※本プロジェクトの目標金額は30万円ですが、作品のクオリティ向上などの目的から、最終目標は80万を目指しております!ぜひご検討のほど、よろしくお願いします。


はじめに・ご挨拶

山本亜依コメント
この度、初主演短編映画を制作するにあたり、クラウドファンディングを実施させて頂くことになりました。役者として活動を始めてから、もうすぐ3年。これまで様々な作品に出演させて頂き、演じるということの楽しさや苦労などを沢山経験してきました。そうして経験を一つ一つ重ね、その経験を生かしてより「役者」として頑張りたいと思った時に頂いたのがこちらのお話でした。「主演」の作品を経験することで、演技をするだけでなく、様々なことを経験する機会が増えることで、役者人生にとって大きな糧になるのではないかと思い、今回挑戦することを決めました。ご一緒させて頂く秋武監督の「アナログ・タイムス」という作品は拝見しており、映像も音もお芝居も全てが美しく優しく、自然と涙が頬を伝うような過去と現在を繋ぐ素敵な作品でした。クラウドファンディングも含め、今回の企画は全て私にとって初めての経験で、楽しみな反面、不安な気持ちもあるのが本音です。でも、やるからには応援してくださっている皆様に喜んでいただける作品になるよう精一杯頑張りたいと思っています!自分自身の成長に繋げ、観て頂いた方の心に響くメッセージをお届けできる作品になるよう努めるとともに、より多くの皆様のもとへ作品を届けられるよう精一杯頑張りますので、是非ご支援頂けましたら嬉しく思います。


秋武裕介監督コメント
この度ご縁ありまして、山本亜依さん主演映画の監督を務めさせて頂くことになりました秋武裕介です。山本亜依さんのお芝居は、映画「きみの鳥はうたえる」を拝見した時、"視線"が魅力的で、とても印象に残りました。間違いなく、これから大活躍される女優さんのお一人だと確信してます。山本亜依さんをずっと応援されてこられたファンの皆様はもちろん、映画がお好きな方にも楽しんで頂けるような作品にしたいと関係者一同、意気込んでおりますのでご支援のほど、どうぞ宜しくお願い致します!


このプロジェクトで実現したいこと

製作費の調達を目指します。


プロジェクトをやろうと思った理由

アイドルを卒業し、女優として少しずつ出演作品も増えてきたこのタイミングで、主演作品を経験させたいという想いが出てきました。そして、ここ最近は、山本自身映画祭への参加も増えており、自身の主演作品を「評価」されるという経験をさせ、女優人生の糧になればと思い、長らく企画を考えておりました。あるとき、弊社所属の堀内正美出演「アナログ・タイムス」を観る機会があり、とても素敵な作品でしたので、思い切って秋武監督に相談してみたところ、予算やプロットを考えてくださり、実現できる可能性が見えてきたため、クラウドファンディングを行ってみようと決意しました。初めての経験ですので、不備等あるかと思いますが、ご支援いただけますと幸いです。(ブルーベアハウスマネージャー)


資金の使い道

撮影費、衣装費、編集費、キャスト費、撮影にかかる諸経費(交通費など)、映画祭出品費など


作品に関して ※15分想定

<タイトル>
砂城楼子のつまらない仕事(仮)」 脚本:海神える

<あらすじ>
わずかに未来。一級記憶再生士、砂城楼子(すなしろ ろこ)の仕事は、特殊装置を使って脳波を接続し、依頼者が合いたがっている死者をその身体で「再生」してみせること。今日も、中年男性の亡母、初老の女優の早逝した息子、果ては老政治家の愛犬まで演じたが、彼女自身はこの仕事への情熱を完全に失っていた。こんなものは全部ただの虚構。記憶を元にでっち上げた砂上の楼閣だ。本当につまらない仕事だ。ある日訪ねてきた盲目の男性は、死んだと聞かされていた父だった。娘と気づかぬまま父は「死んだ娘に会いたい」と依頼するが…。
※あらすじは検討中のものです。完成作品とは一部変更になる可能性があります。


実施スケジュール

2月〜3月:初稿〜完成。キャスト決定ほか
5月〜7月中どこか:撮影
8月〜10月:完成
11月:関係者試写(支援者向け)


最後に

<秋武裕介監督プロフィール>

映画監督・テレビCM監督。京都撮影所で伝統的な撮影現場を経験後、コマーシャル業界に。自ら撮影するスタイルで数々の作品を手掛け、8ミリフィルムでの作品創りも得意とする。短編映画「アナログ・タイムス」は、あわら湯けむり映画祭にてグランプリ・福井鋲螺賞ダブル受賞。神戸インディペンデント映画祭にて観客賞を受賞。



<山本亜依プロフィール>
1995年生まれ、三重県出身。女優として活動しており、主な出演作にTVドラマ「トドメの接吻」(18)、映画「きみの鳥はうたえる」(18)、「ドンテンタウン」(19)、「ヲタクに恋は難しい」(20)などがある。また、三重県観光連盟Webサイトで「山本亜依のみえたび!」を連載するなど、幅広く活動している。所属事務所プロフィール http://www.b-b-h.jp/actress/yamamotoai



<海神えるプロフィール>
京都市在住の脚本家。バカ映画の天才・河崎実監督を尊敬するあまり、同監督作『侵略! ガルパンダZ』『干支天使チアラット』『電エースポリス』等の共同脚本を担当。


※本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。30万円を超えた場合は計画を実行し、30万円に満たない場合は計画の実行及びリターンのお届けはございません。その際は返金をさせていただきます。(目標達成の際は、スタジオや備品などのクオリティをあげ、作品をより良い仕上がりになるように使用させていただきます。)

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