大切なお知らせ

こちらのプロジェクトの「居場所」を作る活動は 3月5日の「足立区でのこどもの新型コロナウィルスの感染報告」を受け中止し、「子ども宅食をしながらのこどもの見守り」に移行することとなりました

中止に当たってプロジェクトメンバーからは
「未就学児の感染が確認された状況で、プロジェクトを続行すると子どもへの新型コロナウィルスの感染を拡大するリスクがある」
「でも、『この状況』でも親が3週間も休めないから子どもを預かる場をつくろうとなったのに、今やめてしまっては本末転倒」
という意見があがっておりましたが

「本当の意味でこどもの安全を守るサポートはなにか」ということを考えた結果、「居場所作り」に関しては中止せざるをえないという結論にいたりました。

しかし、こどものサポートは継続して行っていくため、みなさまからすでにいただいている寄付金は新しい形での子どものサポートに使わせていただきます。

■こども宅食について

来週は「居場所に申し込んでくれていた家庭」に弁当を届けます。 再来週以降 3/27(金)までは、地域のこども食堂やシングル家庭を支援している団体と連携しながら対象家庭を増やしたいと考えています。お弁当については宅食向けのお弁当をご提供いただき、協働団体メンバーやボランティアが配布します。その際、感染症の拡大防止に最大限の注意を払って行ってゆきます。

この度は、このような形でプロジェクトの変更が起きてしまい、ご協力いただいた皆さまに大変ご迷惑をおかけして申し訳ありません。しかし、「子ども と親が自己責任でつらい思いをしない社会」のためにサポートを続けていきますので、今後とも足立っ子見守りプロジェクトをよろしくお願いします。


必要なお金の変更

◯変更前予定◯
【ご飯代】150,000円
【保険料】200,000円
【消耗品】100,000円

◯変更後予定◯
【ご飯代】288,050円
63,050円(3日間の子供預かりで購入したお弁当代)
225,000円(15日間33名にお弁当を配ると想定)
【保険料】48,940円(3日間の子供預かりの時に加入した保険料)
【消耗品】30,394円
394円(3日間の子供預かりで購入した飲料代)
30,000円(ガソリン代、袋代など)



子育てする人が"自己責任"でつらい思いをする社会を変えたい。

2月27日木曜日、コロナウィルスへ対応するために安倍首相からの要請があり足立区では区立の小学校で一斉臨時休校が決まりました。

「子どもは学校休み!」ということ"だけ"決まってサポートがなかったらどうなるか想像してみてください…

親は突然のことで預け先がみつからず勤務先を休まざるをえない。
もちろん病院で働いている親御さんもいるので病院も人手不足になります。
学童や保育施設も もうパンパンで受け入れはできません。

そして子どもたちだけでの留守番は、もしかしたら大ケガするかもしれないし、地震や火事が起きるかもしれないし、不審者が子どもを狙ってきた時のリスクもあがります。

私たちは、それを「自己責任と切り捨てる社会」から「みんなで支えて解決していく社会」にしたい。そのために、このプロジェクトページを立ち上げました。

※写真は協働団体の普段の活動の様子です


『突然の臨時休校』で困ってる親たちのために子どもの居場所&ごはんを無料で提供します!

こんにちは!鶴田七瀬と申します。私は普段、民間学童Chance For All(以下CFA)で先生をしたり、性教育の教材(性教育トイレットペーパー)を製作・販売しています。

27日の発表後、「学校一斉休校って、親は休めないし子育て家庭は大パニックになるじゃん!やばいのでは!?!」と思ってCFAの代表の中山さんに「学童でも何かやりませんか!」と連絡したところ

区議会議員の中島晃一郎さんが発起人となり足立区の子ども支援団体と企業と協働して「子どもの預かり所とごはんを無料で提供」することになったとを聞きました。(即対応するところがすごい)

足立区ってこんなとこ

足立区にどんなイメージがありますか?きたない?あぶない??
私も住む前はそう思っていましたが、数ヶ月住んでみて「地域の人のつながりが今でもまだある、とってもチャーミングな街」であることがわかりました。

しかし問題もかかえています。足立区の就学援助をうけている家庭割合は国平均の約2倍(平成27年 総務省 国勢調査より)、東京都でもっとも貧困家庭の割合がたかい地域です。

逆にいうと足立区がこのような状況だからこそ、多くの子育て支援をする団体もあつまり、このような非常時にもすぐにサポート体制を整えることができます。

とくに今回は、NPO・株式会社・議員などの立場の枠をこえて、みんなでどうにかしたい!やろう!となっています。

しかし足立区にはお金がない!!!!!いや、むしろ足立区では「お金さえ集められれば、たくさんのシングルペアレンツや貧困家庭の方々のサポートができる!」とも言えます。

せっかくだし、この非常時態を機に、みんなで一緒に子育てしやすい社会に変えていきませんか!!



運営に必要なお金(50万円)

・ごはん代
・保険料
・消耗品費

に使われます。今回の臨時預かり所の運営が終わってから余ったお金は あだち子ども食堂 たべるば全て子どもたちの ごはん代として使わせていただきます。

つまり、このプロジェクトにお金が集まれば集まるほど継続的な貧困家庭の子どもたちへの支援につながります!

一緒に子育てしやすい社会を作りましょう〜〜〜〜〜〜!!!!

内容詳細

◯日時
 3月3日(火)〜3月24日(火)9時〜17時
 (13日以降はOhanaダイニングのみ)

◯実施場所

  一般社団法人ベジモア食育協会・Ohanaダイニング
  対象:小学1〜3年生のご家庭(1・2年生優先)

 TERAKO-YA(株式会社オプティ)
  対象:足立区の小学1〜5年生のご家庭

◯必須条件
 シングルマザー・ファザーの家庭
 共働きでどうしても誰かに預けられない家庭

◯食事
 基本昼食あり(場所によりお弁当をご持参いただく場合があります。アレルギー対応の食事はありません。)

◯特記事項
 新型コロナへの対策のため、37度以上の熱がある方のお預かりはできません。
 怪我や病気があった際の責任は一切お受けできません。


プロジェクト発起人

中島晃一郎

足立区子育て団体共同代表 中島晃一郎

足立区内の子育て支援団体の代表を務める。あだち防災ママ理事。自身も2歳の父親。前職はリクルートで若者の就職支援と採用に関わる。現在は足立区議会議員として、「あだちの街と人をつなぐ」をテーマに、若者や子育て世代と政治を結ぶ活動を行っている。


協働団体・代表(一部)

NPO法人 Chance For All
代表理事 中山勇魚

「生まれ育った家庭や環境でその後の人生が左右されない社会の実現」を目指して足立区、墨田区で学童保育を運営。お金がある子もない子も、いろんな課題を抱えている子もそうでない子も。みんなが豊かな放課後の時間の中で自分らしく成長できるための居場所づくりを行なっている。


SENJYU TERAKO-YA(千住 寺子屋プロジェクト)
株式会社オプティ 代表取締役 渡辺浩司

足立区の子供たちが都心まで通うことなくに平等にプログラミング教育を受けられるよう、3年前に「キッズ向けプログラミング教室プログラミー」を開校。その1年後、書道、作文も行う「SENJYU TERAKO-YA PROJECT」を始動。


一般社団法人ベジモア食育協会
代表 高橋思歩

ママ母に面倒を見てもらってた頃、姉妹の中で私だけ、ご飯がないことがありました。まさに『こしょく』。その後父子家庭として長女に育ち、16歳から妹2人の面倒を見る。妹の【美味しい】という言葉が聞きたくてお料理を作る喜びを知り、たまに他人様から作って頂くお料理に感動をおぼえ、食と料理に幸せと愛情のヒントを感じる。そんな子どもの頃の食への思い、喜び、悲しみ、五感、全てを胸に9つの「こしょく」の改善の為、現在食育活動中!


足立区NPO団体ほしかぜ
代表 KAEDE

「有り余る子どもたちのエネルギーをパフォーマンスに!」を合言葉として活動するキッズパフォーマンス集団を運営するNPO団体の代表。
自身も、ダンスと演劇のジャンルで数多くの舞台出演、ショーの演出などもこなしてきた。その経験を活かして「ほしかぜメソッド」なる稽古では子どもたちに指導も行う。


鶴田七瀬   一般社団法人ソウレッジ 代表理事

山野貴志    NPO法人 ジョガールサッカークラブ ゼネラルマネージャー

川野 礼       あだち子ども食堂たべるば 女将

伊勢新九朗   株式会社伊勢出版 代表取締役

小笠原愛    ちきゅうの学校・生徒会長

小島江梨子   足立区NPO団体ほしかぜ 副代表

井上穂南    東京未来大学 学生ドリームプレゼンテーション2020実行委員会

石場晃子    ベビーダンスインストラクター「mama千住」親子ひろば実行委員長

三浦りさ    子育てパレット・グランファミア

まつざきしおり 漫画家  

など

<All-in方式で実施します。>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


NPO法人Chance For AllはNPO法人として認定されていますが、このクラウドファンディングを支援することで支援者が税制優遇をうけることはありません。



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