《はじめに・ご挨拶》

いつも静岡dazzbarを御愛顧いただきありがとうございます。

静岡市葵区常盤町の常盤公園すぐ横にある当店は、様々なジャンルでイベントを開催し、県外各地や海外からのDJも招聘、全国から来店してくれるクラブミュージックをこよなく愛するお客様と交流し、独自の静岡クラブカルチャーを発信し続けてまいりました。

しかしながら新型コロナウイルス拡大防止の為、現在営業が困難な状況になっています。

そこでdazzbar存続の為、支援プロジェクトを立ち上げさせて頂き、DJ SHIGe / AONO / Vitamin / Chang / RAITAのdazzbarレギュラー陣にもサポートを依頼しました。

皆んなが集まり、音楽を聴き、楽しめるあの場所が心より大好きなみなさんの応援、お力を是非ともお貸し下さい。


《資金の使い道》

営業自粛期間中の賃料、人件費、諸経費、CAMPFIREの決済手数料

※ご支援頂いた資金が希望金額を上回った場合、お客様がより快適に過ごせる環境作りへの資金とさせて頂きます。

※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


《サポート陣より》

30年以上に渡り静岡の音楽シーンを支え、作り続けて来た店長KATSUさんに皆さんの力をお借りして、今こそ恩返しをしたい!

この状況が収束した際には、ローカルにおけるクラブシーンのさらなる発展を目指し、皆様と楽しい時間を過ごせるよう、より一層の音楽活動に邁進いたします。


《リターンについて》

■シンプル応援
シンプルに応援して頂ける方はこちらをお願い致します。
スタッフより感謝のメッセージをお送りします。

■ドリンクチケット(無期限)
CAMPFIRE用にデザインしたドリンクチケットです。
※店舗・郵送での受け渡しとなります。

■オリジナルステッカー 
CAMPFIRE用にデザインしたdazzbar ロゴステッカーです。
※店舗・郵送での受け渡しとなります。

ペインターTAKERU IWAZAKI、デザイナーのKRAKによるオリジナルステッカー 

■オリジナルフェイスタオル

CAMPFIRE用にデザインしたオリジナルハンドタオルです。
※店舗・郵送での受け渡しとなります。


■ペインターのTAKERU IWAZAKI、デザイナーのKRAKによるコラボトートバッグ

※キャンバスカレッジトートバッグ(L)ワイド ナチュラル
※ 平織りの厚手生地で、帆布ともいいます。その名の通り帆船のマストにも使われる丈夫な生地です。
※色はオリジナルの一色となります。
※グッズの画像はあくまでイメージです。

※店舗・郵送での受け渡しが可能です。

【特徴】
厚みのあるコットン生地のスクエアトートバッグです。A3サイズが入りオープンキャンパス用バッグなど、幅広い用途にご利用いただけます。

【サイズ】
幅43 / 高さ33 / マチ12 / 持ち手3×46 / 容量約17L

■オリジナルTシャツ (ビッグシルエット)
CAMPFIRE用にデザインしたdazzbarオリジナルTシャツです。

※サイズはS/M/L/XLの中から一点お選び頂けます。
(支援時にプルダウンメニューよりご希望の受け取りサイズを選択ください)
※カラーはWHITE/BLACKからお選び頂けます。
(支援時にプルダウンメニューよりご希望の受け取りカラーを選択ください。)
※Tシャツについては受注生産の為、ボディの在庫状況や工場の稼働状況によってはお時間を頂く場合もございます。予めご了承ください。
※店舗・郵送での受け渡しとなります。


■ペインターのTAKERU IWAZAKI、デザイナーのKRAKによるコラボTシャツ

※サイズはS/M/L/XLの中から一点お選び頂けます。
※TシャツカラーはWHITE/GRAYからお選び頂けます。

(支援時にプルダウンメニューよりご希望の受け取り方法を選択ください。)
※Tシャツについては受注生産の為、ボディの在庫状況や工場の稼働状況によってはお時間を頂く場合もございます。予めご了承ください。
※グッズの画像はあくまでイメージです。
※店舗・郵送での受け渡しとなります。

■お得な箱貸し券(ドリンク10杯付き)

※入り時間から退出時間が9時間以内でお願い致します。
※こちらのリターンは平日と土日祝日問わず利用が可能です。
※追加ドリンクは別途ご購入してください 。
※こちらのリターンをご希望の方は、営業再開後にご連絡いたします。


《実施スケジュール》
支援受付開始:2020年4月25日 

支援受け開催 : 2020年5日25日

支援受付締切:2020年5月30日 

※営業再開目処がたち次第、リターンの履行を進めてまいります。


《応援メッセージ》

■石野卓球

おーい!みんな聞いてくりょ。

ここんとんえらいコロナでえらいこんだっきやっきりしちゃうね。もうえー加減ええらってカンジだよねゴセっぽくねえし。

で、おらん地元の豆ったい子供ん頃からの友達の”かつよし”っていう奴んやってるDAZZ BARってクラブが潰れそうだっていうもんで助けてほしいだよ。

DAZZ BARは静岡で一番のクラブだもんであそこん潰れちゃうとオランちとかしぞーかの若いしゅうらん本当困るもんで助けてやってほしいもんでそら使ってねえでお願いしたいだよね。

しぞーかのクラブカルチャーを守る為にもお願いしたいもんでね。"SAVE DAZZ BAR”をお願いしたいだよ、よ。

またあんたっちとFloorで逢いたいもんでさ。何卒よろしくね!


■野田努(ele-king)

90年代後半のマッシヴ・レコード時代から

長年にわたって静岡のアンダーグラウンド・シーンを開拓して、

引っ張ってくれたのがDJ Katsu。

たくさんの人たちにエレクトロニック・ダンス・ミュージックを教え、地元で行き場のない子たちに居場所を与えてくれた。

彼がいなければ静岡のテクノ・シーンはなかったかもしれない。

彼の〈dazzbar〉存続にご協力ください。


■HIROSHI WATANABE aka KAITO(Transmat / Kompakt)

dazzbarと言ったら静岡!の数々の記憶や思い出が残る最高に熱く楽しい場所。イベントが始まる前から終わる最後まである種の人間臭さを僕はいつも感じてる。お店に集まってくる人達がイイ。カツさん、是非これからも応援しています!


■DJ SODEYAMA (трип)

オープン当時から頻繁にプレイさせて貰い、現在はレギュラーパーティー『HIGHER』をやらせてもらっている静岡dazzbar。ホームの1つでもあるdazzbarに僕も少しでも力になれたら。皆さまも大変な状況だとは思いますが、無理のない範囲でサポートして頂けたらと思います。


■DAZZLE DRUMS

dazzbarは私達にとっても大切な箱の一つです。このお店があったから、KatsuさんManbowさんNaitoさんはじめ、長い付き合いになる静岡のDJさん達やいつも遊びに来てくださる皆さんと、毎年定期的に音楽と時間を共有させてもらいました。どうか皆様、ここにしかない空間への、暖かいサポートを宜しくお願い致します。


■DJ TASAKA

今のピンチを脱して、またいつかdazzbarで踊って遊びましょう!

サポートを!


■A.Mochi (Figure/Scott Tiger)

「dazzbarの源流は卓球さんが名付けたというJAKATA(館)。

静岡で初めてプレイした、2010年のJAKATA Presents SLIP OUTから10年に渡って出演する機会を頂いているdazzbarとは付き合いも長く、

テクノと縁の深い静岡のシーンに残ってほしいです。

是非ご協力お願いします。」


■Hiroyuki Arakawa (SPECTRA)

僕のファーストレコードのリリースから、節目節目のアルバムリリースを始め、様々な企画で
貴重な瞬間を共に過ごしたこの場所が、コロナウィルスの社会情勢によって経営難に陥っています。
数少ない日本のダンスミュージックアーティストを、現場で発信してきた歴史と力が集結する、
この貴重なパワースポットをなんとしても残したい。。。

是非ご協力おねがいします。


■DJ Shimamura (WEEKEND RAVERS / block.fm / RAVE-A-RIDE

僕にとっては国内レイヴシーン創生期から20年以上に渡って続く老舗パーティー「KICKBASS」開催の地!国内ハードコアレイヴシーンの聖地の一つと言っても過言ではない静岡dazzbar!

ずっと同じ事をするのではなく、取り入れるべきものは取り入れ、変えない部分はずっと変えずに進化し続けて来たんだろうなと感じさせるお店です。老舗だからこその安心感と千客万来なオープンさ、フレンドリーさは本当に日本の宝だと思います。

今、世界中に蔓延る未知の不安が収束した暁には、そんな宝箱の中でまた遊びたい!

あの"オープン時とパーティー後半では明らかに配分が変わるミステリーな緑茶ハイ"をまた飲みたい!

