はじめに・ご挨拶

はじめまして。

チンチラゴールデンのミエルです。

今回FIPの診断を受け一日も早く愛猫のミエルを救いたい一心でこのプロジェクトを立ち上げました。


このプロジェクトで実現したいこと

FIPと言う致死率の高い難病を唯一治療できる海外のお薬は非常に高価なものになります。

経済面にて治療費を賄うことが出来ず、クラウドファンディングを立ち上げさせて頂きました。

こちらのお薬は84日間投与し寛解を目指します。

大切な家族の一員であるミエルに

「この家で過ごせてよかった、生まれて来てよかった」

そう思ってもらえるような未来を下さい。

家族2人・2猫が笑って迎えられる明日を下さい。

皆様のお力が必要です。

このようなご時世に皆様にこういったお願いをするのはとても申し訳ない気持ちがございますが、どうかミエルがまた元気な姿で過ごせる毎日を送れるようご協力下さい。


プロジェクトをやろうと思った理由

FIPの診断を受けた後、夫婦二人声を上げて泣きました。

ぐったり寝ているミエルを見て、

「もう元気に走り回る姿を見れないのだろうか、

美味しそうにご飯を頬張る所も見れないのだろうか…」

そう思いながらも諦めることが出来ずにインターネットで調べました。

辿り着いた先が海外でのお薬でした。

喜んだのも束の間、問題は高額な治療費でした。

私共夫婦は全額賄いきれません。

皆様の力でミエルの小さな命を助けて頂けないでしょうか?



これまでの活動


ミエルとの出会いは2018年の11月です。元気にごはんをおねだりする力強い声を上げる姿がとても愛おしくて真ん丸な目やふわっふわの毛もすごく魅力的でおうちにお迎えしました。

たくさん食べてたくさん遊んでたくさん寝て幸せいっぱいにミエルが過ごせるようにと、これからもそうして大きい病気なんてかからず一緒に過ごしていくんだと思っていました。


3月半ばあたりからご飯を数粒残すようになり始めました。

最近の新型コロナの影響で飼い主の在宅が増えたのがストレスだったのかな?とはじめは思っていました。(3.4粒でも残すのが珍しかったため記録していました)

その後日によって間食したりしなかったりと食事の摂り方がまばらになり1か月後の4月半ばには半分残す日が数日続き病院に連れて行きました。

ミエルの場合一番初めに気づいた異変はお腹の張りと食欲不振でした。

初めの診断結果も食欲不振と脱水症状でした。

腹水がたまり食欲もなくなり水を飲むことも減っていき一日寝たままで過ごし徐々に軽くなりあんなに重たくなったね、大きくなったね、と言っていた体も一回り小さくなり、日に日に背骨は浮き出て不安な毎日でした。

お薬も飲みましたが水もご飯も変わらずとらない状態だったので連日病院へ通院し、検査もして頂き通い始めてから1週間ほどが経つ頃にFIPではないかとの診断を受けました。




FIPの診断はとても難しくウェットタイプとドライタイプの現時点ではウェットタイプでした。

(中にはウェットとドライどちらも症状として現れる子も。)


大切な家族でこれからもっと走り回る姿を見るのを楽しみにしていた矢先の出来事でした。

ミエルの後にレーチェというやんちゃな弟君もお迎えしておりミエルはもともと賢い子だったのでレーチェを見守り時には一緒にじゃれあって元気に追いかけっこして二人でくっついてすやすや寝て本当の兄弟のように過ごしていました。

レーチェはミエルが大好きなのでふとミエルの傍に行くのですが最近はずっとぐったりしてしまっています。


家に帰宅すると玄関のかぎの開く音で真っ先にリビングの入り口にお迎えに来てくれていたのですが今では来ることもなくなってしまいました。


今目の前にいるミエルが明日起きたら、仕事から帰ったら、目の前で、、、、

いなくなってしまうのではないかと怖くて辛くて苦しい気持ちでいっぱいで不安の気持ちが何をしても消えず、ご飯を出した際や、抱きかかえて軽くなってしまい骨ばってきたからだ、垂れ下がってしまったしっぽ、あげたらキリがないですが今まで普通だったことが変わってしまったことがミエルに対して申し訳ない気持ちと辛い気持ちで撫でながら泣いてしまう毎日です。


資金の使い道


この治療に使うお薬の処方ができる病院が日本の

中でも限られており宮城から東京まで最初の一回目は通う形になります。

そちらの先生より近場の病院を紹介していただけたことで2回目からはその病院でお世話になっております。

この薬は3か月間決まった時間に投薬し続けなければなりません。

5/2に東京の動物病院で診断していただきその日からお薬の処方をしていただきました。

ミエルを診て頂いている動物病院では次の検査は2週間後です。

ミエルの今の症状や体重などを鑑み、先生にお薬代金を計算していただいたところ、以下のお薬代がかかる予定とのお話でした。

ミエルは4キロの体重の為おおよそ¥1,000,000かかるそうです。

¥134,400(2週間分)

¥74,200×10週間=¥742,000

¥134,400+¥742,000=¥876,400(税抜き)

現在の予定では薬代のみで¥964,040(税込み)の予定です。

他にも検査代や、検査結果の症状によっては投薬量が増える可能性もあります。

※これはミエルの場合を計算していただいたもので一律ではありません。

掛かり付けの病院に1週間ほど通い検査と注射から始まり、5/2からの2週間のお薬代と東京までの移動費、FIPの診断を受けるまでの治療費検査代など合わせて25万ほどでした。

詳しい診断の内容などは随時活動報告にて掲載させていただきます。


決して安い額ではありません。ですがミエルを助けたいです。

私個人としては小さいころから見ていたとしても結婚前は少し遠く感じる距離が寂しく感じることも多々ありました。そして半年前にやっと私もミエルとレーチェの家族になれたと思い、これからたくさんの時間を過ごしていくことを考えていました。

ミエルに未来をください。

うちの事情ですが、新婚半年の夫婦です。

新婚旅行も控えていましたが新型コロナの影響でキャンセルになった事により、幸いにも治療費としてあてる事が現状できておりますが、84日間の治療費全てを賄うことが出来ません…。


リターンについて

リターンにつきましてはメールやお手紙

写真などでご用意させていただいております。

缶バッジ

きんちゃく袋

iPhoneケース

等は作成にお時間いただきますがメールも手紙もすべてご協力してくださった方たちへ感謝の気持ちを込めて贈らせていただきます。


ハンドメイドなどで皆様に感謝のお気持ちを伝えられるようにと考えたのですが、

大変お恥ずかしいところ不器用なために写真や小物でお返しのリターンのご用意にさせて頂いています。


(もしよろしければひっそりとハンドメイドのリターンのご用意したい所存で準備させて頂いております。)


実施スケジュール

投薬期間は2020年5月2日から8月2日までの3か月間ですがお薬を切らすことが出来ないので今回の様な短い募集期間を設定致しました。

またもし皆様からたくさんのご協力をいただき、ミエルに十分充てることが出来た際には同じFIPに罹ってしまった愛猫さんたちへの協力金として使わせていただきます。


最後に

何度もお伝え致しますが、ミエルは大切な家族です。

私達の大切な家族の命を救いたい…

皆様のお力添えを下さい。

ミエルのいない明日なんて考えなくてもいい明日を下さい。



本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。




2020/05/30薬機法に基づき内容訂正しておりますのでご了承くださいませ。

  • 2020/07/26 22:37

    皆様ご支援といつも応援してくださりありがとうございます!ご報告遅くなりまして申し訳ございません。24日をもちましてミエルの投薬が終了致しました。ここまで84日間続けて頑張ることが出来たのもミエルが生きようとしてちゃんとお薬に耐えしっかり飲み続けてくれ、たくさんの方の応援があったからこそだと思っ...

  • 2020/07/11 23:44

    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

  • 2020/06/14 22:00

    こちらの活動報告は支援者限定の公開です。

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