ゴルフは色々な理由で挫折する方が多いですが、こんな時だからこそゴルフを全く知らない人にもゴルフの楽しさ、面白さを伝えたいと新しいゴルフの提案をします。そのための資金作りとしてキャディ経験者が作ったセルフプレーヤーに使って欲しい特許出願中の今までにない便利な使えるラウンドグッズを販売します。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

私、白柿千鶴は福岡県立香椎高校を卒業後すぐ神奈川県茅ケ崎にあるスリーハンドレッドクラブにゴルフ研修生兼ハウスキャディとして勤務しましたがすぐに挫折し福岡に戻り、実家飲食店を手伝いながら息子二人が中学生になったのを機に福岡カンツリー俱楽部のキャディとして充実した10年間を過ごしました。しかし変形性股関節症を患いやむなく退職後、様々な業種を転職する中でゴルフに疎遠な人の多さに驚きました。

何故なのか?

不思議に思い同僚や先輩にその都度聞くと、ゴルフに対してのネガティブなイメージや間違った思い込みをしている人が多いことに気が付かされました。

例えば、お金が凄くかかるんじゃないか!や、疲れそうとか難しそうだからムリ!と初めから諦めていたり、下手なので同伴競技者に申し訳ない!とか、ゴルフの事を全く知らないので楽しいとは思えない!と興味が無い人も多くいました。

そんな話をしながらも慣れない仕事を必死で覚え、厳しい現実を頑張る日々が続きましたが、久しぶりの休日ゴルフで友人とのラウンド中に
「ポケットがゴチャゴチャしてグリーンフォークをよく落とすのよ!」とか
「途中でボールを拭きたいけど、セルフだとタオルを持ち歩くの面倒くさいよね!」
と話しているのが聞こえてきました。

その時に思いついたのが【ふぉーまーくん】と【TERUTERU(てるてる)】です!


teruteru(てるてる)
4月1日販売開始予定

ふぉーまーくん
3月18日現在製作中
   









この有るようで無かった便利グッズを販売出来ないか?と考えるようになるなかで、私のように体を壊してキャディとしては働けなくなった先輩方や子育て中で思うように収入を得る事が出来ないママさんキャディに少しでも力になれないか?と考え、この便利グッズを訳ありキャディのみんなで手作りしその収益から工賃を支払うことが出来れば、わずかでも収入源にしてもらえるのではないかと起業を決断しました。

この考えを友人やゴルフ関係者に相談したところ、ある方から「今現在のゴルフ場の現状についてどこまで知っているのか?!(怒り)」と厳しいご指摘を受けました。

その時の私はキャディ目線でしか物事を見る事が出来ずゴルフ業界が危機的な状況にあることを全く知りませんでした。
そこで改めてニュースや資料を集めて過去と現在と未来予測を知り、愕然としました。

このままではゴルフ場が毎年少しづつ減っていき大好きなゴルフが簡単には出来なくなるかもしれない!と感じました。

そこで思い出したのがこれまでの数々の職場で出会ったゴルフにネガティブなイメージを持つ人の話でした。
私の感覚ではここ数年で知り合いになった8割近くの方がゴルフをした事が無い方や経験はあるが色々な理由で現在はしていないと言われ、その中の1~2割の方は経済的にも時間的にも余裕があるにもかかわらず身近にゴルフとの接点がなかったり、悪いイメージが先行してゴルフを敢えて避けているなど残念で勿体ない状況にあるなあ~と思っていました。

もしも、このネガティブな悪いイメージを少しでも楽しい良いイメージに変える事が出来れば、ゴルフに興味を持つ人が増えるかもしれない!と思いました。


どうすればいいのか???


まずはこの日本だけでも2000以上あるゴルフ場に直接足を運んでもらい、イメージではなく実際に体験してもらえれば、きっとゴルフ場の素晴らしさを肌で感じてもらえるのではないかと考えました。


では体験したくなるようにするにはどうすればいいのか?


1番多い理由の一つに「お金がかかるのが心配だ!」との声をききます。
実際に土曜・日曜・祝日はプレー代が高いゴルフ場がほとんどです。しかし平日は意外にリーズナブルにラウンド出来るところもあります。

そこで平日に初めての体験に限って1回だけプレー代を無料でゴルフを実際に1ラウンドやってもらおうと考えました。でもゴルフクラブやシューズなど道具を持っていない方がほとんどです。
そこで希望者にはクラブやシューズ、手袋、帽子、ボール、ティ、マーカーなど必要な道具は全て無料でレンタル出来るよう私たちが準備しました。


次にせっかく無料体験出来ても、楽しくなければ意味がありません。


そこでスクランブル形式のゴルフプレーなら、初心者でも最初から楽しめるのではないか?と考えました。
しかも同伴競技者としてキャディが一緒にラウンドする事でゴルフ場側が中々言えなかったグリーン上でのマナーやボールマークの直し方、またスロープレーにならないよう進行促進のコツなどを直接伝える事が出来る上に日頃から楽しい時間を提供することを仕事としているキャディが一緒ならば、安心してお任せして頂けるのではないか?思いました。


例えば、ゴルフには完全に無知でゴルフクラブを握ったことも無い初心者さん2名に、キャディ経験者2名を1組としてスクランブル形式でラウンドします。

方法は?

・初心者さんとキャディがペアを組みスコアを競うⒶパターン
・4名のチームとしてラウンドしスコアは気にせずマナーとルールの伝導とひたすら楽しいエンジョイゴルフに徹するⒷパターンが考えられます。


昔のゴルフはキャディ付きが当たり前でしたが、最近はセルフでしかプレーをしたことがない方も増えていると聞きます。

しかし見よう見まねで始めた方の中にはグリーンフォークの使い方を知らない方やスロープレーで後続組を不快にさせていても気が付かない人もいたり・・・

出来れば初心者こそキャディ付きでラウンドして欲しい!と言われますが、中々キャディ付きのゴルフ場は敷居が高いと感じる人も多いらしくセルフのみのゴルフ場もかなり増えています。

キャディはゴルフの技術を教える事は難しいですが・・・プレー時間はめっちゃ早いです!!

そこで同伴競技者として楽しくルールやマナーやエチケットを初心者の方に教えながらセルフプレーでのゴルフの楽しみ方を伝えられないか?

ただ本当に練習もせずにゴルフ未経験の初心者の方が、いきなりコースデビューをして
「楽しかった~」や「もう1度ゴルフをやってみたい!」と思ってもらえるのか?

まずは何度もやってみて改良点を見つけるために試行錯誤したいと考えています。

そのための資金作りとして、2020年4月1日よりキャディが作るラウンドグッズを販売することにしました。

「TERUTERU(てるてる)」は今治タオル(25×25cm)の中央部分に特許出願中のデザインを施し、ゴルフボール1つを包んでティーホルダーにも使えるハンドメイドのゴム組紐を使いタオルを縛る事で、てるてる坊主の形にして裾部分を濡らすと、いつでもボールを拭くことが出来るボールクリーナになります。


「ふぉーまーくん」は現在製作途中ですが完成すれば、長めの95cmのリールの先に慣れると使いやすい1本足のグリーンフォークを付け、リール本体には特別なクリップを作りゴルフ場の備品であるプラスチックマークをフォーク同様ポケットに入れずに携帯出来、反対の面にはマグネットマーカーも取付可能です。これを使うことでボールマークを修復してくれるプレーヤが増えることを期待しています。
また使い慣れたグリーンフォークが穴の開いているタイプであれば付け替えも可能です。


ご支援戴いた皆様には、私たちキャディが心を込めて作ったラウンドグッズである「TERUTERU(てるてる)」をお届けします。

現在、新型コロナウイルスの影響でイベント自粛などお出かけの機会が減っていると思いますが・・・

こんな時だからこそゴルフです!

屋外スポーツで人の密度も少なく接触はかなり避ける事が出来て、そろそろ花粉症も収まります。

福岡県限定ですが、まずは一人でも多くのゴルフに無関心の方を対象に無料体験を実施したいです。

3月30日までの短い期間ではありますが、ご支援の程よろしくお願い致します。


まりっちCADDY'S(きゃでぃーず)白柿千鶴


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