【台湾ラーメン仙】は2020年1月にOPENしました。今や全国的にも有名な台湾ラーメンを発祥である味仙〔名駅国際センター店〕にて学び、名古屋代表と言っても大袈裟でない【味仙】の味を名古屋で一番の繁華街である錦三丁目で朝まで営業しているお店になります。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

2020年1月にOPENした台湾ラーメン仙になります。

コロナ被害による緊急事態宣言によりやむなく4月17日より営業時間の変更によるランチ営業と夜はテイクアウト、宅配のみの営業にてなんとかやっています。

名古屋人ならだれでも知っている味仙〔名駅国際センター店〕にて学び発祥の台湾ラーメンを朝まで!を看板に名古屋市中区の繁華街錦三丁目にて朝まで営業しています。

しかし、今回の新型コロナウイルス被害により、お店の存続が難しい状況になろうとしています。なんとか皆様のお力添えを頂けたらという思いで今回応募することになった次第です

商品・お店が作られた背景

名古屋発祥として今ではメディアにも多数取り上げられている味仙にで学び、昔から夢であったラーメン屋を、名古屋一の繁華街にて、朝まで楽しめる台湾ラーメンを提供させて頂いています。

名古屋の方はご存知だと思いますが味仙は親族経営にて流派により微妙に味が変わります。○○店派、といったお客様も多いと思いますが基本夜の0時には閉店して一番遅いところで深夜一時過ぎにラストオーダーとなります。

また繁華街中心部にお店は無く、〆の一杯に食べたいときに空いていない!と自分もよく思っていた為家賃も高く大変ではありますが錦三丁目にてOPENしました。

[この時間帯にこの味が食べれるのが嬉しい]

といった言葉や、

[現存のお店と違う美味しさがある]

と心から嬉しい言葉も頂き、常連様もでき順風満帆の出だしで行きましたが、3月より売上の低減と街中の人波も徐々に減り、いわゆる飲み屋街にあるお店は軒並み休業状態であり、それを目当てに集まる人も激減したため今の錦は今までで見たことないほど人がいなくなりました。

被害終息のために仕方のないことですが今回のコロナ被害により、夜の街である錦三丁目は甚大なる被害を受けている状況になります。

そんななかでも、従業員の食事用であったり、近所に住んでいる方は自宅へと出前を注文して頂けたり、「頑張ってね!」とお声掛け頂いたりと、感謝でしかありません。


私たちの商品・お店のこだわり

20年来のファンとして、大好きだったお店

今日は○○店!

と食べてきました。

大ファンだからこそ良いところは残しつつ、発祥の台湾ラーメンの道筋は外さずに美味しいものをと出汁作りには労力を割いています!

当店オリジナル

[台湾ラーメン・とんこつ]

旨い!辛い!のあとにとんこつ特有の甘味を感じてもらえると思います!

リターンのご案内

【2000円】

全メニュー〔500円〜1700円〕の中から

①麺類1品

②1000円以下のメニューよりお好きなものを2品

③お好きなドリンク1杯

※約3500円分のリターンになります。


【3000円】

お好きな食事メニュー〔500円〜1700円〕よりお好きなものを4品


【5000円】

お好きな食事メニューから5品と飲み放題(全てのソフトドリンク&アルコールを60分に限り)

複数人でのご来店の場合にて飲み放題を希望される場合は追加1名につき2000円頂戴致します。

飲み放題を希望されない場合はもちろん一緒にお食事して頂いて大丈夫ですし、単品の飲み物オーダー承ります。


今回の応募について

正直なところ、お店を存続させるためのエゴのようにも感じます。

しかし、痒いところまで手が届くように誠心誠意感謝の気持ちを込めての接客を心がけてやっていますので

[美味しかったよ]と言って帰って頂けることを目指し錦の街の朝まで美味しく食べれるお店を目指してやっていきたいと思っています。


資金の使い道・スケジュール

自粛期間中、コロナ終息までの運転資金として使わせて頂きます。

[家賃、光熱費等、人件費等]


最後に

店名やメニューなどを見て、類似店のようないわゆるパクリのお店として来店されるお客様

また、好奇心で来店される方

そして○○店派のお客様や関係者、知人や友人の方

などいらっしゃいます。

また、褒めて下さる部分と、ダメ出しの助言をして頂けるお客様もいます。

新規のお客様ももちろんですが

[美味しかった]

と普通の一言を貰えた時

[味仙と同じくらい美味しかった]

と言って頂けたときに、素直に喜べます。

正規店ではありませんが、個性は個性として認めて頂けるよう日々努力しています。

どうか、ご支援頂ければと思います。

最後に、来店頂けた際には心からの

[いらっしゃいませ]と[ありがとうございました]と言いたいと思います。



<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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