東日本大震災からの復興が進む岩手県陸前高田市。加速度的に進む人口減少と高齢化、震災風化といった厳しい現実を、わくわくする未来へ変えるために、仮設商店街を大規模改修して、復興の狼煙をあげる小さな村「たまご村」を立ち上げたい!

プロジェクト本文


東日本大震災からまもなく9年を迎える岩手県陸前高田市は、嵩上げ地に徐々に建物が建ち始め、復興に向けた工事が急ピッチに進んでいます。

しかし、震災の影響もあり人口減少と高齢化は加速度的に進んでいます。(2010年23,298人から2020年現在18,925人と4,373人減少、高齢化率は39%)
20年後の2040年には13,084人、高齢化率は51%になると予測されています。

こうした状況のなか、今後は工事関係者や応援職員がどんどん帰っていき、全国的にも震災風化が進んでしまい、陸前高田はかなり厳しい状況になっていきます。

そんな厳しい現実を、わくわくする未来へ変えるために、仮設商店街を大規模改修して、復興の狼煙をあげる小さな村「たまご村」を立ち上げたい、と考えています。


はじめまして、今回クラウドファンディングに挑戦をするカフェフードバーわいわい店主の太田です。

私は、岩手県陸前高田市で飲食店をしておりますが、もともとは千葉県出身で高速道のパーキングエリアに勤務をしていました。その後、妻の故郷である陸前高田に引っ越し「老若男女が楽しめるファミレス居酒屋」をコンセプトにした飲食店を2009年に開業しました。

東日本大震災で店舗は流れましたが、現在も飲食店をしながら、ご当地グルメ「陸前高田ホタテとワカメの炙りしゃぶしゃぶ御膳(愛称・ホタワカ御膳)」や観光弁当「四季折弁当」など、たくさんのまちづくりに関わる会議や活動に参加をしています。


2009年11月にカフェフードバーわいわいを駅前通りに開業しました。

名前の通り「わいわい」する場所、子どもから大人、おじいちゃんからおばあちゃんまでたくさんのひとに笑顔でご飯を食べてもらえたら、との想いでつくった店でした。

300種類以上の豊富なメニューや当時市内では珍しいビリヤードやカラオケなども置いたりと、いろいろと大変なこともありましたが、充実した日々を送っていました。


「ゴゴゴゴ・・・・」。
地鳴りのような音を聞いたと思ったら物凄く大きい地震が。
忘れもしません、2011年3月11日に東日本大震災が発生
その後の津波で店舗は流されてしまい、開業からたった1年4ヶ月だけの営業になってしまいました。
私に残されたのは開業時の1,000万円の借金だけでした。

ただ、幸いなことに家族は無事だったので、震災直後はブログで情報発信をしたり、全国から送られてくる支援物資を配布したりと「自分にできることをがんばろう」という気持ちでがむしゃらに動いていたことを覚えています。
※当時の支援活動を公益財団法人社会貢献支援財団様に表彰いただきました。


2011年7月8日、市内に小さな仮設店舗を設置し「カフェフードバーわいわい」を再開しました。

市内の飲食店としてどこよりも早い復活でした。当時はご飯が食べられるところ、お酒が飲めるところがほとんどなかったので、ありがたいことに連日大賑わい、震災前の「わいわい」が戻ってきたようでとても嬉しかったです。


ただ、これから復旧・復興が進むまちで「自分にできることはなにか?」と日々考えていました。
そんな時に思いついたのが、国の支援を受けて仮設商店街を建設、今度は被災した飲食店や事業主と一緒にがんばる、ということでした。

たくさんの苦労と応援の日々を過ごし、仮設商店街「高田大隅つどいの丘商店街」は2012年6月にオープン、化粧品やエステ、学習塾、子育て支援、NPOなど飲食店だけに留まらない商店街が完成。
市内外問わず、本当にたくさんのひとが訪れてくれました。


震災からもう少しで9年・・・正直あっという間でした。
「自分にできることをがんばろう」という気持ちで仮設商店街の運営だけでなく、たくさんのまちづくりに関わる会議や活動に参加をしてきました。

しかし、そんな日々のなかで、今後のまちづくりに大きな課題感を抱くようになりました。
それは

人口減少や高齢化、震災風化が進むまちで、みんなばらばらに頑張っていてだいじょうぶなのだろうか・・・?

ということです。

冒頭に記載した通り、陸前高田は人口減少や高齢化、震災風化が加速度的に進んでいます。
1,600億円かけて嵩上げをした中心市街地は約6〜7割が活用予定のない空き地です。
私も自分で商売をやっているので、この厳しい現実を日々肌で感じています。

そして、どんどん厳しくなる現実に対し、行政は行政、民間は民間・・・だったり、観光は観光、農業は農業・・・のような、みんなてんでんばらばらに動いている現状にとても危機感を募らせていました。


元々仮設商店街は「本設再建までのつなぎ」として運営していたので、時間が経過するにつれ入居者は徐々に本設再建を果たしていきました。

1店舗、また1店舗と入居者が少なくなる中で、仮設商店街の国の支援期間である2018年9月が迫ってきて、それまでに「撤去をするか、譲り受けるか」を決める必要がありました。
震災当初は中心市街地に本設再建をしようと考えていましたが、自分の年齢と残りの借金を考えると、なかなか一歩が踏み出せない状況でした。

しかし、その苦しい状況は決して自分だけではないのが、今の陸前高田、津波被災地の現状です。

子供たちの将来はどうなるのだろう?
地域で楽しい思い出を一つでも多くつくり、将来帰ってこられる故郷を残したい。
そのためには、親の世代が生き生きと働き、ちゃんと所得を得る必要がある。
地域にも少なからず住んでいる、シングルマザーやファーザーたちも支えたい

でも、今の陸前高田ではそれを実現できる場所はとても限られているのです。
陸前高田の今とこれからの希望をつなぐための課題は、「価値やつながりをつくり出す場所と仕組み」が必要だと強く感じています。

そんな中で、私には希望があります。

それは、今、たまご村にかかわってくれている NPO 法人や民間事業者は震災後、地域の課題に新たな提案を持って対応をしてきたひとたちです。
「今と将来をつなぐ・創る」ことに意欲的であり、実績を重ね、各方面へのつながりを持っていること。

そして、本来は中心市街地への回帰を促したいはずなのに、仮設商店街を払い下げてくれたように、行政もまた応援してくれたこと。
商工会職員さんもたまに巡回に来て、私を励ましてくれます。

私一人では難しいかもしれません。
でも、仲間ととともに地域総力戦で取り掛かれば、きっとできないことはないと感じています。
そして、できる仲間たちが集まっていると感じています。

どんどん厳しくなる現実のなか「今、このまちに必要なこと、自分がやるべきことは何か?」と自問自答を繰り返し、私は「仮設商店街を譲り受けて、みんなでがんばれる取り組みをしよう」と決意したのです。


私は加速度的に進む人口減少と高齢化、震災風化といった厳しい現実を、わくわくする未来へ変えるために、仮設商店街を大規模改修して、復興の狼煙をあげる小さな村「たまご村」を立ち上げます


たまご村は「共に叶える、暮らし方。働き方。」を目的に、「人が活き、つながる。コトがうまれる、たまご村」をコンセプトとして、

(1)食べる 居酒屋、弁当(減塩)、ケータリングなどの食に関わる場
(2)働く  コワーキングスペース、シェアオフィス、子育て・仕事シェアなどの働くに関する場
(3)暮らす デイサービス、健康麻雀、レンタルスペース、訪問介護などの暮らすに関する場

上記3つのゾーニングを行い、運営をしていきます。

まず、施設としては「コワーキングスペース」「プレイルーム」「レンタルスペース」の施設改修を行い、スタートを切ります
スタート後は積極的に事業者誘致を行い「みんなでがんばれる」を増やしていきます。


第1弾の改修として「コワーキングスペース」「プレイルーム」「レンタルスペース」の改修をします。
全体的に昔の学校と古民家を合わせたような「どこか懐かしい、けど新しい」空間づくりをする予定です。


若者、子育て世帯、高齢者、障がい者など「地域でなにかはじめたい、頑張りたい」というひとの一歩を応援するコワーキングスペースを開設します。


インターネット環境、複合機、固定デスクなどの従来のコワーキングスペース機能を完備するだけでなく、キッズスペースや子ども用トイレを整備し、子育て世帯が子どもたちと一緒に仕事をしたり、インターネットやパソコンを活用し、障がい者雇用の創出を生み出すスペースづくりを目指します。

ヤドカリは「地域へ一歩踏み出すための仮宿(カリヤド)」という想いが込められており、力をつけたらいつか中心市街地や地域のいろんなところで活躍して欲しい、と考えています。


「高齢者から子どもまでが楽しめる遊び場」としてプレイルームを開設します。

健康麻雀、卓球、ゲーム、映画鑑賞・・・などなど、ゆったりと遊び、交流できるスペースを目指します。
特に健康麻雀に力を入れる予定で、健康麻雀教室や大会などを頻繁に開催します。高齢者と子どもが卓を囲んで「わいわい」する姿を生み出していきます。
※健康麻雀は「のまない・かけない・すわない」をコンセプトにした麻雀で、認知症予防にも効果があると言われています。

レンタルスペースはインターネット環境、プロジェクター、スクリーン、ホワイトボードを整備し、会議やイベント、ちょっとした個人出店などで気軽に、便利に利用出来るスペースを整備します。

<スケジュール(予定)>
クラウドファンディング 1月15日〜2月25日
基礎工事        1月20日〜2月25日
内装工事及び備品設置  2月26日〜3月10日
オープン        3月11日以降


今回のクラウドファンディングの目標金額は800万円です。
私たちは図の通り、達成金額に応じた改修を実現していきます。

<達成金額が400万円の場合>
必要最低限の改修のみを行います。
・コワーキングスペースの「キッチン以外」を整備します。
・プレイルームを整備します。

<達成金額が600万円の場合>
キッチンやレンタルスペースを整備して、より多くの利用・交流を生み出します。
・コワーキングスペースをキッチン含めて整備します。(追加)
・プレイルームを整備します。
・レンタルスペースを整備します。(追加)

<達成金額が800万円の場合>
備品や屋外照明をしっかり整備し、最高の状態でたまご村をはじめます。
・コワーキングスペースをキッチン含めて整備、かつ、備品一式を整備します。(追加)
・プレイルームを整備します。
・レンタルスペースを整備します。
・商店街の看板や屋外照明 等 全体を整備します。(追加)

正直に申し上げると、クラウドファンディングで800万円という大きなお金を集めることはとても大変なことだ、私にできるのだろうか?という不安が大きいです

しかし、厳しい現実を、わくわくする未来へ変えるために必要なことは「800万円というお金を集めること以上に、800人の仲間とご縁をつむぐことだ」と私は信じています。

クラウドファンディングの期間、覚悟を持って、全力で走り抜けます。


800人の仲間とご縁をつむぐ。
そのためにやろうと思っていることは「たまご村 村民会議」です。

イメージとしては株主総会に近いのですが、今回ご支援いただいたみなさんを「たまご村の村民」とさせていただき、定期的にメールや紙媒体で情報共有するだけでなく、インターネットや動画を活用し、相互交流、村民のみなさんと対話をしながら、村づくりを進めていきたいと思っています。

あまり人前で喋るのは得意ではありませんが・・・震災直後と変わらず「自分にできることをがんばろう」の精神で、みなさんと交流を深めていきたいです。



皆で一緒に楽しみたい!!

年を重ねても、いつも思うことです。
東日本大震災、被災事業者救済のために建てられた仮設商店街。
この場所を活用し陸前高田から全国に発信され、繋がれる方々と共に活きられれば・・・・・すごくワクワクしませんか?

悲惨な体験をバネに今まで以上の繋がりで新しいことにチャレンジしていく!
暮らし方、働き方を考え、共にこの「たまご村」を育てていきませんか?
一緒に羽ばたくところを見ませんか?

村民大募集です!
是非、お力をお貸しください。


合同会社ぶらり気仙 代表社員 鍛治川 直広 様

いつも利用している場所が新たにたまご村として生まれ変わるとのことで、とても楽しみにしています。
東日本大震災から間も無く9年を迎え、陸前高田市は落ち着きを取り戻しつつありながらも、これからが本当の正念場だと思っています。

たまご村に人が集まり、アイデアが集まり、何かを新しく生み出していく、そんな場になることを期待しています!


一般社団法人マルゴト陸前高田 代表理事 伊藤 雅人 様

陸前高田市は「ノーマライゼーションという言葉のいらないまちづくり」をビジョンに掲げており、若者、高齢者、子育て世帯、障がい者、外国人・・・多様なひと達がいきいきと暮らすまちづくりを目指しています。

コワーキングスペースやデイサービスなどが一体となった場は、とても先駆的であると感じており、まさにまちのビジョンを体現するような場所になるのではないか!?と期待しています。


陸前高田市議 伊勢 純 様

気持ちがつどう場所、さらに未来へ。

大災害後、心や希望は、行き先を失ってしまうこともある。そんなとき、人と語り合うことは、とても大切なことと思う。陸前高田市で、つどいの丘は、その場を提供してきた。遠くの人とも、近所の友とも、語り、食事や杯もくみかわす。そのかけがえのない場が、今度、パワーアップを計画していると聞いた。

どうか、この気持ちが集う場が、さらなる大切な場となることを願い、私も応援していきたい。


NPO法人LAMP 代表理事 松本 玄太 様

2012年のオープン当初からここでお世話になってきました。

ほんとうにいろんなことがあり、いろんな出会いがありました。この場所が新しく生まれ変わり、これからも続いていくと聞いてワクワクしています。ここで出会った人たち、過ごしてきた人たちのこれまでの思いが、この先も続いていくんだなぁとしみじみ感じております。

これからも村民の1人として、その思いがもっともっと大きく、そして、もっともっと楽しいことを巻き起こしていきましょう!!


岩手大学教授陸前高田グローバルキャンパス 五味 壮平 様

思えば震災後、当時の学生たちとともに陸前高田に伺い、はじめて昼食をいただいたのが、当時高田町鳴石にいち早く店を再開しておられた「わいわい」さんでした。
その日から陸前高田通いが始まりました。

その後、高田大隅つどいの丘商店街ができ、幾度となくおじゃまして、たくさんお世話になってきました。数えきれない記憶が残っています。

そして、たまご村へ。

太田さんをはじめ、みなさんが未来を向いて真摯に取り組むその姿から、学生くんたちだけでなく、僕自身もいつも学ばせていただいています。

そしてこれからやってくるであろう学生たちも、きっと。
陸前高田、たまご村、心から応援しています。


認定特定非営利活動法人桜ライン311 代表理事 岡本 翔馬 様

震災からもう間も無く9年が経過しようとしています。

私たちは東日本大震災で発生した津波の最大到達地点に桜を植樹し、津波の記憶を伝え残すために活動していますが、活動を続けていくことの難しさを日々肌で感じています

震災直後多くの団体が設立されるなかで、現在そのほとんどの団体が休止、撤退をしている厳しい状況のなか、たまご村のように新しいことがうまれる、挑戦すること自体がとても価値があるのではないか、と考えています。

是非、多くの方にこの活動を知っていただき、応援いただけることを願っております。

東北株式会社 CEO 浅間 勝洋 様

いつも自ら率先して汗をながしている太田さん。
そして周りに集まる仲間。
そんな人たちを見ていると自分もやる氣を掻き立てられます!

震災からの復興。そして課題先進地域と言われる陸前高田市で人口減少や高齢化問題の解決策として、多様な人を「つなぎ」「巻き込み」「活躍する」場所をつくることは、持続可能な町にするために必ず役に立つと思います。

そして、この「たまご村」が地方創生にヒントになると信じて応援致します!
「たまご村」のオープン心より楽しみにしております。


有限会社柴田建設 久保 玲奈 様

東京出身で、2019年4月に陸前高田へIターンしました。
たまご村の設計を担当しております、有限会社柴田建設の久保玲奈です!

2012年に陸前高田を訪れ、はじめての出会いがここでした。
地域に寄り添い、日々変わっていくニーズに合った活動を追求していく様子に惹かれ、東京と陸前高田を行き来しながら、皆さんと一緒に活動してきました。

ここでの出会いがなかったら、6年も東京と陸前高田を行き来することも、7年越しにIターンすることもありませんでした。

たまご村の設計するにあたり、村長の太田さんや、関係者の皆様から熱い想いをたくさん聞きました。
ここを利用する皆さん=村民たちが、ここでしかできない素敵なことが生まれる場にきっとなります。

この商店街の未来に関われていることがとっても嬉しいです。
素敵な人たちがたーーーくさんいるこの商店街を皆さんにも知っていただきたいです!
応援よろしくお願い致します。


陸前高田市民吹奏楽団 山本 健太 様

これまでも、これからも、誰もが気軽にチャレンジできる場所であり続けてほしいです。

震災後移住し、高田大隅つどいの丘商店街の事務局として約5年間、太田さんはじめ商店街の皆さんと一緒に、にぎわいづくりのイベントを実施してきました。
その一環で近くの中学校の吹奏楽部にこの場所で演奏してもらったことが、市民吹奏楽団立ち上げのきっかけでもあります。

音楽、アート、食など五感で陸前高田を楽しめる場づくりをするこの場所が、これまでも、これからも、誰もが気軽にチャレンジできる場所であり続けてほしいです。
次のチャレンジャーを待っています。


NPO法人ワーカーズコープ陸前高田事業所 百笑(ももえ) 古澤 光 様 今野 光子 様 池田 道明 様

本プロジェクトを行う仮説商店街で、新しく高齢者のデイサービスを行う団体です。

私たちの行うデイサービスは、利用する方が自分の過ごし方を自分で決めて、思い思いの過ごし方ができるような居場所を目指しています。料理をする、買い物に行く、手芸をする、おしゃべりをする、ぼーっとする、思い思いに過ごせるように。

要支援や要介護状態になっても、地域の仲間や若者、こどもに囲まれながら、自分らしく過ごせる居場所をこのたまご村の構想で実現していきたいです。皆さまのお力添えをよろしくお願いいたします。

公益財団法人共生地域創造財団 陸前高田市ユニバーサル就労支援センター
石井 優太 様 遠藤 真由美 様 根本 利彦 様

共生地域創造財団は震災後に立ち上がった支援団体です。「陸前高田市ユニバーサル就労支援センター」の運営を担っており、「働きづらさを抱えるすべての方々」への支援に取り組んでいます。

就労支援の中では、相談者の方々が自分の可能性を発見できるよう、様々なきっかけづくりを行っています。実際の職場での就労体験もそのひとつで、色々な企業やお店、施設などにご協力をいただいて機会を創っています。

様々な業種がつながり合い価値を産み出す「たまご村」の取組とは是非とも協力し合い、多様な就労、多様な可能性に出逢う場になることを期待しています。

たまご村との出逢いにより、センターも一緒に成長していきたいと思っています。


【 本プロジェクトへの支援について 】
「たまご村」に共感・賛同くださった方は、クラウドファンディングへのご支援をお願いいたします。ご選択いただいたプランに応じてお礼の品をお届けします。(インターネットを通じた支援に抵抗のある方は、お手数ですが最下記の電話、またはメールアドレスまでご連絡ください)

【 広報協力のお願い 】
本プロジェクトおよびクラウドファンディングの周知にご協力ください。SNS上でのシェアや興味のありそうな方への連絡など、このプロジェクトを知らない方へ届くように広報していただけると、とても嬉しいです。

【 お問い合わせ 】
本プロジェクトへのお問い合わせや取材依頼については、下記メールアドレスよりご連絡ください。

たまご村 事務局(カフェフードバーわいわい 内)
メールアドレス : info@tamagomura.jp
電話 : 0192-47-4290

【 サイト・SNS 】
公式サイト : https://www.tamagomura.jp/ 
facebook : https://www.facebook.com/tamagomura2019/ 
Twitter : https://twitter.com/tamagomura2019/


このプロジェクトは、東日本大震災からの復興につながるクラウドファンディングをサポートする「復興庁クラウドファンディング支援事業」の対象プロジェクトです。

※復興庁クラウドファンディング支援事業についてご相談やお問い合わせ、取材のお申込みなどがありましたら、こちらのお問い合わせフォームよりご連絡ください。

  • 2020/06/30 18:10

    こんばんは!村長の太田です!6月29日、たまご村の入村者(入居事業者)会議をおこないました!(コロナ感染者が出ていない岩手ですが、コロナ対策はおこなっております)さて、昨日は8事業者さんにお集まりいただきました。初めての顔合わせでしたので、お互いの事業の紹介をしました!みなさま親睦を深めること...

  • 2020/05/27 09:18

    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

  • 2020/04/30 19:33

    村長の太田です!まず、募集終了から期間が空いてのご報告となりお詫び申し上げます。 結果として支援者430人の方から、3,843,345円という金額の応援をいただくことができました。ありがとうございます! 全国のみなさんがコロナウィルスの状況下で窮屈な生活をされているかとは思います。しかしながら...

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