ナルコレプシーという病気があります。日中の耐えられない眠気が主症状です。日本人は有病率が高く、600人に1人は罹患しているというデータもあります。 私は『もうまともな社会生活は送れない』そんな絶望感を抱いたこともありました。ですが、1人で自活して生きていきたい!そう思い、今回立ち上げました。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

はじめまして!現在はフリーの占い師として活動しているサロジニと申します。私はもともと、うつ病とパニック障害を持っています。そこにナルコレプシーという病気も発覚しました。ナルコレプシーという病気は、日中の耐え難い眠気が主症状です。どう考えても寝ないだろう、という状況下でも眠ってしまう病気です。出社してすぐに眠くなって寝落ち…なんてことはしょっちゅうでした。現在は服薬で改善していますが、日中まともに活動できるのは、8時間あればいい方です。それ以外はしつこい眠気と怠さで動けない状態です。それでも、自活して生きていきたい!という強い想いがあり、今回のプロジェクト発足に至りました。

 

このプロジェクトで実現したいこと

私が1日でまともに意識を保っていられるのは、約8時間です。ですので、自宅で起業できるように、ノートPCとカラーレーザープリンター、そして、大好きな天然石を自分でセレクトして、ネットショップで販売したいと考えております。


プロジェクトをやろうと思った理由

ナルコレプシーが発覚してから、勤めていた仕事は辞めざる終えませんでした。その後も電話占い師として、短時間で仕事をするなどしていましたが、眠気と怠さには勝てませんでした。自宅でネットショップの経営や、得意の占いなどを行いながら、自活していきたいと考え、プロジェクトを立ち上げました。


資金の使い道

・ノートPC→約10万円

・カラーレーザープリンター→約5万円

・天然石の仕入れ代→約5万円

※ノートPCとプリンターが安く手に入った場合は、残額をすべて天然石の仕入れ代とします。


リターンについて

リターンは主に占いを主軸としてお返ししていきたいと考えています。プロダクションに所属して、電話占い師として約半年活動しておりました。Instagramではもう5年近く活動しております。タロット占いや星座占いなどで感謝の気持ちを伝えたいです。※運勢や効能を確約するものではありません。

また、20代は様々な接客業に従事しておりました。日本料理屋、家電量販店の法人営業、アパレルなどです。日本料理屋では新入社員やアルバイトの育成・研修担当を行い、法人営業では2000万近い案件を決めたこともあります。アパレルでは常に売り上げ成績1位でした。この経験を活かしたテキストを作成してシェアしていければとも考えております。


実施スケジュール

3月24日に無事に達成できた場合、3月中にノートPCとカラーレーザープリンターを購入します。また、天然石の仕入れも3月中に行い、4月1日からネットショップをオープン致します。


最後に

ナルコレプシーという病気は、認知度が低く、理解され難い病気です。今回のプロジェクトが成功したら、ナルコレプシーの認知度を上げる活動も自ら積極的に行っていきたいと考えております。私はまだ症状が軽い方なので、動けるうちにできることをやりたい!と強く思っています。応援して頂ければ幸いです。何卒宜しくお願い致します。


※このプロジェクトはAll-or-Nothing方式です。仮に未達成の場合リターンはなくなってしまうこと、ご了承くださいませ。

  • 2020/02/21 20:16

    皆様こんばんは!たくさんの温かいご支援に、いつも救われる思いです。感謝しかありません。ありがとうございます。今回はナルコレプシーって、実際どういう病気なのかということを書きますね。第一弾は『私の場合』です。私は日中に強烈な眠気が襲ってくるタイプで、情動脱力や入眠時幻覚などは今のところありません...

  • 2020/02/19 15:26

    このプロジェクトを立ち上げて、1週間が過ぎました。おかげさまで達成率は8%!ありがとうございます!パトロンの皆様には感謝しかないです。そして、今日は『何故リターンが占いなのか?』をお伝えしたいと思います。【占い】というと、男性なら「胡散臭い」「インチキ」「絶対信じない」という方が多いかと思いま...

  • 2020/02/13 17:13

    クラウドファウンディング2日目。以前から頼んでいた、認定NPO法人日本ナルコレプシー協会の入会案内が届きました!ナルコレプシーの『今』を知りたくて、申込みました。私にできることがあるなら、積極的に行動したいと思っています。とにかく、社会に知ってもらうことがまずは大事だと思っています。私のクラウ...

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください