが本当でしょうか。

食料自給率の算出が世界で唯一の”カロリーベース”。つまり、葉物はカロリーにほぼ入らない。数字のトリックがあります。生産額でみれば、狭い限られた国土の中にも限らず世界に誇れる生産額です。
国産食糧農業機関FAO発表の数値をまとめた下記の図をご覧ください。

食料自給率は危機的なレベルというよりむしろ、世界に発信できる農業大国ではないですか?
なぜ国は、自信をなくす・危機を煽るようなトリックをしているかは、本件では深堀りしませんが消費者も意識を変えるときにきてます。

では農薬の使用量はどうでしょうか。

国内産は本当に安全ですか。このままでよいですか。

現状、直売所がどこに何がどれだけあるのかを知ることは困難で、1つのシステムで簡易に生産者情報も把握できるサービスがあれば、安心だと思います。生産者と消費者の交流が活発になれば、お互いの立場を理解しよりよい農産物が地域で手に入るはずです。一人一人がアプリを通して農業の今を知り課題を考えるきっかけになるサービスを開発していきたいと考えてます。

資金の使い道・実施スケジュール

アプリ開発ホームページ制作費:150-200万円
会社設立費用:30万円
広告費/販売促進:10-20万円

スケジュール
2-3月東京都に助成金の申請
2020年3月中旬クラウドファンディング終了
5月中旬HP開設とリターン発送:広告活動
6月会社設立
7月上旬アプリのリリース:広告活動

リターンのご紹介

お礼のレター&ビデオメッセージ
記念品の送付

最後に

既存のサービスがいうなれば、”ぐるなび”であればveggieは”食べログ”のビジネスモデルに近いのではないでしょうか。しかしながら最終的な目標は、単にアプリを開発するだけではなく、海外からの輸入に依存したシステムを変えていくことです。食料自給率を上げることで、1人でも多くの人が現状の意識を高め地域で食料を手にし地域で産業、雇用が生まれ共助しあう社会を取り戻したいと考えております。

未来の子どもたちに自信を持ってバトンを渡せる社会を目指します。

ご支援のご検討を何卒宜しくお願い申し上げます。

<All-in方式>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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