プロジェクト本文

皆さんの中には2012年にオープンした「awabar 4th fukuoka」を覚えている、通っていたという方も多いと思います。残念ながら惜しまれつつも、一度はクローズしてしまった「awabar」ですが、数年の充電期間を経て、更にパワーアップして、なんとお酒とは縁遠いはずの大名小学校跡地にてオープンします!

開店予定日:2017年5月GW明けを予定
場所   :旧大名小学校(福岡県福岡市中央区大名2丁目6番11号)※南校舎及び東校舎を活用
営業時間 :19:00 - 00:00(予定)

 

<プロジェクトページ 目次>

0:140年の歴史ある大名小学校からの継承
1:FUKUOKA growth nextに出来る様々な施設(アトラクション)
2:awabar fukuokaの楽しみ方
3:オーナー(リターン)のなり方
4:よくある質問

▼140年の歴史ある大名小学校からの継承

大名小学校は1873年に開校し、福岡市内では最古の小学校のうちの一つでしたが、2014年に児童数減少から140年にもおよぶ歴史に幕を降ろしました。

140年間で数え切れない学童の育成や地域交流を生んで、役目を終えたはずのその屋舎から魂を継承し、今度は起業家の育成地域だけではない国際的な交流も生む場として名前を新たに「FUKUOKA growth next」(以下FGN)として生まれ変わります!

公式サイト:「FUKUOKA growth next」
https://growth-next.com/

 

▼FUKUOKA growth nextに出来る様々な施設(アトラクション)

FGNはグローバル創業都市として勢いづく福岡に、新たなスタートアップのプラットフォームとして誕生する官民共働型スタートアップ支援施設ですが、その役割は多岐にわたり、海外も含めて起業を目指す人、既存起業家、企業の方、デザイナー、エンジニア、将来の起業家となりうる子どもやその家族など多様多種な人たちが集まる一大集積地となるのです!

その多岐にわたる役割は設置される多くの施設が果たしますのですが、施設というよりは小学校にできる新しい遊具(アトラクション)として皆さんに楽しみながら有効に使ってもらえるのではないかと思います ^ ^

・スタートアップカフェ
 福岡、九州、国内、海外と様々な地域の起業を目指す人をサポート
・ハニー珈琲
 スペシャルティコーヒーで入居者だけじゃなく、外部の来客者もおもてなし
・GooDay FAB
 親子で楽しめるものづくり教室の開催や、「レーザーカッター」「3Dプリンター」「カッティングマシン」など最新のデジタル工作機器も揃えた新しい形の工作スペース
・The Bridge X[昼] / awabar[夜]
 [昼]国内有数のスタートアップメディア"THT BRIDGE"福岡支局
 [夜]大名に集まる人ならば誰もが気軽に参加でき、日々のコミュニケーションや交流するスタンディングBar
・コワーキングスペース
 事務所スペース、会議室、打ち合わせスペースなどを共有しながら働くスペース
・シェアスペース
 同じスペースを複数の利用者によって共有するオフィス(パーティションや簡易的な壁によって各オフィスが区切られている)

▼awabar fukuokaの楽しみ方

「awabar Fukuoka」は大名に集まる人ならば誰もが気軽に参加でき、日々のコミュニケーションや交流を自然なカタチで生み出すキッカケ作りに、「まずは飲んで仲良くなる!」という博多気質を踏まえて誕生します!

そんな「awabar Fukuoka」は今、着々と出来上がってきています!


カウンターの骨組みが出来上がってきていますー


配管むき出しでオシャレな感じに♪


教室の前後にあるものと言えば、皆さん想像つきますよね? ^ ^


保管などに使用するバックオフィスもあります

▼オーナー(リターン)のなり方

皆さんも「awabar Fukuoka」で繋がって、新しい交流、ビジネスなどが生まれる瞬間を一緒に楽しみませんか?

そこで今回、皆さんにもオーナーとなって一緒にawabar Fukuokaに集まって、楽しんでもらえるようクラウドファンディングに色々なawabarオーナーのなり方を準備しました!

1.毎日は行けないけど、好きな時にフラッと寄りたいオーナー
・1杯目無料回数券(12杯分)*回数券は来店時お渡しとなります
 →約9,600円分相当が無料!
・awabar fukuoka よりお礼のメールを送信
・ネームボードにお名前を記載
・ステッカーを貼る

2.遠方の為awabar Fukuokaには行けないけどお気持ちだけでもオーナー
・awabar fukuoka よりお礼のメールを送信
・ネームボードにお名前を記載

3.小笠原氏によるawabar 1Day 店長 への来店(時期は要調整)
・小笠原氏に奢ってもらいながら優先的にお話しできます
・1杯目無料回数券(12杯分)*回数券は来店時お渡しとなります
 →約9,600円分相当が無料!
・awabar fukuoka よりお礼のメールを送信
・ネームボードにお名前を記載
・ステッカーを貼る

4.家入氏によるawabar 1Day 店長 への来店(時期は要調整)
・家入氏に奢ってもらいながら優先的にお話しできます
・1杯目無料回数券(12杯分)*回数券は来店時お渡しとなります
 →約9,600円分相当が無料!
・awabar fukuoka よりお礼のメールを送信
・ネームボードにお名前を記載
・ステッカーを貼る

5.「とりあえずボトル」とオーダーできるオーナー
・ボトル(約12,000円分相当)1本無料 *要お連れ様2人以上
・awabar fukuoka よりお礼のメールを送信
・ネームボードにお名前を記載
・ステッカーを貼る

6.FUKUOKA growth nextのコワキングスペースも一緒に利用したいオーナー
・ワキングスペース利用5回分付き
・1杯目無料回数券(一ヶ月分相当24杯)*回数券は来店時お渡しとなります
 →約19,200円分相当が無料!
・awabar fukuoka よりお礼のメールを送信
・ネームボードにお名前を記載
・ステッカーを貼る

7.友達も一緒に連れて行きたいオーナー
・本人+同伴者1名 1杯目無料回数券(一ヶ月分相当24杯×2人分)*回数券は来店時お渡しとなります
 →約38,400円分相当が無料!
・awabar fukuoka よりお礼のメールを送信
・ネームボードにお名前を記載
・ステッカーを貼る

8.半年間は毎日でも飲める!オーナー
・半年間1杯目無料券 *券は来店時お渡しとなります
 →約115,200円分相当が無料!
・awabar fukuoka よりお礼のメールを送信
・ネームボードにお名前を記載
・ステッカーを貼る

9.【限定17名】オーナーからawabar fukuoka 1Day 店長になって支援
・1Day 店長権利 ( 使用日については要調整)
・ボトル2本付き(約24,000円分相当)
・半年間1杯目無料券 *券は来店時お渡しとなります
 →約115,200円分相当が無料!
・awabar fukuoka よりお礼のメールを送信
・ネームボードにお名前を記載
・ステッカーを貼る

10.1年間毎日飲みたいオーナー
・1年間1杯目無料券 *券は来店時お渡しとなります
 →約230,400円分相当が無料!
・awabar fukuoka よりお礼のメールを送信
・ネームボードにお名前を記載
・ステッカーを貼る

11.FGNが終了するまで飲みに行くぞ!オーナー
・FGNが終了するまで1杯目無料券(2018年9月までの約17ヶ月間) *券は来店時お渡しとなります
 →約326,400円分相当が無料!
・awabar fukuoka よりお礼のメールを送信
・ネームボードにお名前を記載
・ステッカーを貼る

12.友達も一緒に連れてFGNが終了するまで行きつづけるオーナー
・FGNが終了するまで本人+同伴者1名 1杯目無料券(2018年9月までの約17ヶ月間) *券は来店時お渡しとなります
 →約652,800円分相当が無料!もちろん、ご本人だけの使用もOK!
・awabar fukuoka よりお礼のメールを送信
・ネームボードにお名前を記載
・ステッカーを貼る

13.【企業1社限定】福岡流おもてなしオーナー
・社員様でも外部の方でも1杯目無料(2,000杯分のみ)
 1日5杯飲んでも17ヶ月は飲み続けれる!接待などにご利用ください。
 →約1,600,000円分相当が無料!"
・awabar fukuoka よりお礼のメールを送信
・ネームボードにお名前を記載
・ステッカーを貼る
*一日の注文が多い場合は要事前相談

 

▼「awabar」 について

六本木、ミッドタウンほど近くでひっそりと営業している10坪ほどのスタンディング・バーです。
開店当時は六本木で女性が気軽に立ち寄れるアワモノのスタンディングとして営業していましたが、気づけば様々な「界隈」の方々が夜な夜な雑談やちょっとしたナイショ話を嗜まれる場になりました。

awabarの壁にはITベンチャーのステッカーが貼られています。

希少性の高いシャンパンなど「泡モノ」を基本コンセプトに様々なドリンクをご用意しています。

IT企業の経営者や若い起業家たちが気軽に集えて語り合う場所として人気を呼んでいます。

公式サイト:awabar 六本木駅徒歩3分の泡モノ専門スタンディングバー
http://awabar.jp/ 

関連記事:

起業家を輩出するawabarとDMM.make、仕掛け人が語るメンタリングの秘訣
https://mirai.doda.jp/series/interview/osamu-ogasahara/ 

▼ 「awabar FUKUOKA」 について
2012年に一度オープンした「awabar IN FUKUOKA」は残念ながら今は閉店しています。
今回は再オープンというカタチになります。

▼よくある質問

Q:クラウドファンディングが資金が集まらなかった場合はオープンしないのでしょうか
クラウドファンディングの結果に関わらず、2017年5月初旬のオープンを予定しております。

Q:リターン配送時期はいつ頃でしょうか?
リターンの配送時期はプロジェクト終了後の2017年5月以降を予定しております。

▼プロジェクト実行者

村上純志(むらかみ・じゅんじ)

NPO法人AIP理事、株式会社サイノウ代表取締役CEO。デジタルハリウッド福岡校でシステム管理とプログラミングを学び、その後福岡のシステム開発企業に就職。平成20(2008)年に、AIPが運営を行っているフリースペース「AIP Cafe」に通い始め、ITコミュニティと出会う。平成23(2011)年から、テクノロジーとクリエイティブの祭典「明星和楽」に運営メンバーとして参加。平成25(2013)年には福岡市の「Startup Cafe」に立ち上げから参画し、アンバサダーコンシェルジュを担う。平成28(2016)年、株式会社サイノウを設立。平成29(2017)年には福岡市の「Fukuoka Growth Next」に立ち上げから参画し、コミュニティマネージャーを担う。福岡のITコミュニティのコアメンバーの一人として、コミュニティを楽しんでいる。

松口 健司(まつぐち・けんじ)

九州大学在学中。20歳の時にシリコンバレーに短期留学し、それをきっかけに学生団体Loqui(ロクイ)を設立。「人」が学問というコンゼプトのもと、「今学びたい100人の学問」というメディアを運営中。また、就職活動の新しいプラットフォームSUKIMA(スキマ)を設立し、福岡市から事業採択され活動している。

株式会社サイノウでは設立時からジョインし、「明星和楽」の運営メンバーやメディア「OREOKA.COM」のライターなどを務める。大学生という立場で福岡の盛り上がりに貢献しようと日々奮闘中。

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