コロナで大きな被害を受けた、はわい温泉の旅館水郷より、ご支援のお願いです。 初日より多くのご支援いただきありがとうございます。目標金額達成となりましたが(初めてのことで金額設定についてよく理解できていませんでした)期限終了まで、広くご支援を募集してまいりますので、少しでもご協力いただければ幸いです。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

はじめまして「日本のハワイ」でおなじみ、鳥取県にあるはわい温泉で「旅館水郷」という温泉旅館を営んでおります、岸田篤周と申します。

ご覧いただいた皆様、ありがとうございます。

当館は祖父が創業して以来、今年で49周年となりました。
昨年、長く調理を担っていた父を亡くし、母と二人での営業がようやく軌道に乗り始めたところに、新型コロナウイルスが発生しました。

春休みとゴールデンウイークに決まっていた合宿のお客様など、ほとんどのお客様がキャンセルになり、キャンセルの被害額だけでも300万円に上りました。
営業自粛により、売り上げゼロの状態が続いています。

国の支援策などをフル活用していますが、いまだに収束の見通しが立たず、この状況が長く続けば、最悪の事態も避けられなくなります。
毎日続く不安との戦いの中で、何かできることはと考え、クラウドファンディングへの挑戦を思い立ちました。


はわい温泉のご紹介

皆さんも名前だけはご存じかと思います、はわい温泉は、人口最少を誇る鳥取県のちょうど真ん中あたりにございます。
有名な鳥取砂丘からは車で1時間弱、ゲゲゲの鬼太郎で有名な境港までは1時間ちょっとですから、山陰旅行の拠点としてご宿泊いただくことが多いです。
名探偵コナンで有名な、青山剛昌先生の出身地、北栄町はお隣です。

はわい温泉のある湯梨浜町は、東郷池を中心として、海と山に囲まれた風光明媚なところです。


写真のような足湯が、はわい温泉内に四か所、東郷温泉に三か所ございます


夏の日本海は、南国の海に負けないぐらいきれいです


旅館水郷のご紹介

先述のように、創業以来49年となりました。
現在は、母と二人、時々姉夫婦の助力を得ながら細々と営業しております。
一言でいうと、昭和レトロ系の温泉旅館です。

お風呂は源泉かけ流しです。無色透明で特徴がないように見えますが、肌にもやさしく、芯からあたたまります。三日にあげず日帰り入浴にお越しになるお客様もいらっしゃるほどです。


お食事は、できるだけ地元の食材を使用します。
冬のカニ料理が有名ですが、近年は鳥取和牛が人気です。
当館では、地元の老舗精肉店より仕入れたA5ランクの鳥取和牛をお出ししております。


ビートルズが大好きで、グッズを展示しています。
メンバー本人のサインもあります。
ロビーに流すBGMはビートルズを中心にいろんな曲をかけますが、真空管アンプを使っているので、やわらかなやさしい音をお楽しみいただけます。
ビートルズは、アナログレコードでもひととおり揃えておりますので、リクエストいただければおかけします。リクエストいただけなくても、私の手が空いているときにはかけています。

ジョン・レノンの人形。後ろにあるレコードジャケットはサイン入りです。ぜひ見に来てください。


地元のサッカークラブ「ガイナーレ鳥取」を応援しています。
ホームゲームには、できる限り足を運んでいます。

アウェイサポーターの皆様も大歓迎です。
J3に落ちてからというもの、アウェイのお客様が激減してしまいましたが、リーグが再開しましたら、ぜひご利用ください。
因みに、当館はバードスタジアムとチュウブ野人スタジアムの中間点にあります。


名産のひょうたんについて

当館では「ひょうたん」をシンボルとしています。
ひょうたんは、古来、災いを除き、福を招く縁起物として珍重されてきました。

少し昔の話、当時の羽合町にはこれといった特産品が無かったことから、戦国時代に秀吉公が当地に陣を構えたことを縁起として、私の祖父を含む地元の有志が瓢箪栽培を始めました。
今では、皆さんが高齢になり、育てる人もいなくなってしまいましたが、当館では祖父の作ったものを私が受け継ぎ、加工して展示、販売しています。

作業中の祖父。

ランプシェードは、とある方のすすめで私が作り始めました。

年に一度「まちゼミ」で、ランプシェード作りのワークショップを開催しています。
日本海新聞さんにも取り上げていただきました。


祖父の意思を継ぎ、続けていく。そして皆様のお守りに「ひょうたんのリターン」

コロナウイルスの発生に伴う現在の状況は、創業以来最も厳しいものです。
何をリターンとしてご用意するかを考えたときに、今こそ祖父が心血を注いで作り、のこしてくれた瓢箪を活用する時ではないかと思いました。

私どもだけではなく、多くの方々が影響を受けて苦しい状況にあることと思われます。
そのような中でも、ご支援くださる方々のお守りとなり、皆様のもとに幸せがやってきますよう、祖父と私が願いを込めてお作りしたオリジナルの瓢箪を、お礼の品とさせていただきました。


リターンのご紹介

1、お礼のメール 1,000円

2、湯梨浜の風景ポストカードとお礼状(宿泊料10%割引券付き) 3,000円
実は某写真投稿サイトの「本日の1枚」に選ばれたことのある私が撮影した湯梨浜の風景ポストカードとお礼状を送らせていただきます。
さらに、営業再開後から2025年末までご利用いただける「宿泊料10%割引券」を進呈いたします。
割引券について詳しくは下記をご覧ください。

3、ひょうたん飾り(宿泊料10%割引券付き) 5,000円~15,000円
当館のシンボルである「ひょうたん」とお礼状を送らせていただきます。
祖父と私が、手にした方に幸せが訪れるように願いながら作ったものです。
大きさによって各種セットをご用意しております。

さらに、営業再開後から2025年末までご利用いただける「宿泊料10%割引券」を1枚進呈いたします。
割引券について詳しくは下記をご覧ください。


4、未加工のひょうたん(宿泊料10%割引券付き) 5,000円~10,000円
瓢箪を収穫後、乾燥させて汚れを落とした状態のものと、お礼状を送らせていただきます。
瓢箪は、ご自身で色を付けたりするのも良いですし、穴をあけたりといった加工をするのも良いです。
もちろん、そのまま飾っても良いですよ。
大きさによって各種セットをご用意しております。

さらに、営業再開後から2025年末までご利用いただける「宿泊料10%割引券」を1枚進呈いたします。
割引券について詳しくは下記をご覧ください。

5、シンプルご支援(宿泊料10%割引券付き) 10,000円
シンプルにご支援いただける方はこちらをお願いいたします。
お礼状と宿泊料10%割引券をお送りします。

◎宿泊料10%割引券について
1口につき1枚進呈いたします。有効期限は2025年末です。
宿泊料部分のみが割引の対象となります。追加の飲食代などは対象になりません。
どの宿泊プランでもご利用いただけます。1予約につき1枚使用可能です(人数に制限はありません)。
ただし、直接お電話にてご予約いただき、割引券を使用することをお伝えいただいた場合のみとさせていただきます。
インターネット予約や、旅行会社を通してのご予約では、ご利用いただけません。


プロジェクトで実現したいこと

寄せられたご厚意を当座の運転資金に活用させていただくだけではなく、多くの方に当館の存在を知っていただき、コロナ収束後も末永くご愛顧いただくきっかけになればと思います。

また、未加工のひょうたんを使って、細工をする楽しさを経験していただきたいです。
きっと私よりも素敵な作品を作られる方が多くいらっしゃるでしょう。
自信作ができましたら、ぜひお知らせください。


資金の使い道・スケジュール

商品原価、送料、手数料を除いた利益の部分は、弊社の運転資金に活用させていただきます。
商品はプロジェクト終了後、順次発送させていただきます。
7月~8月のお届けを目標にしています。


最後に

この危機を乗り越え、来年の50周年を迎えたいと思っています。
そして、皆様に当地でお会いできることを楽しみにしています。
なにとぞ、よろしくお願い申し上げます。

しあわせひょうたんの宿 旅館水郷
〒682-0715 鳥取県東伯郡湯梨浜町はわい温泉6-1
営業時間:15時チェックイン、10時チェックアウト
日帰り入浴:13時~22時


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

  • 2020/06/17 13:11

    おかげさまで本ぷろじぇんくとの残り期間が10日を切りました。速やかにリターンを発送させていただくべく、準備に取り掛かりました。ご支援いただいた方のお名前やご住所などは、プロジェクトが終了するまで私どもは知ることができません。支援に対して反応が無いことにご不安を感じておられる方もおられるかもしれ...

  • 2020/06/10 22:30

    日本海テレビさんのローカルニュースにて、本プロジェクトと当館の営業について取り上げていただきました。かつて同じように日本海テレビさんに取材していただいた、在りし日の祖父の映像を探し出していただき、このコロナ禍の今こそ祖父の遺志を受け継いで頑張らなければならないという、私どもの決意を、映像にて表...

  • 2020/06/02 14:33

    本プロジェクト、および当館について、産経新聞さんにご掲載いただきました。素晴らしい記事をありがとうございます。https://www.sankei.com/west/news/200602/wst2006020002-n1.html 現在は営業再開に向けた作業の毎日です。皆様にお越しいただける...

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください