私はViva!okei. の特別な「ファン」ではありません。
でも。


Viva okei https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130103/13226292/

"新橋 銀座口から1分。 駅近でありながら、細い路地に面した小さなお店 Viva Okei女性ソムリエ 武田知世が選ぶ、ナチュラルワインやこだわりワイン。 女性Chef 外川絵里香が届けるのは優しくてパンチの効いたイタリアン。キュッと詰まったおもちゃ箱のように 彼女たちの夢と希望が詰まった場所。 カウンター8席は至福の場所。目の前で行われる料理を見ながら。 2階テーブル15席は、まるで家で飲んでいるかのよう。 貸切も10名様から16名様まで可能で、 仲間と家飲み風にワイワイできます。 ふらっと寄っても、ご飯を食べに行っても、駅に向かう途中に1杯だけでも、大歓迎です! Okei店舗の中で1.2位を争う駅近なので、終電前の一杯でも♪"


昨日と今日。先週と今週。先月と今月。

これっぽっちの時間のなかで私たちが生きてきたその世界がガラッと変わりました。

私がViva!okei. に何かしたいとおもったのも、ひとえにオーナーの心意気を愛しているからです。

惚れているからです。

私はViva!okei. にたくさんいるお客さまのたった一人に過ぎません。

Viva!okei. にいるとたくさんの友達が待っているようなお店でもありません。

でも。

そんなファンが、ファンと呼べないかも知れませんが、お店ってそんな人がたくさんいるはず。

そしてそんなファンなりに、地味にお店を愛しているのです。

このたびそんな「うすーいファン」でも、その愛を表現できる「#応援させてプロジェクト」 

というものを見つけることができました。

有難いことにオーナー片寄さんにも、喜んでご賛同いただきました。

どうぞどうか、熱いファンのみなさんでこのお店を支えて助けてあげていただけないでしょうか。

地味も薄いもたくさん集まれば、派手で厚くなると思います。

愛ってやつをViva!okei. に!

以下、片寄さんからその思いを語ってもらいます!

愛情いっぱいに育ててきたViva!okei.を無くすということ。

沢山のお客様の手によって出来上がったViva!okei
そして、僕にとって特別なお店でした。


スタッフがロゴもカウンターもメニューも内装も決めていく、スタッフのために作ったお店です。

今ではソムリエ武田、chef外川の2名なしでは語れない、素晴らしいお店に変貌しています。
絶対に手放したくない、わが子のようなお店でした。

ただ、日本でもとても家賃の高い新橋に全く人がいなくなり、先も見えない状況。そこに4つのお店を構えるokeiは危機的状況です。

大好きな正社員11名とアルバイトのみんな。

15年間で沢山のスタッフ、そしてお客様。パートナーといえる業者様に出会いました。

何かを捨て、じっと忍耐と新しいトライをする勇気を持たなくてはいけないと判断しました、Viva!okei閉店。何をしていても、Vivaのことが頭から離れず、スタッフへ申し訳ない気持ちで心が砕けていく毎日があります。

この判断はもう何よりもつらいことです。
もちろん、この撤退を必ず前向きなことにしていくために
泣いても泣いても泣いても明日もokeiは新橋に立ち続けます。

僕には夢ができました。

近い将来、またViva!okeiというお店、現スタッフのコンビがどこかで復活出来たり、躍動する場所を必ず作りたい!

そう思っています。

#応援させてプロジェクト のお話を頂き、本当にありがたい気持ちでいっぱいです。

頂いたキモチをお店の復活という夢を叶えるために大切に大切に使わせていただきます。

最後になりますが、発起人になって頂いた姜 明子さんに心から感謝を申し上げます。

Okei オーナー 片寄雄啓

酒類販売番号 芝法1363 ボロボロオケイ

●「#応援させてプロジェクト」について

「#応援させて」プロジェクトは、ファンが応援したい店舗や施設のために、店主やオーナーをサポートしながら、共同で立ち上げるクラウドファンディングです。

緊急事態宣言によって外出もままならない今、私たちが想像しているより事態はずっと深刻です。あなたが大好きなあの店、あの場所、あの人を、少しずつでも、できる範囲で応援しませんか?

具体的には、あなたがファンとして応援したいお店や施設の店主やオーナーに声をかけ、あなたがファン代表=応援者(支援者)となって、共同でクラウドファンディングを立ち上げます。

▼#応援させて特設サイト

http://www.ouensasete.life  ※外部リンクに飛ばします。

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