東京は世田谷、三軒茶屋という町で5年、地域の皆様のお力でここまでやってまいりました。今回新型コロナウイルス感染症の影響により、売り上げが90%ダウンという現実をうけ、お店の存続すら危ないというのが現状であります。また、皆様に当店自慢の焼鳥やお料理を食べていただくためにも、どうかお力をお貸しください。

プロジェクト本文

はじめに・ご挨拶

初めまして。鶏ジロー三軒茶屋店の中城貴文と申します。三軒茶屋という町に鶏ジロー三軒茶屋店をオープンさせ、地域の皆様や、遠方から来客されるお客様の力で、5年という歳月ここまでやってこれました。しかし、今回新型コロナウイル感染症の影響を受け非常事態宣言、そして営業自粛要請の時間短縮営業により、お昼はお弁当の店頭販売、焼鳥のテイクアウトと試行錯誤は重ねておりますが、現状は厳しくどう計算しても赤字という状況でございます。

写真:営業自粛中テイクアウト期間中に販売している焼鳥弁当

いつもは活気のあった当店も売り上げは90%ダウンというまさに緊急事態に陥っております。自治体等からも様々な給付金などが発表されておりますが、それも一時的なもので、このままいけば間違いなく閉店を余儀なくされると思っております。そんなさなか故郷である大阪の先輩から私へ一本のメールが届きました。

「知人のお店が資金調達に成功したみたいだから、お前のところもクラウドファンディングを立ち上げてみたらどうか」

このような内容のメールでした。クラウドファンディングの存在は知っておりましたが、まさか自分が利用するとは夢にも思っておりませんでしたが、相談した従業員たちにも背中を押され、皆様のご支援を信じて、ぜひ挑戦したいと思い登録させていただきました。

新型コロナウイルスの猛威は正直いつ収まるのか見当もつきません。軽い気持ちで資金調達できるとも思っておりません。ですが、下を向いているばかりじゃなく、明るい未来の為にも自分が先頭に立ってお店を盛り上げていこうと思った次第であります。

写真:店前でスタッフの記念撮影

現状、店舗を運営するにあたり最低でも必要経費として毎月200万はかかります。日々のテイクアウトだけでは到底賄える金額ではありません。今回設定金額を500万円に設定させていただいたのも、このままの状況が3か月続いた場合の当面の運転資金として最低限の金額になります。

皆様のお力が必要です!

どうか、この町で、この場所で鶏ジロー三軒茶屋店を続けさせてください!

また皆様においしいと言っていただける焼鳥をたくさんたくさん焼けるようにどうかご協力お願い致します。

                   鶏ジロー三軒茶屋店  中城 貴文


私たちの商品・お店のこだわり

銘柄鶏である大山鶏を使った、創作焼鳥が自慢です! 三軒茶屋店にしかないオリジナルメニューも多数あり、新鮮な鶏肉が毎日直送され一本一本心を込めて串打ちしております。

リターンのご紹介

今回のご支援のリターンとしてお食事券やオリジナルグッズ、Tシャツなどご用意いたしました。  

プロジェクトで実現したいこと

新型コロナウイルスの影響で閉業寸前の店舗の存続、従業員の雇用の継続の為。


資金の使い道

 ・継続のための従業員の給与確保、運転資金                           ・クラウドファンディング決済手数料、リターン商品の送料


店舗情報

東京都世田谷区三軒茶屋1-36-13 TEL 03-3424-4552


最後に

鶏ジロー三軒茶屋店はこれからもこの三軒茶屋という地で、今後も継続して最高の焼鳥をお客様へ提供できるようにどうかご支援をお願い致します。  コロナウイルスの終息はまだ先かもしれません。ですが負けるわけにはいきません。

どうか皆様からの温かいご支援をお願い申し上げます。


<All-in方式の場合>

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。


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