ポケットからすっと取り出して時間を確認する「懐中時計」。かっこいいけど、モノがどこか昔っぽすぎて手が出なかったジャンルにあえて踏み込んで、クールな一本をつくりたい! 数々のセレクトショップで扱われる 「Vague Watch Co.」とのコラボで、ストリート感あるデジタル式の懐中時計をつくります!

プロジェクト本文

✦  (re):pro (リプロ)プロジェクト! ストリート感ある“使える”懐中時計をつくる!


懐中時計に憧れたことってありませんか? 身なりのいいブリティッシュっぽい紳士が、スーツのポッケからちらっと出して時間を確認する、あれ。着物姿の美人が、襟元とか帯の間からすいっととり出す、あれ。なんか“通”っぽいし、時計に関してこだわりがありそうでいいなあと思うけど、いざ自分で使おうかなと思っても、なかなかぐっとくるのが見つからないんですよね……。それにスーツや着物より、いつものカジュアルなファッションに合うデザインのものがいいし! 


スマホもあるし、そうじゃなくても、時間を確認するものなら街のどこかで見つかる今だからこそ、こだわり抜いた時計が欲しいなあ……。そんな思いを抱えて、時計ならばこの人たちと!! と思えるチームとタッグを組むことにしました!!



✦ さまざまな有名セレクトショップで扱われる「Vague Watch Co.」とのコラボです!

今回コラボするのはBEAMS、1LDKなど人気のセレクトショップでも時計を展開する「Vague Watch Co.(ヴァーグ ウォッチ カンパニー)」。アンティーク時計に造詣が深く、世界の名だたる時計ブランドのアンティークを扱ってきたヨシダトレードカンパニー(YTC)の吉田真幸さんが設立したオリジナルブランドです。

南青山にある「Vague Watch Co.(ヴァーグ・ウォッチ カンパニー)」のアトリエ。人気モデルがずらり。

「Vague Watch Co.」の時計づくりのコンセプトはとても明快。YTCの上田佑介さん、吉田宗祐さんが話します。


「アンティークウォッチって本当にかっこいいものが多い。今見ても、昔のものづくりのこだわりの深さにしびれることが多いです(笑)。 でも、じゃあ何本も買えるかというと全然そんなことはなくて、いいものはやっぱりとても高額だし、古いだけにメンテナンスも難しい。そうなると、なかなか気軽につけられなくなりますよね。僕らの『ヴァーグウォッチ』は、ビンテージの雰囲気を気軽に楽しめるものにしたいんです。目指しているのは、言うなれば"ネオビンテージ"。優れたアンティークウォッチのデザインを参考にしつつ、機能は最新の実用的なものづくりをしています」

「Vague Watch Co.」のビンテージウォッチコレクションのごくごく一部。数えきれないほどのコレクションのなかから、時代や気分に合ったものを見つけ、自分たちのものづくりに生かしているそう。



✦ 今っぽさと懐かしさが共存するデジタルの“ポケット・ウォッチ”!

懐中時計(ポケット・ウォッチ)は、実は腕時計よりずっと長い歴史をもつアイテム。17世紀にはすでにヨーロッパに登場していたとされますが、当時はごく一部の裕福な貴族が持つ高級品でした。
これが時代とともに時計技術が発達したことで、多くの人々の手に渡るようになり、腕時計が登場するまで、携帯時計の主流として君臨します。(ちなみに世界初の腕時計は、1900年代初頭に発売されたカルティエの「サントス」。懐中時計の歴史の長さがわかりますよね!)。そのため、 誰もが知っている歴史ある高級時計ブランドはどこも、原点には懐中時計があるそうです。


「ポケットウォッチが大流行した1900年代くらいに、すごくいいモデルはあるんです。でも今回は、今っぽさも兼ね備えたものにしたいなあと強く思って。それで、アナログではなく、デジタルがいいかも! と。ヴァーグ・ウォッチの人気モデルのひとつでもあるDG2000をベースにした、デジタルのポケットウォッチに行き着きました」

ポケットウォッチの設計図。試行錯誤を繰り返しながら完成サンプルにたどりつきました!

✦ デジタルウォッチ+スネークチェーン=ジーンズにも合う“ポケットウォッチ”!

そうしてたどり着いたのが今回の「リプロ別注 Vague Watch Co. ポケットウォッチ」! どうですか???


デジタルウォッチは、1970年代初頭に世界で初めて発売されました。アナログが主流だった時代に、針ではなくデジタルの数字で時間を表示する機構は、当時の時計の概念を覆す画期的なものでした。"DG2000"は、当時の近未来的なデザインを再現・アレンジしたもの。今回のポケットウォッチは、そのデザインを損なうことなく、さらに身につけて使うものとしての実用性をアドオンしています」。


ポケットの中でこすれたりることを前提に、フェイスは"DG2000"の周囲にさらにリムをつけたような形。スマートさを重視して、あえて蓋はつけないデザインとしました。


「さらにこだわったのはスネークチェーンです! 実はスネークチェーンはとても少なくなっていて。ちょうどいい塩梅の太さを探すのに苦労しました。ジーンズやチノパンのようなカジュアルなアイテムに、ベルトループからぶら下げてほしいので、どうしてもこのチェーンがよかったんですよね」


そうなんです! 今回こだわったのは、カジュアルなアイテムにも合うポケットウォッチであること! 
ジーンズのことを、“ファイブポケット”と呼びますよね? 前にふたつ、後ろにふたつ、さらに前の右側のポケットの内側に小さなポケットがひとつ、合計5つのポケットがあることからついた愛称ですが、この小さなポケットの名称を知っていますか? 実はこれ、もともと「ウォッチポケット」と呼ばれる、懐中時計を入れるためのポケットなんです!!


リーバイスがワーカー向けの作業用パンツを製造し始めた1853年、世の中ではまだ懐中時計が主流でした。だからこそ、時計を入れるこの小さなポケットが必要だったのです。その後、腕時計が普及したために、小銭やライターを入れる「コインポケット」と呼ばれるようになったというわけ。
今回のポケットウォッチ、そのそもそもに遡っての使い方がおすすめです!



✦ シルバーかマットブラックか…。どっちもすごくイイ!

今回のポケットウォッチ、きらっと光るシルバーと、マットなブラック、どんなシーンにも合うカラーリングで2種類用意しました。あなたならどっちがいいですか?


✦ 仕様  ✦  SILVER
ポケットの中で竜頭を押してしまわないよう、フラットな仕上げに。
BLACK


✦✦ 仕様( SILVER / BLACK共通) ✦✦

サイズ
時計:外径:Φ38mm
厚み:10.5mm
チェーン長さ:450mm程度

素材
時計部:ステンレススチール
チェーン:ステンレススチール
フック部:アロイ合金


✦ リターンのご紹介

①【早割40%OFF 先着30名限定】
¥26,400⇒¥15,840で、デジタル懐中時計をお届け

②【早割30%OFF 先着50名限定】
¥26,400⇒¥18,480で、デジタル懐中時計をお届け

③【早割20%OFF 先着70名限定】
¥26,400⇒¥21,120で、デジタル懐中時計をお届け

④【早割10%OFF 先着100名限定】
¥26,400⇒¥23,760で、デジタル懐中時計をお届け

⑤【スタンダードコース】
デジタル懐中時計をお届け

全てシルバーorブラックのどちらかをお選びください。

発送は2020年10月頃を予定しております。


✦  (re):pro リプロ のこと。   ✦  

(re):pro=リプロは、東京・原宿のショップ【baseyard tokyo】が立ち上げたプロジェクトです。
ふだん、服やモノを作る私たちにとっての「(ちょっとマニアックすぎるかもしれないけれど)実はこういうのあったら絶対いい!」というさまざまなジャンルのアイテムを皆さんのサポートを得てつくります。キュレーターはファッションディレクターの竹中祐司さん。さらにプロジェクトに応じて、その道に精通した頼れるプロフェッショナルをお招きしてコラボレーションします。



☀︎ All-or-Nothing での実施です! ☀︎

本プロジェクトはAll-or-Nothing方式で実施します。目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けはございません。ほかのどこでも見たことのない懐中時計、一緒につくりませんか? ぜひサポートをお待ちしています!



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