新型コロナウイルス(COVID-19)による避難や隔離で現在、諸外国ではペットが孤独死する問題が起きています。”犬を知る”をアップデートする企業enkaraは、「ペットが家にいますステッカー」を普及させ、改めてコミュニケーションの機会を提案することで、緊急時に全てのペットを守る仕組みを作ります。

プロジェクト本文

[ ※ 2020年4月14日更新 ※ ]

緊急時にステッカーをめくると表示されるQRコード。そのコードを読み込むことで表示される「 緊急用WEBページ 」が本日完成しました!スマートフォン画面でも、わかりやすく訴求するシンプルなデザインです。このステッカーの意味を救護者に8ヶ国語で伝えます!

[ ※ 2020年4月7日更新 ※ ]

本日4月7日22時00分、目標15万円の資金調達を無事に達成することができました。
多くの皆さまに共感をいただき、プロジェクトにご賛同いただいたことに心より感謝申し上げます。
本クラウドファンディングは、4月28日23:59:59まで予定通り続きます。
今後はネクストゴールに挑戦し、このステッカーと社会的意義をより広くプロモーションするために資金調達を行います。
引き続き何卒、ご支援・ご協力のほどよろしくお願いいたします。

ご挨拶 「みんなでペットを守る社会を作りたい」

はじめまして!この度は、「ペットが家にいますステッカー」企画にご興味を持っていただきありがとうございます!
enkaraのミッションは、「”犬を知る”をアップデートし、犬と人のより良い未来の形の実現を目指す!」です。今までのあたり前や固定概念にとらわれず、最新情報や多様な価値観を知ることで気づきを得ていただくことを目的としてWEBメディアで様々な情報発信や活動を行なっています。本企画が実行され、広く浸透し、今よりもっと安心してペットたちとの日常が過ごせることを心より願います。


■ このプロジェクトで実現したいこと


■ なぜするのか?ステッカーなのか?

新型コロナウイルス(COVID-19)による避難や隔離で現在、諸外国ではペットが家に置き去りとなり孤独死する問題が起きています。これに限らず「急に家に帰れなくなること」は、事故や急病・災害発生など様々な要因で誰しもに起こり得ることです。季節やタイミング、ペットの種類によっては、数日飼い主が不在となるだけで命の危険に晒されることとなります。

現在、キャッシュレスの普及により、スマートフォンだけは必ず持って出かけるという人が多く見受けられます。ライフスタイルに1番身近な存在であるスマートフォンに直接貼ることのできるステッカーでこの問題を解決することが有効な手段だと考えました。


■「ペットが家にいますステッカー」とは?

外出中、飼い主の身に万が一の事態が発生した場合、救急隊員をはじめその場にいる人に"ペットが家にいること"を伝えるステッカーです。
ステッカーは2層構造になっており、3面仕様です。内側に鍵を託したご家族やご友人、大家さんなど緊急時にサポートしていただける方の連絡先を書くことが出来ます。(特殊加工済み)
また、裏面のQRコードを読み込むことで本プロジェクト専用WEBページを表示し、飼い主の代わりに用件を伝えます。
デザインは、グラフィックデザイナー國影志穂を起用。ピクトグラムを取り入れ直感的なデザインにすることでステッカーの存在意義をデザイン面からも訴求する工夫をしました。


■この仕組みを浸透させたい!

1.ペットの存在をいち早く知らせたい!

もしもの時に飼い主本人の身元確認はされますが、ペットの存在の有無までを調べることはありません。スマートフォンという多くの方が持つものにヘルプサインを貼ることで緊急時に伝えることができます。

2.サポートを頼める人と迅速に連絡が取れる

事前にペットの飼育について未相談の家族と連絡が取れても、スムーズに飼育の対応ができないというケースもあります。家の鍵を開けることができ、サポートまでお願いできる方の連絡先を明記することで、ペットの安全が確保されるまでの時間が大幅に短縮できます。

3.ペットを守る行動がとれる

大切な命を託す先を平常時から考えることは飼い主としての責任です。家族や友人だけでなく、大家さんなど、ペットを取り巻く日常的なコミュニティが強化されることを期待します!

実施スケジュール

2020年3月31日(火)本ページ公開
2020年4月1日(水)本ページ支援受付開始
2020年4月15日(水) 「enkaraペットが家にいますステッカー」緊急時表示WEBページ公開
2020年4月28日(火)本ページ支援受付終了
2020年5月中旬 リターン】企画WEBページリリース(お名前掲載)
2020年5月末以降リターン】ステッカー順次発送
2020年6月1日(月)リターン】enkaraWEBメディア広告枠掲載開始(開始日は要相談)
※上記スケジュールはあくまで予定です。多少前後する可能性がございますことをご了承ください。


<All-or-Nothing方式で実施します>
本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。ぜひ!成功のために多くの方にシェア拡散していただきますようお願い申し上げます!


情報のアップデートがあれば随時本クラウドファンディングページにて展開いたします!


リターン 7種類(※おひとり様何口でもご支援していただけます!)

◆2,000円コース

◆3,500円コース


◆5,000円コース


◆10,000円コース
※本プロジェクトWEBページへお好きなお名前を掲載させていただきます。(ペットの名前も可)
掲載面(準備中:2020年5月中旬公開)


◆15,000円コース


◆30,000円コース(限定3口)
※法人/団体様限定

※バナー制作費用込み(広告掲載開始日:応相談)掲載面
※併せて本プロジェクトWEBページにもお好きなお名前を掲載させていただきます。

◆50,000円コース(限定3口)
※法人/団体様限定

※バナー制作費用込み(広告掲載開始日:応相談)掲載面
※併せて本プロジェクトWEBページにもお好きなお名前を掲載させていただきます。


enkaraについて

enkaraは、「循環する社会の仕組みを創ること」をヴィジョンに、犬と人の日常に新しい仕組みを取り入れ、現状の課題をロジカルに解決することを目的とし、ビジネス活動を行うプロジェクト企業です。
私たちは、犬と人が抱える数多くの課題や問題は、循環する社会の仕組みを創ることで解決の方向へ近づくと考えています。様々な循環サイクルの中で、未来を創造し、思い描く社会や環境の形を実現します!


本質的な犬との人生を送ることを目的とした「ヨミモノ」、未来を担う子どもたちと犬の繋がりを作る「ドッグキッズ」、犬と家族の出会いを健康的な流れに整える「犬との暮らしを考えた時に」、犬と人そして環境に配慮した商品や体験を提供する「enkaraMarket」、そして新しい取り組みに挑戦する「プロジェクト」5つのWEBコンテンツを通し、アプローチを行っています。

古着の子ども服を子どもたちから直接回収し、犬服へ形を変えて保護犬へ循環。着れなくなった洋服が新しい価値として生まれ変わり、犬たちのもとへ届くことをWEBで子どもたちに循環体感してもらう事を目的としています。

活動実績

2019/5/5  enkaraプロジェクトリリース
2019/5/11 HOMECOMINGPARK(動物保護団体から巣立った卒業犬の里帰り)イベント出展 
2019/5/30 保護犬と家族をつなぐ情報「保護犬と出会える場所」コンテンツリリース
2019/7/22 プロから大切なことを知るコラム寄稿「プロカラマナブ」コンテンツリリース
2019/8/9 犬と歩むその人生をより豊かにする「ジョウホウ」コンテンツリリース
2019/9/12 犬と人のより良い未来を考える時間を提供する「カンガエル」コンテンツリリース
2019/9/27 合同会社enkara設立
2019/11/16 HOMECOMINGPARK(動物保護団体から巣立った卒業犬の里帰り)
2019/12/1 「アップサイクルドッグウェアプロジェクト」〜子どもの古着から犬服へ〜 @青山国連前ファーマーズマーケット プロジェクト企画
2019/12/1 新しい取り組みに挑戦する「プロジェクト」コンテンツリリース
2020/1/8  enkaraドッグフォトコンテスト開催 タイトル「犬と子どもの日常」
2020/2/4  ショッピングモール「enkaraMarket」コンテンツリリース

デザイン

Graphic Designer 國影 志穂(SHIHO KUNIKAGE)
有限会社aspilinを経て、現在株式会社バウム所属
主な仕事にモロゾフ株式会社「Mignon Cœur」「TEA BAR」、お菓子のミカタ、東京都美術館「BENTO おべんとう展 −食べる・集う・つながるデザイン」、小倉ヒラク著『発酵文化人類学』、ナカムラケンタ著『生きるように働く』など。


Q&A

Q:支援後のキャンセルやプランの変更はできますか?
A:サイトの仕様上、支援後のキャンセルやプランの変更は如何なる都合でもできませんので、説明をよくお読みになってからの支援をおすすめいたします。

Q:別途の送料はかかりますか?
A:かかりません。支援金に含まれております。

Q:WEBページへの掲載名(10,000円コース)はどのように連絡すれば良いですか?
A:ご支援時、備考欄に「掲載希望名」を必ずご記入ください。


※ペットという表現について
今回企画するステッカーは緊急時を想定したものであり、家族の一員である全ての愛玩動物に対応できるよう、ペットという表現を使用しています。
※デザインについて
ステッカー作成時に、商品の特性上、若干の仕様変更がある場合があります。ご了承ください。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください