劇場を経営しております コロナウイルスによるイベント自粛要請の中、本来頂く予定の会場使用キャンセル料を頂かずに4会場を期間中維持していく為の資金です。 ライブやってないのに、お金だけ貰うのが辛いんです。 ただ、貰わないと劇場は無くなります。 だから皆さんの力を貸してください。 お願いします

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

お笑いの劇場・スタジオを新宿 歌舞伎町で4つ運営する株式会社バイタスです。

弊社は、お笑い芸人・ライブ団体・芸能プロダクション等、イベント主催者様に会場を貸し出して売上をいただいております。

 ほぼ100%お笑いライブでの利用です。




代表 今野康博


このプロジェクトで実現したいこと

コロナウイルスの件でイベント自粛要請が出ている中、使用キャンセルが相次いでおります。

 契約規約内(3か月及び4か月内)のキャンセル料は全額をいただいている状況ですが、

常に経費を詰めた状態で会社を運営しているので、金額的には「劇場の維持費」ではあるのですが、

全額いただくのは大変心苦しい状況です。 

今回、政府の外出自粛要請に応えるべく、劇場の4月・5月封鎖、

尚且つ4月・5月に頂くキャンセル料を無料にして、既にお支払い頂いた方には返還したいです。


プロジェクトをやろうと思った理由

ライブの開催が出来ず売上が出ない中、キャンセル料を頂くという事が大変辛く

それでも劇場の維持の為にという事で懸命にお金を集めて支払おうとして下さる

主催団体様や芸人の皆様の気持ちにお応えする為に、

キャンセル料を頂くことなく、劇場も維持して行くためです。


これまでの活動

毎月継続して定期的にライブを開催できる、低価格のお笑い劇場として

2006年1月より始まりました。

現在新宿歌舞伎町で4館の運営を行っており、365日たくさんの

お笑い芸人とお客様に愛されております。


資金の使い道

【キャンセル料支払いという芸人の負担をなくす】

以下のような劇場の維持費に充てます

・4軒分の 家賃の支払い。

・設備維持費。

・機材のメンテナンス費用。

・従業員の給与。

・CAMPFIRE手数料。


リターンについて

ご支援頂いた金額に応じて

・劇場内にネームプレートを掲示。(一年間 。会場、文面の選択指定できます)

・ネーミングライツライブの開催。(支援者様のお名前を冠した、またはお好きな文言をタイトルに入れられます)

・漫才等で用いる38マイクのネック部分やスタンド部分にネーム掲示。(一年間) 

・袖幕にお名前掲示(一年間 。会場、文面の選択指定できます )

・劇場のネーミングライツ(半年間。会場、文面の選択指定できます )


実施スケジュール

各芸人、プロダクション、主催団体に対して

順次、4月5月分のキャンセル料の受け取りを停止し

既にお支払いの方には返還していく。


最後に

お笑い芸人がまた舞台に立てるように、

みんなが笑う劇場を維持するために、

お力を貸して下さい!


【 応援コメント 】※敬称略


児島気奈(K-PRO 代表)

年間1000本ライブをやらせていただいておりますが、その半分以上はバイタス系列の劇場です。
そういった意味では、K-PROが今あるのがバイタスさんのおかげなのは間違いありません。
一日でも早く、またバティオスやV-1でライブがやりたいです。みんなで乗り切りましょう!
児島気奈


金谷ヒデユキ (お笑い芸人) 

昔からの付き合いの芸人ダーンス4。
彼らの経営する「お笑い専門ライブハウス」が経営の危機を迎えました。
元々「自分たちのネタをやる場所が欲しい」と、自ら経営を始めたライブハウス。
次第に「自分たちが面白いことをやるより、面白い人たちが出る場所を作る方が向いてる」と気づき、たくさんの面白い人たちを生み出してきました。
「面白いひとたち」は「面白いことをする場所」「面白いことを受け入れてくれる人」の存在があって初めて成り立ちます。
「面白いひとたち」が好きな人、必要な人、ぜひご協力ください。
金谷ヒデユキ



BOOMER(お笑い芸人)

BOOMER・河田キイチ(お笑い芸人) ・写真左

今や、特に関東の若手芸人達にとっては、なくてはならない修行の場となっている、バイタスグループの各劇場、
オーナーが芸人というのも、演者にも、お客さんに対しても、理解のある空間(劇場)であります。

そんな空間が、コロナの自粛で、今、危機に瀕しています。
このままの状況が続きますと、本当にこの劇場を失う事になってしまいます。

なので、皆さんの力を貸して下さい。
我々も微力ながら応援したいと思っています。

苦しい時期なのは、皆さんも一緒だと思いますが、何が何でもエンタメの灯を消したくないので、
何卒、皆さんのお力添えを宜しくお願いします。
BOOMER・河田キイチ



松本ハウス(お笑い芸人)

松本キック(松本ハウス)・写真右 


誰かが言った。お笑いライブなんてさほど必要でない。わざわざお金を出さなくても、見たければテレビやネットで十分だと。そうなのかもしれない。でもモニター越しと生とでは話にならないくらい違うのも事実である。活力になるというか、体の底から湧いてくる力を舞台からもらうことができるのだ。
 笑うことで脳内の神経伝達物質セロトニンの放出は活性化され脳活動が活発化する。ストレスホルモンのコルチゾール値も下がる。また、周りの人と一緒に笑うことで脳内エンドルフィンが放出される。多幸感をもたらす物質の、である。更に笑うことで免疫力が上がることはすでにみなの知っているところでもある。
 こう述べるとお笑いライブは良いことづくめのように感じるが、疑問も生じる。すべってる芸人を見たら逆に免疫力が下がるんじゃないか、コルチゾールもバンバン出てストレスがたまるんじゃないかと。そうだとすると、編集のきかないライブは相当リスクの高いものとなってしまう。ではそのリスクを回避するにはどうすればいいのだろうか。コルチゾールはおそらくすべってる本人から一番出ているだろう。だからもしすべってる芸人を見たら、こいつ今コルチゾール出まくってるんだろうなと想像しニヤニヤと笑えばいいのだ。
 漫才やコントをやってる劇場はたくさんあるけど、バイタスグループの劇場は他にはない良さがある。
「芸人の芸人による芸人のための劇場」
それがバイタスグループの劇場だ。失くしてはいけない。バイタスの代表である今野の髪の毛のように失くしてはいけない。笑いは明日の希望。バイタスは芸人の光。今野の頭のようにいつまでもピカピカと光っていてほしいものだ。
 一人でも多くの方にバイタスの劇場に足を運んでもらいたい。その日が一日でも早く来るように願うばかりである。
 バイタスの火を消さぬよう、皆様、ご協力、なにとぞよろしくお願いいたします。
松本キック



ハウス加賀谷(松本ハウス)・写真左 


皆さんは生きて行く上で、何を必要とされますか??

食べ物や住む所や仕事など以上に、人として生きていくうえで決して欠かせないもの、それは愛です。

僕はお笑いコンビ松本ハウスでボケ役を担当するハウス加賀谷という芸人です。

今回お世話になる株式会社バイタスの経営する劇場でお世話になっている芸人の1人です。ちなみに精神障害者であり、世間の落伍者の1人です。

そんな僕は、誤解を恐れずに言うと、バイタスの劇場に出させて頂くことによって、救われているのです。そして舞台の上で、演芸を通して、お客様から愛をいただき、それを糧に人生を生きています。

この愛は、連鎖するもので、もしもその一箇所が途切れてしまったら、愛として成り立たなくなってしまうのです。

今回皆様にお願いしたいのはここなのです。芸人はアルバイトでもなんでもして生きていくことはできます。

しかし劇場はそうはいきません。

今回の騒動によって、劇場を四つ経営するバイタスは大打撃では済まないダメージを受けています。このままでは赤字を抱えたままでの倒産です。

劇場が潰れるということは、その劇場を中心として廻る愛の連鎖を消してしまうことなのです。

もう一度言いますが、人間にとって決して欠くことのできないものは、愛なのです。拙い文章でどのくらい伝わるかはわかりませんが、バイタスに体力が無ければ、その四つの劇場を中心とした大きな愛がなくなってしまうのです。

経営者の今野さん、北條さんは、昔から知っている芸人仲間でもあります。

誠実な男です。

律儀に、この状況では芸人にキャンセル料を請求するのは忍びなくて、今回クラウドファウンディングへのトライとなります。

皆様どうぞ宜しくお願い致します
ハウス加賀谷



本プロジェクトはAll-in方式で実施します。

目標金額に満たない場合も、ご請求するキャンセル料から均等に分配した金額を差し引きし、
支援者様にはリターンをお届けします。
目標金額が達成した場合は、芸人・主催団体様の4月・5月のキャンセル料は無料になります。

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