自分たちの海外在住経験から何か出来ることはないだろうか?そう考えた私たちは、外国人の立場となって日本について考えてみた。英語でのウェブサイトが少ない。日本語が読めないから困る。私たちは英語でウェブサイト作成を決めた。これがあればもっと外国人に楽しんでもらえる。このプロジェクトを成功させたい。

プロジェクト本文

 
高校1年生の星野と高橋です。
星野はインドに、高橋はドイツ、スイス、マレーシアに住んでいました。
インターナショナルスクールに通っていたためもちろん会話の全てが英語で初めは、話も通じない、英語を理解できない生活で大変なことばかりで辛い毎日が続きました。毎日英語を聞いていたらだんだん身につき、そして今では英語もしっかりと話せるようになりました。

(インドの様子)

私たちはせっかく英語を話せるようになったため、それをいかせる高校に進学しました。
そこでは英語はもちろん、アクティブラーニングをしています。まず、Word、Excel、PowerPointなどをしっかりと使いこなせるようにしています。
そして人に分かりやすく伝えるためのスライドを作り、プレゼンをしたり、将来必要になる力を高めています。
そして今度はホームページ作りというこの学校と昔の経験があったからできるプロジェクトを始め、これからも色々な経験をしていきたいです。

私たちがこのプロジェクトを通して実現したいことが3つあります。

まず一つ目は、ホームページの信頼度を高めたい!

最近は、嘘の情報がホームページに書いてあったりして、色々なホームページを見るとどれが正しいのか分からなくなり信頼性が欠けてしまっています。これから私たちが作るように、ホームページは作ろうと思えば誰でも作れてしまうのです。

私たちもそうですが、インターネットで調べる時は少し疑いを持って見てしまいます。
私たちは自分たちの作成するホームページで多くの人にこれは信頼できると思ってもらいたいです。

二つ目はせっかく沢山の国がある中で日本に来てくださるので今以上に日本を満喫してもらい、また行きたいと思ってもらえるようにしたい!そのためには、観光客に不安を与えないようにすることが大切です。特に今1番外国人観光客が困っている交通経路についての問題を解決するため、観光地だけを載せるのではなく駅からその場所までの交通経路をわかりやすく載せます。
また、周辺の観光スポットなども紹介し、楽しめるような1日の観光ガイドを作ります。

三つ目は、日本の魅力についてもっと知ってもらいたい!日本に来る多くの人は東京・大阪・京都など日本でも有名な場所に行きます。日本の魅力は他の場所にもまだまだたくさんあります。
私たちのホームページを見て、もっと多くの人に他の県や地方、あまり知られていないスポットの魅力を知ってもらい、多くの観光客が訪れるようになってほしいです。



なぜ始めようとおもったのか きっかけは日本を不便におもったことからでした。
私たちが住んでいた国では何年も前から活用されていたUberは日本ではつい最近取り入れたばっかり。

今日本でローマ字だけではなく英語訳された道看板が使われるようになったのも東京オリンピックというきっかけがあるからでした。
ですがグローバル化と張り切っている日本に対して英語の看板というのはマレーシアやインドでは当たり前の世界。この様に英語を日本で活用するにはとっても時間がかかるるという事を私は帰国して知りました。

そしてこれは来客人にとってすごく気の毒なことではないか?と私は立ち止まりました。

また私たちが帰国して間もなかった時真っ先に気づいたことがありました。レストラン関しての日本ならではの問題です。外国人が最も利用しやすいファストフード店ではメニューを読み上げる時はもちろん、外国人に対してお釣りを返す時にも日本語を使っていました。

これは英語が苦手な従業員にはとても無茶な話ですが私はこれにとても違和感を抱きました。

私たちの手で飲食店のメニューで今なにがオススメなのか、ベジタリアンのメニューはどれなのか、どの様なアレルギー成分が入っているのか、これはチキン100%か、などを徹底に英語に訳して皆さんにウェブを通してお届けするなどの活動をしたいと強く願いはじめました。

これによって新たに気づいたことがあります。長年海外にいたことによって私たちは日本の国民としての視点だけではなく来客としての視点でも見れるということです。

これらに生かされる私たちの経験は日本に訪れる観光客にスムーズな旅行を送ってもらう手助けをするだろうと思いました。


▲マレーシアの新年祝いに参加(奥の段の右から4番目)

今回初めてプロジェクトをやらせて頂きます。
今までは、日本の役に立てるようなボランティア活動や社会人との交流をしてきました。
高校生にもなり、この英語のホームページ作成のプロジェクトを2019年の10月に2人でやることにとにしました。
まだ初めてだったため、クラウドファンディングも詳しくは分からず調べながら進めていきました。しかし、やり方が正確ではなかったため失敗してしまいキャンプファイヤーのアドバイザーの方に協力して頂き再チャレンジさせていただきます!
そして、まず2019年の冬休みは東京内のホームページ作成を始めることにしました。
今は東京の色々な場所を周り、お店の方や外国の観光客にインタビューをしたり、パンフレットをもらったりして情報をまとめています。
また2020年の春休みには京都・大阪に行くのでその計画も立てています。


広告費2万 移動宿泊費10万 調査費用5万
CAMPFIRE手数料 3万
合計20万円はあつまればいいなと思っております。


リターンについての注意事項

・全てのコースは税込み、送料込みの価格です。
・CAMPFIREの仕様上、複数コースのご購入が可能です。
・お申し込み後のコース変更は出来ません。
 ・プロジェクトへご支援後、事情によりイベントに参加できない等の場合も返品は受け付けられません。

 【注意】同時決済はできません。個別でコースを都度お申し込み下さい。
・様々なご連絡が行きますので、メールのチェックをお願いいたします。
・本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

私たちの目的は、いかに外国人の方々がスムーズな旅行をできるかということです。
言語の違い、文化の違い、マナーの違い。
これらを乗り越えるためにはとても苦労をすると私は確信しています。
根拠は私たちの過去から来るのです。私たちも最初海外行った時、また久々に日本へ帰ってきた時には特に言葉遣いやその他の当たり前なマナーなどにとても汗をかきました。
観光客が日本へ遊びに来る時、日本のマナーについて真っ先に去ってないといけません。
私たちは来客が何不自由なく、いい思い出しか残らない様に日本の基本を事前に教えたいと思っています。またウェブページを作り、そこで日本のあらゆる穴場スポットやレストランを紹介することによって旅行前の計画に追い詰められる事はさせない、と心がけています。
これによって日本のエコノミーが回るかもしれません!是非応援よろしくお願いします!!

問い合わせ先>
nagisa.hoshino.0327@gmail.com

  • 2020/02/07 13:39

    今年は日本にとってとても重要な年、そして私たちのホームページの土台が固まってゆく年でもあります!!と言うことで東京オリンピック2020について徹底調査をしています!調べて新しい競技ができた、公式オリンピックキャラクターができたなど次々と現実になってきて五輪が本番に向けて階段を登ってゆくにつれ私...

  • 2020/02/04 21:13

    高校生は行動力が一番とある方に言われて早速国際交流に行きました。ブラジルから一時的に日本に滞在しに来た方々と半日過ごしました。そこで印象深い日本の場所はずばり?と聞いてみると真剣に考えてくださって、、出してくれた答えが「コンビニ」。これには私も大笑い笑でもこれがきっかけでこの人とは仲良くなって...

  • 2020/01/29 22:21

    私たちが選んだ都内の観光地、やっとウェブサイトで取り掛かれると思うと今までの努力が実った感じです。。都内は自己負担でやらせていただきました。自分でウェブサイトを作ると言うのにも高校生の私たちには全く新しいことで、画像選びとかにとてもこだわりを持ってしまいました、、笑引き継ぎ、応援よろしくお願い...

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください