江戸川区小岩で創業40年。70歳になるマスターが1人でカウンターに立つスナックとして、親、子、孫世代に渡り愛された「スナック家族」が、老朽化した店内の改装のクラウドファンディングに挑戦。「人生最期の瞬間も、この店で迎えたい」と願うマスターが守り続けた孤高の城を次世代に繋げるために。

プロジェクト本文

はじめまして。都内でDJイベントを主催している宮沢純と申します。今回は、両親の生業である「創業40年のスナック」のリフォームのため、初めてのクラウドファンディングに挑戦させて頂きます。

■スナック家族HP(改装後リニューアル予定)

http://kazoku.on.omisenomikata.jp

■スナック家族ツイッター

https://twitter.com/koiwakazoku

 

昭和52年3月29日。

東京の江戸川区小岩で開店。

席数20席の小さなお店。

誰もが家族のようにをコンセプトに、

カラオケとお酒が楽しめ、

女装をして遊べるコスプレスナックとして、

当時はとてもめずらしい存在でした。

今では当たり前にある、お店内のサークル活動も活発で、

ボーリングやゴルフ、釣りや麻雀の会など、

お酒が飲めなくても楽しめるレクリエーションも豊富です。

男性のマスターが1人で経営。現在70歳。

そんなスナック家族のマスターが、私の父です。

 

 

私達が住んでいた江戸川区の小岩という街は、東京の最東端。

1899年(明治32年)に総武線小岩駅が開業。

弥生時代後期には河川や海岸線あたりに人が住み始めたそうで、居住地としての歴史はとても古いそうです。

最近はテレビでもよく特集されますが「スナックや風俗店が多く、なんとなく治安が悪そう」という小岩のイメージは戦後の歴史に由来します。

終戦の昭和20年11月に、進駐軍向けの慰安所「東京パレス」が開業。いわゆる「赤線」が小岩に作られたのです。

しかし昭和46年にはGHQが外国人の利用を禁じた為、日本人向けの赤線になり、華やかなダンスホールが併設されたこの施設は大層な賑わいをみせました。

昭和33年に赤線が廃止され、東京パレスも廃業となりましたが、男性達の喉を潤す場所としてスナックが立ち並んだ小岩の街は、東の果ての歓楽街として今もその面影を残しています。

※参考動画YouTubeより転載

 

そんな「小岩」で新居を構えていた宮沢夫妻。

素人も玄人もこぞって「スナック」 をオープンさせていた時代です。「やれば儲かる」という小岩の魔法にかけられ、水商売未経験の2人が昭和52年3月にオープンしたお店が「スナック家族」です。まさか40年も続くとは、誰も想像していなかったに違いありません。当初はスナックの名の通り、マスター1人と女性数名でスタートしました。

「スナック」とは「snack bar」のことで、お酒と軽食を提供するバーを意味します。その歴史はキャバクラより古いため、どうしても年配の男女が集う社交場のイメージが強いかと思います。

お店の女性がお客様の隣に座って接客してしまうと風営法の対象となるため、スナックの接客はカウンター越しがほとんどです。お店を切り盛りする「ママ」がいるのがスナックのイメージですが、昔は「スナック家族」のように男性のマスターも珍しくなかったようです。

ところが他と違っていた「スナック家族」だけの特徴がありました。それはマスターは酒も飲めず、タバコもギャンブルもせず、女遊びもさほど気乗りしない男という、水商売にあるまじき人物だったのです。

最初は「つまらない男だ」とブーイングもあったと聞いています。ところが水商売や夜の遊びに慣れていない主婦層や、普通のサラリーマンから支持されるようになり「秘密を守る・信頼できる・嘘をつかない男」として信頼を積み重ねていきました。

バブルがはじけ、小岩という街にも少しづつ寂しい風が吹くようになります。小岩全体の客足が落ち、最盛期は数千軒を誇った小岩の歓楽街は、安く飲めるせんべろ(千円でベろべろ)ばかりになり、古き良きスナックはかすかな灯火を残すのみとなっていきます。「スナック家族」も従業員は1人辞め、2人辞め、ついにマスター1人となりました。

マスターは現在70歳。

もう20年近く、たった1人でその看板を灯し続けています。

 

両親は就職のために上京し、飲食店の仕事で出会い結婚。私は江戸川区の小岩に生まれ、一人娘として育ちました。埼玉県出身の父は結婚を機にサラリーマンに転職。しかし脱サラしてスナックを始めてしまうのです。

北海道出身の母も当初はカウンターに立っていましたが、もともとの持病と交通事故の後遺症で、お店を始めて数年後にはお店に立つことは難しくなってしまいました。

そもそも父は美術学校出身で、母に出会うまでは70年代を代表するヒッピー文化に影響を受けた「新宿ヒッピー」でした。それを聞くだけで「結婚し、サラリーマンとして生活する」ことに無理があるだろうと容易に想像できますが、本当の脱サラの理由は別にありました。

幼い頃から人付き合いが苦手だった父が、会社での人間関係が上手く行かずに悩んだ挙句「手に職のない自分が家族を養える唯一の方法」として、当時流行の兆しを見せていた「スナック」の波に乗ろうと決意したのでした。

※マスターの描いた油絵がお客様をお迎えする店舗入口(2017年現在)

お酒もタバコもギャンブルもせず、お互い男女交際らしい交際は初めての相手との結婚。そんな2人が「水商売」を初めるなんて、お互いの両親や親戚は大反対だったそうです。しかし父は30歳。母は26歳。まだ未熟な2人が「自分らしい生き方」を夢見て冒険しても不思議では無かったのかもしれません。

25歳で実家を出た私はイベントの仕事に携わり、各地を飛び回る日々を過ごしていました。

両親の顔を見るのは半年に1度くらいの生活が十数年。自分では充実していた様に感じていましたが、すでに両親のお店は崖っぷちに差し掛かっていたんです。

世代の差や親としてのプライドもあったでしょうが、私が忙しくしているのを見て「話しても仕方ない」と諦めていた部分も大きかったのかもしれません。両親は経営状態を私に相談する事はありませんでした。

私は数年前に子宮頸がんが見つかり、治療のために無期限でDJ活動を休止した時期がありました。現在は治療の経過も良く、その甲斐あってイベント活動にも復帰しておりますが、その後の結婚もキッカケとなり、やっと家族の事に目を向ける気持ちのゆとりが生まれました。

私が結婚した事で両親の気持ちも和らいだのか、少しづつお店の事を話してくれる時間が増え「このままでは生活が立ち行かない」お店の現実を知る事になったのです。

 

スナック家族のお客様はすでに70歳を超えた方が大半で、その子供や孫世代も通ってはくれているものの、年々その客足は減る一方でした。20代や30代がスナックで飲む訳もなく、その店構えから通りすがりの方がフラリと入ってくれる雰囲気でもありません。

ここ数年「BRUTUS」「Hanako FOR MEN」がスナックを特集したりとブーム再燃の兆しもありましたが「お酒がメイン・たいしたつまみもない・居酒屋でもない・知らない人のカラオケを聞かされる」というスナックの遊びを、面白いと思う若い人がどれくらいいるんだろうと自信を持てないでいました。

『BRUTUS』No. 812 2015年11月2日(月)発売号

『Hanako FOR MEN』vol.16 2015年6月25日(木)発売号

しかし友人たちに改めて話を聞くと、スナックという業態が時代に合わないから客足が減ってるのではなく、外からでは店内も、店員も、価格も、客層もわからない不明瞭さがとにかく「怖い」からと言うのです。

その感覚は私やマスターにとって目から鱗でした。そして「スナック家族は入るまでは怖いけど、入ってしまったら時間を忘れちゃう異次元だよ」という感想を受け、あらためてお店の魅力を客観的に見直すことができました。

※私が書いた手書き看板。反対側にはツイッターアカウントが書かれています。毎日通りながら気にしてくださってたご近所の方が「ツイッターをみて来ました」とご来店してくださるようになりました。「店内写真がネットで見れたから」「明朗会計」だったからというのが大きな理由でした。

それでもまだお店は毎月赤字。銀行からの借り入れもある。夫婦2人の年金を合わせてもギリギリの暮らしは、家賃が無いからしのげているような状態でした。しかし赤字だからといって「スナック家族」を畳んでしまったら、わずかに入る現金もなくなってしまう。

実家を売却する事も考えましたが、職を失った2人が家賃を払い続けられるほどの売却額でもありませんでした。私は夫の仕事の都合上や距離の問題もあり同居する事もできません。家族3人悩んでも答えはでず、ただ営業を続けるだけの毎日でした。

私は数日でもお店の手伝いに通うようになったのですが、それをきっかけに常連様の気持ちに触れる事が増え、父は自分の城を守りたかった訳じゃなく、「ここに集まるお客様達の笑顔を奪いたくない」「心の拠り所を無くさせたくない」という一心で、都内の相場よりもだいぶ安い料金のまま営業を続けていた事に気づきました。

流行に乗ってオープンさせただけだったこの店は、地域の方にとっても、父にとっても、かけがえのない、唯一無二の場所になっていたのです。

ダメでもともと、2016年から「ホームページを開設」「ツイッターでお店の様子をつぶやく」「チラシを店先に置いて自由に持って行っていただく」をスタートすると、20〜30代の方が「前から気になってて・・・」と来店してくださるようになり、お酒やつまみの内容よりも「安心感」や「話を聞いてくれるマスターの存在そのもの」がこのお店にとって価値のある商品になっていると気づかされたのです。

私の友人知人の方にも利用して頂く機会を増やし、画像をたくさんアップすることで「健全なお店(笑)」だと言う事をアピールしました。

※黒いガムテープで補修が繰り返されているカウンター

※当店は入口で靴を脱ぎ、奥は掘りごたつの座敷。自宅のようにくつろげると好評だったが、お客様が高齢になり、靴を脱ぐのが大変になってきたので床を全て貼り替えたい・・・。

※奥に長い店舗。全部で20席の不思議な雰囲気。

 

スナック家族は築50年を経過している古い木造アパートの1階を改装して作られていて、すでに老朽化が激しく「スナック家族がなくなったら、アパートを壊すしかない・・・」と大家さんが言うほどの物件です。(解体費用が高くつくので、できるだけ壊したくないのでしょう)

父の代でせめてあと5年・・・。

けれどたった5年の為に大切なお金と時間を使って頂くわけにはいかないと思い、その後は誰かに引き継いで使って頂けるような改装をすれば、これからも地域のコミュニケーションスペースとして活用して頂けるかもしれないと考えたのです。

今、自分達で出来る手直しをした所で、正直何も変わりません。それならみなさんのお力を借りてでも、この先何年ものことをイメージして、父の人生最後の挑戦に真剣に向き合いたいと思ったのです。

①父がすでに70歳であるため、毎日お店に立つのは年々厳しくなるであろうこと

→週1回でも日替わり店長のような形で、若い人にお店を使っていただきたい

お店の雰囲気を生かし、コスプレイヤーさんのオフ会をして頂く事もあります。最近では私がイベント活動をしている関係で、アニメや音楽好きの方の飲み会も多く、お酒を飲んで騒ぐというよりも、趣味や芸術について語らう雰囲気や「隠れ家」感を気に入って頂いているようです。

 

②そのためには古すぎるキッチンなどの水回りを綺麗にしてあげたい

→父しか使えない仕様になっているキッチンを新しいものに入れ替えたい

低いシンクと底冷えするコンクリートの床でヘルニアになり、手術した事もあります。創意工夫でいっぱいですが、父以外は使用するのが困難で、毎日丹念に掃除しているようですが衛生的な問題も気になります。

 

③スナック家族の名物となるような、でも父に負担のかからない料理を用意したい

→父の大好きな「おでん」で最後の勝負をしてみたい

個人のお客様の時には漬物やきんぴら、乾き物、時には焼きそばなど、様々なリクエストにお答えしていました。しかしキッチンは上記の通りとても狭く、店内のあちこちに小さい冷蔵庫を置き、食材を保管して行ったり来たりしている状況です。個人での仕入れはとても高くつきますし、料理がメインのお店ではないので在庫の問題もありました。

団体のコース予約の場合には10品近い料理が並び、すでに採算度外視でお客様がくればくるほど赤字に。「少ないなあ」「こんなもんか」「なんかもっと出してよ」というお客様のご要望に答えすぎた結果、すでに品数を減らせない状況になっていました。

そこで改装後は思い切ってコース料理は特別な催しの場合のみの対応に限定し、代わりに名物の一品として「おでん」をご用意したいと思っています。(※おでん画像はイメージです)

※スナック家族のシステムとして、基本料金セットをお支払い頂ければ食べ物、飲み物の持ち込みは全て無料です。出前をとって頂くこともできるシステムで長年営業しております。今後は基本的に食べ物は持ち込み前提で「希望のおでん数点と漬物、乾き物」を基本料金セット内のお通しとさせて頂くつもりです。 

 
④新しいコミュニケーションスペースとしての「スナック家族」を作りたい。

→現在の「スナック家族」の雰囲気を残しながら、全ての年代の方に受け入れられる内装作り

新しいコミュニケーションスペースとして「スナック家族」を作りたい。しかし現在の「スナック家族」の雰囲気も残したい。そこで、お店の内装を「ごちゃごちゃした昭和レトロ」から「落ち着いた大正ロマン」にタイムスリップさせ、全ての年代の方にお立ち寄り頂けるような、ゆったりした世界観を実現させる予定です。

※猫をモチーフにしたマスターアートや油絵

※40年間人々の時を刻んだ掛け時計。すでに針は動いていない。

※現在も現役で使用されている黒電話

 

 

改装後も業態は「スナック」として営業し、基本的な料金に変わりはありません。

しかしスナックでのアルコールとは、瓶ビールやサワーチューハイ、庶民的なウイスキーや焼酎などが主流になりますので、本当の意味で「お酒の味を楽しみたい」という希望を叶えるのは難しく、あくまで「空間」に料金を払っているような物なのです。(もちろんその空間演出がスナックの魅力ですが)

そこで、純粋に新しいお酒と出会いたい方のために「日本酒」を楽しめるコースを新設させて頂きます!

お酒を飲めないマスターに変わり、数多くの日本酒会を開催しているナダヤ酒店の渡部知佳さんご協力で、その時々でオススメの日本酒数種類と、イラストを使ったラベルや、味のワイルドさでマニアの間では名高い「三芳菊」を置かせていただく事になりました!

ご常連様には今までと同様に楽しんで頂きながら、新しいお客様にはご来店のきっかけになるかもしれません。 

※種類はその時々でセレクトさせていただきます

<現在の料金体系>

スナック家族のホームページをご覧ください

http://kazoku.on.omisenomikata.jp/menu

<リニューアル後の料金> 

 

今回はクラウドファンディングで集まった資金と、ご常連様からの支援金を合わせた金額の範囲内で改装を実現したいと考えています。

クラウドファンディングの他、直接ご来店しての支援も大歓迎です。リターンの内容は掲載されているものと同じですので、お店を見てから支援するか決めたい方は、ぜひ一度ご来店くださいませ。

集まった金額によって、業者に委託できる部分とDIYの部分を考えさせて頂くため、現時点では概算をご提示できないのですが、ご常連様の建築関係の方や、友人などにもお手伝い頂き、その金額の範囲内でお店作りをさせて頂きたいと考えております。

お店の完成予想図は作成して頂くとデザイン料がかかってしまうので、ここに掲載することができず申し訳ありません。改装が始まりましたら、その都度様子をアップしながらご報告したいと思います。

<支援金の使い道>

①店内の壁、床の貼り替えと造作

②レトロな店舗小物を生かした、大正ロマンの世界作り

③40年使用したシンクを新しいシンクに総入れ替え

④コンクリートむき出しのキッチン床を防水床に貼り替え

⑤Wi-Fi完備

⑥お店の看板猫である「ラッキー」のお部屋維持とご飯代

※屋根裏に続く手作りのキャットウォークがあり、毎日お客様の出入りを見守っています 

<100万円達成した場合のストレッチゴール>

①おでん鍋を設置できる新しいバーカウンター

②新しい最新のカラオケ機器を導入

(現在使用の機器は来年1月で使用停止となるため)

③ミニステージを設置

(折りたたみできるものを考えています)

④コスプレ衣装を新品のものに総入れ替え

(基本的に男性用サイズでアニメ〜パーティー系)

※リニューアルオープン後の売り上げで必ず実現させたい項目でもあります。

 

もしもそれ以上の支援が集まった場合は、壁を壊して隣の倉庫と繋げて店内を拡張し、ソファとテーブルを全て新しいものに入れ替えたいです。さらに広く、沢山の人に楽しんで頂けるお店を作ります!

 

長い人生をスナック家族と共に過ごした粋な方々。

上京したての若者。

悩みながら今を生きる人々。

色んな人生を歩んできた皆様が、ふと誰かに会いたくて立ち寄る。いつ行っても自分の話を聞いてくれる、人生経験豊富なマスターがいる。

和気藹々と笑い合う時間も、そっと静かな時間を過ごす時も、第二の我が家として寄り添えるような場所に、スナック家族はなりたいと思います。

皆様のコミュニケーションに新しく華を添える存在として、

・マスターの手作りおでん

・三芳菊や日本酒の飲み比べ

を新しく導入し、「二軒目の店」「夕食後の店」としてお気軽にお立ち寄り頂ける店舗作りを目指します。

そしてお店が再度軌道に乗った暁には、マスターの片腕となる従業員さんをお迎えし、さらなるお店の雰囲気作りができたらと考えております。

どうぞ、皆様の暖かいご支援、ご協力、どうかよろしくお願い致します。

 

今の私達にできうる限りのリターンをご用意させて頂きました。なお今回のクラウドファンディングは「支援額」に改装費用が含まれておりますので、お送りするリターン商品=支援額の価値とはなりません。ご理解の上、ご了承の程よろしくお願いいたします。

リターンの基本となるのは3000円の「家族支援セット」です。

●リニューアルパーティーにご招待
●スナック家族オリジナル絵葉書でお礼状を送付
●支援者限定缶バッチ
●店内&HPにお名前を掲載

5000円以上の全てのリターンには「家族支援セット」が組み込まれています。

※リニューアル後のプレオープン期間中、数回開催予定のリニューアルパーティーに1回ご参加頂けます。日時につきましては改装工事の状況を見てご連絡させていただきます。(軽食のご用意はありますが、基本的に食べ物はお持ち込みをご推奨しております)

とても個性的でユニークなリターンや、実際にお店で楽しめるものなど、様々ご用意させて頂きましたので、お好みに合うものがありましたら是非ご検討くださいませ。

なお、リターンは複数購入が可能です。色々組み合わせてご支援頂くのも大歓迎です!

 

リターン一覧表を別窓で大きく表示する

 
 <この企画に関するお問い合わせ>

このクラウドファンディングに関するご質問は「JUN MIYAZAWA」プロフィール欄より「メッセージや意見を送る」ボタンをクリックしてお送りください。

リターン内容の詳細については明記させて頂いておりますが、詳細、ご不明な点、ご質問がありましたら何なりとご連絡ください。特に高額のご支援をお考えの方は、どんな些細な事でも構いませんのでご質問くださいませ。

営業日や現在の料金、ご来店予約は店舗へ直接お電話ください

03-3658-2407(営業時間:19:00-24:00)

 

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