ミュージックステーションに出演し、東京ドームでのライブでファンで埋め尽くす事の出来るアーティストへと成長するまでのドキュメンタリー映画を通して、様々な境遇の中で"生きているのが辛い、人生をやめたい"と思っている人々の心を勇気づけ、より多くの人にベーシックインカム制度を知ってほしい!

プロジェクト本文

▼ご挨拶 

クラウドファンディングのページをご覧下さいましてありがとうございます、シンガーのルナと申します。


現在ユーチューバーとシンガーの二足のワラジで活動しています。そして私には夢があります

それは『日本中の人に勇気を届けたい』です


私は子供の頃から接してくれた人が喜んだり笑ってくれることが大好きでした。こうしてアーティストとして活動するようになって、改めて自分の原点がそこにあると見付けることが出来たと思っています。


アーティストとして5年目に入って、当初よりも活動の幅が広がり毎日慌ただしくも刺激的な日々を過ごしています



▼RUNAとは何者なのか?


10代から何となく流れに身を任せて生きてきた私には人生を捧げたいと思うものや、これなら誰にも負けない!と言えるものが何一つありませんでした。

そんな平凡な人生を送りながら何処か心の奥がいつも、もやもやとしていたのを今でもはっきりと覚えています。

そんな人生を変えたきっかけは意外にもモデルとしてのスカウトでした。その事務所ではシンガーの活動もサポートしていると言われて、元々歌が好きだったというのもあって何とモデルではなく歌手活動を始めることに。

こうして私のシンガーとしての人生の始まりは流れ星のように何の前触れもなく訪れました



▼実現したい事


このクラウドファンディングでは私の活動に密着したドキュメンタリー映画を撮る為に行います。


この映画を通して伝えたいことがあります


′何もなくても誰にも負けない気持ちと勇気さえあれば夢は必ず叶えられる′


今でもこそ撮影や編集、レコーディングやライブと色々と一人でも出来るようになりましたが、活動を始めた当初は本当に失敗の連続でした。渦中に出会ったマネージャーには何度怒られたか数え切れません。


でも四苦八苦するうちに仲間が出来ました、そして私の届ける動画や歌や言葉に共感して応援してくれるファンも出来ました。


チャレンジすればするほど沢山の人が笑ってくれたり応援してくれるようになりました。私の歌で泣いてくれた人もいて、ちっぽけに思えた自分の人生でもこうして誰かに勇気を届けられるんだと心が震えたことを私は一生忘れません。


何もなくても失敗したとしても挫けずに挑戦し続けることが大切なんだと自分の活動を通して伝えたいです



▼最後に


活動の中で常に頭を悩ませていた問題があります。それは活動を続ける為に掛かるお金のこと

アーティストというのは事務所に所属したりしない限り全て自分達のお金でやりくりしなくてはなりません。


新曲を作りにもCDを作るにもライブをするのにもまずはお金という問題と向き合うことになります。

私もそうですが大半のアーティストは片手間に仕事やバイトをする必要があるので、どうしても時間を費やす必要があります。

しかしアーティストとしての活動が加速しだすほどに時間がなくなってしまいます、まさにこうしたジレンマを抱えてチャンスを逃し夢破れた仲間を数多く見てきました。


私もこのチャンスに出会わなければそうなっていたかもしれません。ベーシックインカム制度というのは生活の補助としても機能しますが、夢を追い掛ける人へのとてつもない救済になるとも思いました。


2000人の中から私を選んでくれた株式会社ベーシックインカム様の期待に全力で応えたいです。


ベーシックインカムがあれば夢を叶えられる可能性が飛躍的に上がると私が証明してみせます、それがベーシックインカム受給者としての私のミッションです。


その第一歩として今回のクラウドファンディングに応募させて頂きました、長くなりましたが皆さま応援よろしくお願いします!



▼ご挨拶

はじめまして、ベーシックインカムシネマズという短編動画配信事業を運営している株式会社BasicIncome代表の池内慶(いけうちけい)と申します。

 

                

当プロジェクトをご覧になって頂き、ありがとうございます。

今回のプロジェクトは、ベーシックインカム受給者のドキュメンタリー映画の制作費用を集めるため、そしてベーシックインカム受給者の活動を広く知って頂くためのプロジェクトです。

まず最初に"ベーシックインカムシネマズ"というサービスについて説明させてください。

 

▼ベーシックインカムシネマズ 

 


ベーシックインカムシネマズとは、経済的な懸念に悩む人を解放し、誰にとっても気持ちの良い社会を創るという使命に基づき、民間ベーシックインカム制度を実現させることを目標にした短編動画配信サービスです。

具体的には公募で選出した一般の方に、1年間毎月10万円〜20万円のベーシックインカムを支給し、ドキュメンタリー映画を配信しています。

 

▼ベーシックインカムとは

ベーシックインカムとは「全ての人が最低限の生活を送れるように、そのための収入を無条件で政府が支給する」という制度です。

ベーシックインカムのメリットとしては、貧困対策、労働環境の改善、自身が望む時間の使い方ができるようになるなどが挙げられます。

 

▼これまでの活動を通して感じたこと

篠塚康介さんのシーズン1、シーズン2の計約8ヶ月間のベーシックインカム実験をみて感じたことは、

生活が健全になることで、人はクリエイティブなことに時間を費やすんだなということです。

まだ1人目なので、全員がそうなるとは言い切れないのですが、篠塚さんの場合、仕事を辞めて自分が本来やってみたかったことに時間を使い、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)を向上させることに成功していると感じています。

今後もベーシックインカムシネマズを通して、より多くの人にベーシックインカム制度の素晴らしさを伝えたいですし、何より受給者のQOL(クオリティ・オブ・ライフ)を向上させ、世の中を健全でクリエイティブにしていきたいと考えています。


▼なぜベーシックインカムシネマズをつくろうと思ったのか

僕にはトラック運転手の友人がいます。彼の仕事は拘束時間が長く、深夜労働が多くて、道路状況や荷受人の都合に振り回され、家に帰ればお風呂に入り、ご飯を食べ、そのまま寝るという生活をしていました。

本来やってみたいことをする気力さえもでてこない、毎日を生活することだけに必死だった彼は

「この生活が一生続くと思うといやになるが、それでも、お金を稼がないといけない。最終的に行き着くとこは孤独なんだ」とよく口にしていました。

それは、当時、配達業をしながら生活をしていた自分にも当てはまることでした。

経済的な懸念とともに、満足度の低い生活をしている人はたくさんいる。

やりたいこともできない、十分に睡眠もとれない、家族との時間もない。

それによって、孤独感に悩んでいる。

そういった人たちが、今いる状況から一歩抜け出すためには、経済的な懸念を解放することで社会を変えるサービスを創る必要があると思い、ベーシックインカムシネマズのアイデアを思いついたのです。



▼ベーシックインカムシネマズのこれから

最終的に、ベーシックインカムシネマズでは自社サービス内の月額課金によって継続的かつ安定的な収益によりベーシックインカムの原資を集めたいと考えています。

具体的には動画配信サービスであるベーシックインカムシネマズ内に多くドキュメンタリー番組を保有し、月額制に移行して加入者を増やすことで、より多くの人にベーシックインカムを支給していきたいと考えています。

また、ベーシックインカムシネマズが契機になり、政府がベーシックインカム制度を導入することで、より多くの人にベーシックインカムが支給され、さらに世の中を健全でクリエイティブにできると考えています。

これまで活動してきたベーシックインカムシネマズを、これからも長く、そして安定して運営できるように、より多くの方に知って頂き、支援をして頂きたいと思っています。

ご支援のほど、よろしくお願い致します。


▼資金の使い道

・「RUNA」シーズン1のドキュメンタリー映像の制作費用(66万円)

・ベーシックインカムシネマズをつくりあげる、クリエイターの人件費
(撮影カメラマン、動画編集者など)

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