みなさん、はじめまして!

MYROASTCOFFEE(マイローストコーヒー)

佐々木敦史と申します。

秋田県生まれ、今年39歳になります。

今回初挑戦のクラウドファンディングでは
日本で唯一取り扱っているネパールコーヒーお豆さんを
みなさまのお力でもっと輸入する為の資金を調達したいです。

サラリーマンの傍ら
独学でコーヒーを勉強し
2017年8月より
秋田県内の朝市・イベントにて
自家焙煎珈琲お豆さんの販売を始めました。


2019年には
移動販売車・露店営業許可も取得し
カップでのテイクアウト提供も始めました。

【五城目朝市plusにて】

車はHONDA NVANです出店場所に応じて
様々なスタイルで出店しています。


【ドリップコーヒー(ホットとアイス)を提供しています。】


コーヒーの活動は今年で4年目に突入します。


2019年からYOUTUBEを始めました。

出演はマイローストくんです。

マイローストコーヒーの
マスコットであり
私のアバターであり
分身であり
そして何より私そのものでもあります。
(とあるTV番組のキャラクターをモチーフにしております。)


・コーヒーの事
・秋田の事
・商売・経済・経営・起業の事
・思うこと

さまざま発信しております。


コーヒーの活動を通じて
秋田県内各地に出店し
様々な方と出会いました。

そして、ここ秋田でも
個人・事業で活動・活躍されている方が
如何に多いことか実感しています。

今回、ご縁がありお声がけいただいた
齋藤小夜里(さいとう さより)さんも
 その一人です。

齋藤さんからサジスさんの
ネパールコーヒーををご紹介いただきました。

齋藤小夜里(さいとう さより)

みなさん、こんにちは!

齋藤小夜里(さいとうさより)と申します。

私は、2016年に青年海外協力隊(現・JICA海外協力隊)に参加し、
ネパールで2年間、
森林保全・村落開発プロジェクトの普及・促進に携わりました。

派遣国が決まる前までの私にとって、
ネパールは全くの未知の国だったのですが、
滞在中の2年間はヒマラヤの麓で伸び伸び楽しむことができました。

ネパール生活で欠かせなかったのは、
毎朝活動に出かける前に飲んでいたネパール産コーヒーです。

首都・カトマンズに上京する度に、
お気に入りのブランドのコーヒーをまとめ買いしたものでした。

ネパール滞在中には、
直接コーヒーに関連する活動はしていませんでしたが、
友人であるSajish Prajapatiサジス・プラジャパティ)氏の活動を応援したく、
帰国後はネパールコーヒーの魅力を日本を始め世界中のより多くの方々にお伝えしたい!
と思うようになりました。

生産量がまだまだ少ない貴重なネパールコーヒーです!

ぜひマイローストコーヒーさんの焙煎で、
お豆さんのポテンシャルが最大限に引き出されたネパールコーヒーを、
多くの方に味わっていただきたいと思います!


【ネパールのイケメン サジスさん】

サジスさんはネパールの農家さんの為に日々奔走されています。


私は勝手に

ネパールのサジスさんのコーヒーを

ネパールbyサジス

と名付けて販売しています。



【エベレストやヒマラヤ山脈が有名なネパール。】

インドと中国に挟まれたこの小さい国が、
コーヒーが生産されるコーヒーベルトの北限であることはご存知でしょうか?

ネパールでは、
1930年代後半から主にアラビカ種のコーヒーを栽培してきました。
アラビカ種は、
病気にかかりやすいといった特徴から栽培が難しい品種とされていますが、
その香りは豊かで風味はよく、世界中で愛飲されています。

世界のコーヒー市場においては、
まだまだ競争力は低いネパール産コーヒーですが、
ヒマラヤの麓という土地柄で育てられたコーヒーは貴重な存在です。

ネパールの首都カトマンズが位置する中間山岳地帯の気候は、
コーヒー栽培に非常に適しているものの、コーヒー生産が可能な41地域のうち、
約半数のみが商品作物としてコーヒーを栽培しているのが現状です。

ネパールにおけるコーヒー産業の発展は、
ネパール国内の収入向上、雇用の創出を始めとした経済成長が期待されています。



【ネパールのアラビカコーヒー】
ARABICA COFFEE OF NEPAL

ネパールの地質と気候は、
質の良いアラビカコーヒーの栽培に非常に適しています。

アラビカコーヒーは、
一般的に標高1,000m〜2,000mの霧の多い
山の斜面での栽培が向いているといわれています。

ネパールは、
寒暖差があり、降雨量、標高の高さともに、
高品質なアラビカコーヒーを栽培するのにまさに理想的な環境です。

また、アラビカコーヒーは、
20〜24°Cの涼しい温度を好むため、
雪に年中覆われたヒマラヤ山脈に面した山の斜面で栽培されるコーヒーは、
味がギュッと凝縮されたものとなります。

ヒマラヤから吹く冷たいそよ風も、
ネパール産コーヒーの味わいに特別な影響を与えているかもしれません。




【ネパールのスペシャルティコーヒー】
Specialty Arabica Coffee of Nepal

ネパールコーヒーは
「スペシャルティコーヒー」に分類されます。

ここで定義する「スペシャルティコーヒー」とは、
コーヒー豆の生産から焙煎、カップに抽出されるまでの
一連の過程(From seed to cup)が管理され、
そして飲んで美味しいコーヒーのことを言います。

ネパールのコーヒーのほとんどは、
高品質なコーヒーが取引されるスペシャルティコーヒー市場に広がってきています。
ネパールのコーヒー生産者の多くは、
化学肥料や農薬、殺虫剤などは一切使用せず、
オーガニック農法で栽培していることが理由の一つです。

関係機関が作成した報告書によると、
現在、コーヒー世界市場における
ネパール産オーガニックスペシャルティコーヒーの出荷量は、
70万トン以上になります。

2016年にフランスで開催された国際的なコンテスト
Best Gourmet Coffee2016において、
24ヵ国の主なコーヒー生産国が出品した中、
ネパールコーヒーは最優秀賞を受賞し、世界中の注目を集めました。



【コーヒー生産にかける農家の情熱】
Farmers’ Enthusiasm on Coffee Plantation

コーヒーは、ネパールの農家が主に栽培している
トウモロコシやキビといった作物の5倍の収入が得られることから、
ネパールの農家にとって興味、関心が高い作物の一つです。

ヒマラヤ山脈の麓とはいえ、
標高の高い土地で栽培された高品質なオーガニックコーヒーは、
ネパールの小規模農家にとって、
世界のスペシャルティコーヒー市場参入への足がかりとなる可能性を秘めています。


【コーヒー輸出入のトレンド】
EXPORT AND IMPORT TREND OF COFFEE

現在、ネパールではコーヒー生産者が増加しています。
コーヒーは、輸出向けのニッチな作物として
価値の高い農作物であるという認識が徐々に広まってきました。

輸出に関するデータを見ると、
コーヒーの輸出量は、2000年代始めは69トンでしたが、
15,685トンと大幅に増加しています。

ネパールのスペシャルティコーヒーは、
コーヒーを生産する小規模農家に高い経済的利益をもたらすほか、
世界市場に通用する大きな可能性を秘めています。

現在、主に日本、韓国、ドイツ、オーストラリア、台湾、英国に向けて
ネパール産コーヒーが出荷されています。



Namaste! こんにちは!

私の名前は、サジス・プラジャパティと申します。



首都カトマンズの隣に位置するバクタプールという街で、
農家を営む家庭に生まれ育ちました。
大学は農学部に所属し、卒業後はネパールのNGOで農業専門職員として、
2015年に発生したネパール大地震で被災した方々の生活支援を行っていました。

NGOの支援の一環で、ラスワ郡を訪れた際、
手付かずのまま放置されたコーヒー畑が目立ちました。
このときの経験が後に、
コーヒーロースター(焙煎士)へキャリアチェンジしたきっかけ、
いわば人生を変えた経験となりました

伝統的にチャイ(ミルクティー)を日常的に飲むネパールで、
コーヒーの味や価値さえわからないまま、栽培方法も販売ルートも知らず、
畑の持ち主である村人はどうしようもなく、畑をそのまま放置していました。

それは、かつて国外から支援にやって来た国際NGOが、
村人たちの収入向上を謳って植えられたものでした。
(国際NGOはフォローアップもしないまま帰っていったそうです。)

貴重な土地を占領し、収入にもならないコーヒーの木をやむなく伐採した村人もいました。


ネパール産コーヒーのポテンシャルを感じていた私は、
この現状を非常にもったいなく残念に感じました。

そこからコーヒーについて猛勉強を始め、
知り合いの農家たちにネパール産コーヒーの可能性や価値を伝え、
伐採せずにもっと植えようと訴えてきました。

その後、コーヒー栽培を通じて彼らの収入を向上させ、
国内・国外マーケットの拡大を目指すことにしました。

独自に勉強やリサーチを重ね、
コーヒーの品質を向上させるトレーニングや世界市場で競争できるような
コーヒー自身のポテンシャルを引き出す技術が足りないという結論に至りました。


また、私の国では、
そのような技術や知識を得たロースターが不足している現状にあります。

ある日、私はとあるコーヒー農家を視察で訪ねました。
その際に、コーヒーショップを営む日本人の方に出会いました。
どうすればネパールで美味しいコーヒーをつくれるのか、
長い時間お話をさせていただいたことを覚えています。
その時に、コーヒーについてもっと教えていただけないかお願いしたところ、
ありがたいことに研修の実施を快く引き受けてくださいました。
日本において3ヶ月のコーヒー修行の末、
そして、たくさんの方のご協力と応援のもと、
COFFEE8848が完成しました。


化学肥料を使わず、全てハンドピックで丁寧に選別、焙煎し、パッケージングしました。


COFFEE8848に関わる全ての方々のサポートに感謝しております!


Thank you!


コーヒー8848は、
ネパールの首都カトマンズ近郊に位置する
ラリトプル郡南部で栽培された
アラビカコーヒーを100%使用しています。


標高1000-1400mでオーガニック栽培された豆を使用しています。

コーヒーは唐辛子、ニンニク、生姜、豆など
日陰を好む作物との混作栽培を行っています。


コーヒーの収穫は11月から4月に始まります。

精製方法は「ウォッシュド」であることから、
独特の風味、酸味、苦味があります。

コーヒー8848は、
最高のカッピングを提供するために品質の改善に取り組み続けます。

どうぞご賞味ください。



今回のネパールお豆さんは
マイローストコーヒーがCOFFEE8848
サジスさんから生豆を仕入れ
深煎りで焙煎し、みなさんにお届けします。


マイローストコーヒーでは
ネパールお豆さんを深煎りにて
ご提供しております。
サジスさんが焙煎したCOFFEE8848
深煎りです。

焙煎度合いとしては
フルシティ~フレンチの間です。

業界用語的には
2ハゼが終わるあたりです。

深煎りにしていますが
苦みがしつこくなく、後を引かないスカッとした苦みが特徴です。
酸味と苦みが控えめな上品なテイストです。



サジスさんは自身が焙煎したお豆さんを
細挽き(電動ミル 『みるっこ』の値で2)にて
蒸らしも含めて数回に分けてゆっくりと抽出、
見た目もかなり濃いめのコーヒーが出来上がりました

それでも『エグミ』や『渋み』といった
敬遠されがちなコーヒーの嫌な成分は感じられず
すっきりとしたコーヒーが出来上がりました。

他でもこのように抽出するお店はありますが
大体はただの『ドギツイ』一杯が出来上がり
喉の奥が苦しくなったり
ただただ苦行でしかない一杯が出来上がるのですが

ネパールのお豆さんはそのようなことがなく
スーッと飲みやすいコーヒーが出来上がります。


マイローストコーヒーの提唱する
『クリアなコーヒー』にぴったりです。


また、返礼品として
斎藤さんがお取り扱い・応援しております
ネパール手作り雑貨もお選びいただけます。


WOMEN'S SKILLS DEVELOPMENT ORGANIZATION
EMPOWERING WOMEN SINCE 1975

Women’s Skills Development Organization
(以下、WSDO)は、
1975年に設立された非営利フェアトレード団体です。

WSDOは、
ネパールにおいて社会的、経済的に困難な環境にある女性たちの自立支援を目的に、
ハンドメイド製品の職業技能トレーニングの提供などを行なっています。

フェアトレード団体として、
適正な賃金の支払いと生産プロセスを確立しているほか、
環境に優しい染料や地元産の原料を使用し、
環境への配慮を行なっています。

デザインや制作は、

全てネパールの女性たちによって行われており、

その独特な色合いやデザインは、

ネパールのお土産品としても人気があります。




・ネパールコーヒーお豆さん
  ネパールbyサジス(ドリップバッグ・生豆・焙煎豆)

・ネパール雑貨


ご要望のリターンを
それぞれお選びください。


①ドリップバッグ
 【1個】     1500円 
 【5個】     3000円 
 【10個】 5000円 


②ネパール手作り雑貨

1500円~3000円
お好きなものをお選びください。
*それぞれの色・柄は届いてからのお楽しみです。

‪ 

【ドリップバッグ】

少しでもみなさんにネパールお豆さんを知っていただきたく  
抽出器具をお持ちでない方もお気軽にお飲みいただけるように
ドリップバッグにしてお送りいたします。
一般的なドリップバッグは多くても10g、
モノによっては7g程と少ない量のドリップバッグも存在します。
マイローストコーヒーはたっぷり12g使用
ネパールお豆さんを存分にご堪能いただけます。

ドリップバッグとしては珍しい
円錐タイプです。




ドリップバッグの開封と抽出について



③ネパールbyサジス


コーヒーお豆さん(焙煎豆 or 生豆)

【100g】
 3000円 生豆
 4000円 焙煎豆

【200g】

 5000円 生豆
 6000円 焙煎豆

【1kg】
 10000円 生豆

【2kg】
 15000円 生豆


お豆さんキープ権
【1kg】
 15000円
 200gを毎月5カ月間お送りいたします。

【2kg】
 20000円
 200gを毎月10カ月間お送りいたします。

 もちろん配送料無料








ネパールコーヒー
ネパールbyサジスを多くのみなさんに
知っていただくことを目的としております。

ネパールお豆さんを適正価格で輸入し、
みなさんにお届けします。

もっと多くの皆さんに
ネパールコーヒーを知ってもらいたいです。

ネパールお豆さん、輸送費、梱包資材費等の購入、配送料、手数料に割り当てます。

①コーヒーお豆さんの輸入(100kgの購入を予定します。)
②輸送費
③ドリップバッグ・コーヒー袋等の購入・印刷代
④配送・梱包料
⑤手数料

コーヒーお豆さんを適正価格で仕入れます。



プロジェクト終了後
金額が確定してから順次購入・焙煎・梱包し発送します。



宅急便コンパクトでお送りする予定です。


今回、クラウドファンディングは初めての挑戦です。

ネパールコーヒーお豆さんのすばらしさを
みなさんに知っていただきたいですし
ネパール農家さんがより良い暮らしが送れるように
コーヒーを通じて応援していきたいです。

ご支援よろしくお願いします!

MYROASTCOFFEE
代表 佐々木敦史


                                    

--- MYROASTCOFFEE ---   
その名の通り自家焙煎珈琲です。

お客側・お店側の中間に位置する【珈琲案内所】を掲げ、
秋田県内の 朝市・イベントにて自家焙煎珈琲豆を販売しています。
出店時は必ず試飲していただき、 納得した上でお買い上げ頂くスタイルです。
【クリアな珈琲】【如何に楽に簡単に抽出するか】 を提唱しています。
また、
【日本の珈琲に対する固定観念・悪しき珈琲文化】 を打破・払拭するべく活動中。
どんな質問・相談もわかる範囲で何でもお答えします。

---朝市---

【横手市】 

  浅舞の朝市  毎月末尾に1,4,6,8の付く日 (31日を除く)
  増田の朝市  毎月末尾に2,5,9の付く日
  十文字の朝市 毎月末尾に3,7,0の付く日

【五城目町】 

  五城目朝市プラス 末尾に2,5,7,0の付く日曜日と季節ごとの朝市まつり

【秋田市 

  仁井田の朝市 毎月第2土曜日

【由利本荘市】 

  ほんじょう日曜昼市 年2回程度
  浴衣で歩く石脇夕涼み


---イベント出店---

【潟上市】 

  昭和 ダイサン クレタ店 軒下マーケット  毎月第4日曜日
  天王グリーンランド ガーデン&マーケットinあきた

【秋田市】 

  ならやま日曜はしご市 毎月最終日曜日
  牛島ベコアイランドサミット
  輪茶project
  つながる青空市
  秋田オーパ
  桜台 Sunny

【能代市】 

  上町ストリート ときめきマルシェ  毎月第3日曜日
  木都散歩
  の美しろSTYLE の美しロダン


【秋田県内各地】 

  ☆ママとこどもの秘密基地☆

【大仙市】

  あきた芸術村 手創る市
  手作り雑貨マーケット

【横手市】 

  おかしの体育館


【Twitter】      @myroastcoffee
【Facebook】 マイローストコーヒー
【Instagram】 MYROASTCOFFEE
【Mail】    mrc_inquiry@ybb.ne.jp
【note】   https://note.com/mrc2019

【メルカリ】 MYROASTCOFFEE 

【COFFEE8848】https://www.instagram.com/coffee_8848/?hl=ja 




                          

<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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