“夢や目標”に向かってこれから頑張る人を

予祝(前祝い)をする

『予祝屋台』を作りたい!!!!!!!


予祝とは何か?

あなたは桜の季節のお花見の理由を知ってますか?

ある時、「日本人がお花見をする理由」を本でたまたま読んだ時に、衝撃を受けました。それまでの私は、単に桜が咲いているその下でワイワイと楽しくお酒を飲むことを「お花見」だと思っていたのですが、

実は「お花見」は、春に満開に咲く「桜」を「秋の稲の実り」に見たてて、仲間とお酒を飲みながら、先に喜びお祝いすることで豊作や願いを引き寄せる日本人の伝統文化であると知りました。

この【予祝 】をぜひ色んな所でやりたいと思い、何か僕に出来ないかと考えました!!!



遅くなりました!自己紹介まだでしたっ!(^^)

はじめまして(^-^)

数多くある中から、このプロジェクトを見ていただきありがとうございます!

タイトルに「夢・目標」や「ラーメン」と書いてあるので、もしかするとあなたは夢や目標があったり、ラーメン好きな方かもしれません。


私は、京都でラーメン「こんじき」というお店をしている倉橋功介といいます!



私には今、心底叶えたい夢があります。

僕が会いたい人、僕に会いたい・僕のラーメンを食べたい人と飲んではしゃいで語って、〆にラーメンを食べてもらうっていう

僕の夢!!!

“夢・目標”に向かってこれから頑張る人の事を予祝(前祝い)で沢山の人の夢を応援するっていう夢

その為に予祝屋台を作ります!!




なぜ「屋台」なのか?

実は、僕が会いたい人の1人に・・・

子供の頃に生き別れた父がいます。

父との1番の思い出は、一緒に食べた夜鳴き屋台のラーメン。


当時3歳!家の中からでも聞こえるあの

「チャララーラ♪チャラララララー♪」という音が鳴った時、すぐさまドンブリの用意をし、季節を問わず家から出ていき、ドンブリにラーメンが注がれていくのを見ていた記憶、あたたかい家族の雰囲気が今でも脳内にこびり付いています。


しかし、父との思い出はこれくらいしかありません。


父がラーメン好きだったことは覚えています!そして僕もラーメンがめちゃくちゃ好きです(*´ω`*)



何年か後、両親が離婚、私は母の実家がある長崎県の五島列島に引っ越しました。

それから数年が経ち、中学生になった私が電話を取ったのですが、父からの連絡でした。


「お母さんに代わってくれ」


ということだったので、「何の用事だろう?」とソワソワしながら母が父と会話しているのを聞いていました。


要件は、「お金を貸してくれ」という内容でした・・・・それを聞いた私は母から受話器を奪い、「このクソ親父が!死ね!」と感情的に言い放って電話を切ったのです。


それが、父と話した最後の言葉です。




それから社会人になって、長崎県から関西に移り住み、紆余曲折ありながらもラーメン屋になり、今では4児の父に。



子育てをしながら「父はどんな気持ちで私と過ごしていたのかな?」と考えたりするようになり、「親父に会って、あの電話のことを謝りたい!!!作った屋台で会いに行って俺の作ったラーメンを食べてもらいたい!!!」と思うようになり3歳当時の思い出の屋台がやりたいと強く思うようになり屋台でやろうと決めました!


3歳から食べ続けているラーメン

何千杯と食べてきたので自信はあります!

ラーメンを作り始めて8年

色んな種類のラーメンを作ってきました!

どれも皆さんに喜んでもらっています(o^^o)



これまでの人生を思い返せば、私自身も、ラーメン屋を出店する際にオーナーを始め、いろんな人に助けてもらいました。ラーメン屋を開業してからも、友人の紹介やSNSでの私の発信をキッカケに遠方からお越しいただけていることを本当に嬉しく思っています。

しかし、業務中は、ラーメンを一杯一杯全力でお客様に提供するべく、タレ・スープのバランスや湯ギリなどに追われている中でも「嬉しい!来てもらえて嬉しい!もっとじっくり話したい!」と内心はそんな思いでいっぱいでした。


ラーメン屋を開業して5年。

多くのお客様にお越しいただけていることは本当に嬉しいことなのですが、一つ胸の中でつっかえて取れない「違和感」がありました。


その「違和感」の正体は、「もっと大好きな人とじっくり話したい!」というホンネでした。

ラーメン屋の良し悪しなのですが、回転率が高いため、先ほども言った通り業務に追われます。せっかく遠方からお越しいただいた友達、お客様がお店の混み具合に気を遣って、食べたらスッと帰っていってしまうことに「せっかく来てもらえたのに・・・申し訳ない・・・」という思いでいっぱいになることが多々ありました。


その後も、

「ラーメン屋は来てもらうことが当たり前なのか?」

「いや!会いたい人には自分から会いに行くものだろう!」


こういった理由からも、「いつか、屋台を作って”会いに行くラーメン屋”になり、感謝やお祝いをしにいけるようになりたい!」と思うようになったのです。




“出張”で見えた世界


2018年から、大阪や京都でバーを経営している友人とのご縁で「出張イベント」を開催させていただくようになりました。



自分の店舗を離れ、20名ほどの友人やお客様と話しながら、お酒を飲んでもらい、自分が作ったメニューを提供させていただく機会を通じて、「人と人がつながっていくのが嬉しい!やっぱり自分はこういう会いに行くラーメン屋のスタイルが好きなんだ!」と気づくことができました。




「”いつか”に、期限をつけないと、夢は叶わない」

「東京オリンピックが開催される、2020年。大きく変わっていく時代の中で、チャレンジする人も多くなるはず!」


そう思い、私もこのタイミングで「予祝屋台」を作るために挑戦することを決意しました!


“夢・目標”に向かってこれから頑張る人の予祝(前祝い)をする「予祝屋台」で、あなたの夢や目標が叶ったと、先にワイワイお祝いしましょう!


どうやって夢を叶えたかを、ぜひ「予祝屋台」で聞かせてください!




僕は、ただの寂しがり屋です!一緒に楽しく屋台で飲んでください(о´∀`о)

〆にラーメンもあります♪




商品・お店のこだわり「予祝屋台」


【予祝屋台のメニュー】

・予祝コール(全力で祝います)

・お酒各種

・おつまみ

・ラーメン(〆にどうぞ!)


季節に応じて、おでんなどメニュー変更あり!リクエストもOK!



プロジェクトで実現したいこと

・全国のチャレンジャーの予祝(前祝い)




資金の使い道・スケジュール


・トラック中古 50万円

・屋台改装費 30万円

・看板デザイン   5万円

・ソーラー電気   15万円

・厨房機器   10万

合計   110万円

・他に手数料等


3月25日 クラウドファンディング終了〜予祝屋台制作開始

4月20日 予祝屋台完成

4月24日 予祝屋台完成パーティー

5月1日  予祝屋台スタート




最後に


最後まで読んでいただいてありがとうございます。私は本当に沢山の人に助けられて生きてきました!今度は私が予祝屋台であなたを応援します!

あなたの夢を先にお祝いしましょう!

『おめでとう!乾杯!』


【自己紹介記事】

会いに行くラーメン屋になりたい!倉橋功介の人生ストーリー

https://hac-gallery.com/konjiki_kousuke_story1/



本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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