【5/2追記】ファーストゴール達成のお礼とネクストゴール「8,000,000円」に向けてのご支援お願い

皆様、この度は本プロジェクトに多くのご支援と温かいメッセージ、本当にありがとうございました。プロジェクト開始15日目で目標額を突破いたしました。ここまで来れたのも、ご支援いただけた方、facebookのシェアやTwitterのリツイート、お友達への口コミをしていただいた皆様のおかげでだと感謝しております。

ただ、残念なことに北海道、札幌の状況はなかなか改善されず、ススキノをはじめとした中心街の飲食店は休業、廃業を余儀なくされ、それによって食材を卸している魚屋さんも漁師さん、農家さんも行き場を失った食材が廃棄の危機を迎えています。

こうした食材を守り、関わる人を一人でも多く救い、来たるべき時に皆さんを笑顔でお迎えできるようにするため、さらなる目標に向かってスタートを切りたいと思います。

これまで寄せられた多くの支援と応援メッセージをチカラに、次のゴール8,000,000円を目指して新たなスタートをきる本プロジェクトへのさらなるご支援と応援をお願い致します。

また、今回の多くのご支援に感謝すると共に、北海道の食への皆様の期待を感じ、私たち飲食店にできることで新たなプロジェクトも準備中です。引き続き、応援をよろしくお願い致します。


ご挨拶とプロジェクトの概要

私たちは、北海道札幌市で寿司や和食のお店として、北海道の海で獲れた新鮮な魚介や北の大地で育てられたお米や野菜などの食材を使って、心を込めて鮨を握り、生産者に感謝して調理して地元の皆様や観光客の皆様に“おいしい”をご提供しています。


今回のコロナウィルスの影響により、国内外からの来客が激減していることに加え、不要不急の外出を控えなければいけない事態から外食に訪れる地元のお客様も減り、飲食店仲間からも店の存続を危ぶむ声も上がってきています。


私たち寿司・和食業界も同様に大きな影響を受けており、この状況が今後も長く続くと、多くの店が営業困難となり本格的な寿司や和食を提供できるお店が減ってしまうとともに、日頃から私たちを支えていただいている漁師の皆様、魚屋の皆様、農家の皆様にもその影響が広がってしまいます。


店舗ごとにできる努力はしていますが、世界的な感染拡大により先が見えない状況で店舗の存続が難しくなってきているなかで、何か自分たちでもできることがないかと考え、私たち北の寿司・和食の職人仲間が立ち上がり、店舗を守るとともに北の寿司・和食文化を守り、それにより私たちを支えていただいている漁師の皆様、魚屋の皆様、農家の皆様を守り、海や大地を守りたい。そのための第一歩として、このプロジェクトを立ち上げました。


ぜひ、私たちの活動へのご支援とご協力をお願い致します。


自己紹介〜北海道の食を救おう!〜北の寿司職人

私たちは、普段はそれぞれ自分のお店を持ち寿司店や和食のお店を経営しています。お互いライバルでもありますが、北海道の寿司や和食の文化を守り、地域のお客様や海外、国内のお客様に新鮮な北海道の海の幸を提供しています。

今回のコロナの影響で、カウンター越しにお寿司を提供するお店はお客様の来店が激減し、私たちも含め、他の仲間の店舗でも先が見えない中、お店の存続の危機をむかえています。

そうした中で、私たち8店舗の寿司店とその営業をサポートしてくれている仲間とで、今回のプロジェクトを立ち上げました。自分たちの存続は店の問題だけでなく、それを支えてくれている魚屋さんや漁師さん、農家さんの存続にも影響してきます。

こうした皆さんを守るとともに、北海道の海や大地を守り、北海道の寿司や和食文化を守りたい!そんな想いから私たちは立ち上がりました。

■鮨 西光

〒064-0806

札幌市中央区南6条西3丁目6-6 NEXTビル1F

TEL.050-5596-5741



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■すし 明

〒060-0062

札幌市中央区南2条西1丁目5-1 広和ビルNo.21 2F

TEL.011-215-0550


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■鮨・肴匠くりや 

〒003-0027

札幌市白石区本郷通8丁目北1-22 石田ビル2F

TEL.050-5571-2362


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■鮨 しののめ 

〒064-0801

札幌市中央区南1条西22丁目2-15 シーズンビル2F

TEL.050-5456-6925


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■鮨 わたなべ 

〒064-0806

札幌市中央区南6条西4丁目1 プラザ6・4ビル4F

TEL.090-8636-1369


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■すし さか井

〒060-0062

札幌市中央区南2条西3丁目 パレードビル1F

TEL.050-5263-6960


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■貴水

〒064-0806

札幌市中央区南6条西3丁目 おおたビル1F

TEL.050-5595-5929


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■おしどり 

〒064-0809

札幌市中央区南9条西4丁目3-15 アムスタワー中島 鴨々川沿いテナント北側

TEL.011-551-2636


プロジェクトへの想い

先の見えない今回のコロナの問題。私たち寿司業界だけでなく、多くの飲食業界が苦境に立たされています。当初、北海道は国内でも吐出して感染者が多く出たことで基幹産業ともいえる食と観光が大きく影響を受けています。そうした中で、我々のお店も客足が遠のき、このまま何もせずに月日が経つと店の存続ができなくなるという仲間の声を聞いたり、お店に通っていただいていたお客様からも、いまの状況ではすぐにお店に足を運べないけれども、落ち着いたら必ず行くから頑張ってというお客様の声もいただき、このまま北海道の寿司や和食の文化を無くしてはいけないという使命感から、自分たちに何かできることはないかと考え、今回のプロジェクトを立ち上げました。


リターンのご紹介

私たち寿司店に新鮮な魚介類を届けていただいている漁師さんや魚屋さんたちも、飲食店の閉店や営業自粛で卸先が激減しています。

そんな中でも、漁を続けなければ生活が成り立たないのは元より、この時期漁を長期で休むことは船の維持管理にも影響が出ることや旬の時期に漁をしないと、その食材自体が獲れなくなってしまうため、漁を休むことができません。獲った魚介類は鮮度管理をした倉庫に保管していますが、それも限界があります。こうした産地や漁師、農家、魚屋の皆様の生活や資源を守ることも、今回のプロジェクトの大きな目的です。この想いにご賛同いただきご支援をいただける皆様に、私たち寿司・和食職人からの心ばかりのサービスを添えた共通お食事券と取引先の魚屋さんや漁師さんからのご協力もいただき北海道のおいしい海の幸をリターンとしてご用意させていただきました。

この事態を乗り越え、また皆様にカウンター越しでおいしいお寿司を提供できることを目標に頑張りますので、お力添えをお願い致します。


実行スケジュール

2020年4月8日 プロジェクト立ち上げ

2020年5月2日 クラウドファンディングネクストゴール・チャレンジ開始!

2020年6月 プロジェクトクラウドファンディング受付終了

2020年11月まで 各支援サービスの実施

また、終息状況を見て、今回の支援のお礼として、私たちにできる企画(学校や施設への出張お寿司サービスなど)を実施したいと考えております。

※こちらの詳細は決定し次第、改めて支援者の皆様にご報告させていただきます。


支援金の使い方

集まった支援金については、当面の店舗存続に使わせていただくとともに、その一部は終息後のお礼企画の一部に充当させていただき、北海道の寿司や和食の文化を守るために活用させていただきます。


最後に

自分たちが頑張ることで、お世話になっている漁師や農家の皆さん、魚屋の皆さんを守り、北海道の海や大地を守りたい!

皆様のご支援をお願い致します。




<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください