“何者”でもない僕が、人生のレールから外れお笑い芸人という夢に向かって全力疾走!そして、一年後に大規模な単独ライブを成功させて一人前のお笑い芸人へと成長するドキュメンタリー映画を制作し、夢を持った人々がもっと気軽に挑戦できるよう、より多くの人にベーシックインカム制度を知ってほしい!

プロジェクト本文

ご挨拶


「芸人になる。」


初めまして!!お笑い芸人を目指して奮闘中の井上裕介と申します!


「お前誰やねん!」という心の声が聞こえてきそうなので、まずは井上裕介とは一体何者なのか紹介していきます!



【自己紹介】



井上裕介=何者でもない

はい、上記の通り僕は何者でもありません。

愛知県名古屋市出身 (22歳)

一浪

立命館アジア太平洋大学(APU) 除籍

学生ローンの滞納で裁判起こされそうになる

去年の渋谷ハロウィンで炎上(殴られた動画が公開され6万いいね)

童貞

何者でもない所か、ろくでもない人間でした。。。

これは退学通知とそれを見た時の僕の顔の再現です。


こんなクソ人間こと井上裕介にも一つだけ好きなことがありました。それは「面白いことをして人を笑顔すること」です。


ではなぜ「面白いことをして人を笑顔にさせたい」のか。お笑い芸人になりたい理由を書いていきます。



【人生かけてお笑い芸人になりたい理由】


僕は昔、落ち込んだり元気がない時いつもお笑いを見てました。皆さんも、落ち込んでいたり元気がない時、何かしら自分を奮い立たせるものがあるかと思います。僕はそれがお笑いを見ることでした。どんなに元気がなくても三分後には笑顔になります。「あれ?俺って何で落ち込んでたんだ?」と三分前の自分はどこかへ消えてしまうくらいです!


それほど、僕にとってお笑いのパワーは凄まじく、必要不可欠なものでした。そしていつの間にか「人を笑顔にする」人へ憧れを持つようになりました。


東日本大震災。ある芸人の姿を見て、僕は憧れから夢へと変わります。


その芸人とはサンドウィッチマンさんです。彼らは東日本大震災があった5日後の2011年3月16日から今もなお義援金やチャリティーライブで被災された方々へ笑顔を届けています。彼らは、本当に笑顔が必要な人に笑顔を届けているんです。その姿を見て僕も「芸人になりたい」と思うようになりました。



それから人前で面白いことをするようになっていきます。もともと目立ちたがり屋だった僕は人を笑わせている時、生きている実感さえ覚えるようになりました。そして半年前、「面白いことをして人を笑顔にする」ことを本気で職業にする決意をしました。笑顔は伝染します。人の笑顔を見ると僕まで幸せになるんです。



【お笑いが世界を救う】



ここで僕のなりたい芸人像をお伝えします。先ほどお伝えした通り、僕はサンドウィッチマンさんの本当に笑顔が必要な人に笑顔を届けている姿に惹かれました。


お笑いを求めて劇場に足を運ぶ人はもちろん、下を向いている人、目が輝いていない人、心に大きな穴が空いている人、そういった人たちに笑顔を届けることが芸人のあるべき姿だと僕は思います。


そこから笑顔は伝染していき、日本中を笑顔の渦に巻き込んでいく。そして世界中の人を笑顔にすることで、世界に平和をもたらす。かなり規模感が大きい話ですが、僕は”お笑いが世界を救う”と本気で信じています。


そのためにも、まずは誰もが認める一人前のお笑い芸人になり、売れて影響力を持たなければいけません。そして本当に笑顔が必要な人に笑顔を届け、世界中を笑顔で埋め尽くす、そんなお笑い芸人に必ずなってみせます。



【「井上裕介」主演ドキュメンタリー映画~下剋上~]



このプロジェクトで実現したいことは、なりたい芸人像に向けて、何者でもない僕がみんなに認められるお笑い芸人へと成長するドキュメンタリー映画を制作することです。


僕はこれまでいわゆる一般的なレールの上を歩んできました。高校は進学校に入学し、浪人してまで大学に進み人生の夏休みを謳歌してきました。そして大学を除籍され借金を抱え込んだ僕に残ったのは「クソ人間」という称号のみ。しかし、そんな中で本当に自分がやりたいことは何なのか、自分が他人に貢献できることは何なのかを模索しました。そこで出た結論は、安定ではなくリスクを取り、「お笑い芸人になる」という夢にぶつかっていくことでした。


周りのみんなは大手企業に就職したり、大学院に進んだりと、自分の人生を歩み始めています。そして僕も自分の道を進みます。レールが無いのであれば自分でレールを作ればいい。人生は一度きり。その一度きりの人生を僕は「お笑い芸人になる」という夢に全て注ぎ込んでいきます。


僕は皆様に、何者でもない井上裕介の0から這い上がるリアルなドキュメンタリー映画を現在進行形でお届けしたいんです。何者でもないからこそ、何者にでもなれる。真っ白だからこそ、何色にでもなれるんです!そして“お笑いは世界を救う”って本気で思ってる僕は、誰もが認めるお笑い芸人になってみせます!!


このドキュメンタリー映画を通して、皆様に僕が一人前のお笑い芸人へ成長していく下剋上ドラマを楽しんでもらいたいです。そして少しでも多くの人に僕を知ってほしいです!また、おそらく大多数の人はお笑い芸人のリアルな日常を知らないと思います。お笑い芸人だけじゃなく、夢とぶつかっている人がその夢に向かってどう取り組んでいるのか。どのような生活をしているのか。そんなリアルを皆様に届けていきたいです。それと同時に、自分を何者でもないと思う人達が一歩目を踏み出し、自分の夢に向かって挑戦するきっかけになってほしいと思います。



【人生初の単独ライブ】



誰もが認める一人前のお笑い芸人になったという証明は、やはりたくさんの人を笑顔にすることだと思います。そこで一年後に500人規模の単独ライブを開催します!



500人規模の単独ライブと言ったら、今売れっ子の四千頭身さんやEXITさんなどの芸人さんが開くほど大きなライブです。


そんな大きなライブを成功させるためには、必要なものが多々あります。芸人としてのスキル、知名度、人望、資金…、それらを一年でクリアしていかなければなりません。そのためには毎日をお笑い漬けの日々にしていく必要があります。



【単独ライブまでの計画プラン】



単独ライブを成功させるための、この一年間の計画プランとなります!


▼相方探し

僕には現在相方が存在しません。以前一緒に活動していた相方とは解散してしまいました。解散した理由はまさしくpretender。グッバイ、君の運命の人は僕じゃない。無論、ピンでもやっていく覚悟はあります。しかし僕がやりたいのは漫才。なので相方探しからこの物語は始まります。完全に0からのスタートです。


▼ネタ配信

まずなんと言っても面白いネタがないと話になりません。そこでコロナが落ち着き次第、毎週日曜日にお笑いライブに出ます。また皆様にも気軽に見てほしいので、ライブで披露したネタをYouTubeで毎週配信して行きます!ネタ以外にも、ラジオや大喜利、ロケにも挑戦します!相方が見つかるまではピンで動画を配信していきます。

8月からはM-1の予選も始まります。それまでに必ず相方を見つけてチャレンジします!


▼路上ライブ

次に必要なのは知名度です。少しでも多くのファンを作る必要があります。そこで、毎週土曜日に都内のどこかで路上ライブを開催していきます!こちらの様子はドキュメンタリー映画で配信していきます。


▼定期イベント

月に一回、小規模にはなりますが、お笑いライブのイベントを開催しようと思います!ただネタをやるだけでなく、皆様も気軽にご参加できるイベントを作っていきます!コロナが落ち着き次第、2020年9月から毎月開催していきます。


▼全国出張ライブ合宿 

全国にあるゲストハウスや路上でライブを行います!全国制覇を目標に取り組んで行きます。こちらは来年の春頃を予定してます。



【資金の使い道】



ご支援いただきました資金は、映像制作費用 (55万円)、キャンプファイヤー使用手数料 (11万円)として大切に使用させていただきます。



【最後に】



何者でもない僕が、一人前のお笑い芸人になる人生最大級の挑戦です。この挑戦を必ず成功させ、将来は世界中を笑顔にするお笑い芸人に必ずなります!


そのためにも、この1年間すべての欲を封印してお笑いに注ぎ込んでいく覚悟です。1分1秒たりとも無駄にせず、面白いことだけを追求していきます。


ベーシックインカムで貰うお金は、単独ライブ、定期イベント費用、コントやYouTubeで使用する大道具の費用、必要最低限の生活費用に当てさせて頂きます。


そして人生を変える大きなチャンスを与えて下さった株式会社ベーシックインカム様の期待に応えられるよう尽力いたします。


長くなりましたが、挑戦の第一歩として今回のクラウドファンディングへ応募させて頂きました。このクラウドファンディングが成功しないとドキュメンタリー映画は制作されません。僕の人生をかけたこの挑戦にどうか力を貸して下さい!皆様の応援よろしくお願い致します!!



▼株式会社ベーシックインカムとは?



僕は、こちらの会社のプロジェクトに応募させて頂いて、4000人のご応募の中から選出して頂きました。


今回、ドキュメンタリー動画を撮るため協力して頂く、株式会社ベーシックインカム様の説明を簡単にさせて頂きます!


▼ご挨拶

はじめまして、ベーシックインカムシネマズという動画配信事業を運営している株式会社BasicIncome代表の池内慶(いけうちけい)と申します。

 

                

 

当プロジェクトをご覧になって頂き、ありがとうございます。

今回のプロジェクトは、ベーシックインカム受給者のドキュメンタリー映画の制作費用を集めるため、そしてベーシックインカム受給者の活動を広く知って頂くためのプロジェクトです。

まず最初に"ベーシックインカムシネマズ"というサービスについて説明させてください。

 

▼ベーシックインカムシネマズ 

 ベーシックインカムシネマズとは、経済的な懸念に悩む人を解放し、誰にとっても気持ちの良い社会を創るという使命に基づき、民間ベーシックインカム制度を実現させることを目標にした短編動画配信サービスです。

具体的には公募で選出した一般の方に、1年間毎月10万円〜20万円のベーシックインカムを支給し、ドキュメンタリー映画を配信しています。

 

▼ベーシックインカムとは

ベーシックインカムとは「全ての人が最低限の生活を送れるように、そのための収入を無条件で政府が支給する」という制度です。

ベーシックインカムのメリットとしては、貧困対策、労働環境の改善、自身が望む時間の使い方ができるようになるなどが挙げられます。

 

▼最後に

 毎月10万円〜20万円のベーシックインカムが支給されれば、

 

経済的な懸念から解放され、過酷な労働環境で働き続けたり、生活苦から無理な残業をする必要がなく、一日一日を暮らすプレッシャーがなくなり、人はもっとクリエイティブになり、やりたいことに時間を使ったり、家族との時間が増えたりと、個々人の生活の満足度を高められると信じています。

 

 これまで活動してきたベーシックインカムシネマズを、これからも長く、そして安定して運営できるように、より多くの方に知って頂き、ご支援をして頂きたいと思っています。


※本プロジェクトは、井上裕介がベーシックインカムシネマズに応募し、企画、出演を中心になって行い、株式会社BasicIncomeが映像撮影・編集・配信等をサポートする共同起案になります。

このプロジェクトの問題報告やご取材はこちらよりお問い合わせください