コロナ支援プロジェクト『WithGreen GIFT for SMILE』

新型コロナウイルスの影響によって出荷できなくなった農作物を、まるごと『野菜を食べるジュース』に。
医療従事者をはじめ、最前線で働く方々に無償提供していきます。

プロジェクトの目的

①コロナ危機の中、最前線で働く方々の健康をサポートする
②コロナ危機の中、野菜が出荷できず困っている農場の生産者をサポートする
「最前線で働く人」と「野菜の生産者」の両方を、WithGreen×応援してくれる皆さんのチームで支援していくことが目的です。




はじめに・私たちWithGreenの想い

サラダボウル専門店『WithGreen』は2016年5月に東京・神楽坂で創業し、現在、銀座や横浜といった首都圏を中心に8店舗展開しています。

しかしながら、新型コロナウイルスによって日本にも緊急事態宣言が4/7に発令され、WithGreenも4/8から全店舗を臨時休業にいたしました。
店舗は休業になっても、医療現場、ホテル、ライフラインなど、コロナウイルスと闘う方々、私たちの生活を支えるために動いてくださっている方々がいます。同時に農場では、多くの農産物が出荷ができず行き場を失っている状況も知ります。
農産物を加工してジュースにすれば、生産者さんが大切に育てた野菜も活用できるんじゃないか。しかも、医療従事者をはじめ現場で働く方々は、手軽にいつでも栄養補給ができる。

ーーこんな時だからこそ、WithGreenのお客様や一緒に働くパートナー、皆さんと一緒に手を取り合って支え合いたい。

そこで私たちは、『WithGreen GIFT for SMILE』プロジェクトを立ち上げました。

今後、新型コロナウイルスの影響は長期化すると思います。
緊急事態宣言が解除されたとしても、医療従事者の方々の闘いは続いていきます。医療現場だけではなく、新型コロナウイルス患者を受け入れている宿泊施設、営業を続けなければいけない高齢者施設や保育園などでも、コロナとの闘いは続いていきます。現場の最前線で働く方々を、WithGreenはできるだけ長く寄り添ってサポートしていきたいと思います。

私たちの想い、このプロジェクトに賛同して頂ける皆さん、是非力を貸してください!

WithGreen創業者
武文智洋 / 武文謙太


 WithGreenのこわだりと商品

『WithGreen』は、お客様自身がその日の気分や体調にあわせて、野菜・お肉・玄米等の様々なトッピングやドレッシングをセレクトいただくサラダボウル専門店です。ひとつのサラダでバランスよく栄養が取れ、お腹も充分に満たせるボリュームが特徴です。
シンプルだからこそ食材選びが重要になってくるサラダ。社員自ら生産者のもとへ直接足を運び、味や品質に納得できる農家の野菜を仕入れています。

今回の『野菜を食べるジュース』も、同じこだわりをもって作りました。
もちろん、野菜や原材料は全て日本の生産者のものです。生の野菜からジュースを抽出する過程では、特殊な製法を使って、野菜が本来持っている栄養素をできるだけ壊さないように作りました。
また、保存料や合成着色料、人工甘味料などは使用していません。国産の野菜本来の自然の甘さ、苦さ、美味しさをまるごと生かした『野菜を食べるジュース』となっています。

ジュースは全部で3種類で、『緑(小松菜ベース)』『赤(人参ベース)』『黄(さつまいもベース)』を準備しました。1パックあたり200mlとなっています。
普通のジュースよりも繊維質などがあり、スムージーにも近い飲み心地です。200mlだと、軽い1食に代替できるくらいの量だと、飲んだ方には感じていただけると思います。

野菜の生産者やジュースの製造工場を支えていく目的もあるので、本プロジェクトでは生産者にも工場にも通常の費用を支払います。200mlのジュースだと、今回の原材料と加工・包装材で約400円かかります。(ロットが大きくなれば、下げることができます!)そして、人件費、配送費、マーケティング費などを含めて1パックあたり600円前後がギリギリのコストかなと考えています。もし、より費用を抑えながら生産することができれば、更に多く送っていきたいと思います。(通常のジュースクレンズだと、200mlで約800-1000円でECや専門店では販売されています。)

(今回の『野菜を食べるジュース』の小松菜の生産者:茨城中央園芸農業組合 大山さん)


プロジェクトの活動

4月から医療従事者に、『野菜を食べるジュース』を届け始めています。
今後も医療現場をはじめとして、コロナ患者の受け入れ先の宿泊施設や高齢者施設など、この状況でも最前線で働いてくれている方々に送っていきます。
緊急事態宣言が解除されたとしても、現場での闘いはまだ続きます。私たちWithGreenはそのような方々を、できるだけ長く、寄り添ってサポートしていきたいと思います。

支援いただいた資金の用途や無償提供数はもちろん、できればコロナの最前線で働く方々の声もホームページやSNSなどで、定期的に公開していきたいと思っています。


資金の使い道

今回皆さまからいただいた資金は、『野菜を食べるジュース』として、新型コロナウイルスの状況下で、最前線で働く方々に届けていきます。
届け先としては、医療機関をはじめ、コロナ患者を受け入れている宿泊施設や、高齢者施設、保育園などを考えています。


リターンについて

今回は、支援者の皆さまに、サラダ無料券やドリンク無料券などのリターンは用意しておりません。
応援いただいた方全員に、メールにてプロジェクトロゴが入ったお礼のデジタルカードを送らせて頂きます。今回のプロジェクトが、少しでも医療現場や生産者の状況を知るきっかけになればと思っています。


実施スケジュール

4月上旬:『WithGreen GIFT for SMILE』プロジェクト始動
4月中旬:実際に医療従事者に『野菜を食べるジュース』を納品開始
4月下旬:寄付およびクラウドファンディング開始
4月-6月:『野菜を食べるジュース』を医療現場をはじめとして、様々な施設に届ける

※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


最後に

WithGreen創業者/CEO 武文智洋の、個人的な話です。

『ちょっと真面目な話。絶対にやらなければならない仕事があって、でもみんなやりたくない。でも、どうしても絶対に誰かがやらなければならない仕事があったとしたら、どうするか。当院でもコロナ対策チームが発足して、その第一弾として明後日から2週間、僕は麻酔科から出向して感染症内科の所属になる事となりました。』

4月にこの友人医師のFacebook投稿を見て、恥ずかしながら初めて新型コロナウイルスの医療現場が自分事となり、何かできることをしなければと思いました。
この投稿をしてくれて、今でも引き続き大変な現場で働き続けてくれている友達、本当にありがとう!世界中の医療従事者の方、またこのような状況でも休むことなく働き続ける様々な現場の方、心より感謝します。

WithGreenも飲食業である以上、経営的には厳しい状況が続いています。早く、コロナの影響が収束に向かいますように。ささやかではありますが、今できることをWithGreenとして精一杯していきたいと思います。

  • 2020/06/24 16:10

    泉大津市に『野菜を食べるジュース』をお届けしました!今回きっかけとなったのは、泉大津市の南出市長のSNSでの発信でした。南出市長は、「コロナウイルス感染症に関して、ワクチンや薬の開発を進めていく一方で、人間は、自然界の一部であり無数の細菌やウイルスと共存している。いかに「共生」していくかも大切...

  • 2020/06/24 15:22

    日本航空株式会社様の貨物部門を担うJALカーゴサービス様に『野菜を食べるジュース』をお届け致しました。前回の活動報告でも書いた通り、コロナ危機の中、JALカーゴサービス様は、物資の運搬など担い、私たちの生活基盤を支えてくださっています。今回はとてもありがたいことに、お礼のメッセージを頂きました...

  • 2020/06/13 17:06

    今回は日本航空様に『野菜を食べるジュース』をお届けしました!今回のプロジェクトを通し、日本航空株式会社機内食オペレーション品質管理グループの方と知り合うことができ、日本航空様の現状を伺うことができました。コロナ危機により海外からの渡航、海外への渡航が激減し、空港は今までに見たことがないくらい閑...

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