【世界初の技術『0℃熟成法』とは…】

 『0℃熟成ステーキ』オーナーの加西です。皆さんにお願いするにあたり、当店の熟成法が いかに珍しいものか説明させてください。0℃熟成ステーキの技術は、平均温度0℃、湿度 99%の熟成庫で肉の旨味を引き出すものです。「世界初って?熟成肉はあちこちで出回って るけど…」そんなお声が聞こえてきそうですが、違うんです。ちまたに出回る熟成肉は、『ド ライエイジング熟成』と言って、表面にカビを生やして変色させ、その内側の肉を提供す る方法です。それはそれでおいしいもんですが、当店の『0℃熟成法』は菌が繁殖しない特 殊な方法を採用してます。0℃熟成庫から取り出した肉はきれいな肉色で、食材にムダが一 切ないのが特徴なんです。


【安くて旨い。「もったいない精神」に答える店】

お肉を240 時間以上0℃熟成させると、旨味が凝縮され、やわらかくなります。0℃熟成肉は焼いても肉汁が出ません。噛んではじめて肉汁があふれ出すんです。多くの人は「熟成肉は黒毛和牛で高価。特別な日に食べるもの」というイメージがあると思います。当店のリブロースはなんと350 グラムで3,434 円…、かなり破格です。当店は、ステーキにぴったりのブラックアンガス牛のチョイスランク(最高級)を提供しています。しかし、0℃熟成法はロスがないので、この価格でお届けできます。“安くて旨い”は大阪の飲食業者にとって最大のほめ言葉です!しかも、食材ロスにも有効。私はなにわの商人…、つまりはケチなので、捨てる部分があると「アカン、もったいない」となる(笑)。だからこの技術をみんなに知ってもらいたいんです。



【関わる人をしあわせに。日本グルメ界、皆で元気になりたい】

私もシェフ達も、前例のなかった0℃熟成技術には苦労させられました。失敗もいっぱいしました。ご存知の方もいるかもしれませんが、私はもともと「たこ焼き屋」です。まずは、牛のことから勉強せえへんと」と、牧場にも視察に行きました。去年(2019 年)は、牧場で働く牛飼い女性のカッコよさに感動しすぎて、鹿児島鹿屋市から牛飼い女性を大阪に集めて、関西ガールズコレクションのランウェイを歩いてもらいました。私は、お祭り好きのところがあって、にぎやかなことが好きです。「日本の食をみんなで盛り上げよう」と万博誘致の夢も追ってきました。私には「関わる人を幸せにする」というテーマがあるんです。


【タダとは言いません!とびっきりの感謝をご用意しました】

しかし、このコロナ騒ぎにはさすがに参りました。みんな、大変やと思います。周りのお店も大変、これを読んでくれるあなたも大変。姉妹店のたこ焼き屋も倒れかけです。ここまでやってきて誰もコロナなんかに負けたくないですよね。私たちもそうです。0℃熟成肉の技術を全国に広めて、命あるものに「いただきます」の“感謝の輪”を広げていきたい。このコスパ抜群のステーキでみなさんの笑顔を見たい。家賃は待ったなし、コロナも待ったなし!お願いばかりするのは心苦しいですが、がんばらせてくれたら、きっとコロナが去った世界で皆さんに笑顔をお返しします。もちろんタダでとは言いません!リターンに
はめちゃめちゃ自信のあるものだけをご用意しました。ここだけの話、普段は流通コストが割高なので、販売できないものばかりです。食べてもらったらみなさんもめっちゃ元気になると、自信をもって胸を張れます。よろしくお願いします。



【0℃熟成ステーキ 難波道頓堀本店】


〒542-0074 大阪府大阪市中央区千日前1丁目8−18


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