それぞれの夢に向かってアクションを起こし続ける中学生、高校生合わせて10人でプロジェクトをスタート!実際に留学する私たちだけができる、新しい留学支援システムを作ります!!!その第一歩として10人全員で留学したい!

プロジェクト本文

🌸私たちにしか作ることのできない新しい留学支援システム🌸のため、クラウドファンディングから頂いた費用はすべて大切に使うことをここにお約束します。また当初町中や駅前での寄付を募る活動をする計画でしたが、新型コロナウイルスの影響で自分たちで足を運ぶことができませんでした。以上の点についてお許しください。

目次
①はじめに・夢咲士(ムサシ)とは
②なぜクラウドファンディング?
③メンバーの留学への熱い思い
④資金の使い道
⑤実施スケジュール
⑥最後に・団体の方向性(留学支援体制、活動内容、運営について)

夢咲士(ムサシ)は、「学生が選択肢を拡大する機会と、それぞれの必要と関心に応じて可能性を開花できる環境を創り出す」ことを目的に掲げ、留学生への支援と学生コミュニティの拡大に取り組む団体です。2020年3月10日、日本全国から集まった中高生10人で設立しました。現在メンバーは北海道から鹿児島だけでなく世界中から集まった学生40人で、将来的に法人化も視野に入れて活動しています。今後、地方自治体との連携などを通して、海外留学で日本を知るという新しい留学体制も積極的に行いたいと考えています。

夢咲士オンライン会議の様子


「留学支援の仕組みって学生でも作れると思う?」この団体は、そんな高校生のつぶやきから始まりました。新型コロナウイルスの影響で、海外留学生の何割かは奨学金の停止、自費帰国、自費隔離をすることとなりました。また春休みの留学中止を余儀なくされた学生もいるという現状。果たしてこのような状況で誰がどのように対応すべきなのか。次にこのような状況になった時、再び同じことを繰り返さないためにはどうすれば良いのか。高校生にも何かできることはないのか!考えついた答えはシンプルで、留学中緊急事態が起きた時にすぐに対応できるような団体を作ればいい!!!というものでした。すぐに対応できるのは、それを経験した人だと思います。今この世界に足りないのは、留学生が留学サポートをするシステムのだと思いました。

私たちはこのプロジェクトで「留学生が留学支援をするサイクルの実現」を達成したいと考えています。このサイクルのメリットとしては、①従来の留学支援システムをはるかに上回る留学生支援が出来ること②学生コミュニティ拡大による、学生-地域間の繋がりが出来ることの2点があります。今回このサイクルのスタートダッシュとして、クラウドファンディングを始めました。もし応援して頂けると、夢咲士の以上の目標に貢献すること、そして何より将来的に夢咲士が支援した学生の社会貢献(夢の達成)に大きく関わることができると思います!


※サイクルのスタートダッシュとは?
夢咲士の目的は、学生が選択肢を拡大する機会の提供=情報提供と、それぞれの必要と関心に応じて可能性を開花できる環境を創り出す=金銭支援の主に2つです。この情報支援と金銭支援を実現させることで留学支援のサイクルが成り立ちます。
しかし、そのサイクルのスタートダッシュである留学一期生の留学ができなければ、夢咲士の留学支援活動は始められないのです。つまり、代表メンバー10人が留学することで、夢咲士を本格的に始動させ、今後たくさんの留学生を支援することが可能になるのです!私たち10人の留学のため、そして将来留学を目指す学生のため、どうかご支援をよろしくお願いいたします。


「本当に高校生が留学支援できるの?」「ただ留学したいだけじゃないの?」
と、疑問に思った方は⑥の留学支援体制をご覧ください!私たちは、留学も、留学支援も絶対に成功させます🔥🔥

2人分の留学生活をありのままに限定公開する、というリターンがございます!
チームごとに色が分かれていますので「この子の留学を応援したい!📣」という方は、そのリターンを選択してください✨ 留学に向けても、夢を叶えるためのアクションにも、帰国後留学支援に全力を費やすためにも、各自で日々たくさん努力をしています!私たちを応援してくれると嬉しいです!
※コロナウイルスの影響を受け留学が延期・中止になるメンバーが出る可能性がございます。その場合の対応については

資金は全額夢咲士運営費用として使用します。当初町中や駅前での寄付を募る活動をさせていただく計画でしたが、新型コロナウイルスの影響で自分たちで足を運ぶことができませんでした。また、私たちは学校の決まりでアルバイトができません。全額ここで募ることをお許しください。

団体設立費用
▷ホームページ運営(独自ドメイン取得や制作環境費) 1万円
▷YouTube運営準備 3万円

留学費用
▷401万円〜632万円 最高金額632万円で計算 ※生活費を除く
▷メンバーの滞在場所変更 46万円(初期調整金額)+48万円

クラウドファンディング手数料
▷17% 170万円

リターン
▷第一回留学体験報告会関係(交通費等含) 15万円〜
▷ポストカード作成 3400円〜

イベント各種
▷(メンバーは全国各地であるため、同時開催が必要)
・無料外国語レッスン
・英語をアウトプットする機会の提供
・国際分野についてのディスカッション
・留学前のケーススタディ
・夢咲士メンバー×社会人 交流会
・地域ボランティア活動
・留学経験者と留学予定の学生を繋げる交流会
・地域創生勉強会…など

地域創生活動初期運営
▷移動費

※リターンには第一回夢咲士留学体験報告会も含まれます。

※イベント、リターンの%は支援者様の人数により変更される可能性がございます。

※留学費用は流動的ですので最高金額での計算の際は、その他の項目を留学費用とします。

※本プロジェクトは、引率責任者の帯同のもと金銭管理を行います。

※リターン費用についても夢咲士発展のために大切に使わせて頂きます。

2020,6,23 プロジェクト終了

2020,7,25  代表メンバー10人各自留学開始予定

〜2021,6,25  各自帰国予定

2021,8  留学体験報告会予定

2021,9  リターン発送予定

2021,10〜 夢咲士留学2期生募集開始

※新型コロナウイルスによって私たち自身の留学開始が遅れる可能性がございますが、その影響を受け留学体験報告会や様々なリターンも延期・変更となる可能性があります。ご了承下さい。

留学支援体制①

夢咲士が留学したいと思う学生に様々な情報支援や、留学までのサポート、金銭支援を行います。夢咲士の行う審査を通過した留学生はその支援をもとに、留学することができます。留学を経験した学生は帰国後夢咲士への還元として、活動に参加し、新たな留学生を支援するために継続的に活動します。


支援する金額はどこから??
夢咲士は以下を収益活動として実践します。※ただし地域創生活動は留学支援体制②にも紹介がありますが、目学生コミュニティの拡大と地域活性化を目的としています。

留学支援体制②

私たちは今後「留学生が留学支援をする」という体制の他にこのような地域創生活動を行います。これは海外留学で日本を知ることができる、という新しい留学方法であり、また、1つの留学体制です。海外留学をして、日本のことももっと身近に知ることができるプロジェクトを作れないか、と考えて発案されました。将来的に日本のすべての地域を対象に個人または地域から夢咲士への派遣要請と可能とし、夢咲士から地域創生人材としてメンバーを派遣致します。

地域創生人材の役割としては、まず第一に人的支援。そして第二に学生ならではの新しいまちづくりへの参加。人生の経験は足りていなくても、留学を経験したメンバーには必ず新しい世界が見えているはずです。こうした人材を派遣することによって、人と人、人と地域、そして人と夢を繋げます

行政の枠を超えて、地域または個人としての取り組みをお手伝いします。今後地方自治体との連携や、第一次産業従事者との直接的な関係などこの活動を積極的に考えております。学生の夢を応援しつつ、新しい地域創生の形に踏み出してみるのはどうでしょうか?


夢咲士の活動についてもっと詳しく知りたいという方は夢咲士公式SNSや、下記夢咲士ホームページよりご連絡下さい。(ホームページは現在更新中です。)

👇ホームページも夢咲士メンバーの高校生が1から作りました!!※現在更新中につき正しく表示されない場合があります。
https://musashijapan.web.fc2.com

……🌸

もちろん新型コロナウイルスの影響で私たち自身の留学も遅れるかもしれません…なぜ今なの⁉︎という気持ちと常に戦いながら、この活動をしています。私たち以外にも影響を受けている方々はたくさんいると思います。しかしどれだけ遅れたとしても、留学支援団体夢咲士の第一歩であるこの留学を何としてでも成功させたいのです!感染を抑えるために必死でたたかっている方々にはまだまだ届きませんが、私たちも学生の出来る限りを尽くしたいと思います。


支援して下さる皆さまをはじめ、集まってくれた仲間、そして応援して頂いたすべての方へお礼申し上げます。将来この団体が成長した時、あの時応援してよかったと思って頂けるような素敵な活動を実施すること、そして私たちそれぞれが夢を叶えあなたの世界を広げることをお約束します!留学する仲間と、常に変化し続ける留学支援団体夢咲士の応援を今後もどうぞよろしくお願い致します!


皆様の貴重なお時間を私たちに頂き、ありがとうございました。


※募集方式について
<All-in方式>
本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

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