はじめに・ご挨拶

はじめまして、川後陽菜です。

私は乃木坂46第一期生として2011年から2018年まで活動してきました。2018年末に乃木坂46を卒業した後、プロデュース業などを中心に活動をしていますが、その中でご縁があり、東京で開催されていたIBSAブラインドサッカーワールドグランプリ2019の日本代表戦を応援に行く機会がありました。

そこで、初めてブラインドサッカーを観たのですが、目が見えていないとは思えないほどの動きや活き活きとプレーをする選手を目の当たりにし、大きな感動を覚えました。

世の中的には、視覚障害というハンデを持つ選手達が、ピッチの中では誰よりも自由に平等にプレーする姿を観て、自分も何か力になれることがないかと思い、もっと多くの人々にブラインドサッカーを知ってもらえるような活動をしていくことを目指し、ブラインドサッカー応援メンバーに就任し、応援活動をしています。


このプロジェクトで挑戦したいこと

2020年は社会的に激動の年となりましたが、嬉しいことに今年の10月、『〜ブラインドサッカーを未来へつなごう〜 アクサ×KPMG ブラインドサッカー2020カップ(以下略)』の開催が決定しました!全国のブラインドサッカーのチームが集い、この秋に熱い戦いを繰り広げることになります。

そこで、このクラウドファンディング を通じて、大会の参加チームを支援すると共に、オリジナルの応援Tシャツや横断幕で大会を盛り上げたいと思っています。

ブラインドサッカーを一人でも多くの人に知ってもらえるような発信・活動をしていくことで、結果として、ブラインドサッカーに興味を持ってくれる人が少しでも増えたらと思います。

大会サイト:https://2020cup.b-soccer.jp


ブラインドサッカーってなに?

フットサル(5人制サッカー)を基にルールが考案されたサッカーで、国際大会ではゴールキーパー以外は全盲の選手がプレーをするのがブラインドサッカーと呼ばれています。

アイマスクをつけて、転がると音のなるサッカーボールの音と声を頼りにプレーをします。人間の8割は視覚からの情報とも言われますが、その視覚を閉じた状態でのプレーということもあり、高い技術だけではなく、「音」と「声」によるコミュニケーションが重要になってきます。

コートのサイズは、フットサルコートと同じ大きさで、両サイドは高さ1mほどのフェンスで囲っていて、基本的なプレーヤーは、4名のフィールドプレーヤー・ゴールキーパー・監督・ガイド(コーラー)の7名で行います。

視覚を閉ざした状態でプレーしているとはとても思えないほど、選手が速く・激しく動き回る姿は圧巻です!



これまでの歩み・軌跡 

私は昨年ブラインドサッカーに出会ったばかりですが、昨年3月に東京で開催されたIBSA ブラインドサッカーワールドグランプリ 2019以降、応援メンバーに就任し、ブラインドサッカー日本代表の合宿にもお邪魔したり、10月にタイのパタヤで開催されたIBSA ブラインドサッカーアジア選手権 2019にも応援に行ってきました!


資金の使い道・実施スケジュール

今回のプロジェクトで集まった資金で、日本ブラインドサッカー協会が「アクサ×KPMG 2020カップ」参加チームの活動を支援します。具体的には移動費や宿泊費、感染予防対策、応援グッズ制作費、さらにはライブ配信の実施費用にもあてさせて頂きます。

*ご支援募集終了日:2020年11月20日(金) 23:59:59

12月末までにリターンをお送りさせて頂く予定です。また、準決勝ラウンド・決勝ラウンドは来年の1〜2月を予定しておりますので、皆で大会を盛り上げていきましょう!


リターンのご紹介

【リターン1:川後陽菜からのお礼メッセージ】

支援してくれた皆様に川後陽菜からのお礼のメッセージを送らせていただきます。

※Eメールで送信します。


【リターン2:ブラインドサッカー応援横断幕への名入れ権利】

「アクサ×KPMG 2020カップ」参加チームを応援すべく、応援横断幕を作成します。その応援横断幕に支援者様のお名前を入れさせていただきます。


【リターン3:川後陽菜デザイン ブラインドサッカー応援Tシャツ(レディース、メンズ)】

川後陽菜がデザインした応援Tシャツのクラウドファンディング限定カラーになります。ブラインドサッカーの掛け声である「Voy!(ヴォイ)」をモチーフにしたデザインになります。

※ボディカラーはブルーとなります。


【リターン4:川後陽菜デザイン ブラインドサッカー応援コーチジャケット】

川後陽菜がデザインした応援コーチジャケットです。ブラインドサッカーの掛け声である「Voy!(ヴォイ)」をモチーフにしたデザインになります。

※ボディカラーはネイビーとなります。


プロジェクトの共同運営者について

本プロジェクトは、特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会と株式会社ルグランが共同で運営しております。


・特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会( http://www.b-soccer.jp/

日本ブラインドサッカー協会(JBFA)は、「ブラインドサッカーを通じて、視覚障がい者と健常者が当たり前に混ざり合う社会を実現すること」をビジョンに掲げ、活動しております。
ブラインドサッカー日本代表の強化事業や、国内の普及事業、競技者・指導者の育成事業に加え、ビジョンの実現へ向けて子ども向けの体験授業「スポ育」や、ブラインドサッカーからの気づきを生かした企業研修等、新しい事業や目の見える方向けの事業も積極的に展開しています。


・株式会社ルグラン( https://legrand.jp

株式会社ルグランは、業界のパイオニア「オーバーチュア」の⽴ち上げメンバーにより設⽴されたデジタルエージェンシーです。この領域において10年以上の経験を持つルグランでは、ユーザーエクスペリエンスを起点としたサイト構築をはじめ、マーケティング施策全体を提案します。

※公式ツイッター:https://twitter.com/mktg_roi


最後に

長くなりましたが、私はブラインドサッカー応援メンバーになって、できることを一つずつやっていこうと思い、これまでも微力ながら活動をしてきました。

まだまだできることがあると思いますし、みんなの力を合わせれば、もっと大きなパワーになると信じています。私一人ではできないことも、みんながいればできることもあります。

一人でも多くの人がブラインドサッカーを知り、応援してくれることがチームの大きな力になります。

ぜひみなさん、力を合わせて「アクサ×KPMG 2020カップ」参加チームを応援しましょう!


本プロジェクトは特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会の公認プロジェクトです。


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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