六本木Electrik神社は、新型コロナウィルスの感染と拡大による4月からの休業に伴い大打撃を受けております。再開の目処なども立っておらず今後の存続が危ぶまれている状況です。大変厚かましいお願いではありますが、皆様からの緊急支援をお願いいたします。

プロジェクト本文

<お客様へのお願い>

2012年4月のオープン以来、この春でElectrik神社は8周年を迎えました。しかし新型コロナウイルス感染拡大により、4月から通常のバー営業はもとよりLiveやDJイベントなども全てキャンセルになり、売上げもなくこの先店を維持して行けるかギリギリの状況になってしまいました。再開できたとしても以前のような世の中にすぐに戻る保証もなく不安な状態が続いております。そこで今回初めてクラウドファンディングを立ち上げ皆様からのご支援を募らせて頂き、この危機を乗り越えたいと強く思っております。
何卒、ご協力よろしく願いいたします。


<これまでの活動>

飲むのが好き食べるのも好き、そして音楽が好きという様々な人たちが集まるミュージックバー。
お酒はもちろんのこと、料理も充実しておりフムスやハラミのステーキなどが人気がある。そして毎週火曜日に行われる<Electrik神社バンド>の日には、平日の深夜にもかかわらず六本木を賑わせている。その評判を聞きつけた国内のミュージシャンをはじめ、来日アーティストが飛び入り参加することも珍しくない。その他、不定期に行われるライブやセッション、DJパーティーなどジャンルを超えて行われている。

国内からは
五十嵐一生、Electrik神社Band、TOKU、BimBomBam楽団、Tokyo Son、MELRAW、WONK、石若駿、勢喜遊、松下マサナオ(Yasei Collective)、丈青、秋田ゴールドマン、みどりん(SOIL&"PIMP"SESSIONS)、Tokyo Zawinul Bach、SLY MONGOOSE、大和田慧、松村瑠璃、Crystal Kay、日野JINO賢二、Tony Suggs、さかいゆう、中村恵介などが訪れ、

国外からは
Roy Hargrove、Robert Glasper、Casey Benjamin、Derrick Hodge、DJ Sundance、Ben Williams、Taylor McFerrin、BILAL、Kamasi Washington、Ronald Bruner Jr.、Thundercat、Lianne La Havas、BIGYUKI、Kendrick Scott、Joe Sanders、Gerald Clayton、Mark Williams、Snarky Puppy、Judith Hill、Avishai Cohen、Marcus Gilmore、Marcus Miller、Peter Martin、Jon Cowherd、Christopher&Laïka Thomas、Kurt Rosenwinkel、Richard Bona、Jimmy Bosch、Los Muñequitos de Matanzas、Terri Lyne Carrington、Nicola Guida、Selen Gulunなどが来日するたびに訪れる。


<応援コメント>

「オレにとってのエレクトリック神社」

エレクトリック神社 = 板垣ケンジ

ちょうど20年前、まだ五十嵐一生さんのローディーだったケンちゃんに出会い、
中目黒のカマラダ店長時代によく遊びに行ってはミニ・ライヴをし、
2008年9月に、当時店長を務めていた西麻布のアムリタでケンちゃんと
「Toku's Lounge」をスタートし、2012年の4月、ついにケンちゃんが自分のお店・
「エレクトリック神社」をオープンしてもう8年。
とにかく人好き、音楽好きなケンちゃんは
生の音を出すことにこだわっていて、それが人を惹きつけ癒すということを強く信じてる男。だからこそ、あれだけの自由な空間を作れるんだと思う。
ミュージシャンが出会い、憩い、遊べる場をずっと一緒に作ってきた気がする。
それが可能なのは、なんといってもケンちゃんの心の広い人柄あってのこと。
国内だけではなく、海外のミュージシャン達が集まってくるのも、そういうところを感じるからだろうと思う。
こんなにミュージシャン達がのびのびできる自由な空間を作れるのはケンちゃんしかいないと思うし、こういう場がいかに大切か、
それはミュージシャンのみならずともエレクトリック神社に集まってくるたくさんの音好きな人たちだって知っている。

日本の音楽界にとって、
ミュージシャンにとって、
なくてはならない場所、なのです。

エレクトリック神社へのサポート、
感謝いたします!!
TOKU

開店して9年。東京、しかも六本木のBARとしてはまだまだ営業している年数は浅いお店ですが、ここまで日本のメインストリームのミュージシャンや世界中のミュージシャンから愛されているお店はありません。高いお酒や、高級なサービスを中心にしているわけではない、お店が大きく、内装が豪華で派手でお金がやたらかかっているわけでもない。ただただみんながこの店の雰囲気が好きで集まってくるのです。海外の著名アーティストの中には日本に立ち寄った際は必ず遊びにくる人もいるくらいです。
ミュージシャンのみならず、様々な文化的活動をしている人々が惹きつけられているこの店は、単なる利益以上に純粋に六本木のカルチャーとムーブメントを盛り上げようとしていたが故に、今回のコロナの影響で苦境に立たされています。
僕が数ある中で特にこの店を応援したい理由は「音楽のシーンの一部を作っていく」ということに多大な影響を与え、貢献をし続けているからです。それは老舗のジャズクラブや舞台小屋でもそうかもしれませんが、この店でしか作れない事は確実にあって、それが消えてしまう事は六本木、東京、日本にとって大きな損失になると言えます。
とても特殊で他にはない環境を作り出しているエレクトリック神社というお店、ぜひ皆さんの力で存続させてほしいと心から願います。
後藤克臣(ミュージシャン)


1人でも皆んなでも安心できる居心地の良さ
六本木の地下の隠れ家的バーという一見敷居の高そうな神社ですが、本物の神社同様に誰でも平等に受け入れてくれます。
ある時は1人で、ある時は気の知れた仲間同士で。強面なのにチャーミングなオーナーのケンジさんをはじめ、素晴らしいスタッフが肩肘張らずリラックスした雰囲気で、美味しいお酒と料理でおもてなししてくれます。
六本木を訪れた夜は必ず訪れるという、なくてはならない皆んなのパワースポットです。
今回、お店存続のためクラウドファンディングにご挑戦されると聞き、微力ながら、この度メッセージというかたちで、応援させていただきます。
無事、お店の営業が再開可能となった暁には、また皆んなで参拝させて頂きます!プロジェクトの成功と、お店でまた会える日を、心から祈念して。
30代神社大好き女子グループ一同


7年前噂を聞きつけて火曜深夜のジャムセッションを見た時、とんでもない衝撃を受けて通うようになりました。今となってはエレクトリック神社という場所は自分にとってかけがえの無い大切な場所の一つです。エレクトリック神社の存続をお祈りします。
勢喜遊(King Gnu)


六本木のパワースポット、ここに来れば何かがある。エレクトリック神社はそんな場所です。僕にとって第二の我が家であり、ここで時間を過ごすことは僕の生活の一部です。とにかく旨いお酒と、ここでしか味わえない料理と、最高の音楽、そしていつもハッピーなケンジとサク。
縁あって神社に通い始め、今はここで出会ったCOYAMA とTAT2K と定期にElectrik Urei というDJイベントを開催させて貰っていますが、そんな大切なエレクトリック神社が今コロナウイルスの蔓延によって苦しい状況にあります。
皆さんのお力をお借りして、再び大騒ぎできる日が一日でも早く訪れる事を願い、このクラウドファンディングに賛同するとともに、暖かい支援を切にお願い申し上げます。
Electrik Urei 濱中宣光(NooNi) 小山俊明(COYAMA) 鈴木樹(TAT2K)




<親愛なる皆んなへ>

気がつけば…5月も終わりが近づいてきました。誰もがモヤモヤとした日々を過ごしていることと思います。我々においては先月が8周年という事もあり、LiveやらDJ など色々企画してお祝いして大騒ぎする予定でした(もちろんできませんでしたが...)。ここまで続けてこれたのも、この店を気に入って遊びに来てくれる皆んなのおかげだと心から感謝しております。

今回クラウドファンディングを始めるにあたり大変な状況の中、寄付のお願いをするのはとても心苦しいし実際どうしたもんか悩んでるうちにこんなに時間が過ぎてしまいました。現在も営業再開の目処が立っておらず、諸経費などがかさむ厳しい状態です。繰り返しになりますが、お店を維持するためにどうかご支援をよろしくお願いいたします。

P.S.
まだまだ先行きが見通せない状況が続きますが、また会える日が1日も早くやって来ることを心待ちにしています。それまで皆んなも健康、そして元気でいて下さい!

Electrik神社一同より


<イラストについて>

エコバック、トートバック、Tシャツのイラストは、大好きな画家の早乙女道春さんに描いて頂きました。

早乙女道春  http://saotome-michiharu.com
1966年生まれ。'88年セツモードセミナー卒業後、同セミナー研究科に進学、在学中に穂積和夫氏に師事。'93年「スイングジャーナル」誌選、新作ジャケット優秀アートワーク賞。'94年、関西版「ぴあ」劇団ポスター、チラシ大賞入選。'95年より全日空機内誌「翼の王国」にて、国内外を取材し絵を描く。2004年挿画「砂浜」(紀伊國屋書店)'06年絵本「再会」(リトルモア)'11年ジャズピアニストBeegie Adair(ビージー・アデール)のMy Pianoシリーズジャケットアートワーク(EMImusic japan) '12より、日本屈指のJazz,JunpバンドBloodest Saxophone(ブラッデスト・サクソフォン)のアートワークを担当。
2015年、BOTTEGA VENETA キャンペーン(新宿伊勢丹・日本橋、銀座三越・梅田阪急)



【エコバッグ】
イラスト:早乙女道春 http://saotome-michiharu.com
サイズ:W 380mm × H 420mm 持ち手 25mm × 600mm
色:ナチュラル
素材: コットン100% 5oz(薄手)

【Tシャツ】
イラスト:早乙女道春 http://saotome-michiharu.com
色:ホワイト
素材:オーガニックコットン100% 5.3oz

Sサイズ:身丈 65 / 身幅 48 / 肩幅 43 / 袖丈 18 (cm)
Mサイズ:身丈 68 / 身幅 52 / 肩幅 46 / 袖丈 19 (cm)
L サイズ:身丈 71 / 身幅 56 / 肩幅 49 / 袖丈 20 (cm)


【 トートバック(レコードサイズ) 】
イラスト:早乙女道春 http://saotome-michiharu.com
サイズ:W 390mm × H 350mm マチ100mm / 持ち手 550mm
色:ナチュラル
素材:コットン100% キャンバス地12oz(厚手)

<資金の使い道>

営業自粛期間中の賃料、人件費、諸経費、CAMPFIREの手数料


<実施スケジュール>

支援受付開始:2020年5月22日19:00
支援受付締切:2020年6月21日23:59



※本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

※添付の写真は本人の許可を得て掲載しております


  • 2020/06/29 01:54

    親愛なる皆んなへElectrik神社のクラウドファンディング終了いたしました。支援して頂いた方々、応援メッセージくれた皆んなにも深くお礼申し上げます。目標にしていた金額も達成でき店を存続できることをありがたく思っております。六本木はまだまだ人も少なく静かな日も多いので安心はできませんが、応援し...

  • 2020/05/25 23:59

    エレクトリック神社 = 板垣ケンジちょうど20年前、まだ五十嵐一生さんのローディーだったケンちゃんに出会い、中目黒のカマラダ店長時代によく遊びに行ってはミニ・ライヴをし、2008年9月に、当時店長を務めていた西麻布のアムリタでケンちゃんと「Toku's Lounge」をスタートし、2012年の...

  • 2020/05/25 23:46

    お陰さまで目標金額達成できました。皆様からのメッセージやコメントなど優しさに溢れていて、とても感動しました。まだ今日の段階ではお店の再開は未定ですが、決まり次第SNSなどでお知らせいたします。本当にありがとうございました。P.S.実はMy brotherであるTokuが前から応援メッセージを送...

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