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私たちは神戸大学地域密着型サークルにしき恋です!兵庫県の丹波篠山市西紀南地区で農業ボランティアを中心に活動しています。


黒枝豆とは??

丹波篠山市の特産品である「丹波黒」は、おせち料理に煮豆として使われる高級食材です。丹波地方では丹波黒を未成熟のときに収穫し「えだまめ」で食べる習慣がありました。1988年の食と緑の博覧会で紹介され、全国から注目されるようになりました。


丹波黒の枝豆は黒枝豆と呼ばれ粒が大きく甘いことが特徴です。1年の内で10月しか流通しないことから「幻の枝豆」と呼ばれています。また10月の内でも週によって味が変化することも特徴です。10月の後半になると甘みが増しホクホクとした食感を楽しむことができます。


にしき恋と黒枝豆の関係

私たちにしき恋は農業ボランティア活動と並行して、丹波篠山の特産品である「黒枝豆」を生産しています。

黒枝豆を味わい、農業ボランティアを通して黒枝豆の生産過程を経験したメンバーは黒枝豆の大ファンです。その黒枝豆の魅力を多くの人に届けたいという思いから地域の耕作放棄地をお借りして、黒枝豆を生産しています。生産した黒枝豆は神戸や大阪でマルシェに出店し、メンバー自ら販売を行っています。

マルシェでは黒枝豆の生産する過程で経験したことお客様に伝えながら販売活動を行っています。1から生産した分の苦労があるからこそ黒枝豆を購入していただいたときはとても嬉しいです!



新型コロナウイルス感染拡大の影響をうけて

黒枝豆の主な販売方法は篠山での対面販売です。毎年、10月になると篠山は黒枝豆を中心とした秋の味覚で盛り上がります。農家さんが路上で直接販売していたり、黒枝豆の直売所が各所にあり、週末には大きなお祭りが開催されます。美味しい黒枝豆を求めてたくさんの人が遠方から篠山を訪れます。

しかし、今年は長引く新型コロナウイルス感染の影響で10月に行われる丹波篠山市でのイベントは次々に中止になってしまいました。10月に丹波篠山市を訪れる方は例年に比べると減ってしまう見込みです。

にしき恋も新型コロナウイルスの影響を受けました。感染拡大防止の観点からにしき恋は3月の初めから篠山での活動を休止しました。農業ボランティアはもちろん、黒枝豆の生産活動もできませんでした。


今だからこそ黒枝豆を届けたい

そんな時に声を上げてくれたのが西紀南の地域の方でした。にしき恋が活動を再開するまで私たちの代わりに黒枝豆の生産活動をすすめてくれることとなりました。

にしき恋が活動を休止している間、支えてくれた地域の方の中には、私たちが普段顔を合わせない方もいらっしゃいました。そのような人たちがにしき恋をお手伝いしてくれたことは本当に驚きで嬉しくてかっこよくて本当にありがたいと思いました。

にしき恋が農業ボランティア活動を中心に西紀南で活動している間に積み重ねてきた信頼関係の大きさを改めて気づくことができました。
そして、8月16日から正式に活動を再開しました!

たくさんの人に支えて頂きながら育ててきた黒枝豆をこれから大切に育てていきたいと思うと同時に例年よりもまして黒枝豆をたくさんの人に届けたいという気持ちが強くなりました。


新型コロナウイルス感染拡大防止のため、例年のようにマルシェに出店して販売するということはできません。このプロジェクトを通して多くの方に黒枝豆を届けたいと思います!


リターンについて

1黒枝豆

丹波篠山の黒枝豆をお届けします。黒枝豆は1ヶ月しか味わうことができない貴重な枝豆ですが、その1ヵ月の中でも1週間ごとに味や見た目の変化を楽しむことができます。一般的に収穫が遅くなるにつれて粒が大きくなり甘みが増し、ホクホクとした食感がします。

沸騰したお湯に塩もみした黒枝豆を入れて15分〜20分ほどゆでてください。お好みで塩を振ってご賞味ください!

毎週購入して味の変化を楽しんで頂くこともできます!

10月12日(月)から11月2日(月)まで毎週月曜日に黒枝豆を発送します。

2 黒豆 

丹波篠山産の黒豆をお届けします。12 月以降のお届けになります。

正月のおせちと言えば黒豆。上品な甘さが特徴です。

<All-in方式で実施します。>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。




にしき恋について

にしき恋は神戸大学農学部の授業がきっかけで誕生しています。

2012年「実践農学入門」という科目で当時受講していた学生は兵庫県篠山市(現在の丹波篠山市)西紀南地区の農家さんのもとに足を運び、農業を学びました。

そして授業後も農家さんとの関係を継続させたいという思いから、2013年に7名の先輩によって「地域密着型サークルにしき恋」は設立されました。


設立当初は西紀南地区の農家さんのもとでの農業ボランティア活動のみを行っていましたが、現在は活動の幅を広げ篠山の特産品である丹波黒の生産・販売を行うなど幅広い活動を行っています。現在は神戸大学の全10学部他、外部の大学にもメンバーが所属していて100人以上のメンバーが在籍しています。

私たちの継続的な活動が評価され、2019年度は「食と農林漁業大学生アワード2019」にて、最優秀賞(農林水産大臣賞)を受賞、2020年度は「まちづくり月間まちづくり功労者国土交通大臣表彰」を受賞することができました。


にしき恋の活動1 農業ボランティア

毎週土曜日と日曜日に、農家さんの元で農作業のお手伝いをします。7年間でのべ6000人以上のメンバーが参加し、地域の農家さんに貢献しています。

また、学生である私たちも農業の実践的な知識を学んだり、人生の大先輩である農家さんとお話しすることができ、楽しく活動しています。


にしき恋の活動2 黒枝豆の生産販売

黒枝豆を味わい、農業ボランティアを通して生産過程を経験したメンバー自身が黒枝豆の大ファンです。その黒枝豆の魅力を多くの人に届けたいという思いから地域の耕作放棄地をお借りして、農家さんにもアドバイスをいただきながらメンバーが黒枝豆を生産しています。

生産した黒枝豆はメンバー自ら神戸大学内や大阪・神戸のマルシェで販売をしています。


 にしき恋の活動3 プロジェクト活動

少数のメンバーがチームを組んでそれぞれに興味がある分野で活動を行っています。

無人駅活性化プロジェクト

JR西日本さんご協力の下、無人駅であるJR丹波大山駅の活性化を目指します。駅の緑化や学生主体でエキマルシェを開催しています。


中学校交流プロジェクト

教育に関心があるメンバーが集まってスクールアシスタントとして西紀中学校で授業のサポートをしています。先生や親御さんとは違った立場から大学生ならではの視点でコミュニケーションすることを意識しています。







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