そんな気持ちです!ぜひご支援お願いします!


■u-zi(Golden Soul Hour)

自分がDazzbarでレギュラーでGolden Soul Hourを始めたのはちょうど5年前。

一度も空けた事のなかったこのイベントを今月中止しました。もちろん新型コロナウイルス拡散防止のために。。。他のイベントも延期・中止が相次ぎ、ほどなくしてDazzbar自体も営業を自粛することになってしまいました。

まだまだメドは立ちませんが、今後再開できる日がきたらもちろんやるつもりです。

ですがその日が来るまでお店を維持する事が非常に困難な状況だそうです。

出演したDJの皆さん、そして遊びに来てくれたお客さん、同業の方々、みんなで少しづつ力を出し合えば、この状況を乗り越えられるかもしれません。

大変なのは皆同じかもしれませんが、静岡のクラブシーンのため、Dazzbarのために少しだけ力を貸してください。よろしくお願いします。


MC STONE (ROCK UP,WEEKEND RAVERS)

俺にとっての、dazzbarは、

元祖静岡HARDCORE RAVE「KICK BASS」老若男女問わず音楽を愛するRAVERSが

集まれる一つの聖地みたいな場所だと思います。

気楽に集まれて気軽に踊れて気さくな仲間と

一緒に楽しめる。そんな場所!

お客さんに合わせて配合される

緑茶割りの破壊力に毎回、記憶を消され

楽しかったという概念を抱いて箱を出る…

でも、また行きたくなる、遊びたくなる、また緑茶割りにヤラレたくなる。

音楽の楽しさ、パーティーへの愛を、

何倍にも増幅させてくれるdazz bar。

つまり最高のRAVEをいつもありがとう!

新しい仲間と出会えたとても大切なフロアに一人一人今出来る事をできる範囲で良いので

HARDCORE RAVER一丸となって一緒に出来たらいいなと思います。

dazz barを止めるな!RAVEを止めるな!

前の公園の噴水に飛び込むな!!

シキジ行ってさわやか食って帰るぞ!!


DJ OKI-CHU(KICKBASS,ダズオカ県)

静岡のクラブシーンを支え続けてきたKATSUさん。20年以上仲良くさせてもらっており、一緒に呑んだお茶割りは数十ガロンになるかと思います。

アンダーグラウンドでシリアスなテクノシーンから、ボク達のバカで明るく楽しいレイヴシーンまで受け容れてくれる「dazzbar」がローカルを支えてくれます。

静岡の音楽シーンは最高のお店だらけで、「dazzbar」もそのひとつです。だからこそ、全部のお店に生き残って欲しい。そしてまた全国から遊びに来てくれるお客さんとフロアで一緒にダンスしたりお酒飲んだりダベったりしたい。

あなたのサポートが素敵な友との出会いや楽しい音楽人生にきっと繋がると思いますので、ご協力よろしくお願いします。


《店主からのご挨拶》

静岡ディスコ時代からのDJ、レコードショップを12年、クラブJAKATAを10年、そしてdazzbarを7年やってまいりました。

お店を営業してもコロナウィルスに感染・拡大するかもしれないという恐怖、営業自粛しても収入が全くないという不安...。これまでに様々な困難がありましたが、こんなに苦しい時期は初めてです。皆さまも大変な状況だとは思いますが、無理のない範囲でサポートして頂けたら幸いです。

最後まで目を通してくださり、ありがとうございました。

(dazzbar DJ KATSU)

  • 2020/06/18 11:02

    ‪本日、ステッカー・ドリンクチケット・トートバッグのリターンを発送致しました。‬‪※Tシャツ・フェイスタオル については受注生産の為、6月中に発送予定です。予めご了承ください。‬‪※店舗受け渡しについては、7月2日(木)より順次受付け致します。‬

  • 2020/06/07 11:04

    dazzbarのクラウドファンディング、改めてご支援頂いた皆様、ありがとうございました。只今リターンを制作中です。6月中には発送する予定で準備をしています。もうしばらくお待ち下さい。

  • 2020/05/31 09:06

    dazzbarクラウドファンディングが、昨日終了致しました。皆様からの心暖まるご支援、応援を本当にありがとうございました。皆様も不安を抱えながら日々生活されている中、予想を遥かに上まわるご支援を頂きまして、感謝と共に身の引き締まる想いで一杯です。改めまして、DJ、オーガナイザー、関係者の皆様、...

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