新型コロナウイルスの影響を受け、多くの方達が不安な気持ちと戦っていると思います。今回、皆様の応援を通じて、『花』を色々な場所や人達へ届け、1人でも多くの人達の癒しの気持ちや笑顔を取り戻せるお手伝いをできるようなプロジェクトにできたら嬉しいです。

プロジェクト本文

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、各地で多大な被害が出ており、このプロジェクトを見てくださっている方達も大変な苦労をされていると思います。

物資の不足や移動の制限、突然仕事を休まなければいけなくなり収入が無くなり生活に影響が出ている人も多いそうです。就職先に内定をもらっていたのにキャンセルになってしまった人も多くいます。

日本中の各業種が大きな影響を受ける中、お花屋さんも今新型コロナウィルス感染症の影響で、大きなダメージを受けています。そんなお花屋さんの力に少しでもなれればと思い今回のプロジェクトを申請させていただきました。

3月はお花屋さんにとって12月がに次ぐ1年の中で2番目に花の需要が高い月と言われています。

注文のキャンセルが相次ぎ、生きもののため在庫を抱え続けることができず、廃棄せざるを得ない状況です。

売り上げが減り続け、小さな花屋さんはお店の存続すら怪しい状況に追い込まれてしまっています。

こうした時にこそ、花を通じて少しでもみなさんを明るい気持ちにできればと思い、この度はクラウドファンディングのお力を借りたくこの企画を立ち上げさせていただきました。


このプロジェクトで実現したいこと

1人でも多くの人達に花を届け、人と人とを繋ぎ、花を見てくれることで少しでも不安な気持ちを減らして笑顔になってもらえれば嬉しいです。

現在大量に廃棄されている花を減らせるよう、生産者から出来る限り購入し、その花を保育園や幼稚園、児童施設や病院などに寄贈しに行きたいと思っています。


プロジェクトをやろうと思った理由

先日、私の子供が入院した際に同室の子が他の子供がお見舞いでもらった花をずっと眺めていました。その子は長い期間の入院で、今まで生花を見たことがなくとにかく綺麗で不思議だと笑顔でずっと目を輝かせていました。

その子の姿を見て周りには他の子供が集まり、その周りにまたご家族や友人、病院のスタッフなども集まり、一つの輪になったように感じました。

その後にクラウドファンディングの存在を知った私は、あの時のように花を通じて誰かと誰かを繋いだり元気にしたいと思い、このプロジェクトを立ち上げさせていただきました。


資金の使い道

ご支援頂いたうち、約40%はリターンに使わせて頂き、クラウドファンディングの手数料を差し引いた残りの額を保育園や幼稚園、児童施設や病院などに寄贈をする『花』の購入費や発送費、人件費等に使わせていただこうと考えています。


リターンについて

リターンにつきましては、出来る限り花に関するものをと考えてみました。


・2,000 円

心をこめた感謝のお手紙

・4,000円

ソープフラワーを一輪と感謝のお手紙

・5,000円

プリザードフラワーと感謝のお手紙

・10,000 円

ハーバリウムボールペンと感謝のお手紙



実施スケジュール

クラウドファンディング後、準備期間を設け、6月から7月までの間に実施したいと思います。詳しい日程等はまた詳細が決まり次第お伝えできればと思っています。

リターンに関しましては、クラウドファンディング終了後、出来る限り早急にみなさまの元へお届けでるよう頑張ります。


最後に

長い文になってしまいましたが、読んでいただいた方本当にありがとうございました。

今回はAll-or-Nothing方式のため、目標金額に満たない場合、計画の実行及びリターンのお届けは無くなってしまいますが、目標を達成して最高の時間をお届けできるよう、全力で頑張ります。

皆様のご支援やご協力を心からお待ちしております。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください