昆虫が活動する夜間や早朝に、幼い子供を森や雑木林に連れて行くのは危険がいっぱい。そこで、外が明るくなってから、ゆとりをもって確認できるように工夫した大型昆虫の捕獲器です。人工樹液でカブトムシ・クワガタムシを誘き寄せて採集します。新しい昆虫採集のスタイルです!

プロジェクト本文

 カブトムシ・クワガタムシ・カナブンを捕獲する【カブトキャッチャー】と、昆虫をにおいで寄せる【カブトの集まるにおいの元】のセットです。
 におい袋の人工樹液で大型昆虫を誘います。外布に止まった昆虫は、なめらかな容器の内側で滑り落ち、容器の底の人工樹液にたどり着きます。中が暗いため、夜行性の虫たちは朝まで人工樹液に夢中です。
 外に出ようとしても、内側が滑ってあがれず狭くて飛べない状態となり、虫が逃げ出しにくい構造になっています。実験を積み重ね、ついに完成しました。


 大型昆虫は、クヌギやコナラなどの広葉樹の生える雑木林に住んでいます。クヌギやコナラなどの木から出る甘い樹液は、大型昆虫の大好物です。樹液は、森の微生物によって発酵し、甘酸っぱいにおいを出します。大型昆虫は、発酵した樹液のにおいに引き寄せられ集まってきます。






 バナナとお酒に【においの元】を混ぜると、発酵し香ばしくて甘い香りのにおいが出ます。その香りはクヌギやコナラの樹液以上に昆虫たちを魅了します。

【人工樹液づくりでご用意いただくもの】
・「においの粉」「においの液」を各一袋
・お酒(ビールがおすすめです)
・バナナ


 バナナを輪切りにし、半分は、「におい袋」となる網にいれ、端を結びます。
 残りのバナナと、一緒にチャック付き袋に入れ、さらにお酒と「においの粉」「においの液」を各一袋を混ぜます。
 すると数時間後、発酵で袋がパンパンに。人工樹液の完成です。実験を通して科学の不思議に触れることができ、気分は科学者そのものです。

 また、その匂いに集まってくる昆虫の数への驚き、設置した箱の中を覗き込むときのワクワクドキドキ感、まさに自然科学の醍醐味が味わえます。

 チャック付き袋にバナナとお酒を入れ、さらに「においの粉」「においの液」を混ぜます。

 発酵して袋がパンパンに。人工樹液の完成です!


 ハサミや接着剤は一切使いません。折り曲げたり、ミゾに差し込んだり、ツメにひっかけたりするだけ。本体は数分で完成します。昆虫採集の準備から、ワクワク感が湧いてきます。

 パッケージの裏面には、取扱説明書がございますので、どなたでも簡単に組み立てが可能です。

 【カブトキャッチャー】には、本体とにおいの元の1回分がセットになっています。また、【カブトの集まるにおいの元】(別売り:3回分)があります。1度使った以降でも昆虫採集が可能となります。

 一方、ホームセンターでは国産カブトムシのオスとメスが798円で販売されていました。

 何回でも挑戦できる【カブトキャッチャー】と【カブトの集まるにおいの元】の方が、断然お得です。


 昆虫採集をきっかけに、森林浴が体験できます。森林浴には脳をリラックスさせ、自立神経のバランスを整える効果があります。仕事の疲れやストレスを発散し、さわやかな空気の中で深呼吸してみましょう。

 親子で森へ行き、自然の虫を捕まえることは情操教育にもつながります。自然を感じる豊かな心を育んでほしい、飼育から命の大切さ、責任感、社会での協調性を身に付けていただきたい、多くの子供たちにこのプロジェクトを通じて、いろんなことを学んでもらいたいと思います。


 まず、多くの方々にこの商品を知っていただきたいです。自然に触れ、今まで忘れてしまっていた感覚を感じてほしいと願っています。


 

 名古屋発明研究会で「トップ賞」を受賞し、発明学会 2019年度 第23回「身近なヒント発明展」では「優良賞」を受賞いたしました。また、「発明の工夫」第34回つながるアイディア{注目の発明}で、「優れた発明」として紹介されています。


 一般社団法人発明学会は、同会会員の主婦が考えた『初恋ダイエットスリッパ(売上総額70億円)』をはじめ、多くのヒット商品を輩出してきた、個人による発明事業化を支援する公益法人です。
 同会は、会員によるクラウドファンディングの挑戦をサポートするため、CAMPFIREと業務提携を行い、同会の審査に通ったプロジェクトに同マークを付与し、支援しています。
 今回、クラウドファンディングに挑戦する【カブトキャッチャー】が審査の結果、発明学会クラウドファンディング推薦作品と認められました。

発明学会「発明クラウドファンディング サポートプロジェクト」


※ここからは昭和ワールドコーポレーション合同会社からのご案内です。

【カブトキャッチャー】を販売しております、昭和ワールドコーポレーション代表の遠藤伸一です。

 この商品の誕生、それは当社が会員となっている一般社団法人 発明学会のミニコンクールを通じて、商品提案書が届いたのがきっかけでした。私はその送られてきた素晴らしいアイデアに驚愕…

 昆虫マニアの私は、その斬新な提案書に一目ぼれ。そこから商品化に向けてスタートしました。

 しかしながら、その後は重なる挫折を何度も繰り返す日々。なんと言っても、人工樹液の製造には本当に苦労しました。「親子でワクワクする時間を共有してほしい」。そんな想いを抱きながら、試行錯誤の末、ようやく商品化に成功。そのバトンを受け継ぎ、販売へ着手することになります。

 そして、【カブトキャッチャー】は販売開始からホームセンターのバイヤーや問屋の方々に絶賛され、気づけば、あちらこちらの店頭において特設コーナーを設けていただき、お店イチオシの  "オススメ商品"  として並ぶことに。

それだけではなく、テレビや雑誌、マスコミからも大きく紹介されました。

 夏の思い出にもってこいの商品【カブトキャッチャー】。 

 今年の夏、親子でワクワク楽しく、この【カブトキャッチャー】でたくさんカブトムシを捕まえてみませんか。

 皆さん、是非応援よろしくお願い致します!

【メディア掲載情報】

2019年8月10日 FTV福島テレビ「サタふく」

2019年8月 6日 FTV福島テレビ「テレポートプラス」

2019年7月20日 ひらがなタイムズ8月号「Japan product」

2019年12月号 「子供の科学」

2020年2月号「みまもりプレス」 


 こちらの商品をセットでお届けします!
 お子様、お孫様との夏の思い出作りや、プレゼントにぜひどうぞ!
 一度に何個も設置すれば、たくさん捕まえられる確率が上がります。複数購入希望の方のために、お得なコースもご用意いたしました。

 

 通常、【カブトキャッチャー】は1,482円、【カブトの集まるにおいの元】は657円で販売しておりますが、CAMPFIREでのクラウドファンディング特別割引価格にて、リターンをご用意いたしました。 本来、880円かかる送料も今回はサービスいたします。

〇【カブトキャッチャー】&【カブトの集まるにおいの元】…各1セット 1,900円(送料込み)
※通常2,139円(送料別途)のところ、239円引き(送料込み)
※『カブトの集まるにおいの元』は1箱で3回分入っています。
※各1セットの場合は普通郵便にてお送りいたします。

〇【カブトキャッチャー】&【カブトの集まるにおいの元】…各2セット 3,600円(送料込み)
※通常4,278円(送料別途880円)のところ、678円引き(送料込み)
※『カブトの集まるにおいの元』は1箱で3回分入っています。2箱で6回分です。 

〇【カブトキャッチャー】&【カブトの集まるにおいの元】…各3セット 4,900円(送料込み)
※通常6,417円(送料別途880円)のところ、1,517円引き(送料込み)
※『カブトの集まるにおいの元』は1箱で3回分入っています。3箱で9回分です。

〇【カブトキャッチャー】&【カブトの集まるにおいの元】…各5セット 7,900円(送料込み)
※通常10,025円(送料別途880円)のところ、2,125円引き(送料込み) 
※『カブトの集まるにおいの元』は1箱で3回分入っています。5箱で15回分です。
≪5個セットご購入いただいた方へのオマケ≫
魚の内臓取り具【ぐるぐるとって(1,424円)】をプレゼントいたします!
※ぐるぐるとっての色・サイズはお選びいただけません。


 3月中旬から5月中旬まで。その後、6月下旬までに商品を送ります。
 今年の夏の虫取りシーズン前に、お手元にお届けいたします。


 

 最後までご覧いただき、ありがとうございました!

 ぜひ今年の夏は、たのしい虫取りを、このカブトキャッチャーでお楽しみいただければと思います。 
お子さんやお孫さんとのふれあい、大自然のすばらしさ、そして夏のよい思い出の1ページに、この【カブトキャッチャー】がお役に立てたら、とてもうれしいです。

 是非ご支援の程、宜しくお願いいたします。

 今回のクラウドファンディング実行に伴い、一般社団法人 発明学会、株式会社 CAMPFIRE ならびに、ご担当者様には大変お世話になりました。
 この場を借りて、お礼申し上げます。

 発明学会は町の発明家を支援する公益法人で、今回のクラウドファンディングにつきましても、様々なサポートをいただきました。
 発明にご興味がある方は是非下記リンク先をごらんください。
発明学会「発明クラウドファンディング サポートプロジェクト」


※本プロジェクトはAll-in方式で実地します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください