ご挨拶

初めまして、ジャズシンガーの青木カレンです。
ジャズライブハウス「代々木NARU」には、2006年のデビュー当時から出演させて頂いております。
出演するたびに新たな気づきをもらえる、とても大切な場所。
この度、オーナーの美紗子さんとベーシストの塩田哲嗣さんとともにお店の存続のための支援プロジェクトを立ち上げました。
私たちミュージシャンにとってここは宝物です。
この場所の存続のために、どうか皆様のお力添えをお願いいたします。

青木カレン


先代のオーナー成田勝男氏が亡くなった後、秋田にある八重樫学さん宅の地下にある”成田勝男記念館”にみんなで演奏旅行に行った。
どうしたらより良い演奏が出来るか?と悩んでいた頃、100%誰かの為に演奏するとこんなにも良い音が出るのか?という経験をした。
その空間がまるで音楽の神様に包まれた様な音だった。あの時以来、僕は2つのNARU(ナル)で何度もその神様に出会っている。音楽にとってNARU(ナル)は、特別で、とても大切な場所だと思っています。

塩田哲嗣


このプロジェクトで実現したいこと

ジャズライブハウスの老舗「代々木NARU」は新型コロナウィルスの影響により大きな打撃を受けております。そこで今回、クラウドファンディングにより皆様へご支援を募ることといたしました。

代々木NARUは1966年にジャズ喫茶NARUとしてオープンして以来、長年に渡り日本のジャズシーンに多くの足跡を刻んで参りました。毎月開催されるボーカルセッションや、年に2回開催されるボーカルオーディションからは沢山のジャズボーカリストが羽ばたいております。

客席とステージの距離が近く、その一体感のある空間で生まれるライブやセッションは何物にも代えがたく、ジャズへの愛が満ち溢れている特別な空間です。そのNARUを守り、少しでもサポートできればと思い企画します。

ジャズファンにとって、そしてジャズミュージシャンにとって大切な場所を守るため、お力添えをお願いいたします!


これまでの活動と特徴

ジャズライブハウスの老舗「代々木NARU」は、1966年10月にオープンしました。
最初はジャズ喫茶としての営業でしたが、オープン後しばらくしてライブ演奏も行なうようになりました。
長い歴史の中では、日野皓正、菊池雅章の双頭クインテット、ジミー・コブ、山下洋輔、本田竹広、ドン・フリードマン、甲斐恵美子、清水秀子、鈴木道子など数々のミュージシャンが出演しました。
普段は少人数編成のヴォーカル、ピアノのデュオが多く、年に2回開催されるボーカルオーディションからは数多くのジャズボーカリストが輩出されております。

富田シェフによる美味しいお料理とともに、ステージと客席が一体となった生の音楽をお楽しみ下さい!

ジャズライブハウス「代々木NARU」
〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-36-12 中央防雷ビルB1F TEL 03-3370-8154
JR中央線・山手線【代々木駅】北口 徒歩2分
都営地下鉄大江戸線【代々木駅】徒歩2分
小田急小田原線【南新宿駅】徒歩4分
注:システム上、Google mapsの
左上にお茶の水ナルの住所が表示されることがございます。
  ご注意下さい。


プロジェクトを立ち上げた理由

このプロジェクトを立ち上げようと考えた理由は、美紗子さんがいらっしゃらなかったら、私は今までジャズを歌い続けることはできなかったと思うからです。

美紗子さんは、時には厳しく、そしていつもあたたかく私たちミュージシャンを導いてくださいました。私も何度助けて頂いたことか。美紗子さんが守ってこられたのは、「代々木ナル」というお店であり、お客様であり、ミュージシャンであり、スタッフであり、ジャズへの愛です。

この歴史ある大切な場所を少しでも長く継続できるよう、私達にできることから始めたいと考えました。

       美紗子ママ


実施スケジュール

本プロジェクトは6月29日までとさせて頂きます。


リターンについて

この度のクラウドファンディング限定商品として、塩田哲嗣デザインによるオリジナル限定グッズを数種類ご用意いたしました。
美紗子さんの可愛らしいイラストは、五十嵐雅子さんによるものです。
いくつかの商品を組み合わせてご購入して頂くことも可能です。

・MC(ミュージックチャージ)チケット
   〜1回券、2回券、3回券、5回券、10回券の5種類 ご用意しております。
   
注:ライブによっては適用外があります。
     お食事、ドリンクは別途でお願いいたします。


・クラウドファンディング限定 オリジナルポストカード 
 〜美紗子さんのイラスト入りオリジナルポストカードです。


・クラウドファンディング限定 オリジナル缶バッチA
 〜美紗子さんのイラスト入りオリジナル缶バッチです。可愛いデザイン。

・クラウドファンディング限定 オリジナル缶バッチB
 〜美紗子さんのイラスト入りオリジナル缶バッチです。シックなデザイン。


・クラウドファンディング限定 オリジナルトートバッグA
 〜美紗子さんのイラスト入りオリジナルトートバッグです。取っ手が短いタイプ。・クラウドファンディング限定 オリジナルトートバッグB
 〜青木カレンデザインのオリジナルショルダー式トートバッグです。取っ手が長く、肩からかけられるタイプ。

・クラウドファンディング限定  青木カレン直筆メッセージ入り カードケース

CYPRIS MORPHO Enotoria キプリス モルフォ エノトリーアシリーズのカードケースです。
この商品は、表素材にイタリア・ノーヴァオスヴァ社のアンティークアドバンレザーを使用しております。職人が一枚一枚、表面のベール層を擦り取る(ブラッシュオフ)仕上げをすることで、革に不規則に変化する濃淡を表現しています。深みのあるツヤと、アンティークを髣髴させる独特なムラにより高級感ある仕上がりになっております。内側には、国内でタンニンベースでしっかりとなめされたスムース革を使用しております。落ち着いた雰囲気の中に大人の風格漂う、高級感あふれるシリーズです。
今回は特別に、カードケースの中に青木カレン直筆メッセージが入っております。

資金の使い道

・存続するためのランニング・コスト(賃料、人件費、諸経費)
・リターン用グッズの制作費
・CAMPFIREの決済手数料

として使わせていただきます。ご協力お願いいたします!


最後に

本プロジェクト立ち上げにあたり、NARUを愛する沢山のミュージシャンの方々から熱いコメントを頂きましたのでご紹介させて下さい!

〜Airi(アイリ)〜

美紗子さんオーナーをはじめとする温かいスタッフの皆様、いつも楽しくライブに出演させて下さり本当にありがとうございます。私、Airi自身憧れであった大好きな代々木ナルでたくさんの成長をさせていただきました。またここでお客様をお迎えして皆で笑顔でライブをしたい…そんな想いで一日も早く、元気に再会できる日を心待ちににしています。Airi

〜彩菜(AYANA)〜

代々木ナルという場所は私に”safe place”、家族をくれた場所です。この場所に出会えたことに心から感謝します。まだ日本に帰国したばかりに出会った代々木ナル、私に大きく一歩を踏み出すきっかけをくれました。この一年半で私はたくさんの時間を代々木ナルで過ごし、たくさんの事を学ばせて頂きました。音楽の事は勿論、人間関係、あり方、愛、そしてシンガーとしての心構えや強さ、自分の哲学を形成することができました。 54年という本当に長い間文化を保ってきた代々木ナル、私はまだまだ何も知らないなと思うこともありますが美紗子さん、富田さん、一緒に働くスタッフ、演者さん、そしてお客さんの笑顔と優しさにいつも救われています。代々木ナルの音楽、出入りする人々、料理、全てが私をワクワクさせてくれ、刺激になります。代々木ナルは今もこの先も、いつも私のホームです。彩菜

〜井口健一〜

1966年、高校3年生だった私は夏休みに代々木ゼミの夏季講習に参加していて 偶然、代ナルのオープンに出会いました。それからちょくちょく通わせてもらうようになり、当時、池袋のジュンクラブや渋谷のオスカー等でライブ活動していた私はナルのオーナーである成田勝男さんと知りあい、ライブ出演させてもらうようになりました。大学生時代は苦学生であったので、夜はクラブやキャバレーでバンドマン生活をしていましたが、その仕事がない時は代ナルでバイトとして働かせてもらいました。代ナルは一時、ライブを中止していた時期もありましたが1988年にライブを再開してから私も32年間出演させていただいております。故成田勝男さん、現オーナーの美紗子さんに感謝、感謝です。井口健一

〜井手麻理子〜

パーカッショニストのはたけやま裕さんのマンスリーライブに出演させていただいたご縁から、昨年末は年内最後のライブに出演させていただくなど、美紗子さんをはじめスタッフの皆さまに大変お世話になっております。まだまだ新参者ではありますが、歴史あるNARUの足跡の1つとして音楽を奏でれる事は、歌い手としてとても幸せに思います。そしてこれからもNARUから生まれる音楽が続いていきますように。皆さまどうぞよろしくお願いいたします。井手麻理子

〜井上ゆかり〜

駆け出しの頃から、本当に長くお世話になっている「NARU」のあたたかい空間。指にすっかり慣れ親しんだBostonピアノの艶やかな音色と、そこでお逢いできる方々との時間は、私のピアニスト人生の大切な宝物です。長い自粛期間中でのオーナー美紗子さんの凛とした佇まいに大きな勇気をいただきながら、何もできない自分にもどかしい毎日ですが、ほんのささやかでも気持ちをお届けできたら嬉しいです。またNARUで、みなさんと楽しいひとときをご一緒できる時が早く訪れますように、心からお祈りしています(^_^) 井上ゆかり

〜遠藤征志〜
自分が初めて出演させて頂いた15年以上前から今日まで、代々木NARUという大切な場で、沢山のミュージシャン、代々木NARUスタッフ、そしてお客様とのかけがえのない出会いを頂いてきました。今この苦境の中、大好きなこのお店の存続のために微力ながらお力になれたらと思います。美紗子さんのお人柄から何十年と繋がってきたご縁。皆気持ちは一緒と思います。きっと乗り越えて共にまた頑張っていけると信じています。遠藤征志
〜河波浩平〜

「NARU」というのは、大多数のミュージシャンにとっての憧れであり続けているし、その憧れを長い間真正面から受け止め続けてきた看板です。代々木と御茶ノ水の2店舗は、それぞれ違う角度から多くのミュージシャンの想いを受け止め続けてきました。俺はありがたいことに自分の音楽人生の各シーンで、両方の「NARU」に可愛がっていただきました。沢山勉強させていただきましたし、誇りに思っています。
それぞれの「NARU」を支える「みさこさん」と「ひろさん」のお2人は、細やかな気遣いと強力な経営手腕と、何よりも自分を律する力のある稀有なお2人です(無闇にゴマを擦っているわけではなく)。その「NARU」までもが危機的状況になっているわけで、これは看過できない事態なのだと改めて思います。多くのミュージシャンを擁する日本のジャズ文化にとって、あえて言うまでもなく「NARU」は羅針盤であり、船頭のような存在です。この仕事は誰にでもできる仕事ではありません。仰々しく書くつもりはありませんが、これが事実です。クラウドファンディングの立ち上げがこのタイミングであるのは、お2人がギリギリのご判断をされたからなのだと思います。無くしてはならない場所だと思います。「NARU」のファンの方も、ライブ観戦経験の無い方も、ぜひともお力をお貸し頂ければと強く願います。よろしくお願いいたします。河波浩平

〜国貞雅子〜私が上京してJAZZ活動の本格的なスタートとなったのは代々木ナルでした。偶然が偶然を呼んで、私は代々木ナルで歌えることとなったのでした。美紗子さんのお陰で、沢山の素晴らしいミュージシャンやお客様たちに出会えました。笑ったり泣いたり抱き合ったり励ましあったり。今でもここでの出会いは宝物です。私がJAZZシーンから離れても、美紗子さんは私を離さないでいてくれました。毎年の牡蠣パーティー、そして美紗子さんのバースデー。私にとっていつも帰れる場所です。JAZZシーンを守り育ててきた女性達は、懐が深く、愛が深い。集客の時は『お願い』言っても(笑)、こんな時は自分のことは決して言わないのです。私も何か力になりたいと思っていたところに声をかけて頂き、こうやって思いを伝えられることに感謝します。代々木ナルを愛してらっしゃる皆さま、あの素晴らしい空間を守るためにどうぞご支援をよろしくお願いします。国貞雅子

