はじめに・ご挨拶

宮城県県南にてサバイバルゲームフィールドを2015年から運営しております。
フィールドはこれからが本番!
5年間運営して来たノウハウを活かし、今まで以上に素晴らしいフィールドにしていきます。

安全面、機能性、フィールドの面白さ向上はもちろん、シューティングエリア新設によりサバゲー以外でも様々な方にエアソフトを楽しんでいただける施設になりつつあります。
2020年6月から10歳以上の方であれば条件を満たす事で定例会への参加が可能となりましたので、今まで以上、様々な方にサバゲを楽しんでいただける施設となりました。

今年は新型ウイルスの影響もあり、フィールドは予想以上の痛手を負いましたが、負けずに最高のフィールドを作り、東北の皆様にも最高の環境で遊んで頂きたいので止まる事無く進化させて行きます。
どうぞ応援宜しくお願い致します。


このプロジェクトで実現したいこと

①屋根付、コンセント付きセーフティーを新設
現在屋根があるセーフティーは蔵の中とその隣だけになってますので、青空セーフティーになってしまう方もおります。
特にこれからの季節熱中症なども心配なので、40名~50名様が屋根付のセーフティーでゆったりくつろいで頂けるようにしたいです。
蛍光灯、コンセントも取り付けいたします。

(現在ハウスの骨組みがある場所で、ハウスを半分解体し、10m×5mの屋根付休憩所を新設)材料は単管パイプ、クランプ、トタン、遮熱塗料など25万円ほど材料費がかかります。


②観戦ステージ
CQBエリアに観戦ステージを増設します。
現在CQBエリア中央ステージと同じサイズの物を二つ増設し、HIT後は他の方のプレーを見て楽しむ
など、楽しみの幅を広げる為設置いたします。
材料は中古建材を使います。予算は30万円


③平地バリケード増設
密林付近やスタート地点付近のバリケードが少ないので、増設いたします。
単管パイプや建材、ベニヤ板を使用します。予算は20万円以内を予定


地域のご紹介

宮城県県南にある「山元町」は温暖な地域で東北の湘南とも言われております。
雪は降りますが、めったに積らないので、年中通してサバゲーが楽しめるのと、
2017年には山元南スマートインターが開通したので、インターからフィールドまで
車で2分とアクセスが向上しました。
2019年春には坂元駅前に道の駅も完成しましたので、お土産を買ったりと楽しんでいただけるのではないでしょうか。
イチゴ、りんご、ほっき貝が主な特産品です。


プロジェクトを立ち上げた背景

10年以上前のサバゲーと言ったら、どこかの山や松林などでチームを作りゲームしてたと思います。
今のサバゲーはクローズドフィールドにて参加費を払い、不特定多数の方とゲームを楽しむものに変わりました。
それにより安全面やトラブル防止対策をしっかりしないフィールドは利用者様が離れたり、フィールドのレイアウト変更やインフラの整備など、サービス面も重要な課題です。
私は様々なフィールドでサバゲーしてきました。実際正解も無いし、利用者様の好みも様々なので全ての方に合わせる事は出来ませんが、何をとっても関東圏のフィールドより劣ってると感じてます。私がその様に感じてるのだから利用者様も感じてると思います。
私がフィールドオーナーとしてやるべき事、それは関東圏の人気フィールドより優れたフィールドを東北に作る事です。
しかしそれには莫大な資金が必要になりますが、資金より大事なのは運営方針だと思っております。
なぜなら、フィールドはベースであり、ゲームをするのは人なので、皆様に気持ちよくゲームしていただける様努力して行きたいと思います。              
一番は安全面、ルール、マナーも含めきっちり作りこまれたフィールドで遊んでいただく事です。


これまでの活動

2015年さとうさんちはオープンいたしました。この頃の利用料は1.500円で自販機やコンセントなどインフラの整備は今と比べると全然でした。フィールドも殺風景でバリケが無い状態!完全見切り発車でしたが、利用者様のおかげで存続できてるだけではなく、改良に改良を重ねる事が出来ました。


現在、フィールド入り口、CQBエリア内部にもコンセントあり、ナイター照明設備もございます。蔵の中にはエアコン、救急箱、冷蔵庫、レンジ×2、扇風機、コンセント4箇所ございます。水洗トイレ、水道、女子更衣室等も御座いますので、インフラは大分整ってきました。


オープン当初の写真
平地エリア↓なにも無いフラットフィールドでこれはこれで楽しかったが、飛距離のある銃が有利すぎた記憶があります。

CQBエリアになる前の森エリア↓なんとか木に隠れたりと前進が大変



2020年現在のフィールド↓↓入り口にMAPをつくり、弾が来ない様に壁を設置




ゲーム中も使用でき、50mまで射撃可能なレンジを新設↓↓



入り組んだ作りで接近戦が楽しめるエリア↓↓



観戦ステージをCQB中央に作ったのでスタッフがゲーム進行しやすくなりました。↓↓



平地中央観戦ステージ↓↓



3m×3mの部屋が4箇所と緊張が止まらないキルハウスゾーン↓↓



平地もバリケが増えたのでミドルレンジ~ロングまで楽しめます。↓↓



2019年クラウドファンディング成果発表

2019年クラウドファンディング成果 シューティングに特化したエリアを新設↓↓



2019年クラウドファンディング成果 シューティングエリア休憩スペース↓↓ 



2019年クラウドファンディング成果 ST射撃(設置中2020/10月から利用可能)↓↓ 


2019年クラウドファンディング成果 多目的シューティングスペース↓↓


2019年クラウドファンディング成果 調整レンジ↓↓


2019年クラウドファンディング成果 重機にて駐車場を増設↓↓


2019年クラウドファンディング成果  平地エリアとセーフティーに仕切り壁を建設↓↓


上写真の様にオープン当初は何も無い状態でしたが、現在はサバミリ様のフィールド総選挙、北陸・東北・北海道地域 2018/2019/2020と3年連続No.1フィールドになりましたのも利用者様のおかげです。
今後は安全面の見直しを含め、最高のフィールドにしていきたいと思います。


資金の使い道・実施スケジュール

☆屋根付セーフティーの新設
☆CQBエリアに新たな観戦ステージ増設
☆密林エリア、市街地のバリケ増設
2020年6月1日着手~2020年09月30日完成予定
フィールドオープン5周年に合わせ完成予定


本プロジェクトはAll-in方式で実施します。
目標金額に満たない場合でも計画を実行します。
返礼品は100%実施致しますが、工事は全てできるとは限りませんのでご了承ください。


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