はじめに・ご挨拶

私は、伊豆市(旧修善寺町)出身の土屋と申します。
この度、地元修善寺のオリジナル地サイダーを販売することを決めました。
皆さまと共に新しいチャレンジをしたく、ご賛同いただける方のご支援をお願い申し上げます。

≪修善寺ってどんな街?≫
温泉街の中心に修善寺川(通称:桂川)が流れ、河岸には温泉宿や飲食店が建ち並ぶ。
川中の四阿には、同温泉地のシンボル的存在の独鈷の湯があり、無料で足湯を楽しめる。
至近には地名の由来となった修禅寺があり、多くの観光客が訪れる。  抜粋:Wikipedia

日本で唯一の競輪選手養成機関がある街でもあります。


商品が作られた背景

私は、地元の伊豆修善寺に恩返し貢献したいという想いを形にしたいと考え決意しました。

私は、中学校までを地元修善寺で過ごしまして、高校からは親元を離れ野球で夢を追いかけました。
野球をやっている間は、野球でお世話になった地元の方に元気を与えられたらいいなという想いを
抱くこともありましたが、その実現には至らなかったと感じています。

そして、年齢も30半ばとなり、一度は諦めた地元を元気にする想い、何か恩返しがしたい。
そんなことがきっかけで、地サイダーを製造することを決意しました。

お土産ブランドを作りたい
少し余談ですが、第33回「にっぽんの温泉100選」のランキングによりますと、
1位が草津(群馬)2位が別府八湯(大分)3位が指宿(鹿児島)となり、修善寺は全国45位で、
静岡県の中では17位の熱海に続く順位となっています。
地名ブランドは確かなものだと、生まれ育った者としては誇りに思います。

しかし、幼いころから私は思っていました。
観光地や有名な土地には必ずといっていいほど、名の通ったお土産がある。
修善寺には全国区となっているお土産ブランドがあるだろうか??
食べ物で言えば、地元のおいしい食材や製菓はたくさんあります。
でも友人知人にお土産を選ぶ時に、「おぉ~修善寺の○○ね」と言ってもらえる、
誰もが知っているお土産はない為、迷ってしまうことがあります。

だったら作ってみようと思ったことが始まりです。

なぜサイダーなのか?
みんなが親しめる食べ物や飲み物がいいなあと漠然と思っていました。
試行錯誤していく中で、地サイダーでの街おこしをされている事例をいくつも見まして、
まずはサイダーでチャレンジしてみようと決心しました。

商品のこだわり

静岡県ということで目標は富士山のように大きく、日本一の地サイダーブランドを作るということです。もっとも重要な味ですが、シンプルなサイダー味に仕上げました。
なぜシンプルな味にしたかったかと申しますと、

・ゼロからスタートという想いを胸に、気取らない味にしたかった。
・老若男女問わず、誰もが親しみを持ってもらえる味にしたかった。
・修善寺温泉入った際は、牛乳もいいけど、ShuzenjiCiderだ!と言っていただける味にしたかった。
・お酒な好きな方には、ウイスキー+ShuzenjiCiderもばっちりだ!と言っていただける味にしたかった。

実際に、上記のような味に仕上がったと自負しております。
是非一度、ご試飲いただけたらうれしいです。

※サイダーについて
名称:炭酸飲料
原材料名:糖類(果糖ぶどう糖液糖(国内製造)、砂糖/炭酸、香料、酸味料
内容量:300ml
賞味期限:キャップ上部に記載
保存方法:直射日光を避け冷暗所で保存
製造者:有限会社戸田乳業 埼玉県秩父郡小鹿町小鹿1046-1(協力パートナー様)
    https://www.todamilk.com/


リターンのご紹介

【1,000円】
ご支援ありがとうございます!

私から気持ちを込めてお礼のメッセージをお送りさせていただきます。

【3,000円】      
記念すべき初回製造品ビン2本をお送りさせていただきます。

この初回品が将来プレミア品になるように頑張ります!

【5,000円】
10人限定 公式twittterアカウントにお名前を載せる権利となります。

固定リツイートに1年間、ご指定のネーミングを記載させていただきます。
また、記念すべき初回製造品ビン4本をお送りさせていただきます。

【5,000円】
記念すべき初回製造品ビン6本をお送りさせていただきます。

ご家族や周りのみんなさんにも試飲いただきたいです。

【10,000円】
記念すべき初回製造品ビン12本をお送りさせていただきます。

飲食店など経営されている皆さま、もしよろしければお店に置いていただきたいです。
お客様の反応などをお伺いし、次へつなげていきたいと考えます。

プロジェクトで実現したいこと

まずは初回2,000本を製造します。

私のような者が修善寺を語るには恐れ多いのですが、
まだまだブランド価値を高めることができる街だと思っています。
それは、私自身が街を離れてみて感じたことです。

将来は、お土産といったらShuzenjiCiderと言っていただけるブランドサイダーに育て、
そこに人が集まり、街が盛り上げることを目指します。

資金の使い道・スケジュール

サイダー 300ml 2,000本(最小ロット)
ラベル印刷代
2020年6月提供開始予定

最後に

このプロジェクトは、私の夢です。そしてチャレンジです。
そして修善寺を愛する皆さまと共に、新たな一歩を踏み出したいという想いを形します。


<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください