自己紹介

はじめまして。

私達は2011年から「未来の子ども達のために」を理念に、自然の中の楽園のような村を目指して「晴家村(ハレルヤムラ)」の名前でキャンプ場運営と村づくりを行っています。

もともとゴルフ場になる予定だった5万坪以上の里山を引継ぎ管理することとなりました。

自然豊かなひっそりとした山里にあり、夏には国蝶のオオムラサキが遊びに来たり、夏から秋には珍しいマドホタルが草むらで沢山光り出します。


この豊かな環境をどう活かしていくか考えた結果、ゴルフ場ではなく「未来の子ども達のために」をスローガンにダッシュ村のような楽しい村を作る事にして、開拓は始まりました。

そして未来に残したい晴家村として、賛同してくれる仲間たちと楽しみながら愉快に村づくりをしています。

各種自然体験イベント、開拓キャンプイベント、音楽フェスをはじめ、自然にまつわる様々なプロジェクトなども行ってきました。

しかし村作りは膨大なコストがかかるプロジェクト。

自分たちの資金だけではとても追いつかないので、施設を維持、発展させていくために経済活動が不可欠です。

これまでも少しずつ自伐型林業とキャンプ場運営を行いながら開拓を続け

2018年からは「晴家村キャンプ場」としてキャンプ場営業を開始。

団体貸切営業をメインにしながら主にツイッタ―などのSNSを活用して集客をしてきました。

また自伐型林業に於いては、セルフビルドで製材、加工の出来る工房を建設。

村内の杉やヒノキを製材してのウッドデッキ作りなどを行う傍ら、カッティングボードなどの製品化も行っています。


キャンプ場経営では、「古民家エリア」の貸切プランをはじめ天空エリア、ミツバチパーキングエリアを整備。

週末にはキャンパーさん達で賑わう光景が見られるようにまでなりました。

天空エリアはソロキャンパーさんに人気


大自然を舞台に大人は童心に還り、子供は大人への成長に繋がる、そんなサービスを各種ご提案しています。


【このプロジェクトで実現したいこと】

今回このプロジェクトを立ち上げたのは、今世界中で猛威を振るっている新型コロナウィルスの感染拡大により経営が危機的状況になっている、ということがきっかけです。

2月半ばよりキャンセルが相次ぎ、予約がほとんどなくなりました。

それにより、売上は昨年より8割以上減。また、3月末の状況判断により、これ以上の感染拡大を防止する為に、4月からの営業を停止致しました。

それにより、収入がゼロになります。

全ての施設経営者が抱える問題だとは思いますが、施設を持っている以上、収入がなくても固定費としての支出はあります。

それを理解しつつも、今私たちが優先するのは経済活動よりも「命」なのではないかと思い、施設全エリアを閉鎖致しました。

この様な状況による数ヶ月の経営維持をサポートして頂きたく、事態が収束した後に笑顔で皆様をお迎えするためにも、このプロジェクトを立ち上げさせて頂きました。


【これまでの活動】

2011年に仲間たちとたどり着いた荒れ果てた古民家から開拓は始まりました。

スコップさえろくに使った事の無い都会育ちのメンバーにとっての開拓作業は、まさにゼロからのスタートでした。

お化け屋敷の様だった築200年の古民家を快適なゲストハウスに改修

荒れ果てた古民家前の竹藪を切り開き、子ども達も走り回れる、様々なイベントが出来る広場に整備しました。


テントサイトとして天空エリアを開拓

仲間たちとチェーンソーで木を伐採し、重機で整地。晴れたら八ヶ岳が華麗に見える人気のエリアになり、週末にはキャンパーさんのテントが並ぶまでになりました。



晴家村の木を製材、加工する工房をセルフビルドで仲間たちと建設

その名もKAERU工房。コンセプトは「未来を変える、暮らしを変える、森へ帰る」


密生した竹藪を切り開き駐車場の整備


完成した駐車場


これらの開拓作業に並行して様々な自然体験イベントを開催

毎年様々なイベントを開催


残念なことに今年はすべてのイベントが白紙になりました


2019年1月初のクラウドファンディングスタート

【キャンプの苦手な人でも快適に自然体験の出来る宿泊施設を作りたい!】

で目標金額120万円を達成!

前回初めてのクラウドファンディングを達成したプロジェクト


6m×7mのウッドデッキを完成させグランピング体験施設を建設。

仲間と晴家村の木の伐採から始まり、伐り出した木をkaeru工房で製材しました。


伐採した丸太を工房で製材


力を合わせて仲間と材料を作りました

みんなでデッキを完成させました


完成したウッドデッキ

デッキにグランピングテントを立ててプロジェクト完了しました。



2020年、コロナウィルスにより無期限延期となったピザ窯作りプロジェクトの屋根付きウッドデッキが完成。


2020年4月に完成した2号デッキ


今は施設全エリアをクローズして終息を待つ状況。




▼プロジェクトをやろうと思った理由 

【未来の子どもたちのために】

晴家(ハレルヤ)とは、未来の子どもたちのために、全ての人々の明日が晴れるように、との祈りを込めて名付けた名前。

心晴れる家。みんながいつ来ても『お帰りなさい』と迎えられる、そんな場所になりたいと思い、自然との調和を保ちつつ開拓を続けています。

晴家村のメインである古民家エリアの団体様貸切、全エリアの貸切など収益の柱となるサービスは当面、再開は難しい状況です。

5万坪以上の土地を開拓して村をつくるということは、資金も仲間もいないと実現できない大きなプロジェクト。

コロナウィルスに負けずにより多くの人のご協力をいただき、この危機を乗り越え晴家村を存続したいと思います。


▼資金の使い道

維持管理費 固定費 施設整備費 人件費 リターン制作費 リターン購入費 発送費などとして使わせていただきます。


この状況が終息するまで、施設を維持、整備して、笑顔で皆様をお迎えできるようお力をお貸し下さい。


リターンについて

1口2500円から数パターンのリターンをご用意しております。

今回リターンとして出させて頂くものの中には晴家村のキャンプや貸切の権利がございます。

今は世界中が行動を自粛している緊急事態です。

しかし、この事態は必ず収束すると信じて

やがて収束した暁には、是非このリターンを使って晴家村に泊まりに来て頂きたいと思っております。


ご支援をしていただく際に、どのリターンも「上乗せ支援」をすることができます。

ご都合許す場合は、リターンの額に上乗せして、ご支援頂けますと大変嬉しいです。

※リターンのお届け予定は全て9月と致しましたが、商品についてはご用意出来次第の発送、ご利用券については営業再開後に順次お届けさせていただきます。




  • 2020/06/11 17:07

    みなさん、こんにちわ!晴家村キャンプ場開拓人の晴家パラソルこと、ヨシハラヨシユキです。この度は晴家村存続プロジェクトを応援していただき誠にありがとうございます。みなさまのおかげを持ちまして、プロジェクトは目標金額を達成する事が出来ました。しかし、プロジェクト中に古民家の問題が発生しました。古民...

  • 2020/05/27 12:49

    みなさん、こんにちは!晴家村キャンプ場開拓人の晴家パラソルこと、ヨシハラヨシユキです。みなさまのご支援のお陰で、クラウドファンディングも60%以上を達成しており、感謝の気持ちでいっぱいです。さて、資金繰りだけでなく再開へ向けて今、出来る事、やるべき事を考えて日々コツコツと活動しております。リタ...

  • 2020/05/17 07:58

    みなさん、こんにちは。晴家村の村長、晴家パラソルこと吉原ヨシユキです。晴家村存続プロジェクトのクラウドファンディング、3日目を無事に終えることが出来、支援額も37%以上を達成する事が出来ました。何より嬉しかったのは、プロジェクトスタートと同時に集まり出した多く方々の支援とSNS、特にTwitt...

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