〜Keiko〜

代々木NARUへの初出演は数年前、青木カレンさんのライブの時だったと記憶しております。「JAZZの老舗」というイメージが強かったため、大変緊張した思い出が…。最近は、はたけやま裕さん、maikoさんとのトランプとして、多く出演させて頂いております。みさこさん・スタッフの皆さんの素敵なお人柄。そしてお客様にピアノの高音域部分を任せたいくらい密着度の高いアットホームな空間。NARUでしか作れない空気感が漂う中での演奏は、自分の音と真剣に向き合える貴重な時間です。(いつも、賄いも美味しいんだなぁ...)世界中が大変な状況下ですが、笑顔で皆様とお会い出来る日を迎えられる様、皆さまの温かいご支援をどうぞ宜しくお願い致します。Keiko

〜坂井レイラ知美〜

NARUには毎月出演していたので、もう随分皆さんにお会いしていないような気がします。NARUから活動をスタートしたミュージシャンや、NARUがジャズ喫茶だった時代から足繁く通っているお客様、初めてのジャズライブはNARUだったなんてお客様がとても多くいらっしゃるのも、代々木、御茶ノ水ともに半世紀以上もの間、どんな状況でも、弛まぬ努力と強い意志でお店を続けてこられた事の証だと思います。私にとっても出発点である事のように、今後活動していく多くのミュージシャンにとってもNARUが出発点であるよう願います。NARUがある限り、必ず良い時間を過ごしていただけるLiveをお届けします。美紗子さん、ヒロさん、スタッフの皆様、ミュージシャンの皆様、多くのお客様方にこれまでの時間があった事、これからの時間がある事を願って、心からの感謝と敬意を捧げます。また必ずNARUでお会いしましょうね。坂井レイラ知美

〜佐瀬正〜

ジャズクラブは大小様々存在して多くのファンを楽しませ喜ばせ元気をも与える場所だと思いますが、音楽業界の底辺を支えている様々なライブハウスと同じくそこから沢山のアーティストが育って行く場所でもあるのです。そこには沢山の「夢」があるのです。今、沢山の夢を産んできた場所が時が経つと共に消えて行くのを見ていて悲しいのです。 音楽とは不用不急なものなのですか?文化とは不用不急なものなのですか? 消え行く灯を見ていられないのです。とにかくジャズクラブを救いたい!代々木NARUを救いたい!その一心のみです。佐瀬 正

〜佐藤きりん〜代々木ナルには16年間、毎月ほぼ欠かさず出演させていただいています。お客様と演奏家が安心して心を通わせることができる東京でも貴重なお店。私自身沢山のご縁をいただいてきた大切な場所です。この代々木ナルでこれからも色とりどりの歌心が生まれ、育ち続けられるように、是非皆さんのご支援をお願いいたします。佐藤きりん

〜佐藤ひびき〜

「ミュージシャンを支え、育ててくれる温かい大切な場所」。NARUはどんな場所?と聞かれたら、真っ先にこの言葉が出てきます。長い間お客様やミュージシャンに愛され、日本のジャズシーンを支え続けているNARU。これは間違いなくオーナーの美紗子さんをはじめとした素晴らしいスタッフの皆さんの愛情と努力の賜物だと感じます。 NARUの歴史を絶やさない為、そして日本のジャズシーンをこれからも盛り上げ続けていく為に。皆様のお気持ちが大きな大きな力になります。みんなで1つになり、私たちの大切な場所を守りましょう!穏やかな日常が、少しでも早く戻りますように。 NARUで皆様と元気に再会できるのを、心待ちにしております! 佐藤ひびき

〜紗理〜

ミュージシャンが愛するジャズを演奏できるのは、”その場所”あってのことなんだと、恥ずかしながら、当たり前のように演奏していた日々には思っていなかった事を今すごく考えさせられています。そんな私たちの演奏の場所を昔から(自分が産まれる前から…!)作ってくださっている老舗のジャズクラブお茶の水/代々木NARU。日本のジャズシーンにはなくてはならない場所だと思います。まだまだ、その歴史を続けていってほしいです。そして、数々のミュージシャンがこれからも素晴らしい音楽を生み出す場所となりますように、心から願っております。紗理

〜清水絵理子〜

19歳の時、あるお店でJAZZに出逢い、駆け出しのピアノを弾いていた頃、NARU先代社長成田勝男氏に「そっちもウチで弾いてみるかぁ」あの会津弁独特のイントネーションで声を掛けてもらったのが始まりでした。その後美紗子さんにも出逢い代々木NARUにも出演。以来、人生の岐路の時もいつもエールをいただきながら今に至っています。今世の中は、目に見えないものに脅かされ、誰もが大きな不安と葛藤を抱えながら過ごしている事と思います。苦しい時こそ音楽、、、それも叶わぬ現状に私たち音楽家も歯がゆい想いです。JAZZの歴史を作ってきた偉大なミュージシャンたち、そこから学び今演奏家となっている私たち、それらを共有し人生を反映させてきたお客さま方、NARUの厚い歴史をここで閉ざすような事なく、今後も人と音楽の頁を刻んで行けるよう、皆様のご支援をお願いしたいと思います。清水絵理子

〜白石さわ〜憧れのお店代々木ナル。初めて訪れた時から「代々木ナルへの出演」が夢の一つ、私の上京のきっかけにもなりました。初めて出演した時の喜びは忘れられません。大好きな美紗子ママのこだわりが、お店の隅々まで感じられて「また帰って来たい!」そう感じられる暖かい場所。美紗子さんから頂いた言葉の数々は、歌い手としての宝となっています。昨年ナルでのライブの日がデビューアルバムリリース日でした。苦しい時には「頑張ってね」とこの日に頂いた言葉をいつも思い出して、前を見て歩むことが出来ています。大きなきっかけをいくつもいただいた私にとって特別で大切な場所。新型コロナが終息に向かい、これからも代々木ナルで多くのドラマが生まれる事を祈っております。白石さわ

〜情家みえ〜代々木ナルは、私にとって大切な大切な場所です。 この10年毎月出演させて頂き成長させて頂いています。 この歴史ある代々木ナルは、沢山のファンの方の憩いの場 守らなければいけない文化だと思います。 ぜひ、皆様よろしくお願いいたします。 情家みえ

〜曽根一馬〜
2001年、同時多発テロの年、アメリカへの音楽大学に留学し、2007年、日本へ帰国した時、全て一からの状況で初めてコンスタントにライブが出来る事になった記念すべきお店、、それは1966年から営業されている、歴史ある代々木ナルでした。美紗子さんとの不思議な出逢い、あの、地下へ下る階段の先にあるお花、モディリアーニの絵が掛かる、ヤニに黄ばんだ壁、中央に佇む調律が整えられたピアノ、そして、あの空間で調和する生の音色、、、それら全て、無くしてはならない、、無くなっては取り返す事が出来無い「文化」だと思います。曽根一馬

〜田口理恵〜

50年以上続く老舗ジャズクラブ、代々木ナル。私が歌を歌い出すより前からずっと憧れのお店でした。そのお店に出演させて頂くようになり、素晴らしいミュージシャンと出演させて頂くこのお店での時間は私にとってかけがえのない時間となり、モチベーションとなり、そして、私が歌をやめようかと思った時に声を掛けて下さった美紗子さんのおかげでまた歌を歌い出し、私にとってはなくてはならないお店、そして、日本ジャズ界にはなくてはならないお店、と思っております。そんなナルが今、コロナの影響により苦境に立たされています。どうかどうか皆さん、このお店が無くならないように、またジャズの音楽の泉がこのナルから発信されますように、お力をお貸し下さい!また皆さんとあの空間で、美紗子さんの笑顔と共に音楽を楽しめる時が来ます事を心から願っております。田口理恵

〜田辺充邦 & 平山織絵〜

私たち夫婦はそれぞれ、代々木ナルにはもう長いことお世話になっております。上品さの中にお茶目な部分が見え隠れする(笑)みさこさん、私たちはそんなみさこさんが大好きです。代々木ナルのような老舗店もが存続の危機に瀕する今の状況、心が痛みます。 皆が助け合って、終息後には今まで以上に、愛に音楽に溢れた世の中になりますよう、切に願うばかりです。田辺充邦・平山織絵

〜友田ジュン〜

新型コロナウイルスの影響で数多くのライブハウスが極めて厳しい状況にあります。この代々木ナルもその内の1つです。僕が代々木ナルに出演するようになってから4年近くが経ちますが、このお店には54年という長い歴史があります。これは僕の人生の2回分以上に相当します。年月を重ねて、沢山の支えて下さるオーディエンスの皆様、様々なミュージシャン、そしてオーナーの成田美紗子さんの想いや音が溢れている場所です。日本の音楽シーン、とりわけジャズボーカルにおいて間違いなく牽引しているお店の一つと言えます。僕自身もここで沢山の素晴らしいミュージシャンや応援して下さるファンの方々に出会ってきました。良質な音楽をシェアする空間を共に作る代々木ナルに、どうかご支援、ご協力賜りますようお願い申し上げます!友田ジュン

〜野本晴美〜

この度の自粛生活下で、当たり前のようにピアノを弾いて生活させてもらっていたことに改めて気付きました。演者がいて聴いてくれる人がいて、そして集う場所が在ったこと。音楽を聴きに行ったり、セッションに参加したり、人と出会ったり。ライヴハウスという場所が私に経験させ、育ててくれました。NARUは私が駆け出しの頃からずっとお世話になっているお店です。音楽を介して、訪れた人になにかをもたらせてくれる場所。どうかなくなりませんようにと願っています。野本晴美

〜はたけやま裕〜

私がJazzの世界に足を踏み入れるきっかけとなったのは代々木ナルに出演したご縁からでした。右も左も分からなかった私でしたが、オーナーの美紗子さんに目をかけていただき以来15年以上も出演させていただいているナルっこです。今では演奏もMCも好きにやらせていただいていて、のびのびとライブできるアットホームのような場所はここしかありません。そしてそれを許してくださる美紗子ママと楽しみにされているファンの方々ありがとうございます(^^)コロナが収束して以前のようにライブが出来るようになるのが一体いつになるのか、まだ先の見えない不安な状況です。しかし収束した暁には我々ミュージシャンが真っ先に復帰したい大切な場所であり、お客様に愛されている私たちのナルがこの先もずっと続けられるよう、是非応援宜しくお願い致します!はたけやま裕

〜Hanna〜

ジャズボーカルの聖地 代々木NARU。勝手に私はそう呼んでおりますが、、、。数多くのミュージシャン、特にヴォーカリストにとって憧れの場所ですし、日本のジャズシーンにとっても欠かすことのできない重要なジャズ発信地です。私はヴォーカルオーディションに合格したのをきっかけに、オーナーの美紗子さんと知り合いました。最先端でご活躍されているミュージシャンが多く出演する中、私の様な新米にも声をかけていただき、出演のチャンスをたくさんいただき成長させてくださいました。本当に感謝しております。数十年間にも渡り、数多くのミュージシャンを見守り続けていらっしゃる美紗子さん。彼女の情熱、愛を、この歴史ある場所を守りたいです。どうか皆様のご支援を、音楽の灯をどうか消さぬ様、お力をお貸しいただきたいです。どうぞよろしくお願いいたします。Hanna

〜平岡遊一郎〜

代々木NARUは現在までに数多くの素晴らしい音楽家そしてスタッフを育て、多大な貢献を五十年を越えてされてきた名店中の名店です。 変化の多いこの世の中に於いて、変わってはいけない事、失ったらはもう戻らないであろう物を大切にされている大変貴重な存在です。 今現在皆様も非常に大変な状況でもあり心苦しい事ではありますが、どうか、この思想、文化を守る為にも皆様のお力添えを願えればと思います。 平岡遊一郎

〜堀北やこ〜

いつか出演してみたいと憧れを抱いていたお店、代々木NARU。それはJAZZヴォーカルの聖地と言えるような場所だからです。お店自慢の美味しいお料理とゆったりと過ごせる空間は、目の前で繰り広げられるその日限りの演奏をいつまでも聴いていたくなります。オーナー美紗子さんの凛とした佇まいとステージへの眼差しは、厳しさの中に温かさが満ち溢れていて。独特の心地良い緊張感に包まれながらの3ステージは私にとって何ものにも代え難い、尊い時間です。挑戦と成長をさせてくれる場所。休憩時間や終演後に美紗子さんがいつも真っ直ぐに伝えてくださる言葉は宝物で、私の糧です。熱心に聴いてくださるお客様と美紗子さんの生き方や美意識を感じる代々木ナルは何より特別な空間。絶対に失いたくありません。皆さんと一緒にお店を守りたいです!お力添えをどうかよろしくお願いいたします。堀北やこ

〜堀秀彰〜

代々木NARUそしてお茶の水NARUは日本の音楽シーンにとって無くてはならない場所です。ジャズという音楽は伝統を守りながら革新を続けてきた音楽。そしてNARUというお店は伝統を受け継ぐベテランミュージシャンから革新を続ける若手ミュージシャンまで幅広く聴くことが出来る、まさに日本のジャズシーンの全てを聴くことのできる貴重な場所です。そして私自身にとってもホームグラウンドであり、これから先も色々なプロジェクトで出演させていただくつもりです。数年前に友人の著名イギリス人ミュージシャンがNARUに来店した際には「日本にはこんなに素晴らしいジャズクラブがあるのか」と驚いておりました。世界的に考えても貴重なNARUの存続の為に、みなさまのご支援をいただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。堀秀彰

〜maiko〜

代々木ナルは私にとって、=オーナーであり、ママである、美紗子さんそのものです。いろいろなセッションで素晴らしいミュージシャンと出会い、音を出させて頂きました。来て下さるお客様と一期一会の瞬間を共有できる場所です。そして、いつも美紗子さんがちゃんと聴いていて、見ていて下さる。そんな愛のあるお店です。どうかこんな素敵な代々木ナルが、これからもそこに在り続け、音楽を届けていけますように。皆さま、よろしくお願い致します。maiko

〜麻宮百〜

麻宮百(まみやもも)です。代々木ナルで毎月歌わせていただいてます。ナルがなければ今の私はないほど、ナルを愛してます。まだまだナルで歌わせてもらいたいです。是非ナルを、皆様の愛で、一緒に守ってください。麻宮百

〜TA 高木〜

ちょっと分かりにくい入り口から老舗です、、階段降りて、暖色に光るウッディなお店の中を見渡すと、ただらなぬ風格に圧倒されるのも老舗です。そして、店の奥のカウンターに半身で腰掛けている、凛と佇む美紗子さんに、いらっしゃいませ、と言われると、もう初めての人でも、そうじゃなくても、クラクラっとして、やられてしまいます。これが代々木ナルがスーパー老舗な所以です。古き良き場所には、魂が宿ります、代ナルには、音の神様と、モノホンの女神さまがいます、最強のはずなんですが、最近、コロナに責められて弱ってるらしいです。コロナなんて薄いビールに負けるはずはないんですけど、万が一ということもあります、だから、私たちは、代々木ナルを、美紗子さんを、全力で応援したいのです!代ナルに光を!代ナルに金貨1万枚を!負けないぞ、えいえいおーー!TA 高木

〜山下伶〜

いつも笑顔で沢山のパワーをくださる美紗子ママ、スタッフの皆さん、お客様。あのアットホームで温かな場所があるから、毎回楽しく、JAZZの面白さ、難しさを学ばせていただいています。そんな大切な、大好きな代々木NARUで、これからも演奏し続けていきたいです!皆さま、どうかよろしくお願い致します。山下 伶

〜山田ゆき〜約20年前JAZZ好きの母が行ってみたいというお店について行った。「代々木NARU」。雰囲気漂う階段を降りて行くと、素敵な空間、音楽、良い香り。そして、みさこさんが笑顔で迎えてくれた。素晴らしいボーカリストがいるのよと六角幸生さんがママチャリでやって来た。こうして私のJAZZボーカルとしての全てがNARUで始まりました。大袈裟ではなく「ふるさと」なのです。皆さんにも「ふるさと」があると思います。その「ふるさと」を守りたい。「NARU」を愛している皆さんと共に「代々木NARU」をこれからも輝かせていきたいです。どうか宜しくお願い致します。山田ゆき


お約束

本プロジェクトはAll-in方式で実施します。目標金額に満たない場合も、計画を実行し、リターンをお届けします。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください