愛猫のハンナがFIPを発症しました。高額な新薬(MUTIAN)の治療が必要となります。この場をお借りしてご支援をいただきたく、プロジェクトを立ち上げました。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

はじめまして。
人間家族4人と猫2匹で暮らしている金田と申します。
我が家は2019年9月に保護猫姉妹、ハンナとサミーを迎え入れました。(当時猫たちは4ヶ月)
しかし、2020年3月に入ってハンナがFIP(猫伝染性腹膜炎)という致死率がほぼ100%の病を発症してしまいました。
完治を目指す唯一の治療法は「MUTIAN」という新薬を使っての治療ですが、非常に高額な投薬治療となるためご支援を呼びかけさせて頂きました。

このプロジェクトで実現したいこと

新薬「MUTIAN」を使って完全な治療を実現させたいです。
FIPは致死率がほぼ100%の病気ですが日本での具体的な治療法はなく、対症療法のみとなっています。
日本で未認可の新薬「MUTIAN」が唯一の治療薬となりますが非常に高額な薬となります。
MUTIANは9600円/1日の投薬を84日間連続で行う必要があり、3.1kgのハンナは約400mgの投薬を始めています。薬代だけで単純計算すると約80万、また体重が増えるにつれて投薬量を増やす必要があるため金額が上乗せになります。さらに血液検査や精密検査を定期的に行う必要があるので100万近くかかると考えています。
情けない話ですが、ポンっと出せる金額ではありません。しかし、生まれた時からずっと姉妹で支え合っているこの子たちのことを考えるとできるだけ長く2匹で生きて欲しいという思いがあり、この度クラウドファンディングという形でご支援をお願いしました。

今までのハンナの容態、このプロジェクトをやるまでの経緯

ハンナは正式譲渡された1ヶ月後(2019年10月)に避妊手術を実施しようとした際に血液検査を行ったところ、異常値が見つかりその時点からFIPの疑いがあると言われていました。それから定期的に血液検査、抗体検査を行い様子を見てきましたが数値は変わらずハンナの体調も元気でした。
しかし2020年3月に入って血液検査をしたところ、異常値が悪化し黄疸の症状も出てきました。すぐにMUTIANを扱っている専門の獣医さんの元へ行きセカンドオピニオンを行ったところ、FIPのドライタイプ初期と診断されました。幸いMUTIANを扱う数少ない獣医さんが自宅近くにいること、サミーと2匹で今後も暮らして欲しい、金銭面で妥協して延命治療をし、衰退していく姿を見ていくことはあまりにも悲しい、そんな思いからMUTIANでの治療をすることに決めました。

資金の使い道

頂いた資金は全額ハンナの治療費に当てさせて頂きます。
日々経過報告を行い、資金の使い道については都度ご報告させて頂きます。

実施スケジュール

MUTIANは連続84日間の投薬が必要となります。
家族でお金を出し合い、7日分の薬を購入し投薬を始めています。
順調にハンナがMUTIANを飲み続けられれば6月中旬頃に投薬が終わる予定です。


リターン

このプロジェクトを立ち上げた私は普段、インテリア雑貨デザイナーとして働いております。
皆様が普段使いしやすいデザイン、グッズを重視し、私の描いたイラストやデザイングッズをリターンとしてお届けさせて頂きます。
・ポストカード(イラスト)
・巾着ポーチ
・トートバッグ など

最後に

サミーとハンナは本当に仲が良く、助け合う姉妹猫でこの子たちを見ていると勉強になることばかりです。この子たちがこれからも幸せに健康に生活できよう、ハンナの命を助けたいです。
皆様のお力を貸してください。よろしくお願い致します。

【募集方式】本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届け致します。

  • 2020/03/28 12:35

    こんにちは。クラウドファンディングを開始して数日ですが多くの支援者様から心のこもったコメント、ご支援をいただいております。誠にありがとうございます。Twitter等、拡散のご協力に当たっていただけたことも大変嬉しいです。また、譲渡時からお世話になっている保護猫団体の皆様、ハンナとサミーを保護し...

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください