数学が苦手な人はたくさんいます。そういった人たちの助けになればと考えています。是非この一冊を世の中に普及させて、数学が苦手で困っている生徒を1人でも救いたいと思います。

プロジェクト本文

私は長いこと教育関係の仕事に携わってきました。昨今の教育情勢はとかく学力向上に話題が終始しています。実際に塾や家庭教師にお世話になっている家庭はたくさんあります。しかし、子ども達の学力はどの程度向上しているのでしょうか。思うように効果が出ていないと思われる家庭も多いのではないでしょうか。なぜ対価に対する効果が見合っていないのでしょうか。子ども達は自分で目標ももたず、保護者にあてがわれた環境で、ただ勉強をこなしているだけではなかなか学力は向上していきません。もちろん点数を取りたい、理解できるようになりたいと目標をもてばどんどん学力は向上していくものなのです。主体的に学びを進める1つの方法として、自分で選んだ問題集を最後まで解ききるということはとても有効な手段だと思います。
世の中に数学の問題集は山ほどありますが、解いていて困るのは解説が短く不十分なことです。数学は積み重ねの学問です。解き方がわからない時には、解説に頼るわけですが、市販の問題集では解説が足りず理解が深まらないことがあります。つまずきがあった時にそこで止まってしまって、その先に進めないのです。数学が得意な子どもはそれでも十分対応できると思いますが、苦手な生徒はそこからどうしていいかわからず、悩み苦しんで、必死にもがいた結果そのうち諦めてしまうのです。こんなに悲しい現状を放置したくないのです。
ですから、私は数学が苦手な子ども達を対象に、どの企業の問題集よりも詳しい解説が付いた問題集を自費出版しようと考えました。なぜ自費出版かというと、業者を通すと時間がかかりすぎたり、実現しない可能性があったりすることが考えられるからです。できるだけ早く世の中にこの問題集を普及させ、数学が苦手な子ども達に活用してもらいたいのです。理解できた、解けるようになったと笑顔で生き生きした学校生活を送って欲しいのです。勉強で自信がつくと、他の面でも積極的になれると思うのです。そうやって良い青春時代を送って欲しいのです。どのくらい詳しい解説かというのは写真をご覧いただき判断してください。
そして、新型コロナウイルスが蔓延する中で、この1冊が家庭での学習の助けとなることを心から願っております。
しかし、自費出版にはお金がかかりすぎるというデメリットもあります。そこで皆さんの力を貸してください。
資金の使い道

印刷・製本代・・・約80万円(1学年)×3学年=約240万円

運搬・流通費・・・約40万円

手数料等・・・・・約70万円

ざっと見積もっただけでも、最低これだけの予算が必要になります。

すでに原稿は出来上がっていますので、予算さえクリアできればすぐにでも行動に移せます。ご協力、よろしくお願いします。

  • 2020/05/02 20:34

    原稿は準備できましたこのコロナ禍で必要としている子ども達がいるはずですご協力お願いします

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