本気で眠れる棺を作りたい!

こんな世の中だけど、私はいつでも本気で物作りをしています!

明日何があっても、自分が行った事になんの悔いも無い!物作りをしています!

いくつになっても好きな物を選んで行きたい、自分が自分である為に、好きな物は諦めたくない。

日常使える拘りデザインアイテムを作って、もっとファッションを自由に楽しみたい!

まず、そんな想いから『大人ゴシックプロジェクト』を始めました。

今回で大人ゴシックプロジェクトは4回目。

こんな時期だからこそ、本気で「日常使える棺家具」を作りました。


なぜ棺なのか?

私が初めて洋風の棺の存在を知ったのは、たぶんヴァンパイアが出て来る映画からだったと思います。

棺で眠るのってかっこいいな~

映画を観て、自分もそんな風になれたら良いな~と、ただ単純に思いました。

それから数年後、、祖父のお葬式があり、四角くくて和風の棺桶に眠る祖父を見ながら、「おじいちゃんはパチンコが好きだったから、球を入れてあげたら良いのにな~」と、小学生の私はそんなことを思いながら、自分は洋風の棺を選んで、墓石はチェスの馬の形にしよう!と思っていました。

更に数年後、、葬儀のプランには洋風棺が無く、選べない。

家の墓石は馬にならない。自分で建てるにはお金がめちゃくちゃかかる!

と、言う現実を知りました。

そうか、洋風棺って日本には無いんだ。。

それから更に数年後、危機裸裸商店をOPENして、色々なアイテムを作っていく中で、棺が作れないか。。と言う想いが強くなってきました。


棺に出会う

今から20年程前、ブランドさんが等身大棺を数台限定で販売していたのです。

その棺を友人が持て居り、クローゼット代わりにしたり、スツールにして座ったり、日常使いをしていました。

その棺は内装にクッションは入って居らず、撮影にはピッタリな雰囲気の物でしたが、そんな使い方があるのか~!と、私は驚きでした。

そうか、家具として使えるのって良いな。

そう思ってからまた数年後、、知人から聞いた話で、過去に知り合いの方がお亡くなりになった時、生前大事にしていた着物を棺桶に貼り、着物柄の棺桶を特注して作って、生前好きだった物に囲まれながら火葬されたと聞きました。

何て素敵なおくり方なのだろう。

衝撃でした。

それから海外の棺メーカーを調べてみると、KISS風棺や、水色で可愛い子供用棺等、、日本では見た事の無い棺が沢山あったのです。

そして、好きな形の棺のオーダーを行って居る会社もあります!

色々面白い棺が沢山ありますので、良ければ見てみてくださいね。

https://crazycoffins.co.uk/

オーダーするにはだいたい80万円~みたいです。

こちらの会社は海外なので、お願いして輸送してもらうと更にかかってしまいます。。

もっと手軽に、日本でも棺を特注出来ないかな?

最初、オーダー家具の会社に見積もりを取ってもらいました。

拘りのオーダー家具となると、塗装無しで50万!

金具や飾りを整えると60万!更に塗装、内装、保管場所や配送を考えて販売すると、、
100万以上になってしまう~

これじゃだめだ。

そこで、危機裸裸商店の内装でお手伝い頂いた大工さんへ聞いて、大田区の建具(店舗内装家具)の工場を教えて頂き、価格も抑えた棺家具を作る事が出来たのです!


日常好きなように使った愛着のある棺。

カスタムオーダーが出来て、世界に一つだけの自分の棺。

大田区の技術のある工場から、ただの撮影用じゃなくて、日常もしっかり使える棺家具。

日々を一緒に過ごせる棺を作りたいと思い、本気で制作しました!

現段階で、火葬までは規定サイズ的に難しいかも、、と言われていますが。。

ベースは木製なので金具以外は問題無し。。

慣れ親しんだ棺家具を代々引き継いでも良し。

貴方の思い出を詰め込める、そんなアイテムになる家具です。


人生一度きり、輪廻転生を私は信じていますが、、今世の自分は今だけなのです!

産まれて来られた事って、本当にすごい事だし、色々な方に出会える事も奇跡的な事だと思うのです★

確かに最後は悲しいけど、悲しい。。と言うより、「有難う!」がおくる言葉だと思うのです。

だからこそ、思い切り好きな格好で、好きな物に囲まれて、好きな物の中でって最高じゃないですか?

もっと日本も色々と自由に選べたら良いのに、と思いました。

最後もだけど、、結婚式も!

ご祝儀とか、披露宴とか、色々なシキタリがまだ根付いて居ますが、そもそも「私達の幸せを祈ってね」のお披露目で、何でお金を貰う立場なのか。。
「今日は私達のおめでたい日だから、おもてなしします楽しんで下さい」では無いのか?

本人たちが楽しくて、そこが幸せにあふれて居れば、どんなかたちでも良いのに、、と、私は思います。

私の活動は小さな小さな一歩かもしれません。

もっと自由に。

これからも、一度の人生を思い切り楽しめるアイテムを作って、

見えない壁をブチ壊して行きたいと思います!


私の人生が終わるまで、本気で、全力で物作りをして行きます!


そんな私の一生の一回に、賛同して頂けると嬉しいです。




大田区工場×ゴシックデザインアイテム 眠れる棺家具!こちらの制作について

『出没!アド街ック天国 』で取り上げて下さいました!


↓さて、ここからは工場で棺を作るまでを追って行きましょう★


棺と言えば、葬儀業者だろうか。。

まずは葬儀業者を調べて、提携している棺桶の業者をさんへ問い合わせました。

すると、、

「日本の葬儀にはシキタリがあるから、そんなことしたら業界から叩かれて仕事なくなっちゃうよ~」

と言う回答でした。

確かに、業者さんが困ってしまってはいけない、でもシキタリって何なんだ?

『The!棺桶』としての棺は作れないのね~
では、家具だったらどうなんだろう?

そこで近所の大工さんに家具が作れる大田区の工場を紹介頂き、作る事に成功したのです!

最初は「え?棺?何で?」と言う反応でしたが、熱い思いをしっかり会ってお伝えしたら「やってみよう!」と、直ぐにお返事を頂けました!

私の夢の棺を引き受けて頂けたのが 大田区東六郷に在る有限会社由真建商さん。

店舗の内装建具や家具を製作の工場さんです。
DIYが好きな私はこれだけでもテンションが上がります~

工場さんと沢山打ち合わせをしながら棺が完成!

装飾のクロスも木製で作ってもらいました。
カーブや溝を均等に入れるには専務にしか出来ない職人技なんです!

ベースとなる棺が完成!

これだけでも十分カッコイイ★し、クローゼットとしても使えそうなので、家具としては完成ですが、、私が作りたいのは眠れる棺家具!中には眠れるようなクッションを入れたいので、今度はクッション素材を扱っている工場へ。

大田区のウレタン素材を扱う工場株式会社ダイニチさんへ!

こちらもまたまた「え?これで寝たいの?!」と言う感じからのスタートでしたが、熱い気持ちを語ったら「それならこれが良いかな~、この素材はね~」と、ウレタンに関する専門的な目線から色々チョイスして頂きました。

こうして、デザイナーから製造、材料と全て大田区で作った大田区産の『技術の詰まった眠れる棺家具 』が完成したのです!

眠ってみたり。

撮影に使ってみたり。

普段はインテリアとしてお使い頂けます★

家に帰ったら棺でくつろごう!

そう思うとお家時間がワクワクしちゃいますね★




大田区には色々な工場が沢山在ります。
以下大田区ホームページより↓

大田区の工業は、製造業事業所数と従業員数、従業員4人以上の事業所における製造品出荷額について、東京都特別区中第1位となっております。
【平成28年現在の数(経済センサス-活動調査)】

  • 工場数  4,229(ピークの昭和58年には9,190件ありました)
  • 従業員数(従業員4人以上の事業所)  21,869人(昭和60年をピークに減り続けています)
  • 製造品出荷額(従業員4人以上の事業所)  48,775億円

 また、従業員1人から9人の工場が全工場の約70%を占めており、大田区の工場のほとんどが従業員の少ない、小さな工場であることが分かります。

 このように、小さな工場が発展した理由には、次のようなことが考えられます。
 1 工場と住まいが近い(もしくは一緒)
 2 従業員全員が家族のように仲良し
 3 近くの工場同士が協力して、お互いの専門技術を生かした仕事をしている
 4 急ぎの仕事にも全員で対応している
 5 みんなで工夫して技術を磨いている

大田区工業の歴史

このように工業の発展にも一役買ってきた大田区★

そんなモノ作りに強い大田区は、色々なモノの発祥の地でも在るんですよ。

あげパン
給食の人気メニュー「あげパン」は、昭和27年ごろ、嶺町小学校の調理師さんによって考えられたといわれ、当時、硬くなったパンをどうしたら美味しく食べられるかを考え、油で揚げて砂糖をまぶし、病気で学校を休んだ児童の家に届けたそうです。

コスプレ
1978年第8回コミックマーケット(大田区 産業会館)で「海のトリトン」の衣装を着た参加者が現れ、この頃から現代の「コスプレ」が始まったといわれています。
産業会館が立地する蒲田は「コスプレ発祥の地」の一つとなっています。

ユザワヤ
日本最大級の手芸用品・生地・ホビー材料の大型専門店のユザワヤは蒲田に第一号があります。
1955年10月湯沢屋毛糸店として創業し、以後各地に手芸用品店を展開されて居り、コスプレイヤーも御用達です。

そして、蒲田には松竹キネマ蒲田撮影所がありました

歌舞伎や文楽などの演劇界で興業していた松竹は、大正9(1920)年、本格的に映画会へ進出するために松竹キネマ合名社を蒲田に設立。
俳優たちが住み「流行は蒲田から」と言われ「キネマの都」として全国に名が知られていたそうです。
昭和11年1月に蒲田から神奈川県大船へ移転し、蒲田撮影所の跡地は、大田区民ホール・アプリコになっています。

何と!お化け屋敷も!?
1830年大森の医者 瓢仙(ひょうせん)が「大森の化け物茶屋」を自宅の庭に作り、これが現在のお化け屋敷の原型と言われているそうです。

実は!破魔矢も?!
お正月の縁起物の「破魔矢」は矢口にある武蔵新田神社が発祥なのだそうです。
江戸時代に平賀源内が矢守として考案したそうです。  

このように大田区は、産業と最先端の技術と、流行、ファッションまで密接な関係のある凄い場所なのです!

お化け屋敷なんてゴシックな場所も、大田区が発祥なのは驚きですね!


私が独立をしてデザイナーを始めた頃から、色々な工場や製造業者さんとお仕事をして来ました。

後継ぎが居なかったり、ファストファッションの流行に対し、海外や大手工場に仕事が集まってしまう。
そんな声や、精密機械だから、部品として中に入ってしまうので、これを作ってるんだ!とはなかなか言えない、技術はあるけどデザイナーが居ないから新しい事が出来ない。
そんな声を度々聞きました。


小さな町工場は工場同士が協力して、お互いの専門技術を生かした仕事をして行きながら、みんなで技術を向上させて居ます。


そんな工業の町大田区には、スペシャリストが沢山居るんだ!って事も、もっと知ってもらいたい!
様々な事の発祥の地大田区から、ファッション、ライフスタイルに革命を起こすような新しいアイテムを発信したい!

ファッションとデザインの職人魂と、工業、製造の職人魂。
お互いの魂が合わされば、絶対凄いモノが出来る!!そう熱く思い、『大田区×ゴシックデザイン 大人ゴシックプロジェクト 』として活動を始めました。





私が運営しているお店、大田区南六郷に在る危機裸裸商店は、今年2021年で20周年。
デザイナーとして独立してからも20周年となります。

しかし、2021年のコロナ禍、イベント、エンターテイメント関係の自粛等により

衣裳のお仕事は現在ほとんどありません!

20周年の記念すべき年、そして、エンターテイメントに元気が無い中、こんな時期だからこそ!やりたかったことを思い切りやってみよう!と思いました。

『 大田区工場×ゴシックデザイン-大人ゴシックプロジェクト』は今回で4回目となります。

大人になっても好きなファッションアイテムを持ちたい!どんな時でも好きを諦めなくて良い!と言う想いを込めて、大人による大人の為のゴシックファッションアイテム開発として『大人ゴシック』としました。

大人ゴシックプロジェクト第一弾~第三弾まとめ

今回のリターンにも前回開発したクリップを入れて居りますので、大田区産ゴシックアイテムをより多くの方に使って頂きたいと思って居ります!
こちらのクリップは現在大田区内の店舗様にてお取り扱いを広げて居ります!

是非私の過去のデザイナーとしての活動などもご覧頂けると嬉しいです★
後藤ききofficialホームページ


最後に

人生は一度です。

今の自分は今しか居ません。なりたい自分になりたい。
ファッションも好きな物も、何が良いかはそれぞれ自由。

今は割と自由度が広がって居ると思うけど、もっと皆んな分かり合えると良いな、と思って、大田区の工場さんとコラボしたり、一見繋がらない様な場所とも一緒に仕事をしながらお互いの理解を深めて、科学反応を起こしながら新しいアイテムを創り出して居ます。

その好きを素直に認め合える世の中になると良いな、って気持ちで、ちょとワクワクする様な
日常誰でも使えるゴシックアイテムを作りたいなと思ってます。

私の活動が何かしらの広がるキッカケになれたら嬉しいです。





クラウドファンディング期間終了後どの様なイメージで仕上げて行くか打ち合わせをさせて頂きます。

:棺カラーについて

棺のボディーカラーは沢山のカラーチャートの中からお選び頂けます。


こちらのカラーチャートのプリントをお送り致します。

ご都合の良いお日にちを合わせてどんな棺に仕上げるか打ち合わせをさせて頂き、お話を伺いながら制作へ進めさせて頂きます。

:内装クッションについて

棺のバディーカラーを決めてから外装の色に合わせてチョイス出来ます。

今回の内装プランはカラーも豊富なサテン生地をご用意しております。

<内装クッションイメージ>

*内装は取り外し出来ません。

:持ち手ハンドルについて

今回のリターンプランは持ち手を2種類お選び頂ける様にしております。
棺カラーを伺う際に、お色チェンジ等も可能です。





様々な分野で活躍されている方々から応援コメントを頂きました!


鈴木真理子 様
(雑誌『ケラ!』『ゴシック&ロリータバイブル』『ケラ!MANIAX』創刊編集長。現在フリー編集者)
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棺桶とミュシャと私、
そしてサラ・ベルナール。

 若い頃の私は、漫画と芸術が大好物だったので、アール・ヌーヴォーの代表的芸術家アルフォンス・ミュシャの描くポスター作品は当然のようにいつも惚れ惚れと見ていました。

 そのミュシャのポスター作品によくモデルとして登場していたのはサラ・ベルナール(1844–1923年)という、当時フランスで絶大な人気を誇っていた女優だと知りました。

 それで彼女について知りたくていろいろ調べていたところ、彼女にはへんな趣味があることを知りました。なんと彼女のベッドは「棺桶」だったというのです……。なんという素晴らしい趣味!!

 美しい女優が、棺桶で死んだかのごとく眠りにつく様子をイメージして、またときめきました

 その後私が雑誌『ゴシック&ロリータバイブル』『ケラ!MANIAX』などの出版に関わる頃には、撮影のための棺桶はたびたび制作しました。ゴシックのビジュアルには、棺桶は欠かせませんからね。

 『ゴシック&ロリータバイブル』をいったん休刊にするか、という話が出た時も「それには絶対、棺桶が必要。復刊させるまでの眠りをイメージしてもらうために!」と雑誌の最終ページあたりで、棺桶でモデルたちが眠る姿を撮影したほどです。

 でもそれらは所詮撮影のためのもので、実際は寝心地は全くいいものではありませんでした。撮影に使えればいいって感じで作っていたので、すぐ壊せるようになっていましたし。

 今回、キキさんがプロデュースした棺桶は、そんな間に合わせのものではなく、ちゃんとデイリーで眠れるベッドのようです。しかもモノ作りで有名な大田区の職人さんに依頼して作ったらしいので、クオリティが高そうなのは間違いない!

 19世紀末フランスに生まれたちょっと奇妙でロマンある生活が、21世紀の日本で、キキさんのアイデアと、大田区の職人さんの手によって蘇る!こんなことは今後また100年も待たないと起きないかもしれません。ゴシック好きなひとも耽美派な方も是非、この機会に手に入れるのが良きかと思います。そして棺桶の中で美しき夢を育みつつ、このコロナ禍を乗り切りましょう❤︎ 白いレースの寝巻きや、花や香水、蝋燭などなどき空間を彩る美しき小物達のご用意もお忘れなく……。



高柳カヨ子 様
(精神科医/少女批評家)
少女主義宣言 Twitter

類稀なる発想と祝祭感あふれる美意識で、唯一無二の作品を生み出してきた危機裸裸商店。

デザイナーであるkikiさんは、大人ゴシックプロジェクトと銘打ち、何歳になっても大好きなゴスを生活に取り入れようという活動を行っていますが、そのプロジェクトの第4段である今回のクラウドファンディングでは、ゴスのアイコン「棺」がターゲットです。
ヴァンパイアが眠りゾンビが蘇るあの棺を、日常生活に取り入れてしまおうという大胆な試み!

そこでkikiさんがタッグを組んだのは、東京の下町大田区で日本の物作りを担う職人達でした。
大田区はドラマ化されて大人気の小説『下町ロケット』で有名な、昔ながらの小さな町工場が沢山ある地域です。近年製造業の拠点が海外に移る中でも、高度な技術を持った大田区の職人達はその物作りの現場を守ってきました。

熟練の職人達にとっても西洋の棺を作るのは初めての経験ですが、家具としてインテリアとして、そしてベッドとして、既存の価値観に囚われずに自由に楽しもうというkikiさんの提案に賛同して、大人ゴスのアイテムとしての棺の製作が開始されました。

ゴスと職人。水と油のようなこの二つの存在が出会った時、双方に新たな刺激となるような化学反応が生まれ、今回のプロジェクトが動き出します。

実際に自分好みにオーダーした棺をお迎えするも良し、製作過程を楽しむも良し。ユニークなリターンも選べます。

メメント・モリ。さあ、あなたもヴァンパイアになって棺という非日常の扉を開こうではありませんか。



山口友里 様
(人形作家/美術デザイナー)HP

いつの頃からか吸血鬼という存在に執拗に惹かれています。

私のイメージする吸血鬼は、妖しく美しく 少し哀しく退廃的で 、最大級に耽美でなくてはならない…と言う理由もあり、安易な3次元でのヴァンパイアに対して許容出来るものが極端に少なく、ほぼ地雷といってもいい状況です。

かつて友人に聞かれたことがあります。

「あなたにとってのヴァンパイアってなんなの?」

私にとってのヴァンパイア…?

「…ファンタジー」

自然にそう返事をしていました。

そうなのです。私にとってのヴァンパイアはファンタジー。永遠のロマン。そして、とても神聖なもの。
当然、ヴァンパイアの寝所である棺桶も私にとってはファンタジーな存在です。

以前kikiさんとお食事をした時に、棺桶の話になりました。
私も仕事で棺桶を作ったことがあり、当然熱い会話になる。妄想が膨らむ。
そんな妄想を、kikiさんは実現されました。
しかも皆様に提供出来る形で。

安易な思いつきの制作ではありません。
腕の確かな職人さんと何度も話し合い、納得できるまで真剣に向き合って作られたものです。
理屈など必要ありません。

本物のファンタジーがここにあります。
永遠のロマンを手に入れてみませんか。



KANA∞ 様
(フラフープパフォーマー)HP

私は長年kikiさんのお衣装と共に世界を旅させていただいております。

どこの国に行ってもkikiさんのお衣装は大人気!!

kikiさんのお衣装と共に海外の新聞に載ったり、大きなポスターにしていただいたり。
圧倒されるゴージャスで素敵なデザインは観る人を一瞬で虜にしてしまうようです。
kikiさんの独特の世界観から紡ぎ出される作品は唯一無二のものだからこそ、注目されるのだと思います。

そんな世界中の方を魅了するkikiさんの作品にいつも感謝と尊敬の気持ちでいっぱいです。
kikiさんのもつ世界観はきっと神様から授けられたものなのだろうなと感じずにはいられません。
その創作力と創造力は尽きることなく、いやむしろ加速されているのではないでしょうか。。

今回のプロジェクトからも、また世界中をワクワクさせてくれるのだろうと確信しております。

いったいkikiさんワールドはこれからどんな展開をしていくのでしょうか!
とても楽しみで期待しています!!

そして、いつも期待を遥かに超えた景色を見せてくれるのですけどね♡
これからもたくさんの方を魅了し続けてくださいね♪

いつも大好きです!!応援しています!!



黒木歩e 様
(女優、モデル、ライター、映像監督)Twitter Instagram 蒲田スタジオデルテソロ

人も物も出会いが大事と私は常日頃思っていまして・・・

この棺の撮影で初対面だったこの棺にただただ
「ほしいっ!」と思いました。人も物もなぜ欲しいのか、なぜ好きなのかなぜそばに置きたいのか。理由は無くてもいいのだと思います。

もちろん私の大田区で経営しているスタジオデルテソロに置きたいのも一つの理由ですが、ただただ中に入りたいと。

昨今のこのコロナ禍で委縮し、自粛し、周りを見て様子をうかがうい物事を運ぶのがなんとなくダブルスタンダードになってきている世の中ですが、大人になって出会った私の友であるkikiちゃんはそんな事を気にもせずただただ作りたいものを作る最高の友人です。とてもそれが心地がいい。なぜなんだろう。
やはり考えれば考えるだけ理由はいらなかったのです。そんなkikiちゃんが「あたし棺つくりたいんだよね~」とぼっそっと口にした時の衝撃が今でもわすれられません。

それが今こうやってちゃんと職人さんたちと言葉を交わし形にし、自分の好きなものを届けるこの感覚はなんだか90年代や2000年代の頃の大人を子供の私が見ていた感覚によく似ています。

ビジュアルバンドのライブやコンサートを「ミサ」といい、クリスチャンでも無いのに好きなキャラがつけていたからと十字架のアクセサリーや穴の開いてない中学生たちはこぞって雑誌裏表紙にあるアクセサリーの注文はがきに記入し磁石式のイヤリングを手にして最高の幸福を手にいれていた。

今そんな気持ちに私をさせてくれた作品なのでモデルもワクワクでやらせていただきました。

是非この気持ちを味わってほしい。このページを見に来た方々の明日がちょっとのワクワクでプラスされたらうれしいな。

Kikiちゃん!最高なん作ったね!応援させてね♪
そして皆さん、ぜひ!他リターンも含めこのページを応援していただけたら幸いです。



Miho_S 様
(池上レンタルスペース C4Rマネージャー、イラストレーター)
twitter 

今回のプロジェクトで私の運営する、大田区池上でレンタルスペースで撮影のお手伝いをさせていただきました。
地域の活性化云々がそこココで言われて以降「みんなで考えた」「みんなの意見で作った」さまざまなものが登場しました。
でも、みんなって、いったい誰なんだろう?誰のためのものなんだろう?これらは…という捻くれ者の疑問を吹き飛ばす「こういう日々を過ごしたいこういう人々のためのもの」をKikiさんは一貫して作ってこられました。
みんなの意見を聞いて品物を作るのが当たり前になっている今、ターゲットは小さいけれど本当に気が利いたものを作れるのは、言うことを聞かないデザイナーだと思います。

それが後藤ききさんの様な人だと思うのです。

こういう人を、いみじくも同じように作品を作る身として応援したいと思います。

だってそれは、とても度胸のいる事だから。



森 圭史 様
(NO WAY MAGAZINE編集長 大田区開催クリエイターイベントNO WAY MANIACS主催)
HP

ききさんと出会ってから2年足らずと浅いですが、今日までイベントや撮影でとてもお世話になっています。(棺のサンプル撮影もさせていただきました)

ほぼご近所付き合いから始まったので、徐々に明らかになるききさんのほとばしる才能とエネルギーからは日々刺激を受けまくっている身ですが、今回のクラウドファンディングの話を聞いて、自分はとてもワクワクしました。

寝るのか、置くのか、仕舞うのか。人生の最後にしか関わりのない「棺」がすぐ隣に存在する。

それだけで日常が色鮮やかになると思いませんか?

さらにこの棺は大田区内の工場が製作を担っています。

地元民としても、この企画は全力で応援していきます。

大田区の片隅に彗星の如く現れた、決してゴシックの枠に収まりきらない鬼才後藤ききと危機裸裸商店の挑戦を、どうかよろしくお願いいたします。



長谷川俊介 様
(デザイナー/イラストレーター)
Instagram

いつも様子のおかしなkikiさんが、またおかしなことをやりだしたので、賛同させていただきます。
思えば小さい頃、怪物くんやアダムスファミリーといった、ダークな世界のキャラクターたちに何故か抱いていた、憧れにも似た感情。怪物屋敷の片隅で、棺桶のベッドやソファーでくつろぐあの頃の夢が、大人ゴシックプロジェクトで今現実のものに。

「棺桶=眠る」のイメージから、今回のリターンには、草原に眠るアリスのイラストを提供させていただきました。ぜひともこちらを身につけて、深夜の散歩に出掛けるざます。



市川大輔 様
(Acryl BONES 代表 デザイナー)
HP

デザイナーの仕事は『人が欲しい物を作るのではなく、欲しいとさえ思いつかなかった物を創る』事が仕事。
危機裸々商店に始まった後藤kikiのデザインクリエーションは、大人ゴシックへと昇華し、日々今まで誰も思いつかなかった独創的な商品を生み出している。

そして今回は『本当に使える棺桶』!

ここまで多くの人がその存在を知りながら、実際にそれを購入する機会を得られなかったアイテムがあっただろうか。

しかもデザインはまさにアレ。あの棺桶。空想の世界では何度も見たあの棺桶。
それでいて作りは大田区の熟練の職人達。つまり本気の家具の仕様なのだから驚き!

あの棺桶をこんなにガチで作ってしまうなんて後藤kiki以外誰が思いつくだろうか。

デザイナーとして敬愛が止まないkikiさんのプロジェクトに賛同しつつ、棺桶に入る際の着用を推奨するジャケットをリターンアイテムの一つとして提供させて頂きます。



はるたま(@HAR_TAMA)
(元棺桶ユーザー・ぬい撮り研究家・危機裸裸channel編集)twitter Instagram

「棺桶なんて死んだ人にしか使わないんじゃない?」
そんなことありません。

以前私は別のメーカーの棺桶を所有していたのですが収納に使える!
ローテーブルや長椅子にもなる!
急な来客の時に自分のベッドにもなる!(逆に客がここで寝たい!と言い出すこともあったり)

…などなど、様々な使い方をしてまいりました。

Memento mori(死を想え)の気持ちで置いておくもよし、風変わりな家具と思って日常使いしまくるもよし。

お手元に棺桶、いかがでしょう?




資金の使い道

棺家具開発費、制作費。
限定服飾アイテムリターン制作に参加頂いたデザイナー、クリエイターの今後の活動にも使わせて頂きます。

実施スケジュール

サンクスメール:クラウドファンディング期間終了後から随時お送り致します。

トートバッグ、Tシャツ類:クラウドファンディング期間終了後から制作完了次第、随時発送致します。

Acryl BONES一点物ジャケットプラン:クラウドファンディング期間終了後から随時お送り致します。  

危機裸裸Channel出演権:クラウドファンディング期間終了後にお日にち等についてご連絡を致します。ご都合の良いお日にちを合わせて、収録開始となります。

棺オーダー:クラウドファンディング期間終了後、お色打ち合わせ等について随時順番にご連絡致します。制作完成後発送についてご連絡致します。




<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


1.事業者の名称 株式会社Ziggy Vamp

2.通信販売に関する業務の責任者の氏名 後藤きき

3.お問い合わせ先 〒1440045東京都大田区南六郷1-17-1 1F倉庫101 03-4362-5510
https://www.ziggyvamp.co.jp

4.メールアドレス info@ziggyvamp.co.jp

  • 2021/05/28 14:36

    棺工務店 C4R棺商店 です。貴方だけの棺御承り致します。6/5〜6/6 池上レンタルギャラリー CHANNEL FOR RENTが棺工務店になります。大田区代表ゴシックデザイナー/危機裸裸商店デザイナー 後藤きき プロデュースの大田区産棺を是非お近くでご覧頂き、体験して下さい。棺のカラーチャ...